阿修羅掲示板の投稿の中でこれはと思ったものを転載します。


by wayakucha

カテゴリ:小沢一郎( 17 )

民主小沢代表が目論む自民分断シナリオ(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/08/senkyo49/msg/686.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2008 年 5 月 03 日 14:11:06: twUjz/PjYItws


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080503-00000005-gen-ent

民主小沢代表が目論む自民分断シナリオ
5月3日10時1分配信 日刊ゲンダイ


 山口補選に大敗した福田自民党。福田降ろしが加速化するのかと思ったら、あまりの惨敗に「当面は福田を支えるしかない……」というムードになりつつある。どうにもならない政党だが、その裏で進行しているのが小沢民主党による「自民分断作戦」だ。

 山口補選の翌日(28日)、都内の料理屋で小沢と平沼赳夫元経産相が会談し、「将来的な連携」を申し合わせた。平沼は次期衆院選後の新党結成を言い出している。平沼側近によると、「風が吹けば10人前後の当選が見込める」という。実際、片山さつきと争う城内実ら当選しそうな若手が何人かいるし、選挙後、国民新党から何人かの国会議員が合流する話もある。これが政界再編の呼び水になる可能性があるという。平沼と親しく、小沢の懐刀である平野貞夫元参院議員は“仕掛け人”のひとりだ。
「昨年から平沼さんと会っています。勉強会を立ち上げようという話があったんです。今年の4月に会ったとき、平沼さんは『自民党の支えになるつもりはない。救国政権をつくって政界再編をやり、政権交代をやりたい。それまで小沢さんに頑張って欲しい』と言っていた。おそらく、そういう話を小沢さんともしたのではないのでしょうか。次期衆院選で、民主党が過半数を得るのは難しい。しかし、自民党も過半数が取れず、民主党が第1党に躍り出る可能性はある。そのとき、平沼新党ができていれば、自民党から合流する議員がいると思う。“救国済民”政権ができる。そこで年金、医療問題を片付け、国民を救う政治をするのです」(平野貞夫氏)

●山口補選惨敗で自民党は空中分解へ
 この政界再編はイデオロギーというより、利害だ。民主党は政権を取れるし、平沼は無所属議員から政界再編のキーパーソンになれる。双方の得になるのである。
 利害といえば、民主党は共産党との協力も不可欠だ。山口補選では共産党が候補者を立てなかったことから、かなりの票が民主党候補に流れた。総選挙でも共産党は候補者を絞るので、民主党候補は有利だ。1選挙区2万票前後の共産票が上積みされれば、自民党候補に流れる学会票を帳消しにすることができる。
「そのうえ、平沼新党が候補者を立てれば、保守票は分断される。ウルトラ保守の平沼さんから共産党まで、反自民で一致してきた。まさに政界再編前夜だ」(民主党衆院議員)
 福田が総選挙から逃げれば逃げるほど、支持率は下がり、党内はざわつく。小沢はそこに手を突っ込んでいく。自民党は覚悟を決めた方がいい。

最終更新:5月3日10時1分
[PR]
by wayakucha | 2008-05-03 17:46 | 小沢一郎
カテゴリー「経済・政治・国際」の54件の記事
2007年11月21日 (水)
早わかりテロ特措法
テロ特措法のビラ、「早わかりテロ特措法」を作りました。リンクをクリックしてPDFをダウンロードできます。


民主党小沢一郎代表の裏切りは、民主党による政権交代が必ずしも平和憲法を守る手だてにはならないことを私に思い知らせてくれました。それどころかもし彼の野望が日の目を見ていたら、今頃は自衛隊を海外に派遣する恒久法の成立が時間の問題になっていたでしょう。国連の指揮下であろうと無かろうと自衛隊が海外で戦闘を始めたらもう憲法9条は有名無実となってしまいます。

改憲を目論む人たちは今までも既成事実を積み重ねることによって、じわじわと憲法を貶めてきました。だからこそテロ特措法の存廃は今後の改憲の流れに大きな影響を与えると思います。しかるに各種世論調査で賛成の人が4割前後もいることにとても心配しています。もちろん態度を決めかねている人たちもまだ多いのですが、世論調査の度にじりじりと賛成派が増えてきているような気がします。


これには「国際貢献」だの「世界から評価されている」だの「国益」だのという政府・与党の宣伝がある程度効果を上げているのではないかと思います。先日も自民党の伊吹文明幹事長がテレビで「給油活動は国際的に高い評価を受けており、それを続ける事で他の国からも尊敬される云々」の発言をしていましたが、このような詭弁に影響を受けて”何となく賛成”という人が多いのではないでしょうか。


何故詭弁かというと、戦争をしながらの「国際貢献」などあり得ないと思うからです。”貢献”しているのは親分の国に対してであり、”評価”を受けているのも親分の国からです。戦争の相手や戦場になっている国にとっては憎悪と復讐の対象でしかないでしょう。「国益」にしたって財政危機に瀕して、医療費や年金を削られ、消費税の値上げを脅されている庶民にとっては、血税を湯水のように使われる米艦への給油活動は”国益”どころか”苦役”でしかありません。

このようなテロ特措法の実態を知ったらもっと反対する人が増えるのではと考え、「早わかりテロ特措法」というビラを作りました。どうぞ御利用下さい。


ビラにも書きましたが、平和国家日本が戦後営々として作り出してきた製品や文化こそ真の「国際貢献」だと私は思っています。質の高い日本製の車や家電品は世界中の人の役に立ち、間違いなく”国際的な評価”を受けていますし、アニメやマンガは今や世界中の人々を楽しませています。テロ特措法のような”国際貢献”はまやかしです。



ビラをダウンロードする。


2007年11月21日 (水) 経済・政治・国際
| 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (19)

2007年11月10日 (土)
みんなを騙すためだったん?

私が「小沢一郎に騙された!」と言うと、かみさんから「あの全国行脚はみんなを騙すためだったん?(原語のまま)」との返事。政治関連の話題に疎い妻にもあの地方まわりの全国行脚は印象深かったようです。

毎日のつましい生活がいつの間にか苦しくなり、気がつくと将来の展望も見いだせなくなってしまったことに、この国の少なからぬ人々が気付き始めています。金まみれの醜い姿を厚化粧と下品なブランド物で包み隠した”東京”をテレビのモニター越しに見ながら、私たちは大きな違和感を覚え始めています。そんな時、飾らぬ姿で山間地を遊説して回る小沢さんの映像を見て、この人なら地方の惨状をわかってくれる、生活を第一に考えてくれると考えて参院選の一票を投じた人も多いはずです。

その”東京”発のテレビから、ひがな放出される文字通りの”笑”気ガスに思考力を麻痺させられながらも、この国がアメリカに盲従した果てに遠い異国でアメリカのために戦わされようとしていることにそこはかとない不安を感じていた人々も、テロ特措法へ反旗を翻した小沢さんに胸のすく思いを抱いたはずです。アメリカに楯突く小沢さんの身の安全を心配した人も少なくなかったでしょう。


それが何で”大連立”なんでしょう。それは政治家には権謀術数が必要なこともあるかも知れませんが、何よりも大切なことはやはり信用だと思います。信頼できない政治家に誰が付いていくでしょうか。何で翼賛政治を持ちかけ、そのためには今の小選挙区制度(良い悪いは別にしてですが…)もまた変えてしまえと平気で持ちかけるような男の口車に簡単に乗ってしまうのでしょうか。

百万言を費やしてもやはり今度のことは「裏切り」以外の何物でもないと思います。小沢さん、やっぱりあの全国行脚は私たちを騙すためだったんですか?


2007年11月10日 (土) 経済・政治・国際
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (3)

2007年10月 1日 (月)
小ささ政府、大きな軍隊

ミャンマーで反政府デモ鎮圧を取材していた映像ジャーナリストの長井健司さんが、治安部隊の兵士に射殺された事件は、生々しい動画を目にして本当に衝撃でした。丸腰の市民にいともたやすく発砲する、”暴力装置”としての軍隊の本性を見せつけられた思いです。

軍隊とは他国や国内の反対分子を有無を言わさずねじ伏せようとするときに使われる権力の暴力装置そのものです。その証拠に命令さえ下れば自国民であろうと平気で銃を向け戦車で踏みにじります。天安門事件然り、光州事件然りです。一人一人の兵士を非難しているのではありません。軍隊というものの性質上そうならざるを得ないのです。


軍隊は軍事機密を錦の御旗に人々の口を塞ぎ、平気で国民を欺き、さらには反対分子をスパイ扱いします。そのため沖縄ではかつて多くの人々が自決を迫られ、今はと言えば米軍基地に反対する人々が自国の軍隊に監視されています。国民を欺いて高価な燃料を湯水の如く他国を攻撃する米軍の艦船に違法に給油し続けたり、戦闘にわざと巻き込まれて自衛権を行使しようなどと企んだりします。

軍隊は途方もなくお金がかかります。お金をかけてもかけても張り合っている相手も同じようにお金をかけるので、いくらかけてもひとつも安心できません。かければかけるほど緊張は高まり、安心は遠のきます。お金をかければかけるほど皆が安心できるようになる医療や福祉や公共事業は最近は小さな政府が良いんだとかで、悪者扱いです。

小さな政府、大きな軍隊、こんな国にはなりたくないものです。



2007年10月 1日 (月) 経済・政治・国際
| 固定リンク | コメント (20) | トラックバック (15)
[PR]
by wayakucha | 2008-01-06 19:23 | 小沢一郎
4人の民主党幹部の矛盾多き小沢一郎観(森田実の言わねばならぬ)
http://www.asyura2.com/07/senkyo44/msg/777.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2007 年 11 月 30 日 14:37:36: twUjz/PjYItws


http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C03872.HTML

2007.11.29(その2)
森田実の言わねばならぬ[756]

平和・自立・調和の日本をつくるために【543】
4人の民主党幹部の矛盾多き小沢一郎観――民主党議員は小沢氏に振り回されることなく、自らの判断で行動すべきである

「紫の朱を奪うを悪(にく)む」(孔子)
[間色(混ぜ合わせた色)の紫が正色(混じりけのない色)の朱(赤)の価値を奪うことを自分は憎む]


--------------------------------------------------------------------------------



 最近4人の民主党幹部と会い、話し合った。全員が、今回の民主党の混乱を、私が厳しく批判していること、小沢代表の大連立受け入れを公約違反として非難していること、辞意表明した小沢代表を民主党議員の多くが慰留したことを批判していること、さらに代表を交代させて新しい代表のもとで総選挙を戦うべしと要求していること――すべてについて知っていた。私のホームページを読んでくれているようだった。全員が、小沢代表の大連立受け入れ以来の騒動を話題にすることに消極的だった。以下、4幹部の意見を紹介する。

 幹部A:森田さんの批判はよく理解できますが、われわれは党内の和を大切にしていきたい。時間がかかるし、曖昧なやり方のように思われるかもしれませんが、ゆっくり党内の和を守ってやっていきます。分裂はしないようにします。
 幹部B:総選挙は近いと思う。総選挙を指揮できるのは小沢さんしかない。小沢さんで総選挙を戦うのが一番よい。ただ、今回の騒動で感じたことですが、小沢さんは首相にならないのではないか、と思う。総選挙を戦って勝った党代表が首相にならないということに大きな矛盾を感じるが、いまはこれ以上ゴタゴタしないほうがよいと思う。
 幹部C:大連立には反対だし、小沢さんがいったん辞意を表明したあとわずか2日後に撤回したのもよくないと思う。また党内で、小沢新党結成による党分裂に恐怖感をもって「小沢さんやめないで…」の大合唱を起こしたこともよいとは思わない。しかし、これ以上党内がもめるのはもっと困る。すっきりしないが、現状維持しか方法はない。
 幹部D:小沢さんが辞意表明したときに、受け入れるべきだったと思う。小沢さんが大連立をいったん受け入れたことは、何か「裏」があるのだと思う。小沢さんは首相になれない事情があるのかもしれない。慰留に走った小沢さんの周辺にいる大幹部の責任は大きい。党全体のことを考えてほしかった。小沢さんにしかわからないことだが、小沢さんに首相になれない事情が自分にあるのなら、首相をやれる人に交代してほしい。小沢さんが、自分自身のことより、民主党の将来のこと、国政全体のことを考えて、決断してほしい。

[総選挙を指揮して勝利した党代表が首相にならないというようなことは、とうてい認めることはできない。首相になることができる幹部を代表に据えるべきである――森田]
[PR]
by wayakucha | 2007-12-01 19:44 | 小沢一郎
読売が読売なら、朝日はどうなんだ!この“小沢よいしょ”のチョウチン持ち記事は!(どこへ行く、日本。)
http://www.asyura2.com/07/hihyo7/msg/132.html
投稿者 gataro 日時 2007 年 11 月 17 日 09:32:02: KbIx4LOvH6Ccw


http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10055853204.html から転載。

2007-11-17 08:58:39
gataro-cloneの投稿

読売が読売なら、朝日はどうなんだ!この“小沢よいしょ”のチョウチン持ち記事は!
テーマ:マスゴミ

すべての全国紙購読を止めてから2年と少々。朝日も読売その他もお金を出してまで読む値打ちがないと判断したからだ。記事を読むのは電子版か、紙面版の場合は図書館や喫茶店で、だ。これで十分事足りている。

昨日、プールで2000㍍ほど泳いだ後、備えてある朝日新聞に目を通した。するとこんな記事が目に入ってきた。3面の特集欄から4面の3分の1ほどにわたる長大な記事だ。最近久しくこれほどの“よいしょ”記事は目にしていない。

辞任表明記者会見で小沢氏が激しくマスコミ批判を行った。そのとき朝日新聞と日経新聞を例外としていたが、その御礼チョウチン持ち記事なのだろうか!?

題して =>

「政治判断、今でも正しいと」 小沢代表インタビュー(朝日新聞)
ウェブ魚拓:http://s02.megalodon.jp/2007-1116-1842-09/www.asahi.com/politics/update/1116/TKY200711150399.html
(http://www.asahi.com/politics/update/1116/TKY200711150399.html)

========================================

【gataro】

いつもは労をいとわず、記事をブログにコピペするのだが、こんな“へたれ記事”までブログに転載する気まではない。ご用とお急ぎでない方は、朝日新聞電子版かウェブ魚拓でじっくり読んで、その“よいしょ”振りを呆れかえってやってください。
[PR]
by wayakucha | 2007-11-18 23:27 | 小沢一郎

[AML 16175] 小沢一郎の護憲

[AML 16175] 小沢一郎の護憲
http://www.asyura2.com/07/kenpo2/msg/141.html
投稿者 竹中半兵衛 日時 2007 年 10 月 13 日 17:10:54: 0iYhrg5rK5QpI

(回答先: 【護憲も大事、ブッシュの蛮行を阻止する能動的な活動も大事】旧社会党 故浅沼氏追悼集会 土井、村山氏ら護憲訴える 投稿者 小沢内閣待望論 日時 2007 年 10 月 13 日 13:31:36)


[AML 16175] 小沢一郎の護憲

http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-October/015705.html

とほほ tohoho at t-t-japan.com
2007年 10月 11日 (木) 04:50:49 JST

* 前の記事 [AML 16174] 社説:制裁継続 日朝交渉で拉致打開を図れ
* 次の記事 [AML 16181] Re: 小沢一郎の護憲
* 記事の並び順: [ 日付 ] [ スレッド ] [ 件名 ] [ 著者 ]

AMLの皆さん今日は とほほです。

「小沢一郎の護憲」の正体が露呈した。なるほど、現行憲法でも武力行使ができ
る、と思い込んでいたわけだ、それなら改憲の必要はない、、、、、。
あほちゃうか、小沢一郎。

だからこんな人間を党首にしている民主党などを支持してはならなかったのだ。
ネット上の護憲サイトの多くが民主党を攻撃しにくい立場に追い込まれてしまっ
ている。人間一旦支持を表明してしまうとなかなか取り下げにくいものなのであ
る。選挙で民主党支持を訴えながら、当選後の民主党を批判するわけには行かな
いからだ。ついに自民党を追い込んだ、等ととても浮かれている場合ではない。
小沢民主党は自民党より危険なのだ。

小沢一郎に騙された、と言う思いは何度目であろうか。

平和主義陣営は、この小沢声明を一斉に攻撃すべきである、政権党ではないとは
いえポスト自民と目される政党であり、参議院では第一党の政党である、影響力
は静観していられるほど侮れない。

民主党議員はこれまで、この小沢の「ISAF参加論」の為にいろんなテレビ番組の
論戦をはじめ国会での論戦も苦戦を余儀なくされている。まことに苦しいながら
も、小沢の「ISAF参加論」に解釈を加えた論陣を張ってきた。
いわく「ISAFと言っても武力行使ばかりが仕事ではない、ISAFであれば自衛隊の
参加に問題はないが、憲法の制約の中で出来る仕事をISAFでおこなう。と言うの
が民主党の主張である」等々である。

ところが「世界」誌上で、

------
「国連の活動に積極的に参加することは、たとえ結果的に武力の行使を含むもの
でもむしろ憲法の理念に合致する」としたうえで「政権を取ったらアフガニスタ
ンの国際治安支援部隊(ISAF)への参加を実現したい。

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20071006AT3S0502405102007.html
------

とし、10日の記者会見ではっきりと「ISAFでの武力行使は合憲」と言明した、そ
の上「この方針に従えない党員は離党するしかない」とまで言ってのけた。

☆ (@ @)     (* *)     (* *)   ★
ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--ooO--(_)--Ooo--★tohoho at t-t-japan.com
☆☆ http://t-t-japan.com/tohoho/ ☆☆  ★★  とほほ   ★★

* 前の記事 [AML 16174] 社説:制裁継続 日朝交渉で拉致打開を図れ
* 次の記事 [AML 16181] Re: 小沢一郎の護憲
* 記事の並び順: [ 日付 ] [ スレッド ] [ 件名 ] [ 著者 ]
[PR]
by wayakucha | 2007-11-18 18:21 | 小沢一郎
小沢一郎が連立を検討した論理
http://www.asyura2.com/07/dispute27/msg/102.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2007 年 11 月 11 日 21:57:15: YdRawkln5F9XQ


1 連立を受けた方が早く民主党の政策が実現できるので国民にとってもメリットがあ  る。

2 連立に参加し民主党の政権担当能力を示せた方が次期衆議院選挙でも有利になる。

3 ねじれ国会で法案が何も通らないという事は国益に反する。

4 福田が小沢の主張に歩み寄りを見せた。

以上のようなものだったと考えます。
間違いや追加などございましたらご指摘下さい。

1 連立を受けた方が早く民主党の政策が実現できるので国民にとってもメリットがあ  る。

自民党の政策も実現するだろう。これは国民が参議院選挙で示した意思とは異なるだろう。

2 連立に参加し民主党の政権担当能力を示せた方が次期衆議院選挙でも有利になる。

自民党との妥協を目のあたりにした国民は自民・民主・公明以外の党に投票するようになるだろう。

3 ねじれ国会で法案が何も通らないという事は国益に反する。

与野党で協議して修正するという事を全く考慮に入れていない考えであり、国会で協議できない事が連立でなら協議できるというのはおかしい。

4 福田が小沢の主張に歩み寄りを見せた。

国連決議による治安維持活動に自衛隊を派遣するという事に同意をしたのなら戦争へと向かっただけの事。

こんな発想の小沢は早く代表から下ろすべきだ。
[PR]
by wayakucha | 2007-11-11 21:58 | 小沢一郎
民主党よ。こんな小沢を担いでいても勝ち目ありませんよ。
http://www.asyura2.com/07/dispute26/msg/789.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2007 年 11 月 10 日 20:45:51: YdRawkln5F9XQ


週刊現代「小沢一郎と消えた湾岸戦費1兆円」(低気温のエクスタシー)
http://www.asyura2.com/07/senkyo43/msg/1252.html
投稿者 ドキッ!プロ奴隷だらけの水泳大会 日時 2007 年 11 月 10 日 20:22:43: hSNyXCkDoAhxY

福田に弱みを握られていてどうやって勝てる?無理。無理。
[PR]
by wayakucha | 2007-11-10 20:46 | 小沢一郎
週刊現代「小沢一郎と消えた湾岸戦費1兆円」(低気温のエクスタシー)
http://www.asyura2.com/07/senkyo43/msg/1252.html
投稿者 ドキッ!プロ奴隷だらけの水泳大会 日時 2007 年 11 月 10 日 20:22:43: hSNyXCkDoAhxY


http://alcyone.seesaa.net/article/65728864.html

「週刊現代」11月24日号。

http://www.zasshi.com/zasshiheadline/syuukangendai.html

⇒政局大特集:平成ロッキード事件と小沢騒動

●野中広務氏が激白「小沢一郎と消えた湾岸戦費1兆円」

かつて民主党・小沢一郎代表を「悪魔」と呼んだ、野中広務元自民党幹事長は今回の〈騒動〉をどう見ているのか。ジャーナリスト・松田賢弥氏が話を聞いています。

シーファー駐日米大使の前で「テロ特措法」を拒否した小沢氏と米国の間には、過去どんな因縁があったか-


●ナベツネが仕掛けた大連立の延長線上に「大増税」のワナあり

●「山田洋行」宮崎元伸・元専務が接近していた米国高官の名前

●防衛利権フィクサーと久間章生元防衛大臣のやましき関係

⇒告発スクープ:
姫井由美子議員〈トラ退治〉で「ポスター印刷費」「ガソリン代」架空&過大請求疑惑-元津山市議・杉山義和氏が実名告発!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

《関連情報》

☆小沢一郎はCIAの下手な裏工作に負けるな!(ベンジャミンフルフォード・ブログ)

http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/11/cia.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo43/msg/1184.html

複数の民主党議員からの情報によると、福田総理が民主党の小沢代表との会談の際にCIAの1991年の湾岸戦争の際の資料を見せた。それはその時に小沢氏が戦争費用絡みの裏金をもらった証拠資料だった。

☆民主党・小沢氏、党首辞任の影に福田総理の恫喝? (11月4日の「デジタル紙の爆弾」)

http://kamibakunews.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_8bf5.html

「湾岸戦争のとき、小沢氏は権力の中枢にいました。その時、小沢氏はアメリカと組んで、大きな戦争利権を手中にしています。その黒い金のことを福田総理は切れ込んだという情報が流れています。大連立にYESと小沢氏が言ったのも、それがあったからですよ。そうでなきゃ小沢氏が長時間、党首会談に応じる訳がない。さすが福田総理」(自民党幹部)
[PR]
by wayakucha | 2007-11-10 20:32 | 小沢一郎
【東京新聞】『憲法解釈首相が大転換』 小沢代表の質疑詳報
http://www.asyura2.com/07/kenpo2/msg/152.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2007 年 11 月 05 日 16:30:33: 4sIKljvd9SgGs


【関連】『憲法解釈首相が大転換』 小沢代表の質疑詳報
2007年11月5日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2007110502061923.html
 小沢一郎民主党代表が辞任表明などに関する文書を読み上げた後の質疑は次の通り。

 記者 今後、議員を続けるか、離党するか。

 小沢氏 離党するとは今言っていない。今後の政治活動については、これからゆっくり考えたい。

 記者 大連立についての具体的なイメージは。

 小沢氏 連立というのは、皆さんご承知の連立。衆参両院で過半数あれば連立する必要はない。自民党も参院で過半数割れしたから、われわれに申し入れた。

 記者 辞任を決意したのはいつか。

 小沢氏 辞職願を出そうと考えたのは昨日(三日)だ。一議員となっても次の衆院選に全力投球する決意は変わらない。

 記者 自民党との連立に国民の理解は得られるか。

 小沢氏 国民に約束した政策が、協議によって現実のものになるならば大変いいことだ。

 記者 民主党のどこが力量不足か。辞任表明は有権者への裏切りではないか。

 小沢氏 力量不足というのは、政権担当能力が本当にあるかどうか。あらゆる面で、いま一歩という感じだ。(辞任表明は)国民に申し訳なく思う。

 記者 二日の役員会で反対が出ることを予想していなかったのか。

 小沢氏 特別な思惑を持って諮ったわけではない。国連の活動以外は、自衛隊を海外に派遣しないということは、今までの政府方針の大転換であると同時に、憲法解釈の大転換だ。私が年来主張してきたことだ。私個人としては、この大転換を福田康夫首相が認めた一事をもってしても、政策協議に入ることはいいと思った。

 記者 辞任しても民主党は連立を組むべきか。

 小沢氏 辞職願を出した自分が、あとのことについてどうこう言うことはない。執行部はじめ、皆で判断することだ。
[PR]
by wayakucha | 2007-11-10 20:06 | 小沢一郎
連立話に乗ったという時点で民主党党首失格だ。
http://www.asyura2.com/07/senkyo43/msg/1245.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2007 年 11 月 10 日 17:00:25: YdRawkln5F9XQ

(回答先: れんだいこのカンテラ時評340 【五十嵐仁の小沢=自民党秘密工作員説考】 投稿者 こげぱん 日時 2007 年 11 月 10 日 14:22:11)


中曽根ナベツネが小沢下ろしを仕掛けたかどうかなんて関係ない!そんなの関係ない!中曽根ナベツネにしてやられるような党首なら心元ないではないか。政権交代を本気でする気があんのか?って話ですやん。ダンナ。誰の話を聞いて国民の声には耳を閉ざすのか?って問題です。「小沢さんは騙されて可哀相だ。」なんて言うのですか?騙されたフリをしているだけかも知れませんゼ。ダンナ。国民が民主党に期待したのは自民党の生活破壊政治にストップを掛ける事でしょう。連立を組んでそれができるの?こんな発想の小沢に国民は「期待外れ感」を持っただろう。だから、小沢のままでは次の総選挙は敗北するのだ。小沢を慰留した幹部こそ民主党が政権を取らなくてもいいと思っているに違いない。ヤツ等の役割は対決ポーズをする事だけだ。その事がハッキリした。
[PR]
by wayakucha | 2007-11-10 17:01 | 小沢一郎