阿修羅掲示板の投稿の中でこれはと思ったものを転載します。


by wayakucha

カテゴリ:靖国参拝( 3 )

首相年頭会見

そんな事の為に国益をここまで損ねていいのか?
私的参拝にここまでこだわる方が異常ではないか?
靖国神社ってどんな施設なのか分かっているのか?
アジアの人々を殺しまくった日本兵を英雄としている神社なんだゼ。
アジアの遺族にとって存在そのものが腹立たしい施設なんだ。
その事、分かっているか?
戦争をしないという意思表示を何故そんな施設でできる?
あの戦争は間違っていなかったと主張する施設で反戦の気持ちを表現できるハズがない。
そんな事も分からないのか?
小泉は意地になっているダケだ。
あるいはやめたら殺すとか脅しがきいているのかも知れない。
そんな事にこれ以上国民やアジアの人々を巻き込むな。
侵略賛美宗教である靖国神社を廃止してこそ反戦の意思表示ができる。
伊勢神宮参拝も私は反対です。
天皇制自体、大日本帝国の亡霊だと思っている。
廃止すべきだ。
日本の代表は天皇ではない。
天皇制はデッチ上げられたものだ。
権力者が利用する為に残しているダケダ。
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by wayakucha | 2006-01-05 13:25 | 靖国参拝
靖国神社をめぐる歴史の総括をしなければならない。…そうだよな。これをしないから「非宗教の参拝施設」のヌエ的話が出てくる。
http://www.asyura2.com/0510/senkyo16/msg/1135.html
投稿者 新世紀人 日時 2005 年 11 月 18 日 13:33:48: uj2zhYZWUUp16

(回答先: 野中広務の“遺言”~日米首脳会談に寄せて 投稿者 天木ファン 日時 2005 年 11 月 18 日 09:58:22)

野中さんいわく。
「・今、靖国神社をめぐる歴史の総括をしなければならない。靖
国には西郷隆盛も乃木希典も祀られていない。そのときどきの
、官軍と賊軍、勝者と敗者の歴史を、ちゃんと整理しなければ
ならない。」

しかし、これを日本人は出来んでしょう。
これをしないで「非宗教的な参拝施設」を造って、その場しのぎの言い逃れと誤魔化しをしようというわけだ。
しかし、歴史観が進化してのことでないから、何をやっても同じだ。
靖国神社で所謂A級戦犯とされた人達を祀るのならば、
戦争被害者全員を祀り、日本と戦った相手国の戦争被害者全員も祀らないと「片手落ち」になるでしょう。
それをしないから「侵略戦争観で祀っている」と文句を付けられるわけだ。
要するに、
靖国神社も時代の変化に合わせて変わってゆくべき存在であり、それが出来なければ取り残されて衰退してゆくと言う事になりますね。
だいたいが与党の方から、「非宗教の施設」と言う声が上がってきているではないか。
それが出来て、そこへ首相が公然と参拝し、自衛軍を戦争に参加させてゆくと言う事になった時には、靖国神社は忘れ去られるかもしれないね。
そして、相変わらず近隣諸国から「非宗教施設への参拝」を「軍国主義的行い」として批判を喰らうというわけだ。
日本が対米追随軍国主義を走る限り、何をやっても同じだ。

靖国神社は、「非戦・平和を祈る場」に変わって行くべきなのだ。
そのように変われば、それに対して文句を付ける者はその者がおかしいと言う事になる。
しかし、先は長いね。

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by wayakucha | 2005-11-20 22:06 | 靖国参拝
「全体の友好関係損なうべきでない」・首相が釜山で会見
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20051119STXKG033219112005.html

 【釜山19日共同】小泉純一郎首相は19日夕、韓国釜山で内外記者会見を行い、首相の靖国神社参拝で悪化している中韓両国との関係について「たとえ一つの対立、意見の相違があっても全体の友好関係を損なわないことが必要だ、中長期的に関係を悪化させてはならない」と述べ、関係改善に取り組む考えを強調した。

 靖国参拝については「戦没者への哀悼の誠をささげるため、2度と戦争を起こさないという気持ちで参拝している」と強調。その上で「日米も60年前は対立関係にあったが、今や最良の同盟国、友好国になった」と指摘した。

 構造改革に関しては「多くの国民が改革を支持している。改革を進めるのが私の責務だ」と、改革路線を断行する決意をあらためて示した。首相は「衆参両院選や自民党総裁選で信任を得てきた」と強調した。 (19:16)

【ワヤクチャ】
他国が嫌がる事をやるから友好が損なわれるんだろ?
自国民を多数殺した兵士を英雄として祀っている靖国神社の存在そのものが友好を損なっているのだ。
どんなつもりで参拝しているかは主観的問題であり
その主観は中国や韓国にとっては寝言でしか無い。
寝言を理解せよと言う方が無茶なのだ。
二度と戦争を起こさない為には戦争を賛美する靖国神社を廃止する事が必要だ。
言っている事とやっている事が違うのが小泉だ。
参拝をやめるだけで友好関係ができるのであればそれこそが戦争を回避する道では無いか?
心ならずも戦地で死んだ兵士もアジアの平和の為には靖国神社を廃止すべきだと思うだろう。
戦死すれば靖国神社に祀られるという事を心の拠り所として戦地に赴いた兵士が多かっただろう。
戦死は無駄な死である事を知れば兵役拒否者も増えただろう。
これこそが戦争を抑止する考え方だ。
「命を国に捧げる」という国家主義にひれ伏してはならない。
小泉の参拝を希望する人々は「国家が殺したのだから国家がお詫びの為に参拝するのは当たり前」と思っているのかも知れない。
しかし、参拝は「お詫び」や「哀悼」の表明では無く
「よくぞ、国の為に死んでくれた。ありがとう。」という感謝の意味になっているのだ。
これが靖国神社の性質なのだ。
国家は戦死者を利用してさらに国家の為に死ぬ人を求めているのだ。
死んでもなお利用され続けているのが靖国神社に祀られている「英霊」の哀れな姿なのだ。
このような国民の血を無限に欲しがる「吸血神社」は廃止すべきだ。

小泉よ。
お前、もっと靖国神社の事を勉強しろよ。
アホンダラ。
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by wayakucha | 2005-11-20 19:30 | 靖国参拝