阿修羅掲示板の投稿の中でこれはと思ったものを転載します。


by wayakucha

カテゴリ:自民大連立( 23 )

大連立の芽は完全に消えたのか = 保坂展人のどこどこ日記
http://www.asyura2.com/08/senkyo46/msg/125.html
投稿者 ダイナモ 日時 2008 年 1 月 14 日 18:28:56: mY9T/8MdR98ug


http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/0bab330b8044a6daf2a1a89352d39fc1

57年ぶりの「再議決」だったが、「与党の暴挙」であり野党が一斉に抗議していいはずの衆議院本会議の空気は弛緩していて、小沢氏退席を非難する与党席の野次の方が目立ったぐらいだった。参議院では政府案が否決、民主党案が可決だったが、与党側は、まず否決された政府案を再議決した後で、参議院で可決された民主党案を「継続審議」扱いとするのだという。何とも奇妙な対応である。政府案を数の力で「再議決」した上で、その対案として提出された民主党案を通常国会で引き続き審議しようというのだ。与党側の狙いは、民主党案に内包されている「自衛隊派遣恒久法」の議論に連鎖していく内容に注目して大切に扱い、民主党との政策協議という形で「自衛隊派遣恒久法」の成立を目指すというところにあるのは明らかだ。政府案との違いを明確にするために提出されたと言われてきた「対案」が、政府案の一歩先を行く「自衛隊派遣恒久法」への共通項を確保するために活用されるというおかしな展開となっていく危険性がある。

11月、自民党が期待を表明した「大連立」騒動を思い出す。あの時は、民主党内で異論が噴出して、話だけに終わった。私たちは、もう少しのところで「5%以下の野党」として苦しむことを想定し、ヒヤリとした。大連立は阻止しなければならないと強く決意しているが、この話が完全に消えたのかどうか今一度、考えてみなければならない。連合の新年交歓会にやってきた福田総理は、「野党の皆さんとも、立場を超えていい智恵には耳を傾けたい」という姿勢を示し、「いい意見は、極力取り入れたいという気持ちで、一生懸命やっている。それで、日本がよくなり、国民が幸せになればいい」と述べた。私は、福田首相の真っ正面でこの挨拶を聞いていて、大連立への期待を捨てきれない熱烈なラブコールだと受け止めた。

明後日、臨時国会が終わり、16日に自民党大会、17日に民主党大会を終えると、18日に通常国会が始まる。「暫定税率」の廃止をめぐって与野党の攻防が激化すると言われているが、これは野党が戦闘モードで攻勢を仕掛けられるかどうかにかかっている。防衛省・守屋問題に端を発した防衛利権問題の捜査も続いている。55年体制は時代遅れだと防衛問題のプロを自認する人たちは公言しているが、ロッキード事件当時の国会がどれだけ緊迫していたのか御存知だろうか。政官業の癒着と腐敗が明らかになってきた今こそ、野党は団結してもっとも腐敗した部分を摘出する質疑を与党に要求していかなければならない
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by wayakucha | 2008-01-14 20:52 | 自民大連立
選挙後に大連立 中曽根元首相【中日新聞】
http://www.asyura2.com/07/senkyo45/msg/868.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2008 年 1 月 06 日 16:39:15: YdRawkln5F9XQ


選挙後に大連立 中曽根元首相【中日新聞】
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008010601000097.html
2008年1月6日 11時18分

 中曽根康弘元首相は6日のフジテレビ番組で、自民、民主両党の大連立構想について「やるとすれば北海道洞爺湖サミット後、解散・総選挙後だ。やる過程において反対勢力が両党に出てくるし、(大連立に加わらない)かけらが出てくる」と述べ、衆院選後に政界再編を伴う形で大連立の動きが再燃するとの見方を示した。

 中曽根氏は「解散・総選挙で自民党は勝てない。しかし民主党も過半数をとれない」と指摘し、ねじれ国会解消のために大連立が必要だとあらためて強調した。

(共同)

【ワヤクチャ】民主党候補の中で誰が大連立に賛成で誰が反対かアンケートを取る必要があるだろう。
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by wayakucha | 2008-01-06 16:41 | 自民大連立

大連立構想 (日本 2007)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%80%A3%E7%AB%8B%E6%A7%8B%E6%83%B3_%28%E6%97%A5%E6%9C%AC_2007%29

大連立構想 (日本 2007)
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大連立構想(だいれんりつこうそう)とは、2007年11月に日本の自民党と民主党の間で取り沙汰された大連立政権を組む構想のこと。

目次 [非表示]
1 経緯
1.1 小沢代表辞意表明
1.2 辞意撤回
2 読売新聞グループの動き
3 脚注
4 関連項目



[編集] 経緯
2007年11月3日自民党総裁の福田康夫首相が民主党代表の小沢一郎に党首会談を持ちかけ、その場で大連立構想について話し合われた。会談では安全保障に関して小沢一郎主張への福田首相からの大幅な歩み寄りがあったため、小沢は連立に前向きであり、持ち帰り民主党内で協議することとした。しかし民主党役員は小沢をのぞく全員が反対したため、小沢はその夜には電話で福田首相に対し連立に向けての協議は行わない旨を伝えた。この動きについて、社説などで両党による大連立を推進していた読売新聞グループ本社代表取締役会長の渡辺恒雄や、日本テレビ放送網取締役会議長の氏家斉一郎や中曽根康弘・元総理大臣が裏で関与していたと報道されている[1]。


[編集] 小沢代表辞意表明
2007年11月4日、小沢一郎は、民主党役員からの不同意は自分への事実上の不信任であり、混乱の責任をとって代表の辞任を表明した、この中では民主党がきたる衆議院選挙で過半数の議席を獲得できるか不明だとした[2]。

同日の読売新聞は関係者の話として連立について「小沢氏の方が先に持ちかけていた」などと報じたが[3][4]、小沢は民主党代表辞任会見で「私を政治的に抹殺し、民主党のイメージを決定的にダウンさせることを意図した明白な中傷であり、強い憤りを感じる」と述べ、政府寄りメディアによる政治的意図を持った虚偽の報道だとして朝日新聞、日本経済新聞を除くマスメディアを批判した[5][6]。


[編集] 辞意撤回
2007年11月5日、民主党内では鳩山由紀夫幹事長ら民主党執行部は小沢の続投で一致し断続的に説得を続けた[7]。これに対し小沢は態度を保留していたが、続投への声が多いとして11月6日には小沢は辞意を撤回する意志を固めた。11月7日にはメディア向け会見でも辞任撤回を明言した。

11月7日の会見で小沢は4日の会見で「民主党には政権担当能力がない」ともとれる発言をしたと報道された事に関しての反発をくすぶらせたが、実際には「政権担当能力があるのかと国民に疑問に思われている(そのため政権を担当して実証する)」という内容であるとした。また大連立に向けての会談はあるメディア関係者の仲介により以前から行われたものであり、連立は自分から持ちかけたものではないとした。また代表辞任については首脳部の信任がないとしたのは自分の早合点であり、衆議院選挙での勝利によって民主党の政治主張の実現をともに目指すことで一致したとした。


[編集] 読売新聞グループの動き
前述の通り、この大連立構想騒動には読売新聞グループが深く関わっているとされている。中曽根は11月4日朝にTBS系で放送された『時事放談』において「政治家を動かすということを主筆はやっていいんですよ。それが天下を動かすジャーナリストの力」と述べ、「渡辺の関与」を示唆する発言を行っている。

しかし、小沢が11月4日の記者会見で「小沢から持ちかけた」という読売新聞を中心にした報道を批判した事で、読売新聞グループは民主党ならびに小沢に対する批判を強めている。

11月5日の読売新聞の記事では「小沢氏は真実を語れ」というタイトルで「いずれも首相周辺をはじめ多くの関係者が証言しており、確実な裏付けを取ったうえでの報道」とした上で『「(報道機関は)政府・自民党の情報を垂れ流し、自ら世論操作の一翼を担っている」「明白な誹謗(ひぼう)中傷」などという認識は、全くの誤りである』と主張している[8]。11月7日の小沢の緊急記者会見の時も、読売新聞の記者は同様の主張をし、小沢の発言の撤回を求めたが、「私は当事者の一方であるはずだが、私には取材の申し込みすら無かった。関係者が証言しているといっても、政府与党の関係者だけなのではないか。」と、小沢に反論されている。

なお、自民党の伊吹幹事長は「公党として自民党から申し入れたのは事実だ」と自民党側から打診したことを明らかにしており[9]、読売新聞の報道内容はますます疑問視されている。

読売新聞は11月8日付の社説でも「民主党の未熟な体質が露呈した」というタイトルで、民主党に対する批判を繰り返しており[10]、自らの報道内容についての反省、謝罪の姿勢は一切見せていない。

新聞紙面だけでなく、日本テレビも小沢に対する批判姿勢を強めており、11月7日の『ズームイン!!SUPER』の中で、読売テレビの解説委員である辛坊治郎は一連の小沢の動きを「かっこわる~」と書かれたフリップを出した上で感情的に中傷した。


[編集] 脚注
^ 「検証―自・民『大連立構想』 お膳立て読売・渡辺氏か」 中日新聞、2007年11月4日。
^ 「小沢代表が辞職願いを提出 執行部に進退を一任」 民主党、2007年11月4日。
^ 『読売新聞』2007年11月4日朝刊1面。
^ 『「民主党内、絶対まとめる」大連立は小沢氏が持ちかけ』 読売新聞、2007年11月4日。
^ 小沢一郎 「中傷報道に厳重に抗議する」 民主党、2007年11月4日。
^ 『小沢氏「混乱にけじめ」 「報道に憤り」とも 会見全文』 朝日新聞、2007年11月4日。
^ 「小沢代表の続投確信 『今日中に決着させたい』」 東京新聞、2007年11月6日
^ 「小沢氏は真実を語れ」 読売新聞、2007年11月5日
^ 「「連立打診は自民から」自民・伊吹幹事長が明言」 京都新聞、2007年11月5日
^ 「小沢氏辞意撤回 民主党の未熟な体質が露呈した 読売新聞社説」 読売新聞、2007年11月8日

[編集] 関連項目
連立内閣
自民党
民主党
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by wayakucha | 2007-11-10 15:08 | 自民大連立
白川勝彦:“お化けのような話”をした総理大臣 = 永田町徒然草
http://www.asyura2.com/07/senkyo43/msg/894.html
投稿者 ダイナモ 日時 2007 年 11 月 03 日 10:55:04: mY9T/8MdR98ug


永田町徒然草 No.601


党首会談で、福田首相からお化けのような“大連立”という話がでた。このことを巡って昨日から政界やマスコミはいろいろな議論や憶測がなされている。小沢民主党代表は、こんな“お化けのような話”を拒否した。そもそも党に持ち帰ったことがおかしいという人もいるが、大事な話だから一応党に持ち帰って皆で確認をした上で断ったことはそんなに責められるべきではないと思う。おかしいのは、“大連立”などというお化けのような話を切り出した福田首相である。

私は福田内閣の発足にあたり、福田首相の本質を“反民主的な政治家”であると指摘した(永田町徒然草No.563参照)。福田首相が“お化けのような大連立”という構想を描いたのは、詰まるところ福田首相が民主主義というものをまったく理解していない政治家だからである。すなわち、“反民主的な政治家”だからである。福田首相は就任以来口先では丁寧で低姿勢を示しているが、本当に国民の意思を尊重しなければならないと考えていないのである。このような首相に騙されてはならない。

インド洋における給油活動を継続し、わが国の国益を守るために必死なのだと右翼反動の政治家や言論人が懸命に福田首相を擁護している。しかし、このことも一昨日書いたとおりである。先の通常国会の会期末、あれだけ強行採決をしておきながらテロ特措法延長法案だけは通しておかなかった。インド洋における給油はその程度の問題と捉えていたのである。それをいまになってわが国の国益が害される、世界の孤児になるなどといっている。三白眼の防衛大臣は、わが国のちょっと先に政治状況を予測できない政治家なのだ。だから私はこの大臣を“防衛オタク”の政治家というのである。

このように今回の“お化けのような大連立”の話は、原点に立ち返って原理原則に基づいて考えれば、きわめて簡単なことなのである。そう大騒ぎをするほどのことではない。“ねじれ国会”というが、自民党と公明党が政権を担当するかぎりこれから3年間は今回のような状態が続くのである。町村官房長官が「国会を開いているのに、まだ一本も法律が通っていない」といっていたが、そんなことは当たり前のことなのである。現在は衆議院の再議決で辛うじて法律を無理矢理とおすことはできるが、それも総選挙までである。まさか次の総選挙で国民が自公“合体”政権に3分の2以上の議席を与えることはあるまい。

自公“合体”政権は、野党の賛成の得られない政策をもう実行することはできないのである。それが今年の夏の参議院選挙で示した国民の意思なのである。そうであるにもかかわらず、衆議院で化け物のような議席をもっているために最後は再議決で法律を通すことができると考えているとしたら甘い。再議決は余程のことがない限り実際には使えないのである。自公“合体”政権は、これまで当然のこととしてきたことを捨てなければならない。野党からも賛成の得られることを誠心誠意やるしかないのである。その切り換えができていないようである。これも根本に立ち返ると、具体的状況における具体的分析が政治の要諦であることを知らないからである。

国内政治でも国際政治でも、“具体的状況における具体的分析”ができない政党や政権に本当の政権担当能力があるのだろうかということに国民は気が付かなければならない。現在の国会を“なじれ国会”というのは間違いである。“ねじれている”のは、自公“合体”政権の根性であり、思い上がりなのだ。ねじれた根性をしているから、参議院選挙は「政権選択の選挙ではない」などと嘯(うそぶ)き、命懸けの脱皮をかけた総裁選を行うこともなく福田内閣を作ったからこのような状況になったいるのである。自業自得である。そんな状況の中で、どう考えてもその“器”でない福田首相から飛び出したのが、大連立などという時代ががった“お化けのような話”というのが、今回の顛末である。お化けのような話をする総理大臣に国民の支持が集まる筈がない(笑)。
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by wayakucha | 2007-11-03 23:12 | 自民大連立
フジ、民主・鳩山幹事長、いわゆる「大連立」を小沢代表から持ちかけたとの情報を否定
http://www.asyura2.com/07/hihyo6/msg/619.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2007 年 11 月 03 日 21:41:17: 4sIKljvd9SgGs

(回答先: 2ちゃんねる・議員板・衆院選スレッド「大連立は小沢から持ち掛けた」と日テレや読売などが報道する背景を分析する書き込み 投稿者 小沢内閣待望論 日時 2007 年 11 月 03 日 20:22:36)


140 名前:大分者 :2007/11/03(土) 21:32:42 ID:RAOTQMnF
民主・鳩山幹事長、いわゆる「大連立」を小沢代表から持ちかけたとの情報を否定
物別れに終わった自民・民主の党首会談について、民主党の鳩山 由紀夫幹事長は3日、いわゆる「大連立」を小沢
一郎代表から持ちかけたとの情報を否定した。
鳩山幹事長は「1回目の議論のときに、小沢代表の方から『大連立をやろうじゃないか』というような働きかけは、断じて
ありません」、「『大連立という構想』、自民党からすれば唯一の生き残りの戦略だったのかなと」などと述べた。
鳩山幹事長はまた、2日の2回目の会談の際に、福田康夫首相から「新テロ対策特措法をあきらめる」、「自衛隊派遣の
一般法について民主党の考え方を丸のみする」などの発言があったとしている。
こうした内容について、政府与党側は、今のところコメントしていない。
鳩山幹事長はさらに、「このままの状況で行くと、政府与党は、2008年度予算の時期には追い詰められている」と述べ、
2008年春の解散総選挙の可能性を示唆した。
http://fnn.fujitv.co.jp/headlines/CONN00121214.html
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by wayakucha | 2007-11-03 22:01 | 自民大連立
「大連立」提案から一夜、波紋広がる(TBS)
http://www.asyura2.com/07/senkyo43/msg/928.html
投稿者 外野 日時 2007 年 11 月 03 日 20:58:41: XZP4hFjFHTtWY

(回答先: 衆院選前後に再編の動き 加藤氏、中選挙区復帰も (共同通信社) 投稿者 外野 日時 2007 年 11 月 03 日 20:24:33)



 「大連立」提案から一夜、波紋広がる

 福田総理が大連立を提案し、民主党・小沢代表がこれを拒否した2日の党首会談から丸一日がたちましたが、その余波はまだ治まりません。民主党の鳩山幹事長は、党内の混乱はないと強調しました。

 「民主党は混乱していません。自民党は混乱していると思います。一番最後の奥の手を否定されて混乱している」(民主党 鳩山由紀夫 幹事長)

 鳩山幹事長はまた、「小沢氏の考えを丸飲みしたのは福田総理側だ」とも述べ、小沢氏が連立をもちかけたという見方は、小沢氏の党内での求心力低下を狙った自民党による情報操作だと批判しました。

 一方、自民党内では、大連立の是非だけでなく選挙制度にまで触れる発言も出てきました。

 「小選挙区はあまり長く続かない。日本人はなぜか中選挙区に戻ります。政界再編は小選挙区を前提にすると、なかなか難しいんですよ」(自民党 加藤紘一 元幹事長)
 「自分の選挙区で相手と戦ってんだから、それと一緒に手を握ろうというのは、選挙区で納得すると思いますか。中選挙区に戻すか、それを支持するかは国民に聞かなければ」(自民党 麻生太郎 前幹事長)

 ところで福田総理は、休日にもかかわらず総理公邸に町村官房長官を呼んで昼食をともにしました。

 連立の呼びかけが失敗に終わったことを受けて、今後の政権運営や国会の会期延長をどうするかなどについて意見交換が行われた模様です。(03日18:15)


TBS
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3698577.html
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by wayakucha | 2007-11-03 21:09 | 自民大連立
衆院選前後に再編の動き 加藤氏、中選挙区復帰も (共同通信社)
http://www.asyura2.com/07/senkyo43/msg/926.html
投稿者 外野 日時 2007 年 11 月 03 日 20:24:33: XZP4hFjFHTtWY



2007年11月3日(土)

 衆院選前後に再編の動き 加藤氏、中選挙区復帰も

 自民党の加藤紘一元幹事長は3日、都内で講演し、福田康夫首相が民主党の小沢一郎代表に連立協議を提案したことに関連し「次期衆院選の前後に新たな政治の在り方を模索する時が来るのではないか」と述べ、政界再編の可能性があるとの認識を示した。

 同時に「小選挙区制での政界再編は難しい。政界再編と中選挙区制への移行問題は非常に密接に絡んでくる」と指摘、中選挙区制への復帰も検討すべきだと強調した。

 首相の連立提案に関しては「連立という激しい石を投げたので民主党はとりあえず拒否したが、まじめに論議すべきテーマだ。自民、民主のどちらにとって失点が大きいかという次元の話ではない」と述べた。

(共同通信社)

http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20071103010002361.asp
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by wayakucha | 2007-11-03 20:46 | 自民大連立
「大連立」の黒幕はナベツネ [有田芳生の『酔醒漫録』]
http://www.asyura2.com/07/senkyo43/msg/927.html
投稿者 辺土名ニーチェ太郎@貴族道徳 日時 2007 年 11 月 03 日 20:29:42: EH/8NdFekxV/6


2007/11/03

「大連立」の黒幕はナベツネ

 11月2日(金)曇り空の一日。「ミュージックマガジン」などに原稿を送信したあと、ジャズを聴きながら草野仁さんとの対談準備。午後からは「『生きて罪を償う』井上嘉浩さんを死刑から守る会」での講演のために資料を読み、レジュメ作り。その合間に政治情報を検討する。ネット上でも福田首相と小沢代表の秘密会談の憶測しきりだった。テロ新法と自衛隊の海外派遣の恒久法についてが主として話し合われたテーマで、福田首相が初の訪米にあたり日本が給油活動を終えた弁明を模索する一貫としての首脳会談だと見ていた。二人だけの密談は否定的に評価され、ざまざまな憶測を生む。そこに現下の煮詰まりつつある政治状況が現れている。そう判断した以上の情況が進んでいたことを知ったのは数時間後のこと。午後7時から9時半まで帝国ホテルで草野さんと対談。終ったところで携帯電話を見れば、福田首相が大連立を打診し、それを民主党が拒否したとの速報が入っていた。福田首相に民主党の小沢代表との会談を勧めたのは、読売新聞グループ本社代表取締役会長で主筆のナベツネこと渡邊恒雄さんと森喜朗元首相である。

 大連立を実現したいナベツネは、読売新聞の社説でもそう主張してきた。参議院選挙が終った8月16日の社説で大連立の必要性を大きく打ち出したあと、安倍退陣によって首相になった福田康夫を説得、2か月ほどの熟成期間を経て、実行に到ったのである。この間に非公式での福田ー小沢会談が密かに行われていた。決裂後に自民党筋から流された「小沢代表は大連立を前から考えていた」との情報は、撹乱であり、民主党内部を揺さぶる目的がある。確かに小沢代表に短期的に政策目的を限定しての大連立の構想はあったようだが、それはドイツのメルケル政権のようなものではない。それをあたかも無限定の大連立が確定した既定路線だったように読売新聞が報じるのも「情報戦」だ。次の衆議院選挙で過半数を獲得する課題を党内外で強調してきた小沢代表が、国会で9割の議席を占めることになる「大政翼賛体制」成立に乗る条件は、党内や世論の情況からいってありえない。密室会談の内容が明らかとなり、決裂したことで、自民党と民主党の対決ムードは必然的に高まっていく。銀座「おぐ羅」。店主から「選挙のとき手を振ったんですよ」と言われる。バー「とみなが」で編集者と小説世界について意見交換。帰宅すれば深夜2時。

http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2007/11/post_6100.html
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by wayakucha | 2007-11-03 20:35 | 自民大連立
【日刊スポーツ】公明党内に「失望した」と首相批判も-連立政権協議
http://www.asyura2.com/07/cult4/msg/594.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2007 年 11 月 03 日 20:28:00: 4sIKljvd9SgGs


【政治】公明党内に「失望した」と首相批判も-連立政権協議
1 :出世ウホφ ★:2007/11/03(土) 01:02:29 ID:???0
公明党内では2日、福田康夫首相が民主党に連立政権協議を提案し拒否されたことをめぐり
「失望した」(幹部)と不快感を隠さない声が上がった。ただ同党は自民、民主両党の接近を
警戒しつつも自公連立の枠組み維持の立場から当面は「静観するしかない」
(浜四津敏子代表代行)として推移を見守る構えだ。

公明党幹部は2日夜、党本部で対応を協議。北側一雄幹事長は協議後
記者団に「首相の要請の重みを民主党は理解してほしい。
今後も重要課題については政策協議を提起したい」と強調した。
浜四津代表代行は「首相は政策を前に進めるための選択肢の1つとして話したのだろうが、
うまくいきそうにないなら、さらに考えないといけない」と話し合い路線の再考の必要性を指摘した。
公明党は当初、自民党の「公明切り」を懸念し、首相の連立協議提案に否定的だったが、
首相が太田昭宏代表に事前に説明するなど配慮を示したことや
「政局が安定すれば衆院解散・総選挙を先送りできる」(幹部)との
思惑から提案すること自体は容認していた。

しかし提案が不調に終わったことで、公明党幹部は
「失敗するような交渉はすべきでない」と厳しく指摘、首相批判もくすぶり始めた。
[2007年11月3日0時41分]日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071103-278211.html
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by wayakucha | 2007-11-03 20:31 | 自民大連立
福田も小沢も自民と民主の違いはあまりないと思っているという事ですな。
http://www.asyura2.com/07/dispute26/msg/715.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2007 年 11 月 03 日 19:44:53: YdRawkln5F9XQ


連立が可能だと思ったのですから。それに反して違いがあると思っている民主党の人々が連立に反対したという事でしょう。その違いとは何なのか?国民全ての生活重視か金持ち重視かの違いでしょう。小沢はもう自民党に戻ったら?前原と一緒に。もう民主党にアンタはいらないゾ。自民党と一緒に沈んで下さい。地獄へ。ついでに創価学会も地獄へ引きずっていって下さい。アンタら所詮、金持ちの使い捨て奴隷なんですから。共通点は戦争屋って事。国会がねじれ国会になっているという事はねじれを正すべく解散総選挙しかないっしょ。まあ、自民と公明が消滅してねじれが直るワケですが。
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by wayakucha | 2007-11-03 19:45 | 自民大連立