阿修羅掲示板の投稿の中でこれはと思ったものを転載します。


by wayakucha

カテゴリ:福田康夫( 4 )

首相、次々と有識者会議 人選こだわり 成果は未知数(朝日新聞)
http://www.asyura2.com/08/senkyo47/msg/140.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2008 年 2 月 09 日 14:46:02: twUjz/PjYItws


http://www.asahi.com/politics/update/0208/TKY200802080472.html

2008年02月08日23時36分

 消費者行政、社会保障、地球環境問題から公文書管理まで。福田首相が政権の重要課題と位置づける政策の実現に向け、民間の知恵を活用する有識者会議を次々と立ち上げている。官邸主導で実をあげることができるか。首相の指導力も問われそうだ。



「5本柱」と対応する有識者会議

 「大事な会議ばかりだ。会議で国民のためになるような議論をしてほしい」。福田首相は公文書管理の法制化を検討する有識者会議の設置が公表された8日、記者団に対し、一連の会議への期待を語った。

 昨年末の外交政策勉強会の初会合に続き、1月には社会保障国民会議を始動。消費者行政推進会議は、中国製ギョーザによる中毒事件の発覚を受け、急きょ1週間後に陣容を整えた。今年7月の北海道洞爺湖サミットに向け、月内には地球温暖化対策の有識者会議も立ち上げる。

 各会議は、首相が1月の施政方針演説で掲げた政権運営の五つの基本方針に沿う形で設置されている。施政方針で描いた「設計図」を「実行」に移す装置と位置づけているようだ。

 それだけに、首相は人選に強いこだわりを見せてきた。

 「1人追加する」。消費者行政推進会議のメンバー発表の直前、首相は突然、事務方に吉岡和弘・日弁連消費者問題対策委員長を加えるよう指示した。テレビなどでなじみのある男女1人ずつを「有名人枠」として起用するという事務方の提案は拒否。政府関係者も「首相は本当にパフォーマンスが大嫌いだ」とぼやく。

 一方で、前政権から引き継いだ官邸の各種会議の統廃合も進めている。休止状態にあるものや内容が重複するものなどを整理、首相や官房長官が出席する会議を80から66に減らした。

 特に安倍前首相肝いりで設けられた会議については「参院選前とは状況が変わった。結論ありきの人選も目立つ。頼んだ内閣で結論を出してほしかった」(首相周辺)と冷ややか。「教育再生会議」は1月末の最終報告を受けて規模を縮小した。集団的自衛権の問題を話し合う「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」は、福田首相になって一度も開かれていない。

 ただ、首相が新たに設置した会議が、首相の期待通りの成果を出せるかは未知数だ。社会保障国民会議は、年金の制度設計や消費増税などをめぐって委員間の意見が分かれているうえ、首相が呼びかけた野党の参加は実現しなかった。外交政策勉強会は、今のところ1回しか開かれていない。消費者行政の一元化を目指す推進会議に対しても、権限を奪われる関係省庁の抵抗は必至だ。
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by wayakucha | 2008-02-09 15:16 | 福田康夫
消費者主役の初年度に 首相 【ロイター】
http://www.asyura2.com/07/senkyo45/msg/810.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2008 年 1 月 04 日 13:48:54: YdRawkln5F9XQ

(回答先: 内閣改造を見送り 首相が年頭記者会見(東京新聞) 投稿者 クマのプーさん 日時 2008 年 1 月 04 日 12:43:12)


現閣僚に引き続きやってもらいたい=内閣改造で首相【ロイター】
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-29603920080104
2008年 01月 4日 11:46 JST

トップニュース
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福田康夫首相は4日、年頭記者会見で、通常国会前の内閣改造について「今の閣僚に引き続きやっていただきたい」と述べる一方で、与党内にある積極的な改造論にも耳を傾ける考えを示した。

 昨年末の同行記者団との懇談を受けて、内閣改造を行うと報じられたことについて「私が申し上げたこととは意に反することだ」と指摘した上で、現時点での考えについて「今の閣僚には政策課題に取り組んでもらっている。就任してまだ日が浅い人もいる。いろいろ考えると、今の閣僚に引き続きやっていただきたい」と述べた。

 また、臨時国会閉会から通常国会召集の間隔が非常に短いことも挙げ「こういうときに、改造すべきかどうかも考えていた」と述べ、否定的な見方を示した。

 一方で「もちろん改造したほうがよいとの意見もたくさんあった」とも語り、「そういう意見もよく聞きながら、その中には、現状でこういう風にしたらよいのでないかとの積極的・前向きな意見もあった。そういうことは取り入れ、より良い、充実した内容をこれから実行していく」と語った。

 <大連立構想、政策課題実行できる体制作りかがポイント> 

 衆院解散・総選挙や民主党などとの大連立の可能性に関し「私が今考えていることは、政策課題を実施すること。同時に2008年度予算案を3月末前に成立させることである」と指摘。国民生活への悪影響を回避することを最優先に「それが実行できるようなことであれば、いろいろな方策を講じていく」と語った。

 そのうえで「大連立をするかしないかは、政策課題を実行できるような体制を組めるかどうか。この1点にかかる。大連立を最初から考えて何かしようということでなく、政策実行するためにどういう体制が望ましいかまず考えたい」とし、野党第1党の民主党との政策協議を働きかけていく考えを示した。

 <消費者主役の初年度に>

 この日の会見で福田首相は、就任後100日の歩みを振り返り「私の思った通りに全てことは運ばなかった」と述べ、ねじれ国会による政策運営の難しさを指摘した。一方で「何を打破しなければならないか極めて明確になった100日だった」と語り、「安全で安心な社会、活力と希望に満ちた持続可能な社会を作っていくためには政治も行政も発想ややり方を大きく転換し、生活者・消費者の立場に立ったものへと変わっていかなければならない」と強調。「本年を消費者が主役へと転換するスタートの年にしたい」と抱負を語った。 続く...
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by wayakucha | 2008-01-04 13:51 | 福田康夫
世界最先端の電子政府・電子社会の実現 森が総理の時の話で 今更もうろくじいさんの寝言か?
http://www.asyura2.com/07/hasan54/msg/362.html
投稿者 abc 日時 2008 年 1 月 02 日 21:31:36: CQBjqeeUFbEl2


世界最先端の電子政府・電子社会の実現 森が総理の時の話で 今更もうろくじいさんの寝言か?

過去の ぶり返しを 言うより

どうしたら 官僚の犯罪に責任をとらせないのか

同じ事を繰り返す 官僚のクビ切りを考えないと 戯言にしか過ぎない
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by wayakucha | 2008-01-02 21:34 | 福田康夫
白川勝彦:これが“政治決断”!? = 永田町徒然草
http://www.asyura2.com/07/senkyo45/msg/546.html
投稿者 ダイナモ 日時 2007 年 12 月 24 日 09:20:27: mY9T/8MdR98ug


永田町徒然草 No.653


福田首相が薬害C型肝炎の被害者を救済のために議員立法をするように与党に指示した。いかにも福田首相らしいやり方である。私は薬害C型肝炎訴訟についてあまり詳しい知識をもたないので、これまで論評を控えてきた。12月20日、舛添厚生労働大臣が示した「“政治決断”による和解案」は、原告団ににべもなく毅然と拒否された。世論は圧倒的に原告団に味方した。福田内閣のこの方針は早晩変更せざるを得なくなるだろうと私は思っていた。

原告団は福田首相の政治決断を求めていた。福田首相がこの問題について政治決断をするつもりならば、まず原告団に会わなければならなかった。原告団が首相官邸におしかけたとき、忙しいことを理由に会わなかった。そして、舛添厚生労働大臣が「政府の和解案」を発表したとき、会見場の別の出口から出て入り口の部屋で待機していた原告団と会おうとしなかった。その結果、「“政治決断”したという政府和解案」は、原告団に即座にきっぱりと拒否された。こうしたことに対する世論の評価は、厳しかった。政府案を支持する者はほとんどいなかった。

福田首相は「現在の司法、行政の枠内で答えが出ないか最後の最後まで苦労した。しかし、できないということになり、新しい局面を考えなければ、この問題は打開できないと考えた」という。何をいいたいのかさっぱり分からない。しかし、このことはいえる。わずか3日後に“政治決断”ができるのであれば、なぜ20日の段階で“政治決断”できなかったのだろうか。何のことはない。福田首相は、世論のあまりの反発に驚いたのである。ただそれだけのことだ。私は清和会の政治スタイルを長い間みてきた。今回の一連の言動をみていると、いかにも清和会らしい。

政治決断とは、難しい問題を一挙に全面的に解決することをいう。2度も3度も小出しにするものではない。是非を含めて、その責任を政治家が負う覚悟で行うものである。そういう意味では、今回の決断は“政治決断”と呼ぶことはできない。もちろん“政治決断”は、優れた政治家だけができるものである。福田首相に、政治決断を求めること自体が最初から無理なのである。私がこんな解説をしなくても国民は“事の本質”を見抜いている。福田首相や特に公明党が期待するように支持率が回復することにはならないだろう。政治は一瞬、一瞬が“勝負”なのである。同じことは、野党にもいえる。

それでは、また。
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by wayakucha | 2007-12-24 12:11 | 福田康夫