阿修羅掲示板の投稿の中でこれはと思ったものを転載します。


by wayakucha

カテゴリ:ミャンマー( 27 )

ミャンマー:サイクロン被害 NGO現地報告 食料高騰、飢える住民 少しでも援助を(毎日新聞)
http://www.asyura2.com/07/jisin15/msg/260.html
投稿者 ダイナモ 日時 2008 年 5 月 22 日 13:01:39: mY9T/8MdR98ug


http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20080520ddm041030017000c.html

 サイクロンが直撃したミャンマーで支援活動をしたNGO「難民を助ける会」(東京都品川区)のスタッフ、野際紗綾子さん(31)が19日、都内で被害の実態を報告し、支援を訴えた。
 野際さんは9日、ミャンマーの最大都市ヤンゴン西部のフラインタヤー地区に入った。15日までの間、身体・知的障害者の自宅を戸別訪問し、米などの食料品やせっけんなどの生活用品を500世帯(約3000人)に配布した。「初めて支援物資が届いた」と喜ばれたという。

 野際さんによると米の値段が2倍、塩は10倍に跳ね上がり、多くの住民が食料を買えず飢餓状態に陥っている。軍事政権がNGOなど支援団体の物資の配給を制限しているため、野際さんは軍事政権の目をかいくぐりながら支援を続けた。

 野際さんは「多くの被災者が絶望の中で生活している。わずかずつでも皆さんの援助が集まれば大きな力になる」と資金面での援助を訴えた。【神澤龍二】
 ◇高潮、65キロ以上逆流--ヤンゴン川で土木学会調査

 ミャンマーを襲ったサイクロン「ナルギス」による高潮が、ヤンゴン川を65キロ以上逆流していたことが19日、土木学会災害緊急調査団の現地調査で分かった。河口から約34キロ上流にあるヤンゴン市周辺では強い南風の影響で、水位は最大3メートル上昇したという。

 緊急調査団(団長、柴山知也・横浜国立大教授)は11~15日まで、河口から21~65キロの流域10地点を調査した。測量したり、サイクロンが通過した2日夜~3日の川の様子を住民に聞き、水位の変化を推定した。その結果、調査した全地点で高潮が発生したと分析。調査していない上流部まで及んでいる可能性もあるという。高潮は各所ではんらんを起こし、人が流されたり、穀倉地帯に大きな被害を与えた。

 柴山教授は「サイクロンによって強い南風が発生し、吹き寄せ効果が大きかった。高台がなかったことや、地盤が低く平らな地形の影響で被害が大きくなったとみられる」と話している。【関東晋慈】

毎日新聞 2008年5月20日 東京朝刊
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by wayakucha | 2008-05-24 19:24 | ミャンマー
ミャンマーの周辺に戦争が広がる可能性が出てきた。
http://www.asyura2.com/08/wara2/msg/408.html
投稿者 ヤハウエハのタタリ、祟りじゃ~!! 日時 2008 年 5 月 09 日 16:15:44: DO6P.hRyTTh86


ミャンマー、サイクロンで150万人に「深刻な影響」=国連 2008年05月09日10時07分
http://www.asahi.com/international/reuters/RTR200805090040.html


 [国連 8日 ロイター] 国連は、ミャンマーを襲ったサイクロンにより150万人が「深刻な影響」を受けていると見ている。また米国は、同国軍事政権による支援要員の受け入れが遅れているとして不満を表明した。

 ハリルザド米国連大使は記者団に「われわれは、ミャンマー政府からの支援歓迎と受け入れの返事が遅いことに憤っている。この悲劇的な状況に対する政府の対応能力は明らかに限られている」と述べた。

 サイクロン被害から1週間を経たミャンマーでは、生存者が食料や水、その他必需品の支給を求めている。サイクロンによる死者については、10万人を超えることも懸念されている。

 国連の食糧機関と国際赤十字・赤新月社連盟は、ミャンマー政府による妨害行為の後、ようやく緊急物資の搬送に入ったと述べた。米国は軍用機による救援活動の準備に入った。


ポイント

 自然災害で国家の機能が低下し、国家が国民に果たす役割をそがれて、経済的に破綻し、国家が暴動化し、公正が流動化する。そして、周辺に戦争が起こりやすくなる。国家が一体において何を重大事項として政治をしているかが実によく判る。

 ミャンマーの国民はミャンマーの軍事政権が自分達の政権を維持するために存在するという事を知ることとなた。この洗礼をつけたのが「北朝鮮」で、1994年に台風が北朝鮮を直撃し、北朝鮮の国土に大被害を与えた
。特に農地の栄養分のある表土が川に押し流され、穀物が育たなくなった。それ以後、この状態がずっと続き、国民は飢えの淵を歩いている。

 次にアメリカ合衆国で、イラク戦争に突入して、財政の殆どをイラク戦争につぎ込んで財政赤字の山を作り、イラクやアフガニスタンの戦争の状況はいっこうによくならず、アメリカと一緒にイラク戦争に参加した国々は財政や国民の反対に押されて撤退していった。結果として、アメリカは更にイラクとアフガニスタンの戦費を増大させつつある。このような中に、自然災害、中心気圧900hpを切る史上最大級のハリケーン「カトリーナ」がルイジアナを襲い、災害復旧に金が出せなかったことが証明され、イラク戦争への反発が強まった。アメリカでは史上最大というトルネードー(竜巻)が温暖化のためか、数が急激に多くなり、竜巻の強さも昔と比較できなくなり、町全体が崩壊するような現象が出ている。

 中国も似たような状況がある。

 今回もミャンマーでこれが起こった。米作地帯がやられ、ミャンマーも似たような事態が発生した。もうダメだろう。10万人以上の死者が出た。


 天変地異が国家の力をそぎ、国民の生活は根底から奪われて、権力者の基盤が動揺し、最後には長期政権も倒れるだろう。
 日本も同じことが言える。膨大な借金を作って、道路の既得権を求める政府自民党は長いその役割を終える。宮崎県などで集中豪雨や竜巻が発生し、県の財政が破綻し、昔の自民党政権が壊れ、東国原知事が当選できたのもこのためである。しかし、国家は財政赤字を増やし続けていくので、国と地方はバラバラになり、自分を維持することだけになる。借金はせぬことが大切である。これからは、民意を離れ出したら、その国家はもう終わり。


 一日に10万人死に出したら、世の終わりが近いと思えというのが、日月神示です。
一日に10万人死に出した事件は2006年インドネシアでM9の地震が発生したのが、最初です。今回もこういう事になるのでしょうか。
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by wayakucha | 2008-05-10 17:37 | ミャンマー
衛星放送視聴料を約「166倍」に値上げ、ミャンマー軍政【CNN】
http://www.asyura2.com/07/asia10/msg/221.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2008 年 1 月 03 日 21:50:09: YdRawkln5F9XQ


衛星放送視聴料を約「166倍」に値上げ、ミャンマー軍政【CNN】
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200801030016.html

ヤンゴン――ミャンマー(ビルマ)軍事政権は3日までに、衛星テレビの視聴料金をこれまでの年間6000チャット(実勢レートで約525円)から100万チャット(同約9万円)に大幅に引き上げた。AP通信が報じた。


予告なしの値上げで、視聴料を支払いにいった市民が通告されたという。1月30日からの新料金となる。


軍政に批判的なニュースを流す外国チャンネルから市民を引き離す狙いがあるとみられる。同国では昨年9月、仏教僧らの大規模な反軍政デモが発生、武力鎮圧して国際社会の指弾を受けている。軍政指導者は当時、僧らを殴打する兵士の姿が世界中や国内に流れたことに激怒したともされる。


衛星テレビ視聴は中間層、商店などで流行しているという。
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by wayakucha | 2008-01-03 21:50 | ミャンマー
謎に包まれたミャンマー軍政のトップ タン・シュエ議長(AFP)
http://www.asyura2.com/07/asia9/msg/491.html
投稿者 熊野孤道 日時 2007 年 11 月 03 日 17:36:28: Lif1sDmyA6Ww.


http://www.afpbb.com/article/politics/2289049/2179860

謎に包まれたミャンマー軍政のトップ タン・シュエ議長
2007年09月26日 17:59 発信地:バンコク/タイ

【9月26日 AFP】ミャンマーの軍事政権が首都をヤンゴン(Yangon)から同国中部の森林地帯ネピドー(Naypyidaw)に移してから、その実態は謎に包まれたままだ。

 軍政のトップを務めるのが、タン・シュエ(Than Shwe)国家平和発展評議会議長だ。

 現在、実権を握る軍政は1988年9月、タン・シュエ議長らが率いる軍部が独裁体制を敷いたネ・ウィン(Ne Win)将軍へのクーデターを決行。

1992年にタン・シュエ議長が軍政トップに就いた。

それ以来、ミャンマー軍事政権は秘密主義的な政治を貫いている。

 早くから軍人としてのキャリアを築いてきたタン・シュエ議長は心理戦部隊に所属した経験を活かして、民主運動家アウンサンスーチー(Aung San Suu Kyi)氏や、その他のライバルを排除してきた。

 専門家らによると、タン・シュエ議長は軍事的な戦略やミャンマーの伝統に加え、占星術などのオカルト的な思想に基づいて政策を決定するため、その行動は予測しがたいという。

 首都移転の際のエピソードがその典型的な一例といえるだろう。

2006年11月7月、タン・シュエ議長は占星術のお告げがあったとして、突然、ミャンマー中部の森林地帯にあるピンマナ(Pyinmana)周辺に首都を移すことを宣言。

官僚らは数時間以内に荷物をまとめて、移動するよう求められた。

しかし、ネピドーと名づけられた新首都は、まだ水道や電気といった基本インフラも整備されていなかったという。

 外部から隔離されたネピドーの官庁施設は謎に包まれている。

時おり外部に流出するビデオ映像などから、タン・シュエ議長の娘の結婚披露宴でダイヤモンドを身に着けた花嫁や豪華マンションなど、ミャンマー官僚の贅沢な生活の一端を知ることができる程度だ。

 評論家によれば、タン・シュエ議長が首都を山奥に移設した理由の1つは、都市部の抗議デモを避けるためだという。

ヤンゴンでは26日早朝、僧侶による抗議デモを阻止すべく軍政が主要パゴダ(仏塔)や寺院周辺に治安部隊や兵士を配備している。

また前日夜には、ヤンゴンおよびミャンマー第2の都市マンダレー(Mandalay)に夜間外出禁止令が出され、集会も禁止された。

 ヤンゴン駐在の欧米外交官は「何が起きてもおかしくない状況だ」と語り、2つの都市に出された夜間外出禁止令を事実上の非常事態と受け止めている。

 これほどの大規模なデモは学生が中心となった1988年の民主化要求デモ以来のことだ。

しかし、この時のデモは軍部により弾圧され、3000人以上の死者を出した。

この時の悲劇はいまだにミャンマー国民の記憶に深く刻まれている。

それでも仏教僧らの主導で始まったデモは、この2日間で10万人規模に拡大した。

 「タン・シュエ議長の最終的な野望は国内全土に敷いた徹底した軍政を維持することだ」と人権監視グループ「ヒューマン・ライツ・ウオッチ(Human Rights Watch)」のDavid Mathieson氏は語る。

「軍部が国の最高機関として国内を支配するのは軍政指導者らにとって合理的な考えなのだ。

それが星占いの結果なのか、政治的判断によるものなのか知らないが」

 問題の原因の1つは、世界の最貧国20位以内に入るミャンマー国民の窮状をタン・シュエ議長が理解していないことだとMathieson氏は指摘する。

「ミャンマー各地を視察する役人らは現状を把握していると思われるが、おそらく議長を恐れて事実を告げられずにいるのだろう」

 軍事アナリストのWin Min氏は、軍政側にとってこれほどの大規模なデモは予想外だったとみる。

「諜報機関は処分を恐れて、デモが10万人規模に拡大している事実をタン・シュエ議長に報告できないのでは」

 タン・シュエ議長は、20年来の大規模デモに発展した仏教僧が主導する反軍政デモに対しては、今のところは目だった反応を示していない。(c)AFP/Griffin Shea
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by wayakucha | 2007-11-03 17:53 | ミャンマー
ビルマ(ミャンマー) : 「魔女狩り」と暴力的な弾圧 = アムネスティ・インターナショナル
http://www.asyura2.com/07/kokusai1/msg/365.html
投稿者 ダイナモ 日時 2007 年 10 月 26 日 22:22:44: mY9T/8MdR98ug


http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=391

「身内の釈放を望む家族から警官が金銭を要求しているのを目撃しました。他 にも、通勤や登校途中の若者も、職務質問をされるだけでなく、金目のものを盗ら れているのです」。 ―― 10月13日に逮捕される直前の著名な活動家ミイミイの証言。

アムネスティは本日、ビルマでの夜間の家宅捜索や恣意的な逮捕、劣悪な拘禁状況に関する最新のビデオや録音、さらに先週末に逮捕される直前に録音された著名な活動家たちの証言を発表した。

先週末、1988年世代学生グループの著名な活動家たちとして知られるテイチョウやミイミイ、アウントゥをはじめとする6人が逮捕・拘禁された後、 ビルマ国内で録音された証言やここ数日のうちにタイに避難したビルマ人たちの証言が発表された。

「当局は、ビルマは平静を取り戻したと主張しているが、夜間の家宅捜索や人質にとられる家族、過密で非衛生的な拘禁施設に詰め込まれた人びとに関するこうした録画や録音が現実を明らかにしている。先週末に続いた逮捕もまた、拘禁された人はいないという当局の主張と食い違いをみせている」とアムネスティのアジア太平洋部長キャサリン・バーバーは語った。

アムネスティの調査員がタイ・ビルマ国境地域で録画したり電話で収集したいくつもの最新の証言の中には、先月の抗議活動の最中にデモ参加者や見物人たちを無差別に殴打していたと言う目撃証言があり、子どもや僧侶さえも殴打されたと言われている。  

「負傷者の出血量はおびただしいもので、どこが傷口なのか判らないほどでした。人びとが怪我をした僧侶を助けようとしているのを見ました。負傷者はほとんどが頭をやられていました。機動隊は頭を集中的に狙っていたのです」とシュエダゴンでデモ隊と警察の暴力的衝突を目撃した31歳の僧侶は語った。

タイ側の国境の町メソドで撮ったビデオには、ビルマの治安部隊に拷問を受けた元被拘禁者から直接証言を得たものもあった。その拷問では、殴打されたり、手から全身を吊るされたり、電気ショックを与えられたりしたという。

「彼らは私の頭に頭巾を被せ、ひざまずく姿勢を強要しました。私が倒れると5人いる看守の誰かひとりが私を蹴るのです。彼らは集団で私を尋問しました。一緒に私の背中と胸を蹴り、頭を殴ったのです。電線を使って鞭打ったりもしました」。15年間の拘禁と拷問の末、ビルマから逃れたナイティンミンさんはこう語った。

弾圧が始まって以来、ビルマ各地にある過密で非衛生的な拘禁施設では、拘禁中の死亡・殴打・虐待、食料や水・医療の不足に関する報告が増加している。

「ビルマの拘禁施設で何が起きているのかを世界中の人びとが知る必要がある。もし当局が隠すものは何もないと言うのなら、なぜすべての被拘禁者への自由な面会を赤十字国際委員会にさえ許さないのか?」とバーバー部長は語った。

政府関係団体の職員が同行するという面会条件を、2006年1月に赤十字国際委員会(ICRC)が拒否して以来、ICRCの面会は許されないままとなっている。

「恣意的逮捕や秘密裏の拘禁、また虐待や拷問の続く現状は、先週、全政治囚の早期釈放を国連安全保障理事会が要求したのを受けビルマ軍政が国連への協力を約束したことをあざ笑うものだ。平和的に抗議行動をしている人びとを逮捕するのを直ちに止め、独立した監視団が拘禁施設を訪問することを許し、良心の囚人をすべて釈放するよう軍政当局に圧力をかけるため、国際社会はより緊急に行動しなければならない」とバーバー部長は訴えた。

「ビルマの人びとのため、私たちは国際社会と世界の人びとの共感を必要としています。ビルマの自由と正義の実現を求めてこの地でできる限りの努力を私たちはまだ続けています。ですからビルマでの残虐行為を止めるため、国際社会が最大限の支援をしてくれるよう求めています」と10月13日に逮捕される直前にテイチョウさんは訴えた。

*編集者への注意: 全ての面会は10月12日と13日にタイのメソドで行われた。

*証言の原稿、音声CD、ビデオ・テープのコピーの電話問合せ先:+44 207 413 5566

*さらなる詳細の問い合わせ、インタビューの予約などの電話連絡先:
ロージー・オリエール +44 (0) 7904 398 285
プレス担当      +44 (0) 7778 472 126

AI Index: ASA 16/031/2007
2007年10月17日
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by wayakucha | 2007-10-28 18:08 | ミャンマー
マスコミ的一般報道はされていますが…長井健司さん殺害に抗議、東京など3か所で街頭署名活動 (読売新聞)
http://www.asyura2.com/07/senkyo43/msg/661.html
投稿者 新世紀人 日時 2007 年 10 月 27 日 16:45:36: uj2zhYZWUUp16

(回答先: 本日27日は長井健司さんが何者かに殺害されてから1ヶ月が経つ日です。心ある人は共に黙祷してください。 [硝煙反応出ず?] 投稿者 新世紀人 日時 2007 年 10 月 27 日 16:41:27)


http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_nagai_shot2__20071008_6/story/27yomiuri20071027i404/
長井健司さん殺害に抗議、東京など3か所で街頭署名活動 (読売新聞)

 ミャンマーで反政府デモを取材中に射殺された映像ジャーナリスト、長井健司さん(50)と親交のあった報道関係者らが設立した「長井さん殺害に抗議する会」は27日、東京と大阪、長井さんの出身地である愛媛県今治市の3か所で初の街頭署名活動を行った。

 ミャンマー政府からビデオテープ返却などを求める内容で、集まった署名は在日ミャンマー大使館に届ける。

 この日は、長井さん殺害から1か月。東京・千代田区の有楽町マリオン前では、テレビの報道関係者や同級生、ボランティアらが、台風20号の接近に伴う雨の中、街行く人に署名を求めた。同級生だった埼玉県越谷市の塾講師堀内陽子さん(50)は、「長井さんの無念さを伝えるためにも、できるだけ多くの署名を集めたい」と話した。


[ 2007年10月27日13時37分 ]


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by wayakucha | 2007-10-27 17:25 | ミャンマー
ミャンマー問題解決、「人道援助も不可欠」・国連特使【日経】
http://www.asyura2.com/07/asia9/msg/473.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2007 年 10 月 27 日 17:19:34: YdRawkln5F9XQ


ミャンマー問題解決、「人道援助も不可欠」・国連特使【日経】
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20071027AT2M2602026102007.html

 来日している国連事務総長特使のガンバリ特別顧問(ミャンマー担当)は26日、東京で日本経済新聞などと会い、軍事政権が人権抑圧を続けるミャンマー情勢について「(欧米の)経済制裁だけでは問題は解決しない」と述べ、人道的な支援も重要だとの認識を示した。

 ミャンマーでは9月下旬、治安組織が反政府デモを力で鎮圧し、欧米が経済制裁を強化した。一方、中国などは「建設的な支援を行うべきだ」(唐家セン国務委員)と強硬策に反対している。(07:01)
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by wayakucha | 2007-10-27 17:20 | ミャンマー
ミャンマー:軍事政権とロビイスト(暗いニュースリンク)
http://www.asyura2.com/07/asia9/msg/465.html
投稿者 そのまんま西 日時 2007 年 10 月 22 日 22:00:08: sypgvaaYz82Hc


ミャンマー:軍事政権とロビイスト(暗いニュースリンク)10/10/2007

今回は、米雑誌ハーパーズに掲載された非常に興味深い記事を以下に翻訳して紹介。
記事タイトルは、『ビルマ、ゲイの共和党員、グーグル:DCIコネクション
(Burma, Gay Republicans, and Google: the DCI connection)』

先ごろ、ブッシュ大統領はビルマにおける「恐怖による支配」を終わらせるよう呼びかけ、同国の軍事政権に対する新たな制裁措置を発表し、国連に対して「ビルマ国民が自由を取り戻せるように」支援すべきと主張した。

だが、それほど遠くない昔、ブッシュ大統領の旧友が務める共和党系の大手ロビー企業が、ビルマ軍司令官のために米政府に働きかけていた事実は注目に値する。


問題の企業はDCIアソシエイツ社。同社は複数の大手企業をクライアントに抱えており、その中にはGoogle社も含まれている。(中略)


2002年に、DCI社は月額35,000ドルでビルマ軍事政権の代理業務を引き受け、『国家平和開発協議会』と名乗る組織を立ち上げた(当初は国家治安回復協議会と名づけられたが、PR上好ましくないとの理由で変更された)。軍事政権を代弁するロビイストは、共和党統一同盟(RUC)の委員長を務めるチャールズ・フランシス。共和党統一同盟とは、公式ウェブサイトの説明によれば、「同性愛政策界隈では比較的新しい組織」と説明されている。同組織の最大の功績は、フランシスが「副大統領の娘で、かつてクアーズ醸造社の同性愛層向け支援担当者を務めたメアリー・チェイニーを、コロラド州の日陰から共和党統一同盟の諮問委員会に引っ張り出した」ことであるという。さらに、公式サイトによれば、(“RUCにおけるフランシスの活動を支える重要な資産である”)フランシスとブッシュの関係はテキサス時代に遡り、1994年のテキサス州知事選挙でブッシュがライバルのアン・リチャーズを破ったとき、フランシスの兄ジムはブッシュ陣営の選挙委員長を務めていたという。

DCI社がビルマ軍事政権から請け負った契約業務内容は、ビルマとアメリカ合衆国の“関係改善に繋がる可能性のある手段”の特定を支援することであった。課題とされる問題には“テロとの戦争”、“人権”、そして後に契約の中心となる“麻薬戦争”が含まれていた。

ビルマは世界最大のヘロイン生産国のひとつであり、ビルマ軍事政権は国際的麻薬密売業者と親しい関係にあったので、DCI社はその業務に邁進した。2002年暮れのワシントンポスト紙報道によれば、DCI社のおかげで、米国務省は“主要麻薬生産国リストからビルマを除外する寸前”で、ビルマ軍事政権に対し“かなりの麻薬対策資金援助を行う可能性があった”。同報道では、ジェイムズ・A・ケリー国務次官補がビルマ政府の麻薬対策を指して“アメリカ外交上最も苛立たしい試み”の中にあって珍しく明るい場所であると評した演説が引用されている。

最終的に、国務省は議会の反対に直面してビルマ政権支援を取り下げた。複数の議員が、市民に対するレイプを戦争手段とするビルマ軍事政権を嫌悪したのである。
2003年に、ビルマ政府はDCI社との契約を解消した。

ちなみに、ビルマ政府は90年代にも、共和党に強い繋がりのある二つのロビー会社を雇っていた。ジェファーソン・ウォーターマン・インターナショナル社と、エドワード・ヴァン・クロバーグ氏の率いる会社だった。二社ともに、ビルマ軍事政権に愛想をつかして契約を解消した。人権問題を懸念したのではなく、料金をめぐる揉め事が原因だった。
クロバーグ氏は2年前に投身自殺した。ローマの或る城郭から身を投げたクロバーグ氏の遺体の傍には、ジョージ・H・W・ブッシュと会見するクロバーグ氏の写真が表紙を飾った雑誌『プライム』が残されていた。この結論は読者にお任せしよう。(以上)

(訳注:エドワード・ヴァン・クロバーグはワシントンの伝説的ロビイスト。
奇人としても知られ、黒マントを着用し、男爵を名乗っていた。
独裁者や軍事政権の代理人を専門分野とし、顧客にはリベリアのサミュエル・ドー、ルーマニアのニコラエ・チャウシェスク、ザイールのモブツ・セセ・セコに加え、
サダム・フセイン、金正日らも含まれていた。)

投稿: 01:44 午前

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2007/10/post_5b0a.html#more
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by wayakucha | 2007-10-27 16:50 | ミャンマー
イラク化しかねないミャンマー (田中宇の国際ニュース解説)
http://www.asyura2.com/07/war97/msg/446.html
投稿者 JAXVN 日時 2007 年 10 月 27 日 08:44:18: fSuEJ1ZfVg3Og


「イラク化しかねないミャンマー
2007年10月23日  田中 宇

東南アジアのミャンマーで今年8月に起きた反政府運動は、不可解な部分がある。反政府運動は、ミャンマー政府が8月15日に、ガソリンや軽油、ガスなどの燃料に対して負担していた政府補助金を突然に打ち切ったことによる生活費の急騰に怒った人々が起こしたものだ。

 政府補助金の打ち切りによって、ガソリンは2倍に値上がり、自動車燃料として使われている天然ガスの価格は5倍にもなった。バスやタクシーの運賃が一気に上がり、燃料費の高騰を受けて食品価格も上がり、市民がよく食べるミャンマー式の各種の麺の中には、値段は1週間で3倍に跳ね上がるものもあった。(http://www.guardian.co.uk/burma/story/0,,2154218,00.html)

 こんな事態の中で、市民が怒って反政府運動に参加し、市民の苦しみを見た僧侶たちが立ち上がったのは無理もない。私が不可解に感じているのは、なぜ市民が立ち上がったのかではない。なぜ政府が突然に燃料補助金を全廃したのか、ということの方である。(http://www.taipeitimes.com/News/world/archives/2007/08/20/2003375007)

 ミャンマー国民の、政府に対する不満は、以前からくすぶっていた。ミャンマー政府は、05年に首都をヤンゴンから500キロ離れたジャングルの中のネピドーに移転したが、新首都の建設費に10億ドル以上の金がかかり、もともと苦しい政府財政がいっそう苦しくなり、教育や医療などの予算が削られていた。政府は紙幣を刷りすぎてインフレが激しくなり、市民は物価高に苦しんでいた。

 今年2月には、政府に物価の安定や医療体制の改善を求め、市民運動の小規模なデモがヤンゴンで起きた。デモは、警察によって30分で解散させられたものの、政府内には緊張が走り、この直後、政府は、ヤンゴンの治安を安定させる特命の担当官を設置した。(http://www.worldproutassembly.org/archives/2007/09/economics_at_th.html)

 ミャンマー政府は、遅くとも今年初めには、生活苦にあえぐ国民の間で反政府感情が高まっていることを把握していた。燃料に対する補助金を突然に全廃したら、国民の不満が一気に爆発することは、十分に予測できたはずだ。それなのに、政府は突然の補助金全廃を行った。私が不可解なのは、この点である。

▼IMFが政権転覆を狙って補助金を廃止させた?

 ミャンマーの軍事政権は以前から、奇抜な政策を突然実行することで知られていた。ジャングルの新首都はその象徴だ。軍事政権の将軍たちは頭のおかしい無茶苦茶な人々なのだから、後先を考えずに気まぐれに突然補助金を全廃するぐらいのことはやりかねない、という見方をする人もいるだろう。しかし、独裁的な国家運営は、高度な技巧を必要とするものである。軍事政権の奇抜な政策は、彼らなりの政権維持策になっている。

 たとえば、政府の最高指導者であるタン・シュエ将軍は、政府を強く支持する青年組織を作って軍事訓練と教育・洗脳を施し、彼らに反政府組織の密告や弾圧をさせ、市民に恐怖感を持たせて体制を維持してきた。タン・シュエは、この手法を軍や政府全体に拡大し、軍人や公務員を一般市民から隔離して教育・洗脳し、愛国的な組織を拡大しようとしている。ジャングルの中に新首都を作り、公務員を強制移住させるのは、その政策の一環である。

 亡命ミャンマー人たちの組織は「燃料の値上がりによって、タン・シュエの娘婿である財界人のタイ・ザが経営する企業がぼろ儲けしている」と指摘し、政府補助金の廃止はタイ・ザを儲けさすための施策ではなかったかと分析している。だが、政府補助金を廃止したら国家危機に陥ることが予測されていた。タン・シュエが、政権を危うくしてまで一族を儲けさせようとしたとは考えにくい。

 私が注目しているのは、これとは全く異質な「補助金廃止は、IMFの要求を受けて実施されたのではないか」という見方である。突然の補助金廃止が実施されたのは、ちょうどIMFと世界銀行の代表がミャンマーを訪問していたときで、IMFと世銀は以前からミャンマー政府に対し、補助金の廃止を要求していた。(http://www.shwe.org/docs/fuel-price-policy-explodes-in-myanmar、http://www.atimes.com/atimes/Southeast_Asia/II13Ae03.html)

 IMFの主張は、補助金を廃止して市場原理に基づく経済体制に移行すれば、経済が活性化し、財政赤字も減るというものだ。しかし、1997年のアジア通貨危機の際には、IMFがインドネシアのスハルト政権に緊急融資する見返りに政府補助金の削減を求め、スハルト政権がそれに応じて補助金を削減した結果、国民の生活が急に苦しくなり、反政府運動が広がって、スハルト大統領は辞任に追い込まれ、インドネシアは混乱期に入った。この先例から考えて、IMFは、ミャンマーでも補助金廃止が政権転覆につながりかねないことを十分に知ったうえで、ミャンマー政府に補助金廃止を求めていたと推察できる。

 IMFは事実上、アメリカの支配下にある。そして米政府は2005年に、ミャンマーを、イラン、北朝鮮、キューバなどとともに「拡大版・悪の枢軸」ともいうべき「圧政国家」(outpost of tyranny)の一つに指定し、ミャンマーの軍事政権を転覆して「民主化」したいと表明している。これらのことから考えて、アメリカがIMFを通じて「経済改革」の名目でミャンマー政府に補助金を廃止させ、ミャンマーの反政府運動を盛んにして軍事政権を転覆しようとした疑いがある。(http://www.tanakanews.com/f0216bush.htm)

▼アメリカの戦争の一部としての反政府運動支援

 ミャンマーでは1988年に大規模な反政府運動が起き、軍事政権はこれを弾圧したものの、国民の間に不満がくすぶり続けたため、90年に総選挙を実施した。その結果、国民的英雄だったアウン・サンの娘であるアウン・サン・スー・チーが書記長をつとめる野党「国民民主連盟(NLD)」が圧勝したが、軍事政権は選挙結果を無視し、NLDへの政権移譲を拒否して、現在まで政権をとり続けている。

 88年の反政府運動以来、アメリカでは、表向きは「民間団体」「市民運動」だが、CIAや国務省から支援されている「National Endowment for Democracy」や「Freedom House」「Open Society Institute」(ジョージ・ソロスが作った組織)、「Albert Einstein Institution」といった運動体が、ミャンマーの反政府活動家をリクルートし、タイに越境させ、タイやアメリカで反政府運動のやり方を訓練してミャンマーに戻し、反政府活動を強化する作戦を続けてきた。

 アメリカの分析者ウィリアム・エングダールは、この米政府肝いりの作戦について、表向きはミャンマーの「民主化」を支援するものだが、実際にはミャンマーの軍事政権を倒してアメリカの傀儡国家に変質させ、ミャンマーの石油やガスを米企業の権益下に置いたり、ミャンマー沿岸のインド洋に米軍基地を作ることが真の目的だろうと指摘している。(http://www.marketoracle.co.uk/Article2453.html)

 ミャンマーの反政府運動をテコ入れするアメリカの作戦の中で、CIAなどにノウハウを提供しているのは、ハーバード大学の学者で市民団体「Albert Einstein Institution」を創設したジーン・シャープ(Gene Sharp)という人物である。彼は、インドのマハトマ・ガンジーの「非暴力抵抗運動」を研究するうちに、非暴力抵抗運動を使って、世界中の圧政国家を、内側から市民の反政府運動によって倒すことができるはずだと考えるようになった。

 そして、デモを組織したり、当局に見つからないように反政府組織を維持拡大したりといった技能を集積し、世界中の圧政国家の反政府活動家に教える市民団体として1983年に「Albert Einstein Institution」を作り、同時にハーバード大学にも研究拠点として「Non Violent Sanctions Program」を作った。(http://www.voltairenet.org/article30032.html?var_recherche=burma?var_recherche=burma)

 シャープは、世界の人々を幸福にするために活動を開始したのかもしれないが、彼の活動は、アメリカと敵対する国々の政府を内側から崩壊させられる不正規戦争の手法としてCIAや国務省の注目するところとなり、本来の目的から逸脱していった。

 シャープは、ミャンマーの反政府運動へのテコ入れのほか、イスラエル軍の心理戦の強化を手伝ったり、天安門事件の直前に中国の民主化運動を支援しようと訪中して中国政府から追放されたり、チベットの反政府組織を統合してダライ・ラマのもとに結集させる手伝いをしたり、台湾で民主化や、中国からの独立を希求する民主進歩党(1986年結成)の組織作りに協力したりした。

 ソ連崩壊後は、バルト3国の独立運動を支援し、90年代後半には、セルビアの反政府運動や、コソボの独立運動にノウハウを提供し、2002年には南米ベネズエラでチャベス政権を倒そうとする野党の運動にCIAとともに協力したり、イラク侵攻の半年前に、米国防総省と一緒に亡命イラク人の組織を強化したり、03年のグルジアでのシュワルナゼ政権打倒の運動や、ウクライナの民主化運動を組織するのを手伝ったりした。最近では、イランの反政府運動を強化することに励んでいる。

 シャープの活動の歴史を見ると、反米諸国の政府を内側から転覆させる運動は「世界の人々を圧政から解放する」という建前とは裏腹に、アメリカの戦争行動や世界支配の一端を担っていることがわかる。特に近年は、イラク占領の失敗によって、米政府が進めてきた反米諸国の民主化が、実はアメリカのエゴに基づいた汚い戦略だったのだというイメージが世界的に定着し、シャープの活動も、米政府が行う悪事への加担として見られがちになっている。

▼軍事政権を倒すとイラクのような大混乱に

 ミャンマーは、国の中央部分には、国民の7割を占めるビルマ族が住んでいるが、その周囲の辺境地域には約50(細分すると135)の少数民族が住み、多民族国家になっている。

 軍事政権は、国民の不満が高まっていた1989年に、少数民族をなだめる目的で、国名をビルマからミャンマーに変えている。ビルマという国名は、ビルマ族を想起させ、少数民族の存在を無視した印象があるので、古くから使われているもう一つの自国の呼び名であるミャンマーに国名を変え、ビルマ族から抑圧されているという少数民族の反感を緩和しようとした。

 多民族国家のミャンマーは内政が不安定で、1948年に独立したものの、辺境地域ではその後長いこと、少数民族による反政府ゲリラ戦が続き、内戦状態だった。このような状態なので、歴代あまり政治技能の高くないミャンマー政府は、圧政に頼るしかなく、最も強い政府組織である軍隊が政府を取り仕切る体制が続いてきた。軍事政権の将軍たちは「ミャンマーを統治できるのは軍だけだ」と豪語しているが、これは当たっている。

 もし今後、国民の反政府運動によって軍事政権が倒され、軍の影響力を排除したうえでスーチー政権ができたりしたら、その直後から、中央政府は強権を発動できないと考えた辺境地域の少数民族が、ゲリラ戦による独立運動を再燃させ、ミャンマーは再び内戦になる可能性が高い。ミャンマー人は、今より辛い生活を強いられるが、中央政府は弱く、アメリカなどの支援に頼らざるを得ないので、もしアメリカがミャンマーに米軍基地を置くことを目的としているなら、かえって好都合だろう。

 多民族国家を強権で統合している点で、ミャンマーは、サダム・フセイン政権時代のイラクに似ている。アメリカがフセイン政権を倒した後、イラクの政府は弱くなり、クルド人・シーア派・スンニ派が対立し合う内戦状態になっている。ミャンマーも、軍事政権が倒れたら、イラクのようになるだろう。国連事務総長をつとめたミャンマー人ウ・タントの孫で、歴史学者のタン・ミン・ウ(Thant Myint-U)は最近「ミャンマーは情勢が急変すると、イラク型の大混乱に陥る可能性がある」と警告している。(http://www.iht.com/articles/2007/10/11/news/edyeo.php)

 以前の選挙で圧勝したスーチーは、民主主義の原則で考えれば、ミャンマーの政権をとる資格がある。しかしスーチーが政権につく一方で、軍を政権から遠ざけると、ミャンマーは内戦になる。スーチーが政権をとるなら、軍と折り合いをつけ、軍の協力を得て新政権の運営を進める必要がある。

【「中国の傘下に入るミャンマー」に続く】 」

http://tanakanews.com/071023myanmar.htm
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by wayakucha | 2007-10-27 15:12 | ミャンマー
第1回ミャンマーにおける騒擾事件に関する連絡会議の開催について【外務省】
http://www.asyura2.com/07/asia9/msg/404.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2007 年 9 月 29 日 17:56:49: YdRawkln5F9XQ

(回答先: 2007年ミャンマー反政府デモ 投稿者 ワヤクチャ 日時 2007 年 9 月 29 日 17:53:49)


第1回ミャンマーにおける騒擾事件に関する連絡会議の開催について【外務省】
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/h19/9/1175605_812.html
平成19年9月28日

9月28日午前11時45分から12時30分まで、木村外務副大臣の主催により、ミャンマーにおける騒擾事件に関する連絡会議が開催された。
本会議には、木村外務副大臣、小野寺外務副大臣、宇野外務大臣政務官及び関係各部局長等が出席し、ミャンマー情勢の分析及び今後の対応について検討を行った。
各国・地域情勢
ミャンマー連邦
南部アジア部 南東アジア第一課
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by wayakucha | 2007-09-29 17:58 | ミャンマー