阿修羅掲示板の投稿の中でこれはと思ったものを転載します。


by wayakucha

カテゴリ:反戦( 3 )

「徴兵制あってしかるべき」東国原知事の本心出たか?(うさぎの小部屋)
http://www.asyura2.com/07/senkyo44/msg/757.html
投稿者 片瀬テルミドール夏希 日時 2007 年 11 月 30 日 07:01:05: x0P0raHFBfKZU


http://usagikobeya.blog68.fc2.com/blog-entry-550.html

東国原宮崎県知事の発言「徴兵制あってしかるべき」に、この男の本性を見た。というか、知事就任の時からこんな人間だと薄々感じてはいた。

宮崎市にある平和台公園を訪れた時、碑に刻まれた『八紘一宇』という言葉を初めて知ったのだが、その時は何の事だか知らなかった。後にこの言葉の持つ歴史的な意味を知り、宮崎県の土地柄と県民性を想像した。

なぜこんな発言をしたのか?社会のモラルの低下を食い止めるため、若者が自衛隊に入隊して教育・訓練を受けるのもいいかも、ということらしい。そして、それは宮崎県が運営する『産業開発青年隊』という訓練施設を見ての思いつきだったようだ。

この『産業開発青年隊』は、宮崎県が運営する職業訓練校である。このような専門校は熊本県と宮崎県の2校に残っていたが、熊本県は本年度で廃校となるらしい。行政がこうした学校を運営する意味があるのかという疑問もあるが、宮崎県は、いや東国原知事は廃止を決めかねているようだ。青年隊の訓練の現場を見て、彼は(軍隊のような)このような機関が必要と考えたのであろう。

その教育日課
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/doboku/kanri/kensetsugijutu_center/nikka.htm
がすごい。

知人の長男がこの学校で学んだ。全寮制で軍隊のようなカリキュラム、遊ぶ時間はない、毎日10km走らされる、親の面会日時も自宅への外泊も限られるというスパルタ教育である。

学費がかからないこと、卒業後は県職などの公務員へ就職しやすいこと、専門の技術が習得できることで建設業界への就職が有利であることなどがあって、入学希望者が多い。

しかし、想像以上に大変な学生生活である。知人の息子は体育会系の鍛えられた体力と根性を持っていたけれど、在学中に潰瘍性大腸炎になった。この病気の原因の多くはストレスと関係があると言われる。彼女は「息子の病気はたぶん青年隊の学校生活というストレスが引き金だと思う」と話していた。

彼は正社員として就職できた。本人は県外へ出たかったらしいが、彼女は「宮崎県に特定疾患の申請を出したし、薬は今も飲み続けていて、病気が再燃する心配もあるから手元に置く」と言った。まじめに小さい頃から一生懸命走り続けてきた親子であった。私は、親は時に頑張り続ける子どものブレーキ役もしなければいけないのでは?と思いながらも彼女には言い出せずにいた。青年隊以外の学校に進んでいたら・・・と思うこともあるが、それも言えずにいる。

スパルタ教育の『産業開発青年隊』はもしかしたら旧日本軍の教育内容を真似したのでは?と私は密かに思っていた。しかし、東国原知事はこの学校を見て感激したらしい。感想の捉え方の違いはどこにあるのだろう。

社会のモラルハザードは大人の責任である。若い時、知事はやりたい放題のひんしゅくものの失態を世間に見せ付けていた。その彼は自分の成長期の子どもに先を歩く者としての生き様を示せていたのか?若さを乗り越えた先の、歳を重ねた者たちの熟慮ある生き方こそ、今の社会に求められるものなのではないのか。

地方自治体の首長になり、権力を行使する立場になって、浅はかな考えで世間を騒がすことの重大性が彼には推し量れていないようだ。

知事に選ばれたときの彼に対する不安が当たってしまった。いや、部外者の私など最初から期待はしていなかったが、改憲ムードが沸き起こるとすればまさに南九州から始まるかもしれない不安だけは強くなった。

中央に置いていかれた地方は、「有事になれば真っ先にお国の役に立ちましょう」と覚悟するつもりで、頑張りますか?
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by wayakucha | 2007-12-01 21:11 | 反戦
米国各地で反戦デモ、イラクからの即時撤退求める (ロイター)
http://www.asyura2.com/07/war97/msg/507.html
投稿者 木村愛二 日時 2007 年 10 月 28 日 18:09:52: CjMHiEP28ibKM


http://news.www.infoseek.co.jp/world/story/28reutersJAPAN285706/
米国各地で反戦デモ、イラクからの即時撤退求める (ロイター)

  10月27日、米国各地でイラク戦争からの即時撤退や議会による戦費拠出への反対を求め、反戦デモが行われた(2007年 ロイター/Jacob Silberberg)
 [ニューヨーク 27日 ロイター] 米国内の十数都市で27日、 イラク戦争からの即時撤退や議会による戦費拠出への反対を求め、反戦デモが行われた。デモは、米上院がブッシュ大統領にイラク攻撃の権限を与える決議案を可決して5年目となる節目に行われた。
 ニューヨークでは雨天で人足が鈍ったものの、数千人が「即時終戦を」、「戦争行為でなく保健医療に拠出を」などとうたったサインを掲げてマンハッタンを練り歩いた。「戦争犯罪」でブッシュ大統領の弾劾を求める声もあった。
 シカゴでは推定1万人が参加。主催者側によれば、サンフランシスコでも10万人の人出が見込まれた。このほかボストン、ニューオーリンズ、ロサンゼルスなどでもデモが行われた。
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by wayakucha | 2007-10-28 18:24 | 反戦
今日、全米11ヶ所で大規模なラリー
http://www.asyura2.com/07/war97/msg/491.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2007 年 10 月 28 日 01:07:09: PzFaFdozock6I


たった今知ったんですが、(^^;)
今日(米国時間27日)、全米11ヵ所で反戦ラリーがあるそうです。

ビデオをご覧ください(英語)↓
http://www2.oct27.org/brave_new_video/

さんざん嘘をつかれて、もう嫌気がさしてる?
こんなに死んでるし、こんな大金が使われ、なくなっているんだ(と、色々実数が出る)。

なら、態度で示そうよ。
この国の歴史上一番大事な戦争反対のプロテストに参加して......

と。

11ヵ所とは――ボストン、シカゴ、ジョーンズボロ(テネシー)ロス、ニューオリンズ、ニューヨーク、オーランド(フロリダ)フィラデルフィア、ソルト・レイク・シティー、サン・フランシスコとシアトル。

各地の詳細は www.Oct27.org から。
関連記事↓

Take A Stand to End This War Today
Posted by John Ehrenfield at 7:47 AM on October 27, 2007.

John Ehrenfield: There will be 11 massive demonstrations for peace throughout the United States. It's time for the American people to speak out.

This post, written by John Ehrenfield, originally appeared on Brave New Films

Brave New Foundation is pleased to release this video promoting a historical and momentous event that is about to occur. Watch it and see how you can participate in a gathering that can help change the world.

On Saturday, October 27th there will be 11 massive demonstrations for peace throughout the United States. In Boston, Chicago, Jonesborough, Tennessee, Los Angeles, New Orleans, New York City, Orlando, Philadelphia, Salt Lake City, San Francisco, and Seattle, people from all walks of life will join together to express their anti-war sentiments and to call for an immediate end to the conflict in Iraq.

With each passing day the human and financial cost of this unnecessary war grows more and more painful. It's time for the American people to speak out; to collectively let our government know that it's time for this war to end. October 27th provides just that opportunity and the world will be watching.

Take a look at the mobilization web site to get details on the marches October 27th and join your family, friends and neighbors in making sure that your voice is heard. It's time.

Working together with our partners at United For Peace And Justice, Brave New Films has demonstrated again just how effective an advocacy tool video can be. As this video spreads throughout cyberspace, help it on its essential journey by spreading the word to friends and family. The power is in your hands, please use it and help the cause of peace now.

The video is presented by Robert Greenwald and the entire team at Brave New Foundation. It was produced by John Ehrenfeld and Chris Gordon, who also edited the piece.

The original song "People" was written by Alex Dickson and produced and mixed by Alex Elena. Featured musicians were Alex Elena on drums, Alex Dicksonon bass and guitar, Riley Geare on the Wurlitzer organ and Milena Mepris, Darren Geare and Alex Dickson on vocals.
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by wayakucha | 2007-10-28 16:26 | 反戦