阿修羅掲示板の投稿の中でこれはと思ったものを転載します。


by wayakucha

カテゴリ:ブット氏暗殺( 12 )

ブット女史暗殺に関わる資金の動き?
http://www.asyura2.com/07/kokusai1/msg/575.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2008 年 1 月 12 日 20:39:31: YdRawkln5F9XQ


【オルタナティブ通信】
http://alternativereport1.seesaa.net/

2008年01月01日

ブット女史暗殺に関わる資金の動き?

 年末にかけ、シンガポールのオフショア銀行でパキスタンの電力公社PPA向けに、かなり多額の資金が振り込まれた。

振り込み主は、フランスのパリにあるイスラエルの核兵器開発・販売企業フォルテ・フランスで、この企業はイスラエルの諜報組織のトンネル会社である。

 現在、イスラエルがパキスタンの電力公社PPAを通じ、北朝鮮の核兵器開発を行っている事は常識なので、この資金の動きは特に異常ではないが、金額の大きさとエスクロウ口座を使っている所がブット女史暗殺の「成功報酬」ではないか、との懸念につながる。

 エスクロウ口座は、資金を数千の口座に分散させ、絶え間なく高速で資金を動かし、指定した期日にいっせいに単一口座に振り込む、いわば絶対に資金の動きをフォロー出来ない麻薬・武器密輸、あるいはテロの資金洗浄に使われる口座であり、CIAが数百年かかっても資金の動きは捕捉できないマネー・ロンダリング専用口座である。

 通常、フォルテ・フランス社は、フランスの軍事産業ダッソー・ブレゲ社と共同で雇用しているパナマの法律事務所アリアス・ファブレガ・アンド・ファブレガを通じ、ブレゲ社の名義で資金を動かしているが、今回はイスラエル系のパナマ海運企業マイラ・ブレナー社の名前を使っており、通常のイスラエル諜報機関の動きではない。

イスラエル軍特殊部隊サエレト・マトカルの諜報部の動きのように見え、ますますブット女史暗殺に関わる資金の動きに見える。
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by wayakucha | 2008-01-12 20:40 | ブット氏暗殺
Re: ヨハネ・パウロ2世とブット氏の警備体制の違い
http://www.asyura2.com/07/idletalk28/msg/549.html
投稿者 こげぱん 日時 2008 年 1 月 03 日 20:01:42: okIfuH5uFf.Lk

(回答先: 「Swim at your own risk」に関連して、「ブット氏が暗殺されたのは彼女の無防備のせい」との投稿 投稿者 sunshine 日時 2008 年 1 月 02 日 19:32:46)


私も平和ボケしているせいかそこまで頭が回りませんでしたが、2000年にベツレヘムを訪問した前教皇ヨハネ・パウロ2世は、完全防弾仕様の車に乗って信者の前に現れましたが、翻ってブット氏、防弾仕様に見えない車で移動するのは確かに無防備である、と考えられます。

確かに今日のパキスタンで、サンルーフから顔を出すというのは、ある意味「さあ殺してください」と言っているようなものかもしれません。ここからは憶測ですが、ブット氏はある意味、パキスタン不安定化のため生贄に捧げられた、と言っては言い過ぎでしょうか。昨年後半からアメリカのグローバリスト系シンクタンクで、やたらとパキスタンに言及した記事が増えているのとあわせ気になります。
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by wayakucha | 2008-01-03 20:54 | ブット氏暗殺
ブット暗殺方法は「プロによる犯行」元シークレット・サービスに所属した男性の分析
http://www.asyura2.com/07/war99/msg/459.html
投稿者 神様 日時 2008 年 1 月 03 日 16:44:08: .SgApArfvR98Y


要人警護を専門とするシークレット・サービスの男がブット暗殺方法は「プロによる犯行」である事を分析する。
http://www.prisonplanet.com/articles/january2008/010208_bhutto_killing.htm
7/7事件で失態を演じたロンドン警視庁がブット暗殺捜査に乗り出す事が明らかになったが仮にブット暗殺の黒幕が英国だとすればとんだ茶番に他ならない。(ムシャラフも了承)
その場合、英国とムシャラフとの間で何らかの裏取引があったと思われる。
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by wayakucha | 2008-01-03 19:16 | ブット氏暗殺
「Swim at your own risk」に関連して、「ブット氏が暗殺されたのは彼女の無防備のせい」との投稿
http://www.asyura2.com/07/idletalk28/msg/529.html
投稿者 sunshine 日時 2008 年 1 月 02 日 19:32:46: 8eKosSXRCbtsg


こげばんさんが書いていた「Swim at your own risk」にまつわる話が、ABCのブログに書かれていたので投稿を。

ABCでは、「アメリカの情報機関がブット氏の護衛達に護衛の方法を教えていた」とするニュースの後に、読者のコメントを掲載しているが、これはその中のもの。要約すると;


「今回のような事件では、暗殺された側を責めることはなかなかしにくいものだが、自分はあえてブット氏を責めたい。なぜならあれほど暗殺の危険性を事前に知らされていたのに、わざわざ車のルーフから頭を出していたからだ。

ムシャラフがサンルーフから頭を出しているのを皆さんは見たことがあるか? いやどんな選挙立候補者でも、サンルーフから顔を出しているのを見たことがあるか?

ブッシュ大統領は2,3年前にパキスタンを訪問した。この時、彼はサンルーフから頭を出していたか? まず最初に「エアフォース・ワン」は、夜間に到着した。次に彼は飛行機の下部の扉から出てきた(通常セレモニー用に使う階段ではない)。三番目に、アメリカの情報機関はブッシュの背後にある装置を仕掛けた(もし2004年の討論の様子を見るならば、彼の襟の後ろからそれが出ているのがはっきりと見える)。その装置はサテライトにつながっており、何か異変が起きたら無人の”地獄の業火”ミサイルが、ブッシュのかなりの至近距離まで飛んで行って、彼を守ることができるようになっている(ブッシュを傷つけることなく)。

人々があれほど危険だといって忠告したのにそれを無視して・・・・後略」


日本人もよくそういわれるが、彼女もドバイで平和ボケしていたのだろうか。これを投稿したのは、どういう筋の人か知らないが、「ブッシュの周辺では、このようなことはやっているだろうな」と思える投稿だ。

http://abcnews.go.com/Politics/comments?type=story&id=4070181

It's easy to blame people when something like this happen and because the victim himself is not around, it's hard to blame her. But I blame Benazir for her death. Have you ever seen Musharraf himself riding around with his head popping out of a sunroof of his vehicle? Have you seen any of the political candidates doing the same? President Bush visited Pakistan a couple of years ago; Did you see him riding around a vehicle popping his head out the sunroof? First of all: Airforce One landed at night, Secondly Bush came out of the plane using the underneath door and not the ceremonial walking down the steps, Thirdly US Intelligence placed a device behind Bush'd back (If you watched the debates in 2004, you will see it sticking out of the back of his neck collar) a device that is tracked by a satellite, that satellite is connected to a drone flying above wherever Bush was armed with a 'hellfire' missile to take out anything that comes within a certain proximity of the President's device (Without harming the President) Now who in his right mind, after seeing what Musharraf has to go through to stay alive in his own country and after seeing what it took to protect President Bush when he went there, and after receiving a million warnings that someone is going to kill her, who in their right mind would stick their head out an SUV? Only a stupid, power hungry vindictive woman who was bent on grabbing power in order to avenge his father's death but stubborn enough to ignore all the warnings directed towards possible plots against her life.
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by wayakucha | 2008-01-02 19:50 | ブット氏暗殺
誰がベナジール・ブットを殺したか?主要容疑者(加『グローバルリサーチ』=英文)
http://www.asyura2.com/07/war99/msg/435.html
投稿者 さすれば 日時 2008 年 1 月 01 日 12:25:42: reQxnNwQ2shuM

(回答先: ブット氏暗殺は「前倒しして」実行された事が考えられる。アフガニスタン情勢と連動している。 投稿者 新世紀人 日時 2007 年 12 月 31 日 16:34:55)


《誰がベナジール・ブットを殺したか?主要容疑者》という記事の中で、ブットの夫、アジル・アリ・ザルダリは、暗殺陰謀に関わったとしてISIを非難している。一方この記事への匿名の投稿によると、ブットはMI6の代理人(Asset)で、ムシャラフはCIAの代理人だという。またブット殺害の最大の勝利者は、パキスタンのバルカン化を図るシオニストであると書いている。
「Zionist West が、シュトラウスとネオコンの理論に従って、パキスタンに混乱を作り出すためにブットを殺害した。混乱の後には新秩序(new order)が生成される。分割し、支配するのが殖民主義者と帝国主義者のコンセプトだ」

http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=7687
参考:
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=7699
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by wayakucha | 2008-01-02 12:01 | ブット氏暗殺
「わたしは敵ではない」と武装勢力幹部=生前のブット氏にメッセージ [時事通信]
http://www.asyura2.com/07/war99/msg/432.html
投稿者 BIBLE 日時 2007 年 12 月 31 日 22:01:13: gPncwJpX.2Dv2


「わたしは敵ではない」と武装勢力幹部=生前のブット氏にメッセージ

【イスラマバード30日時事】「敵が誰なのか見極めて。わたしはあなたの敵ではない」-。27日に暗殺されたパキスタンのブット元首相が最近、政府が暗殺に関与したと主張するイスラム武装勢力指導者からこうしたメッセージを2度、受け取っていたと30日付のパキスタン紙ニューズが報じた。
 元首相スポークスマンのババル氏の話として伝えた。メッセージを送ったのは対アフガニスタン国境の部族地域・南ワジリスタン地区の部族幹部で武装勢力指導者のバイトゥッラー・メフスード容疑者。政府当局にテロ組織アルカイダとのつながりを指摘される同容疑者は、使者を介して伝えたメッセージの中で「わたしはワジリスタンの外では戦う手段を持っていないし、将来、ブット氏を攻撃する計画も一切ない」と強調したという。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007123000113
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by wayakucha | 2008-01-02 11:59 | ブット氏暗殺
誰がブット氏を殺したか? 迷宮入りのパキスタン暗殺史 = AFP
http://www.asyura2.com/07/war99/msg/433.html
投稿者 ダイナモ 日時 2008 年 1 月 01 日 03:30:43: mY9T/8MdR98ug




http://www.afpbb.com/article/politics/2331242/2486069

【1月1日 AFP】パキスタンの流血の歴史にみられるほかの暗殺事件同様、「故ベナジル・ブット(Benazir Bhutto)元首相を殺したのは誰か」という問いの答えを世界が知ることはないだろう。しかし、疑惑がもたれる人物やグループの存在には事欠かないと観測筋は述べている。

 同様に、暗殺の動機についてもいくらでもあるという。パキスタンでは複数の情報機関、数十のイスラム武装勢力、数百の部族、さらにパキスタンの暮らしの隅々に浸透する陸軍などが密かに重なり合っている。

 パキスタン政府は犯行者として早々に国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)を名指ししたが、政治評論家らは「アルカイダは様々な戦闘的グループをひとまとめに語る際に便利なだけで、実情はもっと複雑だ」と指摘する。

■パキスタン政府自体への疑惑

 パキスタン政府自身、分離独立運動の続くカシミール(Kashmir)地方における戦闘訓練や、隣国アフガニスタンの有力者に影響を与えようと試みる中でイスラム武装勢力とのつながりを持つことから、国家機構自体への疑惑はぬぐいきれないと専門家らはいう。
 
 元パンジャブ大学(Punjab University)政治学部部長で政治評論家のハサン・アスカリ(Hasan Askari)氏は「情報機関内部の人間が武装勢力やさまざまな宗派とつながりを持っているというのは、旧ソ連のアフガニスタン侵攻時から常識だ」と語る。

 同氏は「パキスタンが世界規模の『テロとの戦い』に参加した後でも、そうした機関の工作員が武装勢力とのつながりを完全に断ち切ったかどうかは疑わしい」という。

 パキスタンの3つの情報関連機関の指導者たちは全員、現在または過去に軍への所属歴がある人物だ。パキスタン独立以来、歴史の半分は軍事政権が統治してきた。パキスタン軍はまたブット一族との因縁もある。

■国家支配が及ばないイスラム武装勢力

 今年10月、パキスタン史上最悪の犠牲者を出したテロ攻撃で死傷をまぬがれた故ブット氏は、軍事独裁者ジアウル・ハク(Zia-ul-Haq)大統領時代の残存勢力に非難の矛先を向けた。ハク大統領は1977年、当時首相だった故ブット氏の父を軍事クーデターで追放し、2年後に絞首刑に処した。

 ペルベズ・ムシャラフ(Pervez Musharraf)大統領も1999年、軍事クーデターで権力を掌握。国際社会からの強い圧力により約1か月前に軍職を辞するまでは陸軍参謀長だった。
 
 しかし、米国同時多発テロ後、米国の同盟国となることを選択したムシャラフ大統領の決断は、イスラム強硬派を憤らせた。国内の混乱を助長してあらゆる利得を得ているイスラム強硬派には、国家の支配力が及んでいない。
 
 政府の対テロリズム担当高官は「彼らの目的はパキスタンをイスラム過激派の課題を安全に実行できる場所にすることだ」という。「その行動計画は指導者を抹殺し、標的を攻撃することで国家機関の弱体化を狙っている。長期的にはパキスタンを不安定化し、自分たちが自由に動きまわることのできる余地を作ることだ」

■反ブットで一致したアルカイダ関連勢力

 パキスタン国内の武装勢力に加え、指導者ウサマ・ビン・ラディン(Osama bin Laden)容疑者を含むアルカイダの中でも特に強硬なアラブ人指導者たちが、2001年11月以降アフガニスタンから逃れ、パキスタン北部の部族地域を拠点としている。

 アルカイダはこの山岳地帯から、2回におよぶムシャラフ大統領暗殺計画や2005年7月7日のロンドン地下鉄自爆テロ事件などを計画してきた。

 アルカイダ関連の武装勢力は多様で目標も異なるが、大衆受けし親米的立場を表明してきた故ブット氏はいずれの目標達成の障害にもなることから、同氏に対する嫌悪によって団結していたという。

■不透明な政府の死因説明

 ブット氏暗殺により、過激な勢力を支配下に置いたと保証したムシャラフ大統領の言葉は覆された。ラホール大学(Lahore University)のRasul Baksh Rais氏(経営科学部)は、「ブット氏暗殺により政府が得るものはないとしても、それで政府が責任を逃れることはできない。ムシャラフ政権は多くの問いに答える義務がある」と批判する。

 ブット氏の死因は車両のサンルーフに頭部をぶつけたためという政府の説明は、ブット氏が総裁だった野党パキスタン人民党(Pakistan People’s Party、PPP)議会派によって即座に否定された。死因についても政府が説明すべき点は多く残る。

■疑惑の解けないパキスタンの歴史

 パキスタンのこれまでの歴史では、こうした疑惑は解かれてこなかった。故ハク大統領、ブット氏の兄弟の故ムルタザ・ブット(Murtaza Bhutto)と故Shahnawaz Bhuttoの両氏、さらに故リアカト・アリ・カーン(Liaqat Ali Khan)初代首相のいずれも不審な状況で死んでおり、それらの死をめぐってはいまだに議論が続いている。

 前述のアスカリ氏は「知名度の高い政治家の暗殺の過去の記録を考えると、ブット氏暗殺の調査によって真犯人が明かされることは期待できない」と述べる。「こうした殺人は解決されない。永遠に謎のままだ」。(c)AFP/Rana Jawad
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by wayakucha | 2008-01-02 11:49 | ブット氏暗殺
警察が検視阻止と、署長が反論 ブット元首相暗殺事件 [CNN]
http://www.asyura2.com/07/war99/msg/442.html
投稿者 BIBLE 日時 2008 年 1 月 02 日 11:41:27: gPncwJpX.2Dv2


警察が検視阻止と、署長が反論 ブット元首相暗殺事件

ラワルピンディ(CNN) パキスタンのブット元首相暗殺で、事件後に元首相が運び込まれたラワルピンディの病院の弁護士は31日、地元警察が医師による死因解明の検視解剖を阻止したとの事実を明らかにした。


これに対し地元警察の署長は検視を勧めたが、元首相の夫のザルダリ氏が反対したため実施されなかったと主張が食い違っている。この病院はラワルピンディ総合病院で元首相の死亡を宣言していた。


元首相の死因については、ブット氏側と政府側の説明が対立している。内務省報道官は事件から1日後の28日の会見で、死因は頭蓋骨の骨折と説明。自爆テロの爆風で乗っていた車両のサンルーフのレバーに頭部を強く打ち付けたためと述べていた。


内務省は当初、テロ実行犯の銃撃が死因と説明。この後は、自爆攻撃の破片を受けたのが死因と訂正していた。


しかし、事件発生直後に元首相の遺体をふき清めた側近は29日、頭部に銃弾痕があったと証言。この女性側近は元首相率いていた野党、パキスタン人民党議会派のシェリー・レーマン氏で事件時、車両では元首相の背後にいた。


レーマン氏によると、出血する元首相を病院に搬送。遺体をふいた時、銃弾痕が明らかに見てとれたという。ブット氏は銃弾の直撃を受けていないとする内務省の主張を「虚偽」とし、暗殺事件の責任を免れようとするまやかしの言動と糾弾していた。


また、31日には事件発生をとらえた新たなビデオ映像の存在が分かり、元首相は銃撃で死亡したことを印象づける場面が含まれていた。

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200801010022.html
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by wayakucha | 2008-01-02 11:45 | ブット氏暗殺
Re: ブット元首相の死因をめぐる政府説明、側近は「嘘八百」と否定。巨大な陰謀を感じる!
http://www.asyura2.com/07/war99/msg/378.html
投稿者 戦争犯罪人ブッシュ 日時 2007 年 12 月 29 日 13:12:18: YyUZFCOlU/gHE

(回答先: ブット元首相はサンルーフに頭をぶつけて死んだと発表したパキスタン内務省!パキスタン内務省には漫才師がいるようです(爆笑) 投稿者 戦争犯罪人ブッシュ 日時 2007 年 12 月 29 日 13:07:48)


http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2330608/2482121
ブット元首相の死因をめぐる政府説明、側近は「嘘八百」と否定
2007年12月29日 07:09 発信地:イスラマバード/パキスタン

【12月29日 AFP】(一部更新)パキスタンのベナジル・ブット(Benazir Bhutto)元首相の死因をめぐり、同元首相の側近が28日、政府の説明を「嘘八百」と否定した。

 同国内務省は同日先刻、ブット元首相の死因について、自爆テロ発生時に伏せようとした際、車両のサンルーフに頭をぶつけたことによるものとし、銃弾や爆弾の破片は遺体から発見されなかったと発表した。自爆テロ犯はブット元首相に向けて発砲したが、弾はそれたという。

 これに対し、同元首相の側近で弁護士でもあるパキスタン人民党(Pakistan People's Party、PPP)議会派幹部Farooq Naik氏は「根拠がない。嘘八百だ」と非難し、「ブット元首相の腹部と頭部にそれぞれ1発ずつ、計2発の銃弾が命中した」と述べた。

 Naik氏は、「ブット元首相の死は取り返しのつかない損失なのに、政府のそのような主張でこの事件はお笑い草にされようとしている。パキスタンは内戦に向かって突き進んでいる」と主張。さらに、「彼女は出血しており、病院に運ばれた。これは警備上の重大な過失だ」と訴えた。

 自爆テロでブット元首相が死亡したのを受け、パキスタン全土で暴動が発生した。これまでに少なくとも33人が死亡し、無数の建物や車両が放火されている。(c)AFP
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by wayakucha | 2007-12-31 23:16 | ブット氏暗殺

黒幕は英国か?

Re:黒幕は英国か?
http://www.asyura2.com/07/war99/msg/423.html
投稿者 神様 日時 2007 年 12 月 31 日 13:52:19: .SgApArfvR98Y

(回答先: ブットが銃撃された映像 投稿者 神様 日時 2007 年 12 月 31 日 12:57:12)




英国のミリバンド外相宛てに送られたブットのメール内容がデーリーメール紙に掲載された。
その中でブットがムシャラフ政権の3人の高官(実名で登場)に暗殺されるかもしれないという内容をミリバンドに明かしたというもの。
http://www.dailymail.co.uk/pages/live/articles/news/worldnews.html?in_article_id=505152&in_page_id=1811

英国といえばブット暗殺前にタリバンとMI6が秘密交渉をしていたという情報があったのが興味深い。
もう少し時間が経てばさらに全体像が把握できるでしょう。ただ、英国政府がムシャラフを捨てたのは、まず間違いない。
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by wayakucha | 2007-12-31 20:27 | ブット氏暗殺