阿修羅掲示板の投稿の中でこれはと思ったものを転載します。


by wayakucha

カテゴリ:日中( 5 )

胡錦涛中国国家主席の来日に思う
http://www.asyura2.com/08/asia11/msg/295.html
投稿者 Ddog 日時 2008 年 5 月 11 日 11:40:28: ZR5JcjFY1l.PQ


胡錦涛中国国家主席の来日に思う

胡錦涛国家主席がようやく帰っていきました。来日の成果はけしてパンダ二頭だけではなく、下記URLにある宮家氏のように、日本はそれなりの手ごたえはあったと評価している意見もある。(あくまでも10年前の江沢民来日と比べてだが)【宮家氏が読み解く日中共同声明が意味するものは何か】
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080510/plc0805102154012-n1.htm
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福田康夫首相と中国の胡錦濤国家主席が7日に署名した「『戦略的互恵関係』の包括的推進に関する日中共同声明」は、昭和47年の日中共同声明、53年の日中平和友好条約、平成10年の日中共同宣言に続く「第4の政治文書」という位置付けだ。今回の声明が意味するものは何かを、元外務省中東アフリカ局参事官の宮家邦彦・立命館大客員教授が読み解く。
 ■歴史
 「双方は、歴史を直視し、未来に向かい、日中『戦略的互恵関係』の新たな局面を絶えず切り開く」(日中共同声明より抜粋)
 胡主席を迎えた日本国民はこれまでになく冷静だった。東シナ海のガス田やギョーザ中毒事件などで、具体的成果に乏しいとの批判も聞かれる。しかし、今回胡主席が自ら署名した政治文書に、注目すべき新たな概念が含まれていることはあまり知られていない。
 従来の日中政治文書では、中国側が歴史・台湾問題の記述内容にこだわるケースが少なくなかった。
 昭和47年の日中共同声明では「日本側は、過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する」とされていた。
 ところが、江沢民主席が訪日した平成10年の日中共同宣言では、「双方は、過去を直視し歴史を正しく認識することが、日中関係を発展させる重要な基礎であると考える。日本側は、昭和47年の日中共同声明および平成7年8月15日の首相談話(日本の侵略におわびと反省を表明した村山談話)を遵守し、過去の一時期の中国への侵略によって中国国民に多大な災難と損害を与えた責任を痛感し、これに対し深い反省を表明した。中国側は、日本側が歴史の教訓に学び、平和発展の道を堅持することを希望する」という、詳細かつ厳しい表現となった。
 しかし、今回の声明では村山談話や「反省」、「責任」といった文言がなくなり、「双方は、歴史を直視し、未来に向かい」などと、すっきりした表現になっている。
 平成18年10月の安倍晋三首相訪中以降、日中共同プレス発表で使われてきたこの表現が共同声明に「格上げ」された意味は決して小さくない。歴史問題は、日中間で一応の決着が図られたものと思われる。
■台湾
 「日本側は、日中共同声明において表明した立場を引き続き堅持する」(日中共同声明より抜粋)
 「台湾」も中国側の関心が高い問題だ。
 昭和47年の日中共同声明では、中国政府は「台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する」、日本政府は「この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する」となっていた。
 ところが、平成10年の日中共同宣言では「日本側は、日本が日中共同声明の中で表明した台湾問題に関する立場を引き続き遵守し、改めて中国は一つであるとの認識を表明する。日本は、引き続き台湾と民間および地域的な往来を維持する」と、くどい言い方になっている。ここでも江主席の強い執着が見える。
 今回の声明では、昨年、温家宝首相訪日の際に共同プレス発表で使われた表現に沿って、「台湾問題に関し、日本側は、日中共同声明において表明した立場を引き続き堅持する旨改めて表明した」とのラインに落ち着いたようだ。
 表現振りの変遷を見る限りは、一昨年の安倍訪中以降、中国が日本側の立場に可能な限り配慮しようとしたことがうかがわれる。胡主席が江沢民路線を放棄するかどうかは即断できないが、少なくとも、日本との長期的な関係改善に強い意欲を持っていることは行間からにじみ出ている。
 ■国連
 「中国側は、日本の国際連合における地位と役割を重視し、日本が国際社会で一層大きな建設的役割を果たすことを望んでいる」(日中共同声明より抜粋)
 中国側に譲れない点があるならば、日本側にだって言い分がある。戦後日本の「平和国家としての歩み」もその一つだ。
 一昨年の安倍前首相訪中時の日中共同プレス発表で中国側は、「日本側は、戦後60年余、一貫して平和国家として歩んできたこと、そして引き続き平和国家として歩み続けていくことを強調した。中国側は、これを積極的に評価した」という表現を受けいれていた。
 だが、温首相訪日の際には日中共同プレス発表にこうした表現が盛り込まれず、温首相が国会演説で「日本は戦後、平和発展の道を選び、重要な影響力を持つ国際社会の1員となった。日本人民が引き続き平和発展の道を歩むことを支持する」と発言するにとどまった(演説ではこの部分は読み飛ばしたようだ)。
中国側には国内の対日感情に配慮し、こうした文言に抵抗があったのかもしれない。それでも今回の声明では「中国側は、日本が、戦後60年余り、平和国家としての歩みを堅持し、平和的手段により世界の平和と安定に貢献してきていることを積極的に評価した」との表現で決着した。
 拉致問題と国連改革も日本にとって重要な問題だ。
 北朝鮮問題では、平成10年の日中共同宣言で「いかなる形の核兵器の拡散にも反対」し、「関係国に一切の核実験と核軍備競争の停止を強く呼びかける」との表現を盛り込んだ。その後、温首相訪日の際、「中国側は、日本国民の人道主義的関心に対して理解と同情を示し、この問題の早期解決を希望する」などの表現が加わった。今回の声明では「中国側は日朝が諸懸案を解決し国交正常化を実現することを歓迎し、支持する」となっている。
 「拉致」の代わりに、「諸懸案」なる表現が使われた点に不満は残るだろうが、拉致問題を指していることは理解できる。ここでも、日中双方のプロがぎりぎりの交渉を行っただろうことが推測できる。
 これ以外にも、声明には新たな表現が見られる。日中双方が「国際社会が共に認める基本的かつ普遍的価値の一層の理解と追求のために緊密に協力する」、「共に努力して、東シナ海を平和・協力・友好の海とする」、「互いに協力のパートナーであり、互いに脅威とならないことを確認した」、「(中国が)日本の国連における地位と役割を重視」するとの表現は、いずれもこれまでの政治文書にはなかったものだ。
 こうした文言は、抽象的ながらも人権問題、中国の軍備拡張、チベット問題などを念頭に置いたものであり、その点について日中間に齟齬(そご)はないだろう。
 相手はしたたかな中国だ、こうした文言もしょせんはレトリックに過ぎず、実質的な意味はないとする向きもおられよう。だが、文言の詰めには延べ何百時間もの知的エネルギーが費やされたはずだ。この政治文書の一言一句が5年、10年後も日中関係の基本を規定し続けることを考えると、今回加わった新しい概念が持つ政治的意味を過小評価すべきではない。胡主席の訪日が「チベット、ギョーザ、ガス田、パンダ」に終わったと断ずるのはあまりに短絡的過ぎないか。
       (寄稿)
 宮家 邦彦(みやけ・くにひこ)氏 東大法学部を卒業後、昭和53年に外務省入省。在米大使館1等書記官、中近東第1課長、日米安全保障条約課長、在中国大使館公使、中東アフリカ局参事官などを歴任し、平成17年退官。安倍内閣では首相公邸連絡調整官を務めた。現在は立命館大客員教授、AOI外交政策研究所代表。54歳。
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福田首相がにこやかに出迎え、予定通り早稲田で講演会を打ち、愛ちゃんと卓球を行った。
天皇陛下との会談で、上野動物園のパンダ貸与に関して「特に子供たちに見ていただきたいと思います」と言った胡錦涛に対して、天皇陛下もにこやかに、「子供達は、喜ぶでしょう」、なんと当意即妙なお言葉GJ!GJ!GJ!GJ!GJ!GJ!でも、「子供たちも」ではなく「子供たちは」と言った真意を通訳は理解しただろうか、そしてどのように訳したかナア?・・是非知りたい。

とはいえ、前回の江沢民は宮中豊明殿での公式の宴会において、「日本人は歴史を鑑とせよ」と発言した慇懃無礼な訪問よりは、さすがにお行儀はよかった印象だ。江沢民こそ、日中関係の幻想を見事に消し去り、正しい中国の姿を日本人に教えてくれた、第一の功労者であろう。私は、江沢民を考える時、様々な意味で中国共産党の「竹下登」かと思っています。鄧小平氏がさしずめ「田中角栄」だろう。江沢民が共産党書記長の椅子に座らせてもらったものの、実力無き凡人の悲しみ、軍や党内を、己の地位を確保する必要があった。その為に禁断の「反日」カードを徹底的に利用したことは、両国民にとって極めて不幸であったかもしれない。

彼は、就任早々ルーマニアの独裁者「チャウセツク」が人民蜂起クーデターで処刑され、ソビエト連邦が崩壊していく様を共産党書記長として目撃したわけである。
江沢民や中国指導部は保身の為に米国に擦り寄ったと考えるのは容易である。

ソビエトが崩壊した時点で、米国の地位を脅かす可能性があるのは、米国の属国である経済大国日本しか、地球上には存在しなかった。米国の国家戦略として、対日経済弱体化させるのは、CIA管轄下の自民党に命令するだけで非常に容易なことであった。(春名幹男著「秘密のファイル」を参照)日銀も大蔵省もお互いの組織の為に米国を利用し合った。(リチャードAベルナー「円の支配者」を参照)

米国の国家戦略の視点で考えれば中国と日本の関係に頚木を打つのは当然の戦略であろう。囲碁で言えば初歩的な定石。冷戦後の世界で、米国にとっては日中が緊密化することが最も危険な芽であることは間違いない。(今でもそうだ)

日中関係が緊密化しないよう、米国は米中関係の緊密化を図るのは当然の選択といえよう。ジャパンバッシングとジャパンパッシングを行った、クリントン政権の行動はことごとく納得ができる。もっともビルクリントンごとき人物がそんな高等戦略を思いついたのではない。鄧小平―キッシンジャーのラインで話し合われたであろう、クリントン、江沢民はともに小僧にすぎない。

私のブログで書評を少し書きましたが『頭山満と近代日本』大川周明著、中島岳志編・解説を読む[http://blogs.yahoo.co.jp/ddogs38/8254857.html ]を一読して下さい。《日米開戦の真実(佐藤優氏による大川周明著「米英東亜侵略史」の解説本)
[http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31721266]もできたら読んでください》

日本の右翼運動が、明治維新のイデオロギーであった尊皇攘夷運動の継承イデオローグとして頭山満などの戦前の右翼運動を担った人達である事が記録されております。民権主義、征韓論、大アジア主義をとなえ東洋の覚醒を促し団結する運動の主義者たちであった。今日からすると矛盾するかに見える論理が一貫してなんら矛盾が無い点で新鮮な驚きを感じました。右翼運動が一種の継続された攘夷運動の流れでもあり、5.15事件2.26事件の底流には東洋への連帯と誠実さがあったことは今日忘れ去られています。

一連の長野聖火リレーから胡錦涛中国国家主席来日の騒動によって、TVのワイドショーでも中国に対する不信感を発言する識者が多く日本中で「反中国」「嫌中国」の空気が醸成され盛り上がりました。純粋な反米保守派の人達が存在するとするならば、大アジア主義を唱え中国擁護論をネット上叫んでもいいのですが見当たりません。

反米保守の代表である石原都知事も東京へのオリンピック招致問題がある為大人しかったが、反中国意識は元々高い。(私は若干石原都知事とはスタンスが違うが、彼の発言は支持できることが多い、ただし前回選挙権があれば・スクラップ&スクラップの外山恒一氏に投票していたかな?)

反米保守主義者の人達も、知らず知らずのうちに米国戦略の極東戦略に乗せられているだけかもしれない。その点、正統な戦前からの保守本流の流れ「頭山満~大川周明の思想」の継承者達は親中国の顔をしている人達も含まれていると考えるべきであろう。

この考え方からすると、私みたいな消極的親米保守で、反中国主義者も、正統な保守本流ではないことになってしまうが、もしかすると福田首相こそ保守本流の王道なのかもしれない。

独立総合研究所の青山繁晴氏によれば、胡錦涛中国国家主席来日の真の目的はオリンピック開会式へ天皇陛下夫妻もしくは皇太子殿下夫妻の招致であったとの意見で、私もこの意見には賛成です。

オリンピック直前の訪日目的は天皇陛下の招致以外何があるだろうか?パンダだのガス田などどうでもいい話、チベット問題・聖火リレー問題で反中国に燃える日本の世論を考えると、日中友好が目的ならタイミング的には最悪であったはずで、延期も通告するだけで可能であったろう。それでも来日したのはどうしてもオリンピック開会式に招致したかったに違いない。

現時点では、天皇皇后両陛下、皇太子殿下の訪中承諾の話は出ていない、宮内庁も天皇陛下の政治利用には反対である。

青山繁晴氏によれば福田首相は、天皇を訪中させたかったとの意見だが断念したようだろの情報だが、結果として、天皇陛下も福田首相も、笑顔で訪日を歓迎して、中国の真の目的をかわしたのは事実である。
私には福田首相の真意は本当に親中派なのか不明だが、もし保守本流の政治家として、意図的に招致に応じていないのであるなら、福田首相も「GJ!」かもしれない。

安倍前首相であれば、迂闊に天皇訪中と引き換えに何かを要求するような愚挙をしていたかもしれないと思ってしまいます。福田は単に人が悪い嫌味のキツイ爺さんなのか、政治家なのか判断が分かれるところですが。福田は単なる親中派の政治家ではなく、結果からすれば、保守本流の政治家と評価してもいいのではないだろうか?

東西冷戦の終焉からはや十数年がたった。しかし東西冷戦終焉後においてなお、共産党一党支配下の中国の膨張は目覚しい。東西冷戦終焉以降ソ連崩壊により北方の脅威が軽減した分、中国は海洋へ新たな行動空間を求め動きつつある。江沢民政権が胡錦涛政権へ代わり、対日政策に多少変化してきているが、海洋へ出口を求める中国の最大の障害が、台湾と日本である為、中国の日本に対する挑戦的外交は、地政学的視点から反日政策は今後も継続されよう。

米国のプレゼンスが極東地域から薄らいできている今日は、日清日露戦争の開戦以前の極東アジア地政学を再現したかのごとくである。ロシア、韓国を含めた周辺諸国の挑戦的な行動に直面している。今回の胡錦涛中国国家主席来日により、日本では国家概念覚醒が多少なりともあったのではないかと思っています。

ただ、いざ北京オリンピックが開催されると今度は、「でも、そんなの関係ネー」とオパッピー(太平楽)な日本に逆戻りすることも予想されます。

戦後の平和ボケした日本人の脳細胞が覚醒するにはまだまだ時間が必要かもしれないが、今の日本も好むと好まざるにかかわらず国境なきがごとくに行き交うグローバリゼーションの時代である。日本の国家意識という極東アジアの地政学の認識・自覚・歴史認識もその意味を失いつつあすのかもしれない。空間的・時間的な「境界」概念が希薄化しつつあり、覇権とか国家・国民である認識をもはや多くの国民は自覚できなくなってきている。

欧州のEUのように価値や理念を共有し、共通の安全保障体制をもつまでの歴史的葛藤を経た地域であるならば、空間的・時間的な「境界」概念は不要で、国土経済統合も可能であろうが、残念なことに日本は地理的に欧州の一員ではない。

悲しいかな日本は極東アジアの一員である。権力政治と民族主義の涯溢(おういつ)する地域なのである。覇権国家概念はもとより国民国家概念をさえ希薄化させて60年余を経てきた戦後の日本が、日清日露戦争の19世紀的な権力政治と民族主義をたぎらせる中国・北朝鮮・韓国・復活ロシアの国家群の中にひとり孤立している構図の地域が極東アジアである。

反米保守が大アジア主義を言い出さないことを批判したが、大アジア主義、しいては極東アジアの経済連合は100年早すぎる概念であるので当然かもしれない。

日本は民族主義を抑えきれない国々を周辺に持つ、しかもこれら諸国がかつて日本の統治や侵略を受けた国であればなおのこと、日本は周辺諸国による攻撃の標的となりやすいのである。少しでも多く日本人が、極東アジアにおける日本とはそのような存在であることを自身が自覚してことに臨まなくてはならないと思う。

Ddogのプログレッシブな日々 
http://blogs.yahoo.co.jp/ddogs38/8287337.html


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by wayakucha | 2008-05-11 12:33 | 日中
胡主席が大阪入り、橋下知事らに「経済交流の発展を」【読売】
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20080510p101.htm

歓迎夕食会であいさつする胡錦濤国家主席(中央、右は橋下大阪府知事)(9日午後7時13分、大阪市内で)=工藤菜穂撮影 来日中の胡錦濤・中国国家主席は9日午後、大阪(伊丹)空港に到着した。国家主席の大阪訪問は、1995年のアジア太平洋経済協力会議(APEC)のために来日した江沢民氏以来、13年ぶり。胡主席は関西の自治体・経済界幹部との会談や歓迎夕食会に出席し、橋下徹・大阪府知事らに「経済交流を発展させ、戦略的互恵関係に貢献してほしい」と関係強化を求めた。10日午前は奈良県の法隆寺や唐招提寺などを訪問。同日午後、帰国する。

 ■「オール関西」政財界トップが歓待■

 中国の国家主席として9日、13年ぶりに大阪入りした胡錦濤主席。大阪市内のホテルでの歓迎夕食会では、関西と中国との歴史に触れながら「友好協力を高く評価している」と関西への関心の高さをアピールした。地元自治体と経済界はトップをそろえた「オール関西」で歓迎し、経済成長の著しい隣国との交流発展に期待する声が相次いだ。

 夕食会に先立って開かれた会談で、胡主席は「中国は現在、環境に優しい社会の構築に取り組んでいる」と語った。橋下徹・大阪府知事は早速「大阪は環境ビジネスが得意」とアプローチし、企業の環境技術を説明する関西経済連合会の冊子の中国語版を紹介した。

 夕食会には牛ヒレ肉などフランス料理のフルコースが用意され、約170人が出席。橋下知事の発声で乾杯し、胡主席は「関西のみなさんとともに両国の戦略的互恵関係の発展のために努力したい」と応えた。

 終了後、関経連の下妻博会長(住友金属工業会長)は「冊子を中国に持ち帰ってもらうことができるのはよかった」と“成果”を強調し、大阪商工会議所の野村明雄会頭(大阪ガス会長)も「日中関係を大事に考えておられるとの印象を受けた」と話した。橋下知事は「共通の利益を探るのが政治家の使命」との助言を受けたといい、「関係団体との間で共通の利益を探っていかないといけないと感じた」と打ち明けた。

 一方、大阪(伊丹)空港や夕食会の会場周辺では、大阪府警が検問を行うなどして厳重に警戒。在大阪中国総領事館(大阪市西区)の周辺も、車両の通行が一部で禁止され、重々しい雰囲気に包まれた。

(2008年5月10日 読売新聞)
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by wayakucha | 2008-05-10 15:37 | 日中
チベット虐殺の北京紅帝、朝鮮カルトキングと会談へ(或る浪人の手記)
http://www.asyura2.com/07/cult5/msg/307.html
投稿者 忍 日時 2008 年 3 月 21 日 15:25:34: wSkXaMWcMRZGI

(回答先: 胡錦濤主席、池田大作氏と会談へ(産経新聞) 投稿者 近藤勇 日時 2008 年 3 月 20 日 19:43:08)


チベット虐殺の北京紅帝、朝鮮カルトキングと会談へ
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胡錦濤主席、池田大作氏と会談へ

 5月の来日が予定される中国の胡錦濤国家主席が、来日時に創価学会の池田大作名誉会長と会談する方向となっていることが19日、分かった。中国側が「胡主席が日本で会いたい民間人3人のうちの1人」として池田氏を指名したという。胡氏は主席就任前の昭和60年と平成10年にも都内で池田氏と会っており、会談は今回で3回目となる。

 胡氏の来日について日本政府は、中国側に5月6日からの5日間の日程を打診中で、現在、正式な回答を待っている。胡氏は日本で天皇、皇后両陛下や福田康夫首相と会談するほか、中国とゆかりの深い古都、奈良などを訪問予定で、この間に池田氏との会談をセットする形だ。

 中国は昭和47年の国交正常化の地ならしを行った池田氏について「井戸を掘った功労者」と評価している。また、「中国で池田氏は宗教家というよりも、強い力を持った政治家という位置づけだ」(日中外交筋)とされ、公明党などを通じた政界への影響力にも期待しているとみられる。

(2008年03月20日 産経新聞)


 流石は平和を愛する(笑)創価学会のボス、池田犬作大センセー、チベットで、仏教の聖地で大々的な虐殺が行われている最中、その虐殺を行っている集団の頭目と会談をされるらしいです。

 虐殺者集団からの信奉も篤いらしく、「井戸を掘った功労者」などと意味不明な賛美を送られており、そりゃ日蓮さんからカルト扱いされて破門されるわ、と大爆笑を誘ってくれます。

 一応、嘘でも仏教系を名乗っている宗教団体のトップが、仏教の聖地で仏教徒を相手に虐殺をリアルタイムで行っている集団の頭目と会談ですよ、それも、「胡主席が日本で会いたい民間人3人のうちの1人」ですよ。

 もう、何というか、創価学会という連中がどういう連中なのか、分かり易過ぎて嗤うしかありませんな。

 ところで、そんな仏教系と名乗る事が既に仏教に対する侮蔑である、フランスでセクト(カルト)扱いの犬作教な訳ですが、そのフランスでセクト扱いを受けた原因について、こういう噂がありますよね。

創価学会さん、オタクがフランスでカルト認定された本当の理由をバラしていいですか?核技術泥棒ですよね?

■ 創価学会さん、フランスで軍機密の核開発施設の近くに不動産を買って、核技術を盗もうとした動機はなんですか?地元の有力者も組織に取り込もうとしたそうですね。盗んだ各技術を北朝鮮に技術供与するつもりだったんですか?そういえば、創価さんと関係の深いオウムも原発技術を収集して、北朝鮮に供与してましたよね。北の核兵器開発は、創価さんのおかげですか?

▼SOKA GAKKAI TOLD TO DISBAND
TACL-vol 1, no. 10 January 1992
http://www.caic.org.au/eastern/soka/soka.htm

- In France, the Soka Gakkai has about 6,000 members and about 10 centres. These are strategically situated in Essone, a region where 60% of the Grande Ecoles (specialised colleges) are located and 40% of French research takes place, and is close to the Centre of Nuclear Studies. In 1988, the association wanted to buy a Chateau situated just a few hundred meters from the Centre of Nuclear Testing in Bruyere, which is a very secret military site.

Soka Gakkai has also spread their influence into the General Council of Essonne (site of the instillations of the Centre for Nuclear Studies) by be-friending or making members of key people. French intelligence are concerned over these activities.

■創価学会の北朝鮮のための核技術収集部隊の栄光ある業績!⇒フランスでカルト認定。やぶ蛇でした。

軍事技術泥棒には、三菱商事のパリ支店を悪用したようですし、どうやら、外務省内部の創価信者団体、大鳳会も組織的に関与していた様子ですね。三菱は、全社まとめて、創価の巣窟と化したようです。創価学会という団体の性格をもう一度吟味すべき必要があるようです。創価は、名誉会長を含めて、「在日」主体の団体であり、在日の祖国のひとつは、北朝鮮です。宗教を隠れ蓑に、軍事スパイまでやっている恐れが強い。これが、創価学会の真の姿です。

▼Soka Gakkai's French Connection
Japan Times Weekly Nov. 4, 1995
http://www.caic.org.au/eastern/soka/french.htm

The spying charges against Soka Gakkai International France, which claims 152000 members, were further detailed in a recent issue of the Shukan Bunshun. Quoting the newspaper Le Parisien, it reported that a secret network of Soka Gakkai operatives allegedly infiltrated the Mitsubishi group offices in Paris, which were used as cover for intelligence operations. It did not specify whether the secret agents were corporate employees sent from Japan or local hires, or a combination of both.

According to Le Parisien, the sect also tried to purchase a site next to one of France's most sensitive nuclear -research facilities. According to the Bunshun, the sect's spying had the support of Japan's diplomatic corps, specifically two former ambassadors of Japan to France, Akitane Kiuchi and Yoshihiro Nakayama.

In December 1992, Soka Gakkai-France pressed a libel suit against the newspaper Le Parisien in a Paris court for publishing charges that SGI-F agents had conducted nuclear spying. Nakayama filed a deposition as both an individual and a Japanese government official on behalf of the plaintiff, Soka Gakkai. He attested to its peace-loving principles and record of good works overseas.

■創価学会さん、南アで榴弾砲なんか調達して、何に使うんですか?オウム事件の本番で使うんですか?もう日本に持ち込んだんですか?創価外交官の特権使って?それで、オウム事件の本番の日程は決まりました?

【2チャンネル上の書き込みなんですが、気になります】(出所は秘密)
74 :名無しさんの主張 :02/04/13 18:33
南アフリカで兵器を調達して何するの、大作君?155榴弾砲、40ミリグレネードランチャー、自動小銃etc.

88 :名無しさんの主張 :02/04/15 17:14
> 77マジネタです。内部の人間にリストを見せてもらいました。シロウトは絶対知らないような兵器もリストに入っていました。学会の幹部も現地を訪れています。国外に警備組織をつくるので云々というのが理由らしいが、警備会社に155ミリ砲ととか35ミリの対空機関砲とかいらんだろうが?

(阿修羅掲示板より)


 ま、随分昔の話ではある訳ですが、こういう事をやっている連中の頭目と、今リアルタイムで虐殺を行っている連中の頭目が日本で会談なんて、一般の善良な日本国民からしたらある意味怪談ですな。

 虐殺者・胡錦涛は日本へ来るな。

 カルト・創価学会は一秒でも早く滅びろ。

 早く、こういう当たり前の正論が当たり前に叫ばれる世の中にしたいものです。


コメント
類は友を呼ぶとはまさにこのことですね。
まとめてこの世から消えてくれたら地球人類の平和につながる。
2008/03/20(木) 19:58:02 | URL | ポレポレ #-[ 編集]
カルトデブ信者は人殺し容認なんですか?
欧米では北京虐殺五輪への開会式ボイコットの動きもでてきたようですが死名奴隷の日本政府はこの時期にわざわざ‘五輪ボイコットしません‘宣言をやってしまう大間抜けぶりです(怒)害務省の売国奴集団(大鳳会)あたりが次に狙っているのは皇太子殿下の開会式御出席でしょうがこの様な後々まで歴史の汚点になるような皇室の政治利用は絶対に許してはなりません。
2008/03/20(木) 20:26:54 | URL | 銀ぎつね #-[ 編集]
とんでも野郎認定
死那紅帝や奇多凋賤の糞将軍から好まれる存在ならば、断然とんでも野郎ですね。池田大作→夷卦堕堕夷詐苦なる人物もその1人と言うことで。ケテーイ!
( ゚Д゚)ノ占~<巛巛巛巛;゚Д゚)ノ ウギャー
2008/03/20(木) 21:14:22 | URL | DUCE #-[ 編集]
私も日本の最大の癌は、現在のところ、「大鳳会」だと見ています。

この状況下で、胡錦濤が5月初旬に来日を強行する意図は
銀ぎつねさんの指摘のとおり
「皇太子の開会式御出席」でしょう

天安門事件で世界中から総スカンピンを食らった中共が
状況打開へのきっかけを作ったのが1992年の天皇の訪中でした。

あれでヨーロッパの態度が軟化して武器輸出等を再開。
ソ連の崩壊を横目に、悪魔は息を吹き返したのです。

当時の「成功」を体験した中共は
今回もそれを目当てに来日し、目標達成のために
謀略の限りを仕掛けてくるでしょう

現在、宮内庁には創価の勢力がかなり侵食してるとの情報も見かけますが
非常に心配です・・・・
2008/03/21(金) 00:01:38 | URL | ビリー・ザ・マッド #-[ 編集]
>ポレポレさん
ええ、まとめてこの世から完全に消滅して欲しいですね。
2008/03/21(金) 01:22:45 | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
>銀ぎつねさん
皇太子殿下の出席だけは、絶対に食い止めねばなりませんね。

常識的な国なら考えられないところですが、何しろ福田と大鳳会ですから、確実に狙っているでしょうし。

胡錦涛の来日までに、如何に自公政権の動きを封じ込めるかが鍵となりそうです。
2008/03/21(金) 01:29:57 | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
>DUCEさん
ま、創価学会自体、ミニ北朝鮮、ミニ中華人民共和国と言っても過言では無い基地外集団ですから、当然そうなりますね。

http://video.msn.com/video.aspx?mkt=en-us&tab=soapbox&vid=bf0353ee-d682-480f-bbda-83ce91136dee

キモチワリー事この上無いです。
2008/03/21(金) 01:35:35 | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
>ビリー・ザ・マッドさん
宮内庁もそうですが、妃殿下のご実家、小和田家と学会の関係も気に掛かるところです。

不味い事この上無い状況です。
2008/03/21(金) 01:42:00 | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
煎餅企業ってどのくらいあるんでしょう?
赤旗新聞読めばわかりますかね、噂レベルのも結構あってよくわからないんですよね。

煎餅も組織力弱まってる様ではありますが、早くくたばれ。
強権で潰すと暴れそうですし、厄介

或る浪人の手記
http://www.asyura2.com/bbsup/up.cgi?ban=cult5&up=2
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by wayakucha | 2008-03-22 12:22 | 日中
胡錦濤主席、池田大作氏と会談へ(産経新聞)
http://www.asyura2.com/07/cult5/msg/306.html
投稿者 近藤勇 日時 2008 年 3 月 20 日 19:43:08: 4YWyPg6pohsqI


胡錦濤主席、池田大作氏と会談へ
2008.3.20 00:35
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080320/plc0803200036001-n1.htm

 5月の来日が予定される中国の胡錦濤国家主席が、来日時に創価学会の池田大作名誉会長と会談する方向となっていることが19日、分かった。中国側が「胡主席が日本で会いたい民間人3人のうちの1人」として池田氏を指名したという。胡氏は主席就任前の昭和60年と平成10年にも都内で池田氏と会っており、会談は今回で3回目となる。

 胡氏の来日について日本政府は、中国側に5月6日からの5日間の日程を打診中で、現在、正式な回答を待っている。胡氏は日本で天皇、皇后両陛下や福田康夫首相と会談するほか、中国とゆかりの深い古都、奈良などを訪問予定で、この間に池田氏との会談をセットする形だ。

 中国は昭和47年の国交正常化の地ならしを行った池田氏について「井戸を掘った功労者」と評価している。また、「中国で池田氏は宗教家というよりも、強い力を持った政治家という位置づけだ」(日中外交筋)とされ、公明党などを通じた政界への影響力にも期待しているとみられる。
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by wayakucha | 2008-03-22 12:19 | 日中
日中首脳電話会談の概要【外務省】
http://www.asyura2.com/07/asia9/msg/405.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2007 年 9 月 29 日 18:02:05: YdRawkln5F9XQ


日中首脳電話会談の概要【外務省】
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_fukuda/p_chn_0709.html#mm
平成19年9月28日

 福田康夫総理は、9月28日午前9時20分より約25分間、温家宝中国国務院総理との間で日中首脳電話会談を行ったところ、概要以下のとおり。

1.日中関係
(1)福田総理より、温総理からの祝電に謝意を示しつつ、日中関係を最も重要な二国間関係の一つとして重視し、これまでの日中間の共通認識の上に「戦略的互恵関係」を築いていく旨述べた。温総理からは、本年4月の訪日の成功について日本側への謝意を表明しつつ、日中関係は「戦略的互恵関係」の構築、平和共存、世代友好、互恵協力、共同発展の達成という重要な転機を迎えた旨述べ、双方は今後も日中関係発展のため協力していくことで一致した。

(2)福田総理より、できるだけ早く中国を訪問したい旨述べるとともに、胡錦濤国家主席にも明年春頃に訪日して頂きたい旨述べた。温総理からは、福田総理ができるだけ早く訪中されることを歓迎する、胡主席の訪日については積極的に準備を行っている旨述べた。

2.ミャンマー
 現在のミャンマー情勢に関し、各々の考え方を説明しつつ、両国間の協力について意見交換を行った。温総理からは、隣国として情勢を注視している、国際社会が建設的な支援を提供すべきであり、中国としても努力していく、ガンバリ国連事務総長特別顧問のミャンマー訪問が成果をあげることを期待する旨述べた。

3.六者会合
 福田総理より六者会合議長国としての中国の役割を評価しつつ、現在北京で行われている六者会合での実りある議論を期待する、日朝関係進展に向け中国側と連携していきたい旨述べた。温総理からは、中国側としても六者会合の進展に努力している旨述べ、双方は緊密に協力していくことで一致した。

4.気候変動
 福田総理より、全ての主要経済国が参加する2013年以降の実効的な枠組み作りに向け日中で協力したい旨述べた。温総理からは、省エネや排出量削減等この分野での日中協力を強化したい旨述べ、双方は日中で協力して共に国際社会に貢献していくことで一致した。

5.東シナ海資源開発問題
 福田総理より、早期解決に向けた温総理の指導力発揮を要請。温総理より、本年4月の訪日時の日中首脳間の共通認識に基づき、共同開発を実現できるよう努力していきたい旨述べ、引き続き協議を進めていくことで一致した。
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by wayakucha | 2007-09-29 18:03 | 日中