阿修羅掲示板の投稿の中でこれはと思ったものを転載します。


by wayakucha

カテゴリ:日本共産党( 3 )

【07.06.19】「朝日新聞」のコラムで私の本を紹介していただきました(佐々木憲昭 奮戦記)
http://www.asyura2.com/08/senkyo51/msg/356.html
投稿者 gataro 日時 2008 年 6 月 22 日 17:01:18: KbIx4LOvH6Ccw

(回答先: <政態拝見>国会「三賞」 論戦で健闘した中堅議員 星浩(朝日新聞) 投稿者 gataro 日時 2008 年 6 月 22 日 16:50:35)


http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/data1/070620-002507.html

【07.06.19】「朝日新聞」のコラムで私の本を紹介していただきました



 今日の「朝日新聞」(6月19日付)で、同編集委員の星浩氏が、私の本『変貌する財界――日本経団連の分析』(新日本出版社)を紹介しています。
 星氏が書いているのは、「政態拝見」というコラムです。
 今日は、「国会『三賞』――論戦で健闘した中堅議員」というタイトルがついています。
 そこでは、この国会における論戦を扱っているのですが、こう書いています。


 ――「国会論争とは別だが、佐々木憲昭氏(61)とスタッフが1月に出版した『変貌する財界』(新日本出版社)は、公開資料を駆使して日本経団連加盟の大企業が、いかに外資の影響を受けているかを分析した労作である」。
 こういうかたちで紹介していただいたことに、心から感謝しています。



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民主・内山氏を「登院停止30日」の懲罰を可決――日本共産党は本会議に出席して反対

 今日の衆院本会議で、衆院厚生労働委員会の採決を妨害したとして、民主党の内山晃氏に登院停止30日間の懲罰を科す動議が、与党の賛成多数で議決されました。
 「登院停止30日」の懲罰は、「除名」に次いで重い処分です。
 民主党は、反対討論をしたにもかかわらず、採決の際に退席。社民党と国民新党は、冒頭から欠席しました。
 日本共産党は、本会議に出席して反対しました。
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by wayakucha | 2008-06-22 17:15 | 日本共産党
共産党の特集相次ぐ 新聞・雑誌/国会への対応に存在感/ネット世代に支持の輪(しんぶん赤旗)
http://www.asyura2.com/08/hihyo8/msg/172.html
投稿者 gataro 日時 2008 年 4 月 06 日 11:21:03: KbIx4LOvH6Ccw


自画自賛の手前みそ記事じゃないかと予断と偏見で固まらずに、虚心坦懐にお読みいただきたい。これまで「シカト」されっぱなしの日本共産党だったが、最近何かと新聞・週刊紙誌上に登場することが確かに増えた。

    



(画像をクリックして右下に出る「通常サイズにのばす」枠をクリックすると画像がうんと拡大する)

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http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-04-06/2008040602_04_0.html

2008年4月6日(日)「しんぶん赤旗」

共産党の特集相次ぐ 新聞・雑誌
国会への対応に存在感
ネット世代に支持の輪

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 「共産党ネットで熱」(「朝日」)、「二大政党が右往左往する分、独自路線がより明確に映る」(共同通信配信)―新聞や雑誌で日本共産党の活動や存在感に注目する論評や特集が相次いでいます。

 秋田魁新報(三月二十二日付)、静岡新聞(同夕刊)で「共産、独自路線で存在感」(秋田魁新報)と題する共同通信配信の次のような記事を掲載しました。

 「最近、共産党の存在が『見える』場面がある。一つは国会対応だ。『審議を通じて問題点を明らかにする』方針だから原則として審議拒否はしない。…つなぎ法案撤回の議長あっせん、参院予算委員会の正常化にも共産党の働き掛けがあった」

 「審議でも反響を呼んだ。派遣労働・雇用格差に絞って志位氏が政府に迫った委員会質問に対し、インターネットの掲示板に『やるじゃないか共産党』『G・J(グッド・ジョブ)』などと書き込みが相次いだ」

 日本共産党の志位和夫委員長の質問(二月八日、衆院予算委員会)は反響と共感を広げています。「毎日」二月十八日付がコラムで、「朝日」三月一日付が囲み記事で取り上げ、その後も注目が続いています。

 月刊誌『諸君』五月号では、ジャーナリストの佐々木俊尚氏が「ネット論壇時評」で取り上げました。タイトルは「志位和夫の国会質疑がネットで大喝采? ハケン論議が共産党とロスジェネ世代を結びつける」。

 志位質問のインターネット上での反響を「驚くべき『事件』」と詳述し、その背景を分析しています。

 「格差社会問題は、ロストジェネレーション世代にとっては最重要課題」「志位委員長の質問は霞ヶ関から引き出したデータや全労連経由で集めた証言などをニュースソースとして提示し、その上にひとつひとつ論理を重ねて政府側を攻めていくという手法を採り、きわめて説得力にあふれていた。これはまさしくブログ的な議論であって、…ロストジェネレーション世代の人々に訴求できたのは、当然の帰結だったのだ」

 『サンデー毎日』(四月十三日号)に石森孝憲氏が連載中の「激闘永田町」は「なぜか大ウケ 共産『志位人気』に自民、民主が脅えている」とのタイトルで取り上げ、こう書きました。

 「閉塞感が強まる国会で、共産党委員長・志位和夫の奮闘が目立っている。過度な競争社会が生み出したワーキングプアなどの諸問題を資本主義の害悪とみなし、次々に切りかかる姿に、マルクスを知らないネット世代が支持の輪を広げている」

 『週刊朝日』(四月四日号)が「志位和夫共産党委員長 資本主義を叱る」と題して特集を組んだように、未来社会を見据える日本共産党の「資本主義批判」に注目が集まっているのも特徴です。
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by wayakucha | 2008-04-06 21:42 | 日本共産党
狂算頭はマルクス主義とは無縁のスターリン主義、ミャンマーでは今は思考停止状態
http://www.asyura2.com/07/senkyo42/msg/631.html
投稿者 竹中半兵衛 日時 2007 年 9 月 29 日 17:32:20: 0iYhrg5rK5QpI

(回答先: 「票に結びつかない」からまじめに取り上げない日本共産党 投稿者 ダイナモ 日時 2007 年 9 月 29 日 12:36:47)


スターリン主義っつのはこだらもんだす。
ゴリスタソ連が、フルシチョフがスターリン批判ば開始すた1956年、皮肉にもハンガリーではソ連の支配さ抗して人民が立ち上がった。ソ連は人民ばタンクで弾圧すたときも、公式には10万人が犠牲さなったとされたが、実際は200万人が殺害されたといわれる。ハンガリー人民がソ連の軍事的支配さ抗してソビエトば形成すて立ち上がったんだすが、その点でこれは動乱ではねぐて「革命」だす。日本共産党は「帝国主義の挑発」とすて徹底すてソ連ば擁護(ソ連の言うことばオウム返し)。当時のゴリスタ(マオはソ連以上のスターリン主義者)中共は沈黙(眠れるブタ)。スターリンはイワン雷帝すが尊敬すてねがった権力亡者で、マルクス主義とは無縁。したがってソ連の日本支部だったスターリン主義の日本狂算頭もソ連の言うことすがきかず、そのご化粧変えすたり、ミヤケンさなってからはさらに厚化粧の「民主連合政府」(ズブズブの議会主義)。ほいが、つまり議席ば多数取るこつが「革命」なんだつ。不和さなってからは「帝国主義」「ブルジョワジー」っつう概念も消え、純化すたズブズブの議会主義、目もあてられねえ。労働者ば裏切り続けて、革命によってやがて到来する過渡期社会共産主義社会なんてすでに頭の中から消えて、すでに破産すた「保守との共同」の自己目的追求。「確かな野党」なんつうほうが「共産主義」っつう暗いイメージの払拭さ躍起、そのほうが票がとれると思ってんだ。だども過去数度の衆議院選・参議院選で、民主連合政府は破産すてることが証明されてんだす。いまや集票の視点らすきもんが「靖国派対非靖国派」なんつう観念論、安保是認(「海外」で戦争する国は許しましぇん、自衛の戦争はええ、あんつう祖国防衛主義だす)、天皇制是認。

今、不和はゴリスタからソフトスタへ向かいつつあり(修正主義)、資本主義への道ば歩んでる中国ば礼賛すてる。中共官僚が「行き過ぎ」ば調整するような社会管理ばやってるように錯覚すてんだども、実際は体制批判するものは弾圧される。んで、中国はミャンマー軍事政権ば支援すてる。これがいかに厚化粧すてもスターリン主義の本質だ。平和的デモば展開すた中国人民さ対する天安門前での大弾圧では1万人が虐殺されたんだすが、一晩にすて路上の血ば洗い流した。んだからミャンマー軍事政権も、非暴力・平和デモで軍事政権さ抵抗する僧侶や市民さ無差別発砲すて弾圧する。虐殺すてとぼける。裏で糸引く中国と同じ立場なのが不和狂算頭なんだす。

僧侶・市民を中心とすたミャンマー人民の戦いはいまや一敗地にまみれども、反英闘争から受け継ぐ永い抵抗の歴史から見れば、まだまだだ。ミャンマー人民はしたたかだす。おそらく軍事中心の政治ってのは経済ば疲弊させ、人民の労働意欲ば低下させるからミャンマーは世界最貧国に陥ってるはず。人民の年間所得は100ドルといわれてんではねのかな。世界中の社民主義者・スターリン主義者(ゴリもソフト・脱色すたもんも含む)がこれまでミャンマー人民ば見殺しにすてきた。米帝・シオニストの支配さ苦しむ中東・パレスチナの人々も見殺しだすが、その憤懣は9.11とすて爆発すた。

マルクス主義政党・社民政党、労働組合が自国の繁栄に甘んじてブルジョワジーと結託すて祖国防衛主義さ堕落すてる中で、イスラムや仏教の僧侶が前衛となって帝国主義やボナパリストから自国の人民ば解放する戦いさ決起すてるのが現実だす。

ミャンマーって国名は、もともとイギリスがミャンマーって発音ば、耳が悪かったんだべす、そう呼んだだけだす。「ヤカイン」も英語では「アラカン」のこったす。日本は英語式発音ば取り入れてきただけだす。

ついでに帝国主義日本だすが、あんますミャンマー情勢が語られると、日本軍の悪事がふたたび、南京大虐殺なみにクローズアップされるこつば恐れてんではねがな。今でも戦争犯罪ば彼岸へ押しやり軍政ば支援すてるんだすが、ミャンマーば少しでも理解したいとなれば英軍の悪事もさることながら近い過去ではアジア人民2000万人を殺戮すた日本軍の東・東南アジアにおける「大東亜戦争」さゆぎつくこつさなっからだす。

本日は沖縄で大規模集会が催されてるはずだすが、ミャンマー情勢がこれとどう結びつく問題ののか、深く考えるべきだす。
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by wayakucha | 2007-09-29 17:45 | 日本共産党