阿修羅掲示板の投稿の中でこれはと思ったものを転載します。


by wayakucha

カテゴリ:福田康夫首相( 2 )

ウオッチ福田・小沢:道路財源の新提案、見切り発車 「独断専行」で首相孤立【毎日】
http://www.asyura2.com/08/senkyo48/msg/819.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2008 年 3 月 29 日 17:02:08: YdRawkln5F9XQ


ウオッチ福田・小沢:道路財源の新提案、見切り発車 「独断専行」で首相孤立【毎日】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080329ddm005010023000c.html

 ◇他党のことをご心配いただかなくても

 福田康夫首相の孤独感が強まっている。27日午後の緊急記者会見で示した道路特定財源の新提案は、自民党内から「独断専行」との反発を招いた。

 実際、この記者会見で、普段は首相会見に立ち会う町村信孝官房長官や3人の官房副長官の姿はなく、首相は独りぼっちだった。

 「(自民)党側ではいろいろな意見がございますが、党の皆さんにもおおむね了解されていると私は理解いたしております」

 そう語った首相。しかし、自民党四役のうち、古賀誠選挙対策委員長、二階俊博総務会長と道路族の重鎮が半数を占める中、「おおむね」という言葉は、一般財源化などの新提案が見切り発車に近いことを物語っていた。

 首相を支えてきた党内基盤には、相反する二つの流れがある。小泉純一郎元首相、中川秀直元幹事長ら道路改革推進派と、古賀氏、二階氏、青木幹雄前参院議員会長ら道路族(改革修正派)だ。

 中川氏は28日、首相官邸を訪れ首相を激励後、記者団に「(首相は)元気だったよ。あうんの呼吸で来た。でも話の中身は言えません」と笑みを見せた。

 一方、青木氏。周辺に「道路の話はやめよう。(首相提案の)紙を見た時はびっくりした」と言葉少なに語るだけで、首相への強い不満がのぞく。

 09年度の一般財源化を打ち出して小泉改革派と民主党双方に秋波を送る一方で、暫定税率廃止を拒否して道路族にも花を持たせようとした首相。しかし、そのどっちつかずのスタンスが、今後、首相を窮地に追い込むのは間違いない。

 28日の参院予算委員会。民主党の直嶋正行政調会長が、この複雑な立場にある首相をちくりと刺激した。「与党との意思疎通ができたとは思えない。自民党内の党内手続きが行われていないというのは間違いないか」

 首相は「まあ、あまり他党のことをご心配いただかなくてもいいんですけどね」と切り返した。出席議員の爆笑を誘ったが、首相自身は感情を抑えるのに精いっぱいの様子だった。

 ◇小沢氏、党首会談を一蹴
 大連立構想を捨て、首相との対決路線にかじを切った民主党の小沢一郎代表。28日、水戸市内で記者会見し「暫定税率維持が首相の主張でしょう。(首相と)会うのは何回会ってもいいが、そういう主張だとかみ合わなくなるわね」と、党首会談を一蹴(いっしゅう)する姿勢を見せた。首相が政権運営の武器にしてきた小沢氏との信頼関係はすっかり冷え切り、首相は事態打開のカードを失った。=毎週土曜日掲載

毎日新聞 2008年3月29日 東京朝刊
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by wayakucha | 2008-03-29 17:05 | 福田康夫首相
福田“経済無策”施政方針演説…「日本売り」に拍車(ZAKZAK)
http://www.asyura2.com/07/news6/msg/270.html
投稿者 そのまんま西 日時 2008 年 1 月 19 日 20:20:44: sypgvaaYz82Hc


福田“経済無策”施政方針演説…「日本売り」に拍車(ZAKZAK)

 福田康夫首相は18日午後の衆院本会議で、施政方針演説を行った。「国民本位の政治・行政への転換」を掲げ、「国民」という言葉を50回も用いてアピールしたが、具体的ビジョンはまるでなし。「何をしたい政権なのか見えない」との評価が定着しつつある首相だが、株価下落に見られる「日本売り」に拍車をかける中身となった。

 党首討論などそっちのけで先週、施政方針演説に向けて猛勉強したのはなんだったのか。

 首相は演説で福田内閣の使命を「国民の活力を引き出し、活力ある国民が活躍する舞台を用意することだ」と位置づけ、「国民本位の行財政への転換」など5つの基本方針を掲げた。

 国民の不信を招いた年金記録漏れ問題では、「私の内閣で解決するよう全力を尽くす」と約束。消費者行政については「強い権限を持つ新組織を発足させる」と述べた。

 しかし、すべてにおいて具体論に欠けた。通常国会の焦点となるガソリン税などの暫定税率については維持することを明言したが、理由は道路整備や温暖化対策の必要性に言及しただけ。消費者主体の政治を掲げる割には、消費者向けのアナウンスはなかった。

 また、行財政改革の徹底や経済成長戦略の実行、地方再生に向けた地方重視の姿勢を打ち出したが、政策のバランスに配慮したため、改革継続のメッセージは逆に弱まっているのが実態だ。

 首相がこのまま目に見えるビジョンや指導力を示さなければ、日本経済の「3月危機」が現実味を増す可能性も出てきている。

 こうした首相の無策ぶりは閣僚にも引き継がれており、額賀福志郎財務相も同日、株価急落について「今の段階で一喜一憂する状況ではない」と、景気動向を注視する考えを示すのみだった。

 それだけに、与党内でも「注視するのは誰でもできるし何もしないと言っているのと同じこと。具体的なビジョンや施策を打ち出すべきだ」(自民中堅)との不満が高まっている。

ZAKZAK 2008/01/18

http://www.zakzak.co.jp/top/2008_01/t2008011833_all.html
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by wayakucha | 2008-01-19 20:24 | 福田康夫首相