阿修羅掲示板の投稿の中でこれはと思ったものを転載します。


by wayakucha

小沢代表が民主党政権が成立したら、アフガニスタンのISAF(国際治安支援部隊)に自衛隊を参加させると表明

小沢代表が民主党政権が成立したら、アフガニスタンのISAF(国際治安支援部隊)に自衛隊を参加させると表明
http://www.asyura2.com/07/dispute26/msg/508.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2007 年 10 月 06 日 16:42:44: YdRawkln5F9XQ


民主党内反戦派を含む反戦統一戦線を構築し小沢を駆逐すべきだ。小沢がこの主張を撤回しないのであれば反戦派民主党員は離党すべきだ。自公政権打倒と民主党内戦争派打倒の二正面作戦を展開しなくてはならない。民主党を中心とした政権樹立が現実的になってきた現状においては民主党内改革の優先順位が第一になったのだ。情勢は流動しており我々も情勢に合わせた対応をしなければならない。何も変節したのではない。短期的戦術と長期的見通しを区別すべきだ。

<海外派兵に大乗り気>アフガンでの治安維持活動に意欲 民主・小沢氏【北海道新聞】(どこへ行く、日本。)
http://www.asyura2.com/07/senkyo42/msg/839.html
投稿者 gataro 日時 2007 年 10 月 05 日 10:09:10: KbIx4LOvH6Ccw


http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10049794626.html から転載。

2007-10-05 09:01:56
gataro-cloneの投稿

<海外派兵に大乗り気>アフガンでの治安維持活動に意欲 民主・小沢氏【北海道新聞】
テーマ:軍事問題(集団的自衛権、基地問題など)

テロ特措法の継続反対、テロ特措新法にも反対と主張する民主党の姿勢に両手(もろて)を挙げて賛成し拍手を送ってきた方々へ。ちょっと心配な、というよりは大いに心配なことがここに来て報道されている。それは民主党の小沢代表が民主党政権が成立したら、アフガニスタンのISAF(国際治安支援部隊)に自衛隊を参加させると表明したことだ。

ところでアフガニスタンで活動するISAFなる部隊だが、どういうものかというと ⇒

アフガン:NATO展開めぐり、欧州に消極論や撤退論台頭(毎日新聞)ではこう報じている。

> アフガンではNATO主体の国際治安支援部隊(ISAF、約4万人)が展開。だが各国の展開先は▽タリバンとの激戦が続く南部に英国、米国、オランダ、カナダ▽比較的平穏な北・西部には独、伊、スペイン--などとばらつきがある。

> このため米国は昨年以降、独などに南部への増派を要求。NATOのデホープスヘッフェル事務総長も今月、「一部の国が(南部など)戦闘地域に部隊を派遣しない」と批判した。

つまり、アフガニスタンに展開するISAFは、伝統的なPKOと異なり、治安が悪化している南部では、ほとんど戦闘活動を行っているということだ。

もともと、民主党は憲法提言でも明らかにしているとおり、武力の行使はできるだけ抑制的にといった修飾語句を付けてはいるが、自衛隊の海外派兵については積極的に推進の立場である。自民党との違いは民主党が国連の枠内でという条件があるだけである。もっとも自民党の場合は実態的にはアメリカが要求すればすべて応えるのだから、違いは大きいという方はあるかもしれないが…(笑)。[民主党「憲法提言」]

民主党の第二自民党的危険性が見え隠れする小沢見解ではある。

==========================================

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/53027.html

アフガンでの治安維持活動に意欲 民主・小沢氏(10/04 08:12)【北海道新聞】

 民主党の小沢一郎代表は五日付の党機関紙で、インド洋での海上自衛隊の給油活動継続問題に関連して、「ISAF(国際治安支援部隊)は憲法に抵触しないので、政権を担う立場になれば参加を実現したい」との考えを表明した。アフガニスタンで治安維持活動を行うISAFへの参加は、武力行使を禁ずる憲法に抵触する恐れがあり、党内で論議を呼ぶ可能性がある。

 小沢氏はこの中で、給油活動継続に反対する一方、テロとの戦いには積極的に参加すべきだとの考えを示した。その上で「国連の平和活動への参加は、結果的に武力の行使を含むものであっても憲法に抵触しない、むしろ憲法の理念に合致する」と国連中心主義の持論を展開した。

 党内には「国連決議さえあれば何でもありになる」(中堅議員)との慎重論もある。
[PR]
by wayakucha | 2007-10-06 16:43 | 小沢一郎