阿修羅掲示板の投稿の中でこれはと思ったものを転載します。


by wayakucha

カテゴリ:薬害肝炎訴訟( 7 )

一律救済法案7日提出 薬害肝炎で与党【中日新聞】
http://www.asyura2.com/07/senkyo45/msg/872.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2008 年 1 月 06 日 17:46:22: YdRawkln5F9XQ


一律救済法案7日提出 薬害肝炎で与党【中日新聞】
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008010601000166.html
2008年1月6日 15時21分

 自民、公明両党は薬害肝炎被害者を一律救済するための法案を7日に衆院へ提出し、直ちに野党との協議に入る。薬害肝炎訴訟の原告側が法案の内容について与党と合意、和解手続きに入る方針を示していることから、野党も法案に同意する見通しで、15日までの会期中の成立は確実な情勢だ。

 法案は症状に応じて患者を一律に救済する内容。国と製薬企業が血液製剤フィブリノゲンと第九因子製剤の投与によるC型肝炎ウイルス感染者に対して、肝硬変・肝がん(死亡を含む)4000万円、慢性肝炎2000万円、未発症者1200万円の給付金を支払い、給付のための基金を独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」(東京)に設置するとしている。

 焦点の「国の責任」に関しては、前文で「甚大な被害が生じ、被害の拡大を防止し得なかったことについての責任」を認めると明記した。

(共同)
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by wayakucha | 2008-01-06 17:47 | 薬害肝炎訴訟
薬害肝炎救済法案、弁護団も了解…今国会で成立へ【読売】
http://www.asyura2.com/07/senkyo45/msg/827.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2008 年 1 月 04 日 23:31:12: YdRawkln5F9XQ


薬害肝炎救済法案、弁護団も了解…今国会で成立へ【読売】
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080104i411.htm?from=main4

 「与党肝炎対策プロジェクトチーム」(座長=川崎二郎・元厚生労働相)は4日、国会内で会合を開き、薬害C型肝炎訴訟の被害者の一律救済法案(議員立法)を了承した。

 会合には原告側弁護団も出席し、法案を了解した。法案は7日に衆院へ提出され、今国会で成立する見通しだ。

 同チームは12月28日に救済法案の骨子を固めており、この日は骨子に基づく正式な法案を了承した。救済法案の正式名称は「特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法案」とした。

 救済法案は、<1>フィブリノゲンなど血液製剤による肝炎被害者らに、国と製薬会社の拠出で作る基金から、症状に応じて4000万円~1200万円(弁護士費用除く)の給付金を支給する<2>救済の対象者かどうかの認定は裁判所が行う――などが柱だ。

 民主党内には、「救済対象の範囲を広げるべきだ」などとして、救済法案の賛成に慎重な意見があるため、7日以降、与党と民主党で協議する。

 一方、与党は4日、救済法案とは別にすでに衆院へ提出している「肝炎対策基本法案」の修正案を決めた。修正案は、前文にC型肝炎被害者に対して「国の責任において、一律救済のみちを開いた」などの文言を加えた。与党は、修正案も7日に衆院へ提出する予定だ。

(2008年1月4日21時4分 読売新聞)
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by wayakucha | 2008-01-04 23:31 | 薬害肝炎訴訟
薬害肝炎:「一歩前進」…国側の真意は? 一律救済(毎日新聞)
http://www.asyura2.com/07/senkyo45/msg/537.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2007 年 12 月 23 日 20:12:18: twUjz/PjYItws

(回答先: 【医療板リンク】薬害肝炎患者を一律救済 与党、今国会に法案提出(産経ニュース2007.12.23 11:55) 投稿者 まさちゃん 日時 2007 年 12 月 23 日 19:08:46)


http://mainichi.jp/select/jiken/news/20071224k0000m040056000c.html

 命を削った訴えは、新たな政治決断を呼び込んだ。薬害C型肝炎訴訟で福田康夫首相が23日、議員立法による被害者一律救済の意向を示したことに、早期解決をあきらめかけていた原告たちは「一歩前進」と評価した。しかし、救済の立法措置は、原告側が求めたこともなく、詳細な内容も不明。「喜んでいいのかどうか……」。各地で緊急会見した原告は国側の真意を測りかね、満面の笑顔は見せなかった。【石川淳一、川辺康広、清水健二】

 東京訴訟原告の浅倉美津子さん(47)は「キツネにつままれた気持ち」という。友人は「よかったね」とメールをくれたが「急に言われても信じられない。言っている中身が、よく理解ができなかった」。21日に長崎の自宅に戻ったばかりの福田衣里子さん(27)も「期待半分、不安半分。決断してくれた気持ちが愛のあるものか、その場しのぎのものかどちらなのか」と硬い表情で語った。

 ただ、失意のまま年を越そうとしていた原告にとっては、やっと見えた希望でもある。大阪訴訟原告団代表の桑田智子さん(47)は「ずっと街頭で一律救済の理念の正しさを訴えてきたが、ようやく私たちの声が総理に届いた」と評価する。全国原告団代表の山口美智子さん(51)は「手放しでうれしい、という気持ちではない」としつつ「政治の力で正義を実現することを大いに期待している」と力を込めた。

 福田首相の突然の表明は、弁護団にも寝耳に水だった。鈴木利広弁護団代表は「流れが変わってきた」と印象を語り、改めて首相に原告との面談を求める方針を示した。24日に再び上京する山口さんは「エンジンを切ったばかりでガソリンも入っていない。でも、動くことで不安を取り除くので大丈夫」。福田さんも「(給油の)赤いランプがついても車は意外と走る。まだ頑張れる」と笑顔を見せた。

毎日新聞 2007年12月23日 20時06分
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by wayakucha | 2007-12-23 20:53 | 薬害肝炎訴訟
薬害肝炎訴訟、国が「一律救済」拒む理由は(12/20 19:42更新)
http://www.asyura2.com/07/iryo01/msg/203.html
投稿者 まさちゃん 日時 2007 年 12 月 23 日 19:11:11: Sn9PPGX/.xYlo

(回答先: <薬害肝炎>原告団「首相に突き落とされた」…和解交渉決裂(12月20日11時43分配信 毎日新聞) 投稿者 まさちゃん 日時 2007 年 12 月 20 日 14:13:40)


薬害肝炎訴訟、国が「一律救済」拒む理由は
12/20 19:42更新
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/111012/
トラックバックURL:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/111012/TrackBack/

 原告の「打ち切り宣言」で、先行きが混沌(こんとん)としてきた薬害肝炎訴訟の和解協議。国はなぜ、原告の訴える「一律救済」を拒んだのか。訴訟は今後、どのような展開をたどるのか。国の事情と、今後の可能性を探った。(赤堀正卓、鎌田剛)
 法務省、厚生労働省の担当者は、原告が求め、世論も盛り上がりをみせた「政治決断」のハードルが高かったことを理由の1つにあげる。
 薬害問題で「政治決断」によって未提訴者が救済された例は、過去に整腸剤によるスモン、エイズ、ヤコブ病がある。これらの和解協議では、裁判所がすべての未提訴者の救済を働きかけたために、国が政治決断によって和解を決めたという経緯がある。
 しかし、今回の大阪高裁の和解骨子案は、製剤投与の期間を限定して救済を提案している。国にとっては「一律救済」をしようにも、のめない内容になっているというわけだ。
 法務省幹部は「司法の判断をまったく無視した政治決断が求められたのは初めてのケース。今後、裁判制度自体を無視する前例となる危険がある」という。
 また、「被害者が多い薬害肝炎の場合、今後の追加提訴者数を予想しにくいことが、一律救済に踏み切れない要因」という指摘もある。実際、法務省内では総額1800億、5700億円といった賠償額が試算されている。2兆円という試算もあったという。
 一律救済を認めた場合の医薬品行政への影響を指摘する声もある。ある厚労省幹部は「どんな医薬品も必ず副作用がある。国の責任が認められていない患者まで救済対象にすると、究極はすべての副作用を補償対象にせよとなる恐れもある」と話す。
 水面下の和解協議交渉では、一律救済をのむという案も多くあったようだ。与党のある厚労相経験者は「役所を呼んで、『何とかならないか』と協議したが、役所側は一律救済には強硬に反対していた」と証言している。
 では、今後の和解交渉はどうなるのか-。
 交渉が決裂すると通常は、判決に向けた訴訟手続きが再開されることになる。しかし、高裁の判決を待つことになれば2、3年の時間が必要になる上、判決が1審とは大きくぶれる可能性もある。
 今回の訴訟は1審判決が出そろうだけで提訴から5年もかかっている。
 原告側は20日、「あきらめない」とも表明しており、冷却期間をおいて和解交渉が始まる可能性がある。法務省関係者も「大阪高裁が第2次骨子案のようなものを出すのではないか。国が年内解決を目指していることに変わりはない」と話している。
 これとは別に、法務省内には、各訴訟とも高裁が判決を出してから、和解交渉に入るべきという考えもある。「1審で出た5つの判決内容に差が大きすぎる」というのが理由だ。
 和解交渉の舞台を、大阪高裁からほかの高裁に移すことで、和解骨子案の枠組みから作り直そうという考えが浮上してくる可能性もある。原告は大阪高裁以外にも、和解を求める要請を出しており、実際、九州訴訟の2審を担当する福岡高裁は11月12日、和解勧告をしている。ある高裁関係者は「そういうことも想定して、大阪高裁での協議を関心深く見ている」と話している。
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by wayakucha | 2007-12-23 20:02 | 薬害肝炎訴訟
【薬害肝炎問題】23日の福田首相発言全文 (産経ニュース2007.12.23 11:55)
http://www.asyura2.com/07/iryo01/msg/202.html
投稿者 まさちゃん 日時 2007 年 12 月 23 日 19:03:55: Sn9PPGX/.xYlo

(回答先: 薬害肝炎患者を一律救済 与党、今国会に法案提出(産経ニュース2007.12.23 11:55) 投稿者 まさちゃん 日時 2007 年 12 月 23 日 18:58:16)


【薬害肝炎問題】23日の福田首相発言全文
2007.12.23 17:06


 福田康夫首相が23日、薬害肝炎問題に関して発言した内容は以下の通り。

 --薬害肝炎患者救済で決断をしたのか

 「自民党総裁として一昨日(21日)、党に議員立法で対応できないかと相談を始めた。その結果、薬害患者を全員一律救済ということで、議員立法すると決めた。公明党の了解も取ってある。今後は、一刻も早く立法措置の作業を進めてほしい。与党で協議し、国会で審議しなければいけない。可及的速やかに立法作業、国会審議をして、野党の協力も得なければいけない。できるだけ早くこの問題の解決に向かってほしい」

 --これまでは司法の範囲内でということにこだわっていた。この時期になぜ決断をしたのか

 「訴訟の問題もあるし、裁判所の判断もあるので、われわれとしては司法・行政の範囲でどこまでできるのかを模索してきた。しかし、限界があり、12月20日に(大阪)高裁に政府の全員救済案を示した。しかし、一律(救済)でなかったということで、原告との間で見解の相違があった。(原告側の)希望にかなっていないということだった。そういうことなので、21日、党と相談し、検討するように指示を出した。その結果、きのう(22日)、党との間でそういう方向でいこうと決めた」

--判断のポイントは患者の立場を最優先ということか

 「行政の問題もあった。許認可権を持っている行政の責任は免れることはできない。ただ、(救済対象者が製剤を投与された)期間のことは裁判長の言うことだが、そういうことでいいのか、舛添厚労相も報告にきていた。私も話はよくうかがっているので、なんとかしたいと思っていた。ただ、私どもの立場としては、司法・行政という枠があるので、その枠の中で判断するしかない。とりあえず、そういうことで検討しなければならない。しかし、それだけで済むとは思っていなかった。引き続き、党と相談し、党の了解を得て立法するということだ」

 --与党、特に公明党から一律救済に応じるべきだという声があった。それも決断の決め手になったのか

 「公明党からもそういう声があった。そして、わが党(自民党)もいろいろ意見があった。外の方からも、いろいろ意見があった。専門家からもあった。いろいろおうかがいして、総合して判断しなければいけない。しかし、やはり一番重いことは人の命にかかわることだから、どうしてもそれを無視していくわけにはいかないと思っていた」

--議員立法での対応は、政治判断を明確にしたいということか

 「司法・行政の枠を超えるわけだから、新たな立法措置が必要だ。立法措置になれば、多少時間がかかる。その前に、今の司法・行政の枠内でどうすることができるかを最大限考えた。だから、20日のような結論に至った。それで私たちは満足していたわけではない。なお引き続き、よく聞いて判断しなければいけないと、ずっと思っていた」

 --法案は、今の臨時国会に提出したいか

 「ええ。私はそう思っている。可及的速やかに法案を通していただきたい。そして1日も早く、みなさんに安心してほしい」

 --民主党との話し合いは

 「当然、話し合いをしなければならない。場合によっては、法案作成に参加してもうらうことがあってもいい。国会の中で、みなさんに真剣な議論を願いたい」

 --もう少し早く、20日の時点で決断できなかったのか

 「現在の司法・行政の枠内で何とかできないか、患者の立場に配慮した答えが出ないかということは、最後の最後まで苦労していた。その前(20日)に準備をするということは難しかった。すべきではない、ということになった。最後のがんばりで何とかなるかなと思っていた。舛添大臣もそう思っていた。よく相談しながらやったが、最後、できないということになったわけで、そうすれば新しい局面を考えなければ打開できないと考えた。したがって翌日から党との交渉を始めた」

--議員立法での対応は、政治判断を明確にしたいということか

 「司法・行政の枠を超えるわけだから、新たな立法措置が必要だ。立法措置になれば、多少時間がかかる。その前に、今の司法・行政の枠内でどうすることができるかを最大限考えた。だから、20日のような結論に至った。それで私たちは満足していたわけではない。なお引き続き、よく聞いて判断しなければいけないと、ずっと思っていた」

 --法案は、今の臨時国会に提出したいか

 「ええ。私はそう思っている。可及的速やかに法案を通していただきたい。そして1日も早く、みなさんに安心してほしい」

 --民主党との話し合いは

 「当然、話し合いをしなければならない。場合によっては、法案作成に参加してもうらうことがあってもいい。国会の中で、みなさんに真剣な議論を願いたい」

 --もう少し早く、20日の時点で決断できなかったのか

 「現在の司法・行政の枠内で何とかできないか、患者の立場に配慮した答えが出ないかということは、最後の最後まで苦労していた。その前(20日)に準備をするということは難しかった。すべきではない、ということになった。最後のがんばりで何とかなるかなと思っていた。舛添大臣もそう思っていた。よく相談しながらやったが、最後、できないということになったわけで、そうすれば新しい局面を考えなければ打開できないと考えた。したがって翌日から党との交渉を始めた」
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by wayakucha | 2007-12-23 19:36 | 薬害肝炎訴訟
「何も知らされてない」 厚労省、首相発表に驚き(産経ニュース2007.12.23 13:25)
http://www.asyura2.com/07/iryo01/msg/200.html
投稿者 まさちゃん 日時 2007 年 12 月 23 日 18:59:33: Sn9PPGX/.xYlo


「何も知らされてない」 厚労省、首相発表に驚き
2007.12.23 13:25

このニュースのトピックス:薬害肝炎問題
 薬害肝炎訴訟で福田康夫首相が23日、記者団に対し議員立法による全員一律救済を目指す考えを明らかにしたことについて、厚生労働省幹部は「今日、突然官邸に呼ばれた。何も知らされていなかった」と驚きの表情を見せた。

 同省では20日に、舛添要一厚労相が国としての和解案を発表し、原告の求める全員一律救済には応じられないとの姿勢を示したばかり。

 和解交渉決裂が現実味を帯びていただけに福田首相の発表に、同省幹部は「総理もいろいろ打開策を考えていたのではないか。政治が対応することなので、われわれがとやかく
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by wayakucha | 2007-12-23 19:33 | 薬害肝炎訴訟
薬害肝炎患者を一律救済 与党、今国会に法案提出(東京新聞)
http://www.asyura2.com/07/senkyo45/msg/511.html
投稿者 そのまんま西 日時 2007 年 12 月 23 日 12:20:09: sypgvaaYz82Hc


薬害肝炎患者を一律救済 与党、今国会に法案提出(東京新聞)
2007年12月23日 12時15分

 福田康夫首相は23日午前、薬害肝炎訴訟の和解協議をめぐり、自民、公明両党で全員一律救済に向けた議員立法を今臨時国会に提出することを明らかにした。官邸で記者団に語った。

 首相は「患者全員を救済する議員立法について自民党との相談の結果、決めた。公明党の了解を得ている」と表明。法案に関して「可及的速やかに通していただきたい」と強調した。野党にも協力を求める考えを示した。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007122390121000.html
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by wayakucha | 2007-12-23 17:27 | 薬害肝炎訴訟