阿修羅掲示板の投稿の中でこれはと思ったものを転載します。


by wayakucha

カテゴリ:バラク・オバマ( 3 )

原田武夫 「オバマとヒラリーはグルじゃないか」(3月11日)…少し前のものですが御参考に。
http://www.asyura2.com/08/senkyo50/msg/158.html
投稿者 新世紀人 日時 2008 年 5 月 11 日 14:59:43: uj2zhYZWUUp16

(回答先: 遂にオバマ氏の口から出た…「ヒラリー・クリントン氏を副大統領に」。二人羽織政権or双子政権? 投稿者 新世紀人 日時 2008 年 5 月 11 日 13:36:28)


原田武夫 国際政治ナナメ読み (日刊ゲンダイ 3月11日火曜日)

「オバマとヒラリーはグルじゃないか」

 今年1月から行われている米大統領予備選挙。その中でひときわ目を引いているのが、民主党のオバマ候補によるIT選挙戦略だ。
 例えば You Tube で応援歌を流し、普段は選挙など見向きもしない若年層有権者の気を引いている。これに対してヒラリー・クリントン候補はといえば、献金を求めるHPが長々とした映像もので不興を買う始末だ。
 日本の評論家のお歴々の中には「IT選挙戦略でリードするオバマ候補が米国に新風を吹き込む」と既にお追従モードに入っている人たちがいる。
 しかし、ちょっと待っていただきたい。「グッド・コップ(良い警官)」と「バッド・コップ(悪い警官)」を2人立て、最終的に相手の首を縦に振らせるのが米国勢のいつものやり方だ。「革新=オバマ」「守旧=ヒラリー」と紋切り型の評論が見落としている問題点はないのだろうか。
 このことは、2人の候補に献金している産業セクターの区分けを見るとはっきりする。ひとつが、不動産セクターがヒラリー候補に巨額の献金を行っていることだ。そして次にITセクターはオバマ候補に大量の献金を行っているのである。
 現在、世界経済における先行き不安を招いているのは米国における不動産マーケットの急落が原因。
 一方、ITセクターはというと、このセクターに特有の「13年周期」にとって始まりの時期にある。マイクロソフトのビル・ゲイツCEOが引退を表明し、ヤフーが買収の危にさらされている。まさにマーケットとしては昇竜の時期というわけだ。
 こうした2つの状況を見比べた時、ひとつの疑惑が浮かび上がってくる。──「対立しているように見える2人の候補だが、実は巧妙にペアを組んでいるのではないか」と。仮に2人が正副大統領としてコンビを組んだ場合、初めはオバマ候補の得意なITがマーケットを引っ張る展開となる。そして任期も後半となる今から5年後を境に不動産マーケットが祭り状態になり、巨額献金セクターにとって「よい仕事をした」という展開になることだろう。


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by wayakucha | 2008-05-11 15:35 | バラク・オバマ
遂にオバマ氏の口から出た…「ヒラリー・クリントン氏を副大統領に」。二人羽織政権or双子政権?
http://www.asyura2.com/08/senkyo50/msg/154.html
投稿者 新世紀人 日時 2008 年 5 月 11 日 13:36:28: uj2zhYZWUUp16


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000074-reu-int
米大統領選民主オバマ候補、クリントン氏を副大統領候補とする可能性否定せず
5月9日13時44分配信 ロイター


[ワシントン 8日 ロイター] 米大統領選の民主党候補者指名争いで優位に立っているオバマ上院議員は8日、指名を勝ち取った場合、ライバルのクリントン上院議員を副大統領候補に選ぶ可能性を排除しないと述べた。
 オバマ氏は米NBCニュースに対し、「クリントン氏が副大統領や大統領になる資格があることに疑いはない」と述べた。
 また、米CNNとのインタビューでも、クリントン氏について、「疲れ知らずで聡明で、能力もある。誰が指名を勝ち取っても、副大統領の有力候補になる人物だ」と述べた。オバマ議員は、指名争いにまだ決着が付いていないが、勝利した場合、副大統領候補選びに取り掛かるだろうと話した。
 前週発表されたCBSニュースと米ニューヨーク・タイムズの共同調査によれば、両陣営とも支持者の過半数が、両氏を正副大統領候補とするいわゆる「ドリーム・チケット」を歓迎すると回答した。
 一方、クリントン陣営のスポークスマン、ハワード・ウォルフソン氏は7日、記者団に対し、そのような組み合わせについて話すのは時期尚早とし、クリントン氏は副大統領のポジションに関心を示していないと述べた。


最終更新:5月9日13時44分


[新世紀人コメント]
まだオバマ氏が民主党大統領候補に決まった訳ではないから、オバマ氏とクリントン氏のどちらが正・副候補者となるかについては逆も有り得ると考えておくべき段階ではある。
しかし、今回のオバマ氏の発言の意味には深いものがあると考えるべきではないのか。
何故ならば、
クリントン氏がオバマ政権の副大統領になったと仮定すれば…
現在のチェイニー副大統領のように実質的な大統領となる事を意味すると考える事も出来るし、
ケネディー政権のジョンソン副大統領のように大統領に”何か”が生じた場合に後を継いで大統領に就任する為に「スペアspare」として準備される事になっていると考えることも出来る。この場合には、オバマとクリントンの二人で任務を達成させられると言う事になるわけであり、「それほどの大きな任務・大事業」を担う政権になると言う事の意味になるわけだ。


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by wayakucha | 2008-05-11 13:38 | バラク・オバマ
民主党有力者の知事、オバマ氏を支持【日経】
http://www.asyura2.com/08/kokusai2/msg/244.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2008 年 3 月 22 日 21:37:41: YdRawkln5F9XQ


民主党有力者の知事、オバマ氏を支持【日経】
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/us/20080321D2M2103H21.html

 【ワシントン=共同】米大統領選の民主党候補指名争いから撤退したリチャードソン・ニューメキシコ州知事がオバマ上院議員を支持する方針を決めた。米メディアが21日、一斉に報じた。リチャードソン氏は指名獲得の鍵を握る特別代議員で党有力者。ヒラリー・クリントン上院議員にとっては痛手となる。

 AP通信によると、リチャードソン氏は声明で「国民を団結させ、国際社会で米国の指導力を回復できる不世出の指導者」とオバマ氏を高く評価。21日にオレゴン州で開かれるオバマ氏の集会に参加し、支持を正式表明する見通し。

 ヒスパニック系初の大統領を目指していたリチャードソン氏は、人口が急増するヒスパニック社会に強い影響力を持つ。クリントン氏はヒスパニック系を支持基盤の一つとしてきただけに、特別代議員の支持動向に加え、今後の予備選にも影響を与えそうだ。

 リチャードソン氏はビル・クリントン前政権下の閣僚として、ヒラリー・クリントン氏寄りとの見方があった。ニューメキシコ州予備選ではクリントン氏が勝利し、夫のクリントン前大統領が自ら足を運ぶなどして支持を要請していた。
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by wayakucha | 2008-03-22 21:38 | バラク・オバマ