阿修羅掲示板の投稿の中でこれはと思ったものを転載します。


by wayakucha

カテゴリ:イスラエル( 8 )

イスラエルで「建国根拠なし」本、ベストセラーに(Asahi.com)-『古代ユダヤ人の子孫は実はパレスチナ人だ』
http://www.asyura2.com/08/wara2/msg/583.html
投稿者 ああ、やっぱり 日時 2008 年 5 月 31 日 14:09:05: 5/1orr4gevN/c


イスラエルで「建国根拠なし」本、ベストセラーに
2008年05月31日11時12分
http://www.asahi.com/international/update/0531/TKY200805310046.html

 【エルサレム=村上伸一】建国から今月60年を迎えたイスラエルで、建国の原動力である「シオニズム運動」の根拠を否定する著書がベストセラーとなっている。題名は「ユダヤ人はいつ、どうやって発明されたか」。


シュロモ・サンド教授
 シオニズム運動は、古代に世界各地へ離散したユダヤ人の子孫が「祖先の地」に帰還するというもの。著者はユダヤ人でテルアビブ大学のシュロモ・サンド教授(61)=歴史学。3月にヘブライ語で出版され、アラビア語やロシア語、英語に訳される予定だ。
 著書では、今のユダヤ人の祖先は別の地域でユダヤ教に改宗した人々であり、古代ユダヤ人の子孫は実はパレスチナ人だ――との説が記されている。
 サンド教授は「ユダヤ人は民族や人種ではなく、宗教だけが共通点」と指摘。第2次世界大戦中に約600万のユダヤ人を虐殺したナチス・ドイツが、ユダヤ人は民族や人種との誤解を広めたとする。
 そのため、イスラエル政府が標榜(ひょうぼう)する「ユダヤ人国家」には根拠がないと批判。「パレスチナ人を含むすべての市民に平等な権利を与える民主国家を目指すべきだ」というのが著者の最大の主張だ。
 シオニズム運動は欧州で迫害されたユダヤ人たちが19世紀末に起こし、「ユダヤ人国家の再建」を目指した。運動の根拠になったのは、ユダヤ人が紀元後2世紀までにローマ帝国に征服され、追放されたという「通説」だった。
 これに対し、教授は「追放を記録した信頼できる文献はない。19世紀にユダヤ人の歴史家たちが作った神話だった」との見解だ。パレスチナ人から土地を奪うことを正当化するために、「2千年の離散の苦しみ」という理由が必要だったという。
 教授によると、古代ユダヤ人は大部分が追放されずに農民として残り、キリスト教やイスラム教に改宗して今のパレスチナ人へと連なる。イスラエルの初代首相ベングリオンらが建国前に著した本の中で、パレスチナ人たちをユダヤ人の子孫と指摘していた。ユダヤ人の入植で対立が深まる中で、パレスチナ人を子孫とは言わなくなったという。
 教授は「新説ではなく、建国指導者らが知りながら黙ってきたことをはっきりさせたにすぎない」と語る。  
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by wayakucha | 2008-05-31 17:00 | イスラエル
<元々イスラエル政府は犯罪者の巣>イスラエル首相汚職疑惑で捜査 求心力 一気に低下(東京新聞)
http://www.asyura2.com/08/kokusai2/msg/349.html
投稿者 gataro 日時 2008 年 5 月 18 日 10:18:16: KbIx4LOvH6Ccw


元々犯罪者でないと政府首脳になれないとも思えるほど、イスラエルの政界は犯罪者だらけなのだ。(別記【関連投稿参照】)

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http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008051802012241.html

【国際】
イスラエル首相汚職疑惑で捜査 求心力 一気に低下
2008年5月18日 朝刊

 イスラエル政界がオルメルト首相の汚職疑惑で揺れている。ユダヤ系米国人実業家から一九九〇年代以降、計数十万ドル(数千万円)を受け取ったとされ、捜査当局は収賄容疑を視野に入れて既に首相本人からも事情聴取した。早くも後任首相候補の名前が取りざたされるなど、求心力低下は必至の情勢。パレスチナ和平交渉の行方にも暗雲が漂う。 (エルサレムで、内田康)

 「選挙資金はもらったが、違法ではない。仮に起訴されれば辞任する」

 五月八日深夜、首相は緊急テレビ演説で潔白を訴えた。首相就任前のエルサレム市長選や、当時所属していたリクード党首選時に受け取った合法的な献金、という主張だ。

 各メディアは連日、「当局、関連資料を押収」などと詳報。ブッシュ米大統領がイスラエルを訪れた翌十五日付の有力紙イディオト・アハロノトは、米大統領関連ニュースのおよそ二倍の紙面を首相の疑惑報道に割いた。

 気の早いメディアが後任首相候補と想定するのは、リブニ首相代理兼外相だ。軍や情報機関モサドでの勤務経験もある四十九歳の女性。最近の世論調査では、人気は首相より高い。各閣僚の首相擁護発言が続く中、なぜか一人、沈黙を守っている。「リブニはオルメルトを刺すつもりだ。この沈黙の報いは受けてもらう」との首相側近の声も報じられた。

 首相の疑惑は今回が初めてでなく、不動産の格安購入や政府関連職場への知人登用などの疑惑も、以前から捜査対象となっている。二〇〇六年夏のレバノンの民兵組織ヒズボラとの戦闘後も、多数の死傷者を出しながら敵の壊滅を果たせなかったとして、辞任圧力が強まっていた。

 一方、連立与党内の大勢は、当面、政局を回避したい腹づもりのようだ。与党カディマのシャイ・ヘルメッシュ議員は「首相の人気低下など民主主義国家ではよくあることだ。何ら証拠もないのに辞任する必要は全くない」と力説する。

 その背景について、テレビ局チャンネル1の政治アナリスト、ボアズ・シャピーラ氏は「首相を代えると選挙が早まる。苦戦必至の与党の大勢は選挙を避けたい一心で、首相支持で一致している」と解説する。

 起訴するか否か、捜査当局の判断には数週間から数カ月かかるとみられる。ただ、パレスチナ和平交渉の進展にはイスラエル側の譲歩も伴うだけに、人気が低下した首相には難しい仕事になった。パレスチナ自治政府の交渉担当者クレイ元首相も「捜査は(目標に掲げる)今年中の合意達成を難しくするかもしれない」と懸念する。

 ヘブライ大学のメナチェム・ホフヌング教授(政治学)は首相について「カリスマ性はないが、落とし穴にはまらない賢さはある。今回もしのぐかもしれない」と指摘。その上で「仮に首相にとどまっても、和平交渉に何ら期待はできない。もはや死に体の政権だ」と語っている。

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【関連投稿】

<前任の大統領も犯罪者だった。政府高官には犯罪者がなる国>イスラエル大統領にレイプ疑惑、捜査当局が起訴勧告(CNN)
http://www.asyura2.com/0610/war85/msg/715.html
投稿者 gataro 日時 2006 年 10 月 16 日 13:32:57: KbIx4LOvH6Ccw

<世論調査>85%:イスラエルの指導部は汚職・腐敗で汚れきっている/腐敗No.1はオルメルト首相(どこへ行く、日本。)
http://www.asyura2.com/07/war98/msg/107.html
投稿者 gataro 日時 2007 年 11 月 11 日 13:11:29: KbIx4LOvH6Ccw
(http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10054938134.html)
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by wayakucha | 2008-05-18 17:38 | イスラエル
イスラエル軍、ガザを攻撃 4日間で死者60人以上【朝日】
http://www.asyura2.com/08/wara1/msg/437.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2008 年 3 月 01 日 21:23:38: YdRawkln5F9XQ


イスラエル軍、ガザを攻撃 4日間で死者60人以上【朝日】
http://www.asahi.com/international/update/0301/TKY200803010273.html
2008年03月01日21時00分

 イスラエル軍は1日、パレスチナ自治区ガザ北部のジャバリヤ難民キャンプに侵攻し、地上部隊や戦車、武装ヘリコプターからの攻撃でイスラム過激派ハマスの戦闘員十数人を殺害、巻き添えで市民十数人も死亡し、死者は30人を超えた。攻撃が激化した2月27日から4日間のガザの死者は60人以上になった。

 イスラエルとの境界から約3キロ入ったジャバリヤ難民キャンプではイスラエルへのロケット弾攻撃が相次ぎ、イスラエル軍の報復空爆が繰り返された。それでもロケット弾攻撃がやまないため地上部隊を投入、地中などに隠された発射装置の壊滅を狙ったと見られる。

 だが、攻撃の本格化で市民の犠牲も増える一方だ。2月27日深夜にはガザを支配するハマスの「内務省」ビルが空爆され、近くに住むナセル・アルボライさん(26)の長男で生後半年の乳児が自宅のがれきに埋まって死亡した。

 アルボライさんは1日昼、記者に「妻と3人で寝ていて、子供だけ殺された。なぜ我々も一緒に殺してくれなかったのか」と無念そうに語った。

 ジャバリヤにあるハマスの発射基地の近くに住むファフリ・エラクラさん(50)は「覆面姿の連中が発射装置を埋めに来るので、危ないからやめてほしいと頼んだが断られた」と語った。ガザの市民が死亡するたびに、「ロケット発射をやめろ」とは言いにくくなっているという。
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by wayakucha | 2008-03-01 21:24 | イスラエル
「ガザ攻撃は続行」、イスラエル首相が講演。このならず者国家への経済制裁はいつやるんだ!
http://www.asyura2.com/08/wara0/msg/375.html
投稿者 戦争犯罪人ブッシュ 日時 2008 年 1 月 24 日 12:00:50: YyUZFCOlU/gHE


http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20080124D2M2400U24.html
「ガザ攻撃は続行」、イスラエル首相が講演
 
【ヘルツリヤ(イスラエル中部)=金沢浩明】イスラエルのオルメルト首相は23日、イスラエル中部ヘルツリヤで講演し、今月になってイスラエル軍がパレスチナ自治区ガザに対する攻撃や経済封鎖を強化していることに関し、「ガザのテロ指導者たちとの戦いを続ける」と宣言した。

 ガザでは住民が同日、生活物資調達のため境界壁を壊してエジプト側になだれこむなど、人道危機の様相も濃くなっている。同首相は「(武装勢力がイスラエルへ)大量のロケット弾を連日発射し続けながら、生活の正常化を要求するのは正当ではない」と強調。まずロケット弾攻撃の中止が先決だとした。
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by wayakucha | 2008-01-26 15:54 | イスラエル
イスラエルがアメリカに反旗を翻した?
http://www.asyura2.com/08/wara0/msg/413.html
投稿者 オリハル 日時 2008 年 1 月 26 日 01:19:23: 3eVpHzO3Pti46

(回答先: アメリカで革命が起きています(ベンジャミン・フルフォード ブログ) 投稿者 近藤勇 日時 2008 年 1 月 24 日 17:29:21)


 なるほど、だからイスラエルでEV(電気自動車)を普及させる話が出てきたとも考えられますね。
http://www.metimes.com/Technology/2008/01/24/israels_electric_car_will_cut_oil_needs/7949/
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by wayakucha | 2008-01-26 15:46 | イスラエル
ダボス会議でイスラエル外相、「イランの孤立化を」 = AFP
http://www.asyura2.com/08/wara0/msg/405.html
投稿者 ダイナモ 日時 2008 年 1 月 25 日 20:30:10: mY9T/8MdR98ug




http://www.afpbb.com/article/politics/2341492/2557751

【1月25日 AFP】スイスのダボス(Davos)で開催中の世界経済フォーラム(World Economic Forum、ダボス会議)の年次総会に出席したイスラエルのツィピ・リブニ(Tzipi Livni)外相は24日、世界各国の政財界要人に対し、イランでの経済活動から撤退し、同国を孤立させるよう要請した。
 リブニ外相は「イランは世界的な脅威だ。イランを止められるのも、変化を起すのもあなた方だ」と強調。「富は社会生活だけでなく、政策決定にも重大な影響力をもつ」と語り、「これは個人の決断の問題でもある」と訴えた。

「ここに集まった企業や国の代表がイランからの撤退を決めればイランは阻止できる。決定権はあなた方の手中にある」

 イスラエル政府は、原発建設を隠れ蓑に核兵器開発を行っているとしてイラン政府を非難しているが、イラン側はこれを否定している。一方のイスラエルは、公式には認めていないが、中東唯一の核保有国とみられている。(c)AFP
 
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by wayakucha | 2008-01-26 15:07 | イスラエル
「シオン権力と戦争」(バルセロナより愛訳)紹介ネット記事
http://www.asyura2.com/07/holocaust4/msg/497.html
投稿者 木村愛二 日時 2007 年 12 月 23 日 22:33:50: CjMHiEP28ibKM


「シオン権力と戦争」(バルセロナより愛を込めて訳)紹介ネット記事

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http://chikyuza.net/modules/news4/article.php?storyid=877

交流の広場 <読者からのお便り>
:「イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策」について<安東次郎>
ミアシャイマ―とウォルトの「イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策」(日本では講談社が出版)が話題になっているようだ。12月2日には、酒井啓子・東京外国語大学教授が朝日新聞で次のような書評を書いている。
<衝撃作である。しかも、超ド級の。/何が衝撃か。米国の外交政策はイスラエル・ロビーの振り回されていて、それは米国の国益にはならない…。そう言い切ったのも衝撃的だし、言い切った本がイスラエル・ロビーの圧力にも負けず世界中で出版できたことも、驚きだ。/内容は、これまで中東研究者なら誰しも主張してきたことだ。/しかし中東研究者がいったところで、中東オタクのたわごととしか聞いてもらえないのに、・・・本書の衝撃は、筆者がばりばりの米保守本流の大物政治学者、しかもリアリストと呼ばれる学派に位置づけられることだ。・・・>http://book.asahi.com/review/TKY200712040192.html
「ユダヤ人の影響力」についての話となると、『そんな主張は反ユダヤ主義』だ、いや『そっちこそシオニストの手先』だ、というレッテルの貼り合いになってしまうことが多い。そうした中でイスラエル・ロビーの影響力についての実証的な分析を行ったこの本が、出版された意義は大きいと思われる。
先日、このサイトに関係されているジャーナリストに、この本の話をしたら、「この本のこと?」といって鞄から取り出された。この方、いつも夜中にアメリカの情報をウォッチしている(米国勤務いらいアチラの時間で活動しているのでは?)方なので、本当はこういう方に、この問題に関する記事を書いていただければ良いんですが・・・(この場を借りてのお願いです)。
皆さまも、よろしければ、お正月休みにでも、「イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策」をご覧ください。
それから、ネット上では、《石油のための戦争》論の虚構:J.ペトラス「シオン権力と戦争」(<バルセロナより愛を込めて>さんの翻訳)がご覧になれますので、こちらもどうぞ。
http://www.asyura2.com/07/war98/msg/228.html
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by wayakucha | 2007-12-23 22:49 | イスラエル
【イスラエルHAARETZ】イスラエルの民衆は戦争がお嫌い?
http://www.asyura2.com/07/war96/msg/418.html
投稿者 Takeru 日時 2007 年 9 月 29 日 15:32:02: YZhy.btiDfHLY


イラン大統領アフマディネジャドのコロンビア大学での演説について、イスラエル紙HAARETZ(ハーレツ)は『アフマディネジャドの(コロンビア大学への)訪問による敗者はイスラエル』という報道をしました。
その記事ページの横に、"Today's Poll(今日の投票)"「イラン大統領のニューヨーク訪問をどう思うか?」という質問に対する投票欄があります。興味深い結果なので掲げておきます。


1.大統領はクレイジーだとみなが知ったろうから、イスラエルにとって良い  20%
2.大統領はイスラエルに対抗する素晴らしい主張をしたから、イスラエルにとって悪い 43%
3.対話は良いことだからイスラエルにとって良い 16%
4.全然重要なことではない 22%

過半数近くの人がイラン大統領に負けたと感じ、対話志向を支持する人が16%で両者合わせて過半数以上が現実を冷静に受け止めています。一方盲目的なイラン敵視派と立場不明派がそれぞれ2割です。

イラン指導部は世界に冠たる好戦志向ですが、民衆は日本国民より眼が醒めているのでしょうか?


HAARETZ.com [Today's Poll(今日の投票)]
http://www.haaretz.com/hasen/pages/rosnerBlog.jhtml?itemNo=906890&contrassID=25&subContrassID=0&sbSubContrassID=1&listSrc=Y&art=1
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by wayakucha | 2007-09-29 15:47 | イスラエル