阿修羅掲示板の投稿の中でこれはと思ったものを転載します。


by wayakucha

カテゴリ:後期高齢者医療制度( 12 )

2回目の天引き、各地で座り込み(TBS)
http://www.asyura2.com/08/senkyo51/msg/176.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2008 年 6 月 13 日 14:23:02: twUjz/PjYItws


http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3875423.html

 お年寄りからの批判が強い後期高齢者医療制度は、13日、年金から2回目の保険料天引きが行われました。こうした中、各地でこの制度に反対するお年寄りの座り込みが行われています。

 群馬県の高崎市役所前では、制度に反対する人たちが暑い中、座り込みの抗議をしています。

 また長崎市内の公園でも、お年寄りおよそ50人が座り込みを行って、制度の廃止を求めています。

 「医療制度全体が悪くなってくると、年寄りを殺すのかと。これはもう廃止する以外にない」(参加者)
 「高齢者を含めた全体的な保険制度を考え直してもらいたい」(参加者)

 1回目の保険料天引きでは、全国221の市町村で誤った金額を徴収するミスが起きましたが、2回目の徴収でも保険料の取りすぎが起きています。18道県の40市町村、2753人が対象で、自治体ではすでに状況を説明しているということです。

 「お金が天から降ってくるわけではありません。福祉のサービスを受けるということは、医療にしろ介護にしろ福祉の分野にしろ、誰かがどういうかたちかで負担をしなくてはいけない。従って、それはみんなで負担しますよという原則は崩れたらダメだと思います」(舛添要一 厚労相)

 舛添大臣はこのように述べ、高齢者にも応分の負担を求めるというこの制度の趣旨を粘り強く説明し、制度が定着するよう努力したいとの考えを示しました。(13日11:16)
 
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by wayakucha | 2008-06-14 11:47 | 後期高齢者医療制度
極悪な法・制度は「まず撤廃・原状回復」が当然の筋でしょう(市民派議員MLへ)
http://www.asyura2.com/08/iryo02/msg/244.html
投稿者 ヒゲ-戸田 日時 2008 年 6 月 05 日 21:21:24: Nk87MbMkz45iQ


大阪府門真(かどま)市議の戸田です。
 近畿市民派議員メーリングリスト(と連帯ユニオン議員ネットML)に流した私の
投稿です。目的があって書いています。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◎極悪な法・制度は「まず撤廃・原状回復」が当然の筋でしょう。

 極悪な法・制度が国会強行採決や政府決定などで住民(市民)に猛烈な害を与
える事態が生まれている場合、まずどう考え、主張し対応すべきか? と言えば、
「まずはその極悪な法・制度を撤廃し、原状回復する(以前の状態に戻す)」こ
とを求め、訴え行動する、というのが最も妥当で当然の事でしょう。

 その「以前の状態」(原状)にも若干問題がある場合はどうか?
 
 現実に出てくる選択肢は以下のようになるでしょう。

1:まず問題の「極悪な法・制度」を撤廃させて原状回復した上で、改善論議を
  して改善に向かわせる。

2:原状の改善方策が確定しない内に「極悪な法・制度」を撤廃したら混乱する
  という考えに立って、「極悪な法・制度」の撤廃に力点を置かずに原状の改
  善論議を開始する。

3:問題になっている「法・制度」は「極悪なものではなく、説明不足・配慮不
  足」に過ぎないという考えに立って「法・制度の手直し」を進める。

◆3:はもちろん自公財界とウヨ産経や読売、御用タレントの立場。
 2:は大方のマスコミと「識者」の主張のようだ。

 そして・または・しかし、3:も2:も「撤廃論は無責任だ!」と大衆に対し
 て主張する点では同じであり(その中身が大いに違ったとしても)、「極悪な
 法・制度」への正当で広範な怒りを掻き立てる事を阻害し、発生元凶(自公政
 権)への闘争気運を阻害し、生活大衆が一刻も早く被害脱却する事を阻害する
 点では同音異曲と言わざるを得ません。

◆原状の改善論議を進めるについても、「極悪な法・制度をまず撤廃」させてこ
 そ進むのであって、「極悪な法・制度を存続させたまま」改善論議が進むこと
 などあり得ません。机上の空論です。
  
■後期高齢者医療制度という実例に即して言えば、この老人殺し・老人差別・老
 人収奪・医療制度破壊の極悪制度は1日でも早く撤廃させなければならない、
 それが大衆に対する責任だと言うことです。

  今はしゃにむに後期高齢者医療制度撤廃!原状に戻せ!を主張し、人々の怒
 りを掻き立て、民衆大闘争と衆院選与野党逆転によって自公政権打倒の方向に
 人々を組織していくべき時です。

 時あたかも参院で野党共同で撤廃法案が出され、対決状況になりました。
 自公と御用マスコミ連中がこぞって、「撤廃は無責任だ!」・「財源を示せ」
「対案を示せ」と連日大扇動してる時です。

 日々、地域で大衆に接する自治体議員として主張すべき事は何なのか?
 保険制度研究の学者ではなく自治体議員が主張すべき事は何なのか?

 「老人殺し・老人差別の後期高齢者医療制度を撤廃させてまずは元に戻そう!」
 「対案だ、財源だ、という与党宣伝に騙されてはダメだ!」という事だと私は
 確信してます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
戸田HP http://www.hige-toda.com/
後期高齢者医療制度問題の特集 
   http://www.hige-toda.com/_mado04/koukikoureisha/koukikoureisha.htm  
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by wayakucha | 2008-06-07 18:13 | 後期高齢者医療制度
<後期高齢者医療>子の口座から保険料引き落とし可能に(毎日新聞)
http://www.asyura2.com/08/iryo02/msg/248.html
投稿者 スタン反戦 日時 2008 年 6 月 06 日 20:58:10: jgaFEZzEmIsYo


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000108-mai-pol

 後期高齢者医療制度の修正問題で与党は6日、これまで国民健康保険などの保険料未納がない人は、10月から新制度の保険料を年金からの天引きでなく、本人や子の口座から引き落とせるよう改めることを決めた。収入基準などは今後詰めるため、対象者数は不明。また10月から負担が始まる勤め人の扶養家族だった人(約200万人)は、来年3月で切れる保険料の9割軽減措置を当面延長する。

 これまで子の扶養を受けていた高齢者は保険料負担がゼロだったが、新制度では扶養の概念をなくし、個人個人に保険料を求めるのが基本。収入増の狙いだけでなく、個々人が社会的責任を果たし給付を受けるという、個人単位の社会保障を理念に掲げたものだ。子が親の保険料を肩代わり可能とする今回の案は、新制度の理念を後退させるものとなる。

 日本の社会保障は、扶養に代表されるように、多少の負担の不公平には目をつぶって、家重視の「世帯単位」で設計されてきた。だが、女性の社会進出が進み、扶養される人との不公平感を抱く人が増える中、厚生労働省は「個人単位」にかじを切ろうとしてきた。

 04年の年金改革では、扶養を受ける専業主婦に夫の厚生年金を分割する案を示した。将来、すべての人に負担を求める布石だった。結局「夫婦のきずなを断つ」という自民党保守派の反対で離婚時分割にとどまったが、後期高齢者医療制度は個人単位の社会保障を目指す第2弾だった。

 修正案について与党は「徴収方法という実務の話」と矮小(わいしょう)化する。しかし、社会保障で誰に負担を求めるかは、家族のあり方、ひいては「国のかたち」にかかわる制度の根本的な問題で、それに目をそむけた場当たり的な修正案と言える。

【吉田啓志】  
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by wayakucha | 2008-06-07 18:11 | 後期高齢者医療制度
<後期高齢者医療制度>「収入ゼロの人は保険料なし」は公明党のウソ【しんぶん赤旗】
http://www.asyura2.com/08/senkyo50/msg/416.html
投稿者 gataro 日時 2008 年 5 月 24 日 09:36:50: KbIx4LOvH6Ccw


http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10099598585.html から転載。

2008-05-24 09:12:43
gataro-cloneの投稿

<後期高齢者医療制度>「収入ゼロの人は保険料なし」は公明党のウソ【しんぶん赤旗】
テーマ:医療改革:年代間分断、地域間格差、負担増




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【関連記事】

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-05-23/2008052302_04_0.html

後期高齢者医療制度/公明新聞 必死に弁明するが…/どこが「安心」ですか(「しんぶん赤旗」2008年5月23日付)


 公明新聞が後期高齢者医療制度について特集(二十日付)し、「七十五歳以上の高齢者を“みんなで支え合う”医療制度」と大宣伝しています。高まる国民の批判を意識して反論を試みたようですが、その内容は、ごまかしばかりです。

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「収入ゼロ」でも保険料取り立て

 公明新聞は「共産党は、『“収入ゼロ”でもムリヤリ保険料徴収』などと言っていますが、『収入ゼロの人から保険料は取りません』」と強調しています。これは、まったく事実と異なります。後期高齢者医療制度は、「収入ゼロ」の人からも保険料を取り立てる過酷な仕組みです。

 同制度の保険料は、所得に応じて負担する「所得割」と、全員が一律に負担する「均等割」を合計して決まります。

 たとえば、夫の年金が年二百一万円、妻が無年金という夫婦世帯(埼玉県在住)の場合。妻は収入ゼロなので「所得割」はかかりません。しかし、「均等割」は夫(世帯主)と同じ金額になるため、妻の保険料は年間三万四千二十円になります。本人に収入がなくても、保険料負担を強いられる仕組みはごまかしようがありません。厚生労働省も「そういう仕組みだ」と説明しています。

 公明新聞の「保険料は取りません」という主張は、なんの根拠もありません。

年金天引きで怒り逆なで

 高齢者の不安と怒りが集まっている保険料の年金天引きについては、「金融機関などの窓口でお支払いいただく手間をおかけしないためです」という政府の言い分をオウム返しするだけ。「少ない年金から強制的に保険料を引かれてしまったら、生活できるか不安」というお年寄りの気持ちを逆なでしています。

保険証取り上げ仕組みつくる

 公明新聞は「保険料を支払えない方から保険証を取り上げたりしません」と述べています。これも事実と違います。

 これまで、七十五歳以上の高齢者からの保険証の取り上げは禁止されていました。しかし後期高齢者医療制度では、それが可能になりました。一年以上保険料を払えず「悪質滞納者」とみなされると、保険証を取り上げられる仕組みはできてしまいました。

 実際、国民健康保険では、経済的な理由で保険料を払えない人からも保険証を取り上げる事例が続出。保険証がないため病院にかかれず、亡くなる人も相次いでいます。新しい制度は、こうした悲惨な事態を七十五歳以上の高齢者にまで広げる危険があります。

健診の対象から97%除外の県も

 「七十五歳以上の健康診断 すべての都道府県で実施されます」という公明新聞の主張も、ごまかしです。

 これまでの住民基本健診は、四十歳以上なら誰でも受けられました。しかし四月からの特定健診では、七十五歳以上の健診を都道府県の広域連合の「努力義務」に格下げしました。健診は行政の義務ではなくなります。

 厚労省は、七十五歳以上で高血圧など生活習慣病の患者は、健診の対象外にするよう指示しています。この結果、徳島県では、七十五歳以上の97%が健診から除外されました。七十五歳という年齢を境にした、明らかな差別です。

 公明新聞は「一部に高齢者の不安をあおる悪質な宣伝をしている政党があります」と述べています。しかし、事実と異なる宣伝をして、世界でも例をみない高齢者差別制度を「安心の医療」とごまかすやり方こそ、悪質ではないでしょうか。(幸)

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■関連キーワード

後期高齢者医療制度
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by wayakucha | 2008-05-24 19:21 | 後期高齢者医療制度
「後期高齢者医療の廃止を!」老人300人が国会前座り込み【マスコミは報道しない!】(JANJAN)
http://www.asyura2.com/08/senkyo50/msg/410.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2008 年 5 月 23 日 14:24:34: twUjz/PjYItws


http://www.news.janjan.jp/living/0805/0805227652/1.php

田中龍作2008/05/23

「後期高齢者医療制度」の廃止法案を、民主党や社民党などが23日、参議院に提出する。「後期高齢者医療制度」は終盤国会最大の焦点となるが、与党や厚労省は「制度の根幹は変えず、運用面を見直す」とする姿勢だ。


老人300人が座り込んだ(いずれも国会前で筆者撮影)

 75歳以上の人の年金から健康保険料を天引きする「後期高齢者医療制度」の廃止法案を、民主党や社民党などが23日、参議院に提出する。前日の22日、お年寄り300人が制度の廃止を求めて国会前で座り込みをした。

 座り込みをしたのは民間企業や官庁の退職者たちで作る「退職者連盟」。参加者の8割が70歳以上。ゆうに過半数が「後期高齢者医療制度の対象」となる75歳以上だ。この日は全国道府県の県庁所在地で同様の抗議行動が行われた。

 「後期高齢者医療制度」は終盤国会最大の焦点となるが、与党や厚労省は「制度の根幹は変えず、運用面を見直す」とする姿勢だ。

 政局とも密接に絡むだけに制度の廃止を目指す野党の議員が、審議の合間を縫って入れ替わり、座り込みの場を訪れた。きょうの東京地方は最高気温が26度まで上がる夏日となった。お年寄りの体には堪える暑さだ。


参加者の8割が70歳以上だ。

 社民党の福島瑞穂党首は「皆さんたちのパワーが廃止法案提出へとつながった。明日、参院に提出します」と挨拶した。

 民主党の古本伸一郎衆院議員は「(政府・与党は運用面で見直すと言っているが)リフォーム詐欺がある位だから騙されかねない。『後期高齢者医療制度』は一回リセットする必要がある。皆さんのためになる医療保険制度に作り変えなければならない」とアピールした。

 多摩市在住の男性(80歳)は筆者のインタビューに対し開口一番「許せない」。理由は、掛け金が妻(75歳以上)の分と合わせると、年間8万円も上がったからだ。男性は「8万円だよ」と幾度も繰り返した。

 さらに「(政府与党が言っているような)運用の見直しだけではどうにもならない。これだけの怒りが全国で巻き起こっているのだから。早く解散総選挙をやるしかない」とまくし立てた。

 千葉県在住の男性(76歳)は「2年間にこの法律を通した時に(国民は)気づくのが遅かった。報道機関の手抜かりだ。自民党も公明党も国民目線に立っておらず信用できない」と話した。

 都内在住の男性(65歳)はまだ制度の適用対象年齢ではないが憤りを隠さない―「明日は我が身。制度自体が許せない。『75歳から別だよ』という差別的なのが許せない」。

 参加者たちが座り込みを続ける国会前には「目安板」が立てられた。「後期高齢者医療制度」に対する参加者たちの怒りと怨念を綴った100枚余りの紙片が貼られていた。

 「感謝なき国家は滅びる」「家族を分断するような制度は廃止」「早く死ねということですか」「この国の復興のために頑張って来た。こんな制度では安心して生きることも、安らかに死ぬこともできないよ」・・・・・・書いた人の分だけ「怒り」があった。これはお年寄りたちの生きながらにしての卒塔婆ではないか。筆者にはそう思えて仕方がなかった。


老人たちの怨念を綴った紙が100枚。生きながらにしての卒塔婆のようだった。

 先月27日実施された衆院山口2区補欠選挙は、「後期高齢者医療制度」が有権者の反発を買い自民党候補が惨敗した。

 筆者は選挙期間中、現地で出来る限り多くのお年寄り達にインタビューした。怒りも凄まじかったが、それ以上に驚いたのはまだ天引きが始まっていないお年寄りまで新制度に反発していることだった。社会保障行政に対する拭いがたい不信感である。

 福田首相は厚労省のトップ官僚から口移しされたように「制度の根幹は変えず運用面で見直す」などと言っている。もし制度がそのままにされたら山口2区で起きたようなことが全国規模で起きるだろう。
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by wayakucha | 2008-05-24 17:21 | 後期高齢者医療制度
お医者さん市議の小西先生が語る~「後期高齢者医療の問題点が日本一分かり易い」解説動画です!
http://www.asyura2.com/08/iryo02/msg/203.html
投稿者 ヒゲ-戸田 日時 2008 年 5 月 21 日 01:26:54: Nk87MbMkz45iQ


 「老人殺しの後期高齢者医療制度」撤廃のために奮闘している大阪府門真(かどま)市議の戸田です。
 これまで「後期高齢者医療広域連合」議会の実況動画のHPアップなどを行なってきましたが、今般、長年地
域医療に携わってきたお医者さんで、医師を続けながら市議会議員になった方に動画取材して、この制度の問題点・政府宣伝のウソ・医師や患者の状況などを語ってもらいました。

 医師兼市議の人達だけに、医療現場の実態を含めて、大変詳しく、かつ一般市民にも分かり易く、解説・批判・
報告をしていただきました。
 「後期高齢者医療制度」問題について、現在ネット上にあるものとしては「日本一分かり易い解説動画」だと
思います。

 まずは、大阪府高槻市議&医師の小西先生の動画を見て下さい。
 戸田HPでの特集は
    ■だから、後期高齢者医療制度は廃止するしかない!
       衆院選与野党逆転で必ず廃止さすべし!   現役医師の解説を動画アップ!
    http://www.hige-toda.com/_mado04/koukikoureisha/koukikoureisha.htm
 他の人達にもぜひ知らせて上げて下さい。

<動画のタイトルと内容紹介>

◎小西先生が語る1-1:後期高齢者医療制度の概要。包括医療制度の問題点 6:09
          この制度の根幹をなす「包括医療制度」の問題点。
          :守口市議の三浦さん事務所で08年5/16(金)撮影。
                    http://jp.youtube.com/watch?v=3Imze6p-wDo
◎小西先生が語る1-2:「定額制」や「担当医制」の問題点 4:54
        「定額制」や「担当医制」の問題点。患者にも医師にも不利益な「机上の空論」
                    http://jp.youtube.com/watch?v=2VuraHDsJQo
◎小西先生が語る2:担当医制度など:後期高齢者医療制度の問題点 6:26
         担当医制度や包括医療制度。
                    http://jp.youtube.com/watch?v=KofrDMn0kE4
◎小西先生が語る3:医師の状況・定額制:後期高齢者医療制度の問題点 10:48
         地方医師会の状況、「定額制」の恐ろしさ。現在は猛反発で患者と共闘可能。
          政府は医師切り崩しを策動:
                   http://jp.youtube.com/watch?v=P5-i1MAQtbk
◎小西先生が語る4:「終末期医療」のエグさ:後期高齢者医療制度の問題点 9:27
       「終末期医療」のエグさ。厚労省のホンネ。旗振りをした公明党・福島豊
                  http://jp.youtube.com/watch?v=FhkXPCZA9kU
◎小西先生が語る5:自己紹介:医師である私が市議にもなった理由 4:15
      介護保険制度反対を契機に市議にもなったこと。医療現場だけでの活動では医療改悪を止められな
      いと痛感。
                   http://jp.youtube.com/watch?v=g5oWF1w85T4
◎小西先生が語る6:世代間対立を煽る、世界に例がない高齢者差別制度:後期高齢者医療制度の問題点 9:29
      「保険」の基本的考え方を否定している後期高齢者医療保険。政府宣伝のマヤカシ。
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
戸田HP http://www.hige-toda.com/
戸田の動画コーナー  http://www.hige-toda.com/_mado05/sigisen/sigisen07/kojin_enzetsu.htm
 
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by wayakucha | 2008-05-22 20:56 | 後期高齢者医療制度
後期高齢者医療 これから始まる第2、第3の“姥捨て”メニュー(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/08/iryo02/msg/186.html
投稿者 尾張マン 日時 2008 年 5 月 15 日 10:16:57: YdVVrdzAJeHXM


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000003-gen-ent

 次々とデタラメが発覚している後期高齢者医療制度。しかし、これまでの騒動はまだ序章に過ぎない。今後、第2、第3の“姥捨て”メニューが待ち受けているからだ。

 後期高齢者医療制度の“正体”が再び明らかになるのは8月だ。制度導入の経過措置が切れ、高齢者によっては医療費の窓口負担が従来の1割から3割にハネ上がる。

「対象となるのは、夫が75歳以上で年収383万円以上、妻が70~74歳で世帯年収520万円未満の夫婦。夫は新制度のもとで3割負担になります。ただでさえ分かりにくいのに、厚労省は対象者に何の説明もしていないからパニック必至です」(霞が関事情通)

 同じく経過措置が切れる理由で、今は保険料が免除されている被扶養者の後期高齢者も10月から保険料が徴収される。老人イジメのフルコースはそれだけじゃない。10月以降、高齢者が続々と病院から放り出される事態が起きかねないのだ。

「08年度の診療報酬改定で、10月からは脳卒中で重度障害を負った75歳以上の患者や、認知症患者の診療報酬が減額されます。採算が取れなくなる病院では患者の追い出しが始まる可能性が高い。政府は、療養病床を35万床から15万床に減らす計画まで進めています」(医療関係者)

 保険料が2年ごとに見直される点も忘れてはいけない。2015年には1.39倍に膨れ上がるという試算結果もある。

 ダメ押しは、点数600点(6000円)の「包括払い」(定額制)の拡大だ。4月から糖尿病や高血圧の患者が対象となり、手厚い治療をしても病院は収入増にはならなくなった。手抜き医療の急増が不安視されているが、これさえも「ほんの入り口」というのだ。

「現状では包括払いは患者の『選択制』となっているが、それでは医療費は一向に減らない。今後は『強制』に切り替えられる恐れがあります。また、包括払いの対象となる医療も増え、高齢者はあらゆる終末医療で制限されかねない。その証拠に、厚労省はこれらの可能性を指摘されても、否定しようともしないのです」(民主党・山井和則衆院議員)

 この政権は本当に老人を“抹殺”する気か。
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by wayakucha | 2008-05-17 14:03 | 後期高齢者医療制度
日本医師会が2000年8月にまとめた『2015年医療のグランドデザイン』
http://www.asyura2.com/08/iryo02/msg/187.html
投稿者 通行人2 日時 2008 年 5 月 15 日 16:21:30: /h0egAS52eoHs


「問題は後期高齢者医療制度」
 ということで、さっそく自民党と公明党は、見直しをする与党プロジェクトチームを立ち上げることになった。
 一方の民主党は、「後期高齢者医療制度廃止法案」を提出の構え。

 もっとも町村信孝官房長官のように、
「いろいろ批判はいただいているが、制度そのものは国民に堂々と説明できるものだ。民主党が主張する制度廃止は何の代替案もなく単に制度を廃止するのは次世代へのつけ回しにすぎない」(5月10日 札幌市内での講演)
 として、抜本見直しの必要はないといっているひとも。

 与党自民党にきいてみよう、
「山口補選をみてもわかるし、間近の世論調査でもわかるように、内閣支持率の低下もさることながら、政党支持率で自民党と民主党が逆転した。これは、あきらかに、老人切り捨て法案である後期高齢者医療制度が国民に理解されていないというか、反発をうけている。
 厚生族を中心に、『説明不足、準備不足』をいう声もあるが、そんな事態ではない。堀内光雄元総務会長は10日に福田総理に見直しを進言した。タイミングは年金からの2回目の保険料が天引きされる6月13日までになんらかの具体策を提案しないとならない」(自民党国対関係者)

 ということで、

「後期高齢者医療制度について改善する勉強を始めている。6月末ぐらいまでに研究し、正すべきところは正していかないといけない」(自民党の大島理森国会対策委員長)

「一回検討しようということに与党の間ではなっている。6月をめどに結論を出したい」(公明党の漆原良夫国対委員長)

 どうやら与党の考えている見直し案は、野党の求めている制度そのものの廃止ではなくて、運用面での改善の模様。

「低所得者の保険料の低減。被扶養者の負担軽減で、法改正にはならない」(厚労省幹部)となりそうだ。

 ところで、この悪評ぷんぷんの後期高齢者医療制度だが、アンチョコともいわれている一冊の本に注目があつまっている。
 こちらもアマゾンから一冊注文したばかり。
 

 その本はこれ、↓ ↓ ↓ ↓

 
高齢者の医療の確保に関する法律の解説


高齢者の医療の確保に関する法律の解説―付・高齢者の医療の確保に関する法律


 この筆者が厚労省の役人である土佐和男氏・高齢者医療制度施行準備室室長補佐。後期高齢者医療制度のバイブルとされていて、自治体の担当者向けに書かれた解説書である。






 この著作のなかで土佐氏はこう書いている。

「後期高齢者の診療報酬体系の必要性」

 四月からの診療報酬(医療の値段)で、七十五歳以上だけ別建ての終末期医療の診療報酬体系を新設した理由を、「年齢別に見ると、一番医療費がかかっているのが後期高齢者」「この部分の医療費を適正化していかなければならない」。
 特に終末期医療の問題を挙げ、延命を求めることが医療費膨張の原因でありと指摘している。
 そして、「家族の感情から発生した医療費」を「抑制する仕組みを検討するのが終末期医療の評価の問題である」として、後期高齢者の新たな診療報酬体系の意図が、「延命治療」の制限にあると力説。

その部分を抜粋してみよう。

「後期高齢者が亡くなりそうになり、家族が1時間も、1分でも生かして要望として、いろいろな治療がされる。それが、かさむと500万円とか1000万円の金額になってしまう。家族の感情から発生した医療費をあまねく若人が支援金として負担しなければならないということになると、若人の負担の意欲が薄らぐ可能性がある。それを抑制する仕組みを検討するのが終末期医療制度の評価の問題である」

 うん?なんだ?

 後期高齢者医療制度の本当の狙いは、「延命治療」の制限

 ということか?

 年金からの天引きの理由については、

「確実に保険料を徴収し、財政安定を図る必要から、年金天引きを実施する必要がある」


 「ミスター後期高齢」といわれている土佐和男氏の著作の内容だが、なんといってもおもしろいのは、土佐氏の経歴である。

 昭和28年生まれ、中央大学法学部卒業、杉並区役所入庁、国民健康保険課長、高齢者施策課長を経て、厚労省にスカウト入省。現在、厚労省国民健康保険課課長補佐、老人医療企画室室長補佐、高齢者医療制度施行準備室室長補佐。
 
 取材している現場の記者さんに解説してもらおう。

「日本を震撼させた後期高齢者医療制度が、厚労省のキャリア官僚からでなくて、こういっては失礼ですが、一介の課長補佐の土佐氏によってまとめられたとみることができますが、問題は、土佐氏でありませんよ。今、土佐氏が表沙汰にされていますが、その背後には、キャリア官僚と、医師会の思惑がある。むしろ、土佐氏は、正直にまとめただけです。いってみれば、厚労省の噛ませ犬の役割をさせられている」

 というのだ。

「土佐さんは、中央大学を卒業後、東京都杉並区役所にはいります。ここで、国民健康保険課に配属される。課長時代の2003年6月に、若者からの保険料収納アップの方法として、コンビニエンスストアで保険料を納める制度を全国ではじめて導入しました。大変なアイデアマンです。これが、のちのちに中央官庁の厚労省に注目されることになります。
 また、杉並区の経済活性化のために、NPO法人『ベンチャーネットワーク・ジャパン』を2000年10月に立ち上げています。土佐さんは初代理事長で、現在は名誉顧問です。
 こうした土佐さんをスカウトしたのが、厚労省です。
 2004年10月に杉並区役所を退職して厚労省の国民健康保険課の課長補佐に就任。杉並区役所から、中央官庁の厚労省への栄転ですから、まさに二階級昇進です」

 さて、この土佐氏だが、現在、後期高齢者医療制度の戦犯としてやり玉にあげ られている。その要因のひとつが、土佐氏が今年の1月18日に、石川県で講演した内容にある。この講演内容は、石川県社会保障推進協議会の寺越博之氏によって、レポートされた。

 そのレポート内容は以下に収録されている。

石川県後期高齢者医療広域連合主催「後期高齢者医療フォーラム」開催~土佐和男氏 (厚労省国民健康保険課課長補佐)の講演の概要と問題点について(石川県社保協からの情報)

 
 さて土佐氏だが、これは、どう考えても「厚労省の鉄砲玉」もしくは「厚労省のスケープゴート」にされているのでないか?

「世界に類のみない75歳以上を対象にした独立型の保険である後期高齢者医療制度は、小泉内閣の時代にできたものです。これを推進した中心人物は丹羽雄哉元厚相。そして医師会です。
 医師会が2000年8月にまとめた『2015年医療のグランドデザイン』というのがあります。これは、インターネットでダウンロードできますので、ぜひ見て欲しいのですが、このなかで『高齢者医療制度の概要』というのがあって、いってみれば今回の制度の骨子がすでにまとめられています」

 『2015年医療のグランドデザイン』は必見。http://www.med.or.jp/nichikara/gd/index.html

 しかし、肝心の推進役だった全国各地の医師会は、いま、この制度に反旗を翻している。

 後期高齢医療制度、まだまだ、狸もいれば、狐もいる模様。http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50642538.html
 
  何のことはない、元々は医師会が作った計画書なのですね。
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by wayakucha | 2008-05-17 13:56 | 後期高齢者医療制度
「ほとんどが負担減」は“サギ的大嘘”(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/08/iryo02/msg/179.html
投稿者 尾張マン 日時 2008 年 5 月 10 日 10:12:28: YdVVrdzAJeHXM


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080510-00000005-gen-ent

 後期高齢者医療制度で、政府の詐欺的行為が明らかになった。舛添厚労相は「一般的に言うと(保険料が)相当多数の方が安くなる」と言っていたが、大嘘だった。許しがたいのは、この嘘が「見解の相違」などではなく、厚労省の狡猾な役人によって周到に準備された“計画的詐欺”だった疑いが濃いことだ。この問題で福田政権は吹っ飛ぶのではないか。

●どう考えても半分以上が負担増

 厚労省といえば、年金記録のゴマカシが記憶に新しいが、後期高齢者医療制度でも、とんでもない大嘘をついていた。後期高齢者医療制度は「夫婦世帯で年金収入520万円程度まで負担増にならない」と言ってきたのが、数字のマジックだったのだ。

 この問題を追及している民主党の山井和則衆院議員がこう言う。
「国民健康保険の保険料と後期高齢者医療制度の保険料を比較する際、国保保険料を高めに見積もり、多くの人の保険料が安くなるかのような意図的な広報をしたのです」

 国保の保険料には、所得や資産等、さまざまな要因を組み合わせる3通りの算出方法がある。どれを採用するかは自治体に任されているが、政府は「4方式」(資産等4つの要因から保険料を算出する方法)と呼ばれる方法を採用している自治体での国保保険料を使って、後期高齢者制度移行後の保険料と比較した。この「4方式」こそがもっとも国保の保険料が高くなるからだ。例えば、厚生年金201万円の夫プラス基礎年金79万円の妻の場合、国保の保険料は全国平均だと月8400円だが「4方式」では月9200円になる。後期高齢者医療制度の保険料は平均8600円。「4方式」の自治体に住む高齢者ならば、確かに制度移行で保険料は安くなる。

●算出に恣意的な数字

「厚労省は4方式を採用している自治体が全体の7、8割あることを理由に、ほとんどの高齢者の負担が減るかのように説明してきましたが、ここにカラクリがあります。こうした自治体の96%が人口5万人以下の市町村なのです。つまり、自治体の数は多いが、人口は少ない。4方式自治体の被保険者の推計は2473万人で、全体の51.7%に過ぎません」(山井和則議員)

「4方式」でない自治体では課税所得がゼロの夫婦も負担増になる。さらに、75歳以上の夫は後期高齢者制度に移行したものの、74歳以下の妻は国民健康保険のままの場合、夫の負担は減っても妻の国保保険料が新たに発生する。夫婦トータルでは負担増になる。

 こうなると、高齢者医療制度になって負担減になるのは全体の半分以下だろう。

 厚労省は今になって、「他の方式でも算出してみる」とか言っているが、恣意的な数字で国民を欺こうとした確信犯がよく言う。政府は保険料増減の実態調査を迫られていて6月中旬には結果を発表することになっているが、多くの国民の負担増が明らかになれば、福田内閣はその時点でオシマイだ。
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by wayakucha | 2008-05-10 18:05 | 後期高齢者医療制度
<「後期高齢者」は死ねというのか>堀内・自民元総務会長が手記/凍結し、国民的議論を 月刊誌
http://www.asyura2.com/08/iryo02/msg/180.html
投稿者 gataro 日時 2008 年 5 月 10 日 17:51:33: KbIx4LOvH6Ccw

(回答先: 後期医療制度、全面見直しを=自民堀内氏が月刊誌に論文(時事通信) 投稿者 gataro 日時 2008 年 5 月 09 日 20:17:50)


もう少し詳しく堀内氏の寄稿内容を紹介したものはないかと探したところ、「しんぶん赤旗」5月10日付が2面下段に次の記事があった。

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 自民党元総務会長の堀内光雄衆院議員は、十日発売の『文芸春秋』六月号に「『後期高齢者』は死ねというのか」と題する手記を寄せ、後期高齢者医療制度の凍結を主張しています。

 手記では、七十八歳の堀内氏の手元に、いままで加入していた健康保険組合から「放り出される」通知が届き、「本人の意思も確かめずに一片の通知で保険証を無効にする。そんな強権が国にはあるのだろうか。不快感と寂しさを抱いた」という心境を記述。「私を含めた七十五歳以上の人たちはもはや用済みとばかりに、国が率先して“姥
(うば)捨て山”を作ったかのような印象を受ける」としています。

 年齢の違いで、加入する保険を分断する仕組みについては夫婦・親子といった社会を構成する基本の単位にヒビを入れるような制度」と指摘。年金からの保険料天引きについては、「一律に天引きすれば計算しやすいから仕事をする方は楽だろう。しかし、人間の尊厳というものをまったく考えていない」「非常に冷酷な感じ」と批判しています。

 そして、「ここは思い切っていったん凍結してゼロベースで国民的な議論を行うべきである」「高齢者をわざわざ隔離するような制度にせず、いまある老人保健制度を時代に合った形に改善すること」などを主張しています。
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by wayakucha | 2008-05-10 17:56 | 後期高齢者医療制度