阿修羅掲示板の投稿の中でこれはと思ったものを転載します。


by wayakucha

カテゴリ:山田洋行( 3 )

奇怪!! 長崎・佐世保に山田洋行4000坪の土地(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/07/senkyo45/msg/549.html
投稿者 ドキッ!プロ奴隷だらけの水泳大会 日時 2007 年 12 月 24 日 11:01:57: hSNyXCkDoAhxY


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071224-00000009-gen-ent

 長崎・佐世保市――。米軍・自衛隊施設がひしめく“軍事利権の巣窟”に、山田洋行が広大な土地を所有していることが分かった。

 問題の土地は、米軍・前畑弾薬庫から約1キロ離れた準工業地域にある。時価10億円、総敷地4148坪(約1万3690平方メートル)というベラボーな広さだ。

 現在の所有者は、山田洋行のグループ企業「山田地建」。00年4月に売買取引で手に入れた。

 現在は栗本鉄工所(大阪)の関連企業「佐世保メッキ」と賃貸契約を結び、同社の鋳物工業が稼働中だ。

 栗本鉄工所は「われわれの鋳物部門が大阪を離れるにあたり、移転先を探していた時期に地元の同業者から、この土地を紹介されました」(広報部)と説明した。

 長崎=山田洋行といえば、ピンとくるのは、防衛汚職の本命といわれる久間章生元防衛相(長崎2区)だ。

「山田洋行と久間氏はズブズブの関係です。CXエンジン調達をめぐり、久間は山田洋行側に立って暗躍した。山田オーナー一族の結婚式では“お車代”を受け取っていた。防衛族の大物として佐世保の軍事利権を差配しているともっぱらです」(政界関係者)

 佐世保では米軍の前畑弾薬庫が同じ市内の針尾弾薬庫に移転・集約されることが決まっている。今年6月、これを決めたのが久間防衛相(当時)だ。横瀬貯油所の再整備も急ピッチで進んでいる。その利権の規模は「3000億円は下らない」(地元関係者)とされる。

「前畑の跡地には米軍住宅300戸が建設される見込みですが、それでも米軍が要求する戸数には200ほど足りない。問題の土地周辺は最近、住宅の建築ラッシュです」(地元政界関係者)

 山田洋行に土地取得の経緯について取材を申し入れたが、「担当者が連絡します」と言ったきり、ナシのつぶてだった。
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by wayakucha | 2007-12-24 12:18 | 山田洋行
【防衛利権】「ワイロの帝王」山田洋行元専務「宮崎」の半生(YouTube)
http://www.asyura2.com/07/senkyo44/msg/128.html
投稿者 gataro 日時 2007 年 11 月 11 日 21:36:26: KbIx4LOvH6Ccw


【防衛利権】「ワイロの帝王」山田洋行元専務「宮崎」の半生(1/2)

http://jp.youtube.com/watch?v=WHwAEdwTl2E




【防衛利権】「ワイロの帝王」山田洋行元専務「宮崎」の半生(2/2)

http://jp.youtube.com/watch?v=agZfusn_t4c
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by wayakucha | 2007-11-11 21:40 | 山田洋行
<山田洋行 vs 日本ミライズ>『宮崎憎し』暗部さらす 分裂、対立 共倒れの危機(東京新聞)
http://www.asyura2.com/07/senkyo44/msg/124.html
投稿者 gataro 日時 2007 年 11 月 11 日 19:39:01: KbIx4LOvH6Ccw


http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007111102063552.html から転載。

【関連】『宮崎憎し』暗部さらす 分裂、対立 共倒れの危機
2007年11月11日 朝刊

防衛商社「山田洋行」の本社が入る東京・六本木のビル


 「オーナーが海外の投資ファンドに山田洋行を百億円で売ろうとしている」。昨年一月、防衛専門商社「山田洋行」(東京都港区)の社内に衝撃が走った。

 同社は一九六九年、当時のオーナー山田正志(83)の不動産会社から独立。トラクターを扱っていた地味な会社を、年商約三百五十億円の専門商社に成長させたのは、元専務の宮崎元伸(69)=業務上横領容疑などで逮捕=だった。しかし、山田の動きは、宮崎にも「寝耳に水」だった。

   ■   ■

 山田洋行が浮上するきっかけとなったのは、大手商社「日商岩井」(現・双日)の副社長らが七九年、東京地検特捜部に外為法違反容疑などで逮捕、起訴されたダグラス・グラマン事件だった。

 七八年十二月の米国証券取引委員会の告発を機に、当時の米グラマン社の早期警戒機、米マクドネル・ダグラス社の戦闘機の売り込みに絡み、日本の政府高官に多額の資金が流れた疑惑が浮上した。

 特捜部の捜査で、大手商社と政界を結ぶ汚職の輪郭は浮かんだが、日商岩井の常務の自殺で全容解明の道は閉ざされた。「航空機部門で圧倒的な力を誇った日商岩井の失脚で、防衛業界は戦国時代になった。大手商社に代わって参入するチャンスが生まれた」(防衛省幹部)

 宮崎は、航空自衛官だった人脈を武器に、防衛省幹部や米防衛メーカーに食い込んだ。将来の幹部候補である防衛庁(当時)運用課に配属された背広組を、営業攻勢を仕掛けて取り込んでいった。その中に、後に防衛事務次官に上り詰める守屋武昌(63)がいた。

   ■   ■

 順風満帆だった山田洋行に、バブル崩壊が暗い影を落とす。

 山田が買い進めた不動産が不良債権化し、親会社の「弥生不動産」(中央区)は約百十三億円の債務を抱え、整理回収機構(RCC)に移管された。二〇〇四年三月、RCCと和解が成立したが、大株主だった山田は、債務弁済のためとはいえ宮崎ら他の役員に無断で、山田洋行を約百億円で売却しようとしたのだ。泥沼の内紛の始まりだった。

 「このままでは会社が身売りされてしまう」。宮崎は、MBO(現経営陣による株式買い取り)で経営権を渡すよう山田に迫った。だが、交渉は決裂し、宮崎は、三十八年間勤めた山田洋行を去った。

 昨年九月、宮崎は「日本ミライズ」(港区)を設立した。約四十人の社員が移籍した。営業の核を失った山田洋行側は、約十五億円の損害賠償訴訟を起こした。

   ■   ■

 「宮崎憎し」から山田洋行は、宮崎と守屋との癒着を示すゴルフ接待などに関する書類や、米現地法人を舞台にした裏金づくりに関する財務資料を特捜部に提出したといわれる。

 「絶対に表に出してはならない裏の部分は、どの商社にもある。それを捜査機関に率先して提供するとは…。商社としての山田洋行は死んだ」。宮崎の逮捕直前、山田洋行関係者はしみじみと語った。「本当に責任を負うべきなのは山田正志だ。宮崎は義憤を感じて飛び出した。今でも宮崎を商社員の赤穂浪士だと思っている」

 海外メーカーは代理店契約の見直しを進めており、山田洋行、日本ミライズ両社とも経営危機に直面している。「“漁夫の利”を得るのはどこだろうな」。防衛省幹部がつぶやいた。 (文中敬称略)
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by wayakucha | 2007-11-11 20:16 | 山田洋行