阿修羅掲示板の投稿の中でこれはと思ったものを転載します。


by wayakucha

カテゴリ:反捕鯨( 2 )

鯨に目を向けさせて南極資源争奪戦から目をそれさせる作戦ですか?
http://www.asyura2.com/07/dispute27/msg/344.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2008 年 1 月 20 日 19:16:22: YdRawkln5F9XQ

(回答先: 南極の大陸棚 英が領有権主張(産経iza) →資源争奪戦 投稿者 kamenoko 日時 2008 年 1 月 20 日 12:20:26)


南極資源争奪戦の方がはるかに環境破壊になりそうですけどね。捕鯨推進派と反捕鯨派の八百長があるのかも知れませんね。役者やのう。民衆同士敵対させる技術は昔から次々に開発されてきましたからね。鯨を食べる文化と食べない文化。牛を食べる文化と食べない文化。豚。金貸し文化(ユダヤ)と金貸しを悪とする文化(イスラム)。アメリカかテロリストかの文化もブッシュの勧善懲悪物語によって一定作られましたけどね。反米=テロリスト。9.11疑惑解明運動家=テロリスト。いやあ、テロリストって便利なレッテルですなあ。ついでに「反捕鯨=テロリスト」というしっちゃかめっちゃか論も出現致しました。人間同士対立させる事は実にたやすい事ですなあ。こういう事全てが人間同士を対立させるネタの仕込みでしょうなあ。ネタさえ仕込んでおけば将来色々な事に政治利用できるかも知れませんからね。

捕鯨調査船運航会社、反捕鯨団体を「テロリスト」と非難 = AFP
http://www.asyura2.com/07/kokusai1/msg/599.html
投稿者 ダイナモ 日時 2008 年 1 月 20 日 00:32:19: mY9T/8MdR98ug


http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2338599/2536601

【1月19日 AFP】南極海で調査捕鯨活動中の調査船を運航する日本の共同船舶(Kyodo Senpaku)の山村和夫(Kazuo Yamamoto)社長は18日、反捕鯨を唱える米国の環境保護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd)」の活動家を「テロリスト」と呼び、激しく非難するコメントを発表した。

 シー・シェパードは18日、捕鯨を中止するよう求める書面を日本側に手渡すため第2勇新丸(Yushin Maru No 2)に乗り込んで身柄を拘束されたメンバー2人が解放された直後、姉妹船の第3勇新丸(Yushin Maru No. 3)を「悪臭弾」で攻撃した。

 共同船舶の山村社長は声明で、夜間行われたこの攻撃は「テロリストと呼ぶにふさわしい非人道的な行為」で、彼らには人間を尊重する様子がうかがえないと厳しく非難した。(c)AFP
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by wayakucha | 2008-01-20 19:17 | 反捕鯨
南極の大陸棚 英が領有権主張(産経iza) →資源争奪戦
http://www.asyura2.com/07/dispute27/msg/341.html
投稿者 kamenoko 日時 2008 年 1 月 20 日 12:20:26: pabqsWuV.mDlg

(回答先: 捕鯨問題について皆さんの意見はいかがでしょうか? 投稿者 ワヤクチャ 日時 2008 年 1 月 19 日 20:50:34)


ワヤクチャさん、みなさん お邪魔します。

 >なぜ今反捕鯨なのか?

さまざまな事情や思惑が絡んでいると思いますが、英・豪で高まる
感情的な反捕鯨世論には、南極水面下で進行中の資源争奪戦が 
いっちょかみしている可能性も加えて下さいまし。

南極の領有と資源獲得を目的とした開発を目論む向きには、日本の捕鯨
続行はむしろ好都合かもしれません。
これの障害となるであろう層=環境・動物愛護・エネルギー問題に関心が高く、
石油のための戦争に反対し、メジャーの独占を快く思わない等々の層 を
「賢い動物の虐殺阻止」に振り向けることができます。
実際、英はともかく豪においては、鯨をまもるための軍隊派遣と領有を求める
声まで上がっています。

妨害活動組織の先鋭化もまた、事が起きれば公的介入のチャンスと
黙認しているのかもしれません。

・・・・・・・・・・

南極の大陸棚 英が領有権主張(産経iza)
配信元:
01/18 06:58更新
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/116444/

南極はいったい誰のものか。地球温暖化の影響で氷の解けるシーンが
何度も伝えられる南極大陸。地球環境を守るための現地調査が活発に
なる中で、大陸棚も含めた南極の地中深くに眠る資源をにらんだ
領有権争いも過熱する一方のようだ。

 南極大陸の雪原に開設された空港にオーストラリアからの初の民間
航空路線が11日に就航し、第1便の科学者ら約40人が降り立った。
まだ観光目的の路線ではないとはいえ、環境問題で注目を浴びるいま、
南極はさらに近くなっている。

 その南極大陸で、資源開発を禁じた南極条約(1961年発効)が
破棄されることを想定して新たに南極の大陸棚の領有権を主張した
のが英国だ。
2007年10月、南極大陸周辺の海底約100万平方キロを英国の
大陸棚として国連に領有権を主張するとの方針を表明したことに始まる。

 英外務省報道官は英BBC放送で、「南極条約破棄の可能性は
ほとんどない。
将来の領有権を失効させないための名目的な措置」と正当性を訴える。だが、北極圏では米国とロシアの間で資源絡みの領有権争いが表面化。
英国は南極で資源確保を狙っているとの見方は強い。
 英国は南極条約発効前の1908年に、南極点から南米大陸に向かう
扇状の地域の領有権を主張した。これに基づき、熟慮の結果、新たに
沿岸からの大陸棚を設定。国連海洋法条約の規定に沿って2009年
5月の期限までに科学的なデータをまとめて国連に申し出る意向という。

 だが、英国の動きに、近隣のアルゼンチンとチリが猛反発。両国とも
南極大陸への影響力を強めようと、独自に大陸棚を調査したり、南極の
軍事基地での出産を奨励して「南極生まれ」の自国民を増やしたりして、
権益を固めている。
 環境問題で指導力を発揮してきた英国でも近年の原油価格高騰、
代替エネルギー開発の難しさからエネルギー不足への懸念は強い。
地球の両極は環境保全の象徴となる一方で、“争奪戦”の舞台にも
なりつつある。
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by wayakucha | 2008-01-20 18:56 | 反捕鯨