阿修羅掲示板の投稿の中でこれはと思ったものを転載します。


by wayakucha

カテゴリ: サブプライム( 2 )

経済速報 (サブプライム破産第一号が発生した地方自治体)  【Nevada】
http://www.asyura2.com/08/bd53/msg/115.html
投稿者 愚民党 日時 2008 年 5 月 10 日 19:28:47: ogcGl0q1DMbpk


http://diary.jp.aol.com/fcybbrnndg/

2008/5/10 7:52
金融情報(これでは・・・)  分類なし
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日経に報道されましたNJK社の副社長の話を読んで驚愕した株主も居るのではないでしょうか?

『ファックスを見て仰天した』
『時価会計に問題があるんじゃないか』

証券会社から送られたきました時価を知らせるファックスには余剰資金(18億円)で
購入していた【仕組み債】等の時価が記載されており、ここでは保有債券等の価格が
暴落し、2億9000万円を損を計上することになったのですが、これに対して
上記の発言をしているのです。

【仕組み債】につきちょっとでも勉強していればこんな危険な金融商品には間違っても手を出さないはずであり、この副社長は一般個人並みの知識しか持っていないということを
吐露してしまっているのです。

おそらく証券会社から『儲かるから』といわれて購入したのでしょうが、会社のお金を
危険な金融商品に投入するなどあってはならないはずであり、米国であれば株主総会で
担当役員の責任が徹底的に追求されます。

日本では証券会社・金融機関の説明を鵜呑みにして危険な金融商品に投資している事例も
多いでしょうから、今後決算発表時に思わぬ損を計上する会社も出てくるはずです。

”宴”の後始末が始まります。



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2008/5/10 7:37
金融情報(シティーの縮小発表と解体)  分類なし
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マスコミでは【シティ】は総額で41兆円余りの資産を売却し、財務体質改善を急ぐと
だけ報じられていますが、ことはそう簡単なものではありません。

【シティ】が売却する分野は今回の金融混乱で打撃を受けている分野であり、買い叩かれ膨大な赤字を計上することになるからです。

【シティ】は3兆円余りの増資をしてかろうじて自己資本比率を<8%>に維持しているもので、今回41兆円余りの資産売却で仮に10%の損を被った場合、自己資本比率8%を維持するためには、更に4兆円余りの増資が必要になり、20%の損では8兆円を超える増資が必要となります。

この上に現在抱えます金融化商品で更に数兆円以上の評価損を計上することになりますので、まさに【シティ】は時間との勝負という瀬戸際に追い込まれていることになります。

今はまだ株式市場は平穏となっていますから、この資産売却も好意的に取られていますが、一旦資金が逆回転を始めれば今回の【シティ】資産売却は≪シティ解体≫という
形に取られ、徹底してハイエナの餌食になるはずです。

FRBがなんとしても守るといわれています【シティ】ですが、<FRB>対<市場>という前代未聞の壮絶な攻防戦が見られるかも知れません。

*ちなみに、株式市場は”宴”が終わり下落トレンドに入ってきたようで、金曜日の
NYダウは120ドル余り下落して終わり、【シティ】株も2.76%安の$23.63で終わっています。






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2008/5/10 0:17
金融情報(金曜日の買い上げ失敗?)  分類なし
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金曜日の日経平均は288円安(東証株価指数は31ポイント安)の13,655円で終わり、ほぼ全面安(値下がり銘柄数 1402銘柄)となっていました。

既報の通り、株買い上げが終わったのかもしれませんが、AIGの膨大な損失、シティーの繰り返される増資を見れば、グリーンスパン氏が述べています『最悪期は終わった』との話は全く信用できないことになります。

金融・不動産バブルを作った本人であるグリーンスパン氏ですが、いまや専門家から
糾弾される立場になりつつあり、今回の『最悪期は終わった』発言で今後金融の世界から忘れられる存在になるかも知れません。
『何をいまさら・・・』となるからです。

とにかく、東証の金曜日の買い上げが失敗した以上、NY市場の動きは要注目だと言えます。
もし、NY市場が下げて終わるようであれば、週明けの東京株式市場は急落して始まることになります。

パーティーが終わったのかも知れません。



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2008/5/9 10:35
金融情報(1兆円を超える緊急増資:AIG)  分類なし
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日本でも有名なAIG(米国最大の生命保険会社)は、1兆2800億円(125億ドル)もの緊急増資を発表していますが、この背景には『サブプライム関連損』が
あります。

総額で152億ドル(1兆6000億円)もの損失をサブプライム関連で出したためも
ありますが、それ以外で『住宅担保証券』で評価損を61億ドル(6200億円)、
投資家に元本を保証する金融保証業務で91億ドル(9200億円)の損失が発生しており、今やAIGはほぼすべての分野で損を計上する体質になってきているとも言えますが、これは何もAIGに限ったものではなく、あらゆる金融機関に共通する体質でも
あるのです。

米国住宅価格の下落は更に加速していきますので、損失は加速度的に拡大していくのは必至であり、金融機関の自己資本は危機的な状況に追い込まれるはずです。

今行われています無節操な緊急増資は、株式市場からしっぺ返しを受けることになりますので、いつまでも続けられません。
今をしのぐために続けている金融機関の緊急増資は禍根を残すどころか拡大させているとも言えるのです。



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2008/5/9 5:41
経済速報(サブプライム破産第一号が発生した地方自治体)  分類なし
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カリフォルニア州にあります人口12万人の小さい都市である【バレーホー市】がサブプライム余波を受けて破産するとマスコミで報じられています。

サブプライム破産第一号になりますが、この手の破綻は徐々に拡大していくのは必至であり、今回破綻第一号が登場したということは今までせき止められていた<防波堤>が決壊
しはじめたということが言えます。

株式市場は週末ということで買い上げる動きとなるのでしょうが、実態は日に日に悪化し続けています。



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2008/5/8 21:57
金融速報(トヨタの30%もの減益)  分類なし
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【トヨタ】は2009年3月期の連結営業利益は<30%マイナス>、純益は<27%マイナス>になると発表しています。

この数字には猛烈な経費削減が織り込まれていますが、実際にはコストアップと販売不振は現在想定されている以上になるのは必至であり、これで外人機関投資家等は猛然と売ってきますので、株価は予想以上の下落に見舞われるでしょうが、会社側は自社株買いを積極化させ株価支えを行うでしょうから強弱感が対立して、超優良株兼大型株でありながら壮絶なる仕手株化する可能性もあります。

相場は大荒れになるかも知れません。


http://diary.jp.aol.com/fcybbrnndg/
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by wayakucha | 2008-05-10 19:32 | サブプライム
最大220兆円の投融資減少 サブプライムで米証券試算(共同ニュース)
http://www.asyura2.com/07/hasan53/msg/565.html
投稿者 そのまんま西 日時 2007 年 11 月 18 日 16:59:44: sypgvaaYz82Hc


最大220兆円の投融資減少 サブプライムで米証券試算(共同ニュース)
2007年11月17日(土)09:05

 【ニューヨーク16日共同】米証券大手ゴールドマン・サックスは16日までに、米サブプライム住宅ローン問題による信用収縮で最大2兆ドル(約220兆円)の投融資が減り、米経済に大きな影響を与える可能性があるとの試算をまとめた。リポートでは、同ローンの焦げ付きやローン関連の金融商品の価格下落などで、金融機関や投資ファンドなどの損失が最大4000億ドルに上ると予想。

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/business/CO2007111701000111.html


ゴールドマン、サブプライム関連の影響を回避(日本経済新聞)

 ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)ウォール街に渦巻くサブプライムローン(信用度の低い借り手への住宅融資)問題では、明るい話題はほとんどなく、多くの犠牲者が出た。だが一部の企業は何とか悪影響を回避した。

 米ゴールドマン・サックス・グループ(NYSE:GS)は投資の雄であり続けた。ドイツ銀行(NYSE:DB)は、同業他社が痛手を被った高リスク投資へのエクスポージャーを減らした。リーマン・ブラザーズ・ホールディングス(NYSE:LEH)は比較的安全圏にいるようだ。

 米シティグループ(NYSE:C)やメリルリンチ(NYSE:MER)などが、住宅ローン担保証券(MBS)投資の失敗で数十億ドル規模の評価損を計上し幹部が相次いで辞任するなか、ゴールドマンのロイド・ブランクファイン最高経営責任者(CEO)が13日の投資家説明会で明るい内容の発言をしたことを受け、同社の株価は8.5%上昇した。同社の9-11月期(2007年11月期の第4四半期)終了まで2週間余り。同社は通期の業績が過去最高になると見込んでいる。

 ゴールドマンのファンにとって、傑出した業績は目新しいことではない。だが同社の投資銀行業務は、一部の同業他社の業績が落ち込むなかでも優位を保っており、特筆に値する。

 過去1カ月の間に、シティのチャールズ・プリンス氏とメリルのスタンレー・オニール氏は、MBS投資の失敗で数十億ドルとみられる評価損計上を迫られる事態となり、CEOを辞任した。先週は、モルガン・スタンレー(NYSE:MS)が9-11月期(第4四半期)に37億ドルの税引き前費用を計上する見通しであると明らかにした。さらに、メリルのアナリストが13日に当地で開いた投資家会合では、バンク・オブ・アメリカ(NYSE:BAC)が予想外の30億ドルの評価損計上見通しを明らかにした。

 対照的に、ゴールドマンは比較的無傷であることが分かってきた。ブランクファイン氏は同日、多額の評価損を計上する見通しかを尋ねられたところ、短く「ノー」と答えた。また「複雑なMBS関連商品のトレーディング環境が引き続き厳しいことを考えると、それらの市場では売り越しの姿勢をとり続ける」と述べた。

 トムソン・ファーストコールがまとめた9-11月期の1株利益のアナリスト予想平均は6.60ドルと、前年同期を1セント上回る水準が見込まれている。前年は通期純利益が過去最高の95億ドル、1株利益は19.69ドルだった。

 ウォール街では最近、ゴールドマンはどのように危機を回避したのかとの疑問が投げかけられている。その答えは、幸運だったことと賢明な行動をとったことの両方にある。6-8月期(第3四半期)に住宅ローン部門のトレーディングで大きな利益を上げ、債券・為替・商品部門が過去最高の業績となった同社は、関係筋によると、自己勘定取引で成果を上げた。その一部は、各種の住宅ローン担保証券(MBS)関連商品の売り。そのほか、債務担保証券(CDO)を比較的小さな持ち高で維持した。同業他社は、CDOの価値が急落した影響で多額の評価損を計上する事態に陥った。

 長年、ゴールドマンの高リターン体質を気に入っている証券アナリストは、同社のチームワークの文化とリスク管理を信頼している。UBSのアナリスト、グレン・ショア氏は「トムソンが10月に発表した統計資料によると、ゴールドマンは多くの点で世界の13位(という低位)ではないが、CDO引受業務では13位だった。これは偶然ではない」と語った。同氏はゴールドマン株の投資判断を「バイ」としており、最近、目標株価を270ドルに引き上げた。

 ゴールドマンの13日終値は前日比18.33ドル(8.54%)高の233.04ドルとなった。その後の時間外取引でも一段高となり、233.85ドルで取引された。メリルは同3.76ドル(7.07%)高の56.95ドル、シティは同2.33ドル(6.94%)高の35.90ドル、モルガンは同2.09ドル(3.89%)高の55.86ドル、バンカメは同2.29ドル(5.21%)高の46.27ドル。金融銘柄は同日、このところの大幅安から全般に上げに転じた。

 もちろんCDO引受額は、CDOの持ち高の直接の指標とはならない。だが、メリルとシティはCDOの組成も売却も規模が最大級で、投資規模も大きかった。ゴールドマンもCDOを多少保有していたが、関係筋によると同社は、保有していたCDOを4月と5月に損失を出しながらも売却し、短期的には痛手を被ったものの、その後の評価額の大幅下落の影響を回避した。証券取引委員会(SEC)に提出した書類によると、ゴールドマンの6-8月期のCDOとローン担保証券(CLO)の留保権益は18億ドルだった。

 有望なのはゴールドマンだけではない。ドイツ銀行はある種のCDOの引き受けで最大手。だが同社に近い筋によるとドイツ銀は、サブプライム関連証券へのエクスポージャーを大幅に制限またはヘッジしていた。アナリストによると、リーマンも自己勘定取引によるCDO投資を縮小し、同社のしっかりしたリスク管理システムに大いに依存して不良債券の発生を食い止めたという。リーマンは14日、メリル主催の投資家会合で業績見通しについて明らかにする予定で、投資家やアナリストは、ここからさらなるヒントを探ろうとしている。

 (11月14日付のHeard On The Streetより)

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djBWJ1658.html
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by wayakucha | 2007-11-18 18:30 | サブプライム