阿修羅掲示板の投稿の中でこれはと思ったものを転載します。


by wayakucha

<   2005年 11月 ( 52 )   > この月の画像一覧

証明できない事を立脚点にする愚
http://www.asyura2.com/0510/lunchbreak6/msg/119.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2005 年 11 月 23 日 22:05:47: YdRawkln5F9XQ

(回答先: 認識は常に不完全だ。 投稿者 ワヤクチャ 日時 2005 年 11 月 22 日 22:05:38)

未だ証明できていない事を前提であるかのように語る言説がある。
意識の外の存在は証明されていない。
にも関わらず「存在があるという考えの方がうまく説明ができる。」
という事だけで「意識の外の存在がある事が証明された。」と飛躍するのである。

自らの発信に対して何等かの反応があった時に
他者の実在を証明されたもののごとく扱う態度がある。
しかし、実は何も証明されていない。
全てが自分の意識内部の出来事である可能性があるのだ。

だから自らの発信の後には「~と思う。」という語尾が常についていると考えるべきだ。
これが「全ては主観だ。」という意味だ。

客観的存在などを確認する事はできない。

証明できない事を前提にする全ての思考を批判しなければならない。

リアルな主観

これ以上のものは無い。
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by wayakucha | 2005-11-23 22:08 | 主観の無限連鎖
<密約スッパ抜き>
郵政職員が「社員持株会」で億万長者になる

http://www.weeklypost.com/051202jp/index.html
特定郵便局長・27万人職員が高笑い――これを読んだらあなたは怒りに震える!

小泉首相が「構造改革の本丸」と叫んだ郵政民営化の成果を享受するのは実は国民ではない。世界最大の金融・流通コングロマリットの巨大資産は、なぜか民営化に抵抗したはずの郵政職員たちの手に落ちようとしている。「密約」したのは他ならぬ小泉官邸と竹中大臣だった。国民に隠された≪郵政利権の闇≫を暴く。
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by wayakucha | 2005-11-23 21:41 | 郵政民営化
米大手小売り/ウォルマートを批判/トイレも行けず、組合認められず/3カ国の労働者訴え(しんぶん赤旗)
http://www.asyura2.com/0510/social2/msg/328.html
投稿者 熊野孤道 日時 2005 年 11 月 18 日 17:41:03: Lif1sDmyA6Ww.

しんぶん赤旗からhttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-11-15/2005111506_01_3.htmlより引用

2005年11月15日(火)「しんぶん赤旗」

米大手小売り
ウォルマートを批判
トイレも行けず、組合認められず
3カ国の労働者訴え

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 【ワシントン=山崎伸治】米最大の小売チェーン店ウォルマートが仕入れ先とする米多国籍企業の海外工場が、現地の労働者の人権を侵害していることが問題になっています。その実態を訴えるため、メキシコ、スワジランド、コロンビアの三人の労働者が訪米し、一週間の予定で各地を回っています。

 米多国籍企業が海外で経営する「スエットショップ」(低賃金・長時間労働の搾取工場)問題を二十年にわたって告発している民間団体、国際労働権利基金とウォルマート・ウオッチの招待によるもの。三人の労働者は十一日、ワシントン市内で記者会見しました。

 フェルナンド・ロペス・オロペサさん(48)は、メキシコにある米国のジーンズ製造工場の労働者。「製造ラインにいる間はトイレにも行けず、水も水差しを回し飲みしている。ジーンズの仕上げに化学物質を使い、中には発がん性物質もあるが、工場中に流れ出している」と訴えました。賃金は週三十五ドル(四千百円)。「ジーンズ一本あたりでは十セントにしかならない」と経済的にも苦しいと述べました。

 スワジランドの衣料工場で労組の書記を務めるクレメンタイン・テトワさん(41)は、朝六時四十分から一日十時間働かされ、「休憩は十五分、昼食は三十分だ」という長時間労働の実態を告発。「就業規則はあるが、検査官が来た時だけ表に張り出されるだけで、労働者は知らない」と述べ、「公務員の給与は毎年上がっているのに、私たちの賃金は上がっていない」と訴えました。

 ベアトリス・フエンテスさん(26)はコロンビアで切り花を扱う工場で働いています。労働者の65%が独身女性。化学物質を扱うため「会社は女性に年三回、手袋を支給するが、たいてい一週間でだめになってしまう」といいます。会社は労働組合の結成を認めず、機関紙の配布も禁止。一方で会社は「御用組合」をつくり、運動を妨害していると訴えました。

 三人が働く工場で生産された商品の多くが、ウォルマートに買い上げられ、米国内で販売されています。国際労働権利基金とウォルマート・ウオッチは、ウォルマートの商品が海外のスエットショップで生産されたものであり、そこで働く労働者が劣悪な環境におかれていることを知らせる運動を繰り広げたいとしています。
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by wayakucha | 2005-11-20 23:17 | ウォルマート
カローシ110番に悲痛な声・“連日朝8時~午前零時勤務”も(しんぶん赤旗) ― 共産党よ、他人事ではない。
http://www.asyura2.com/0510/social2/msg/336.html
投稿者 シジミ 日時 2005 年 11 月 20 日 21:57:11: eWn45SEFYZ1R.

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-11-20/2005112015_02_2.html

「長時間労働・過労死・過労自殺一一〇番」(日本労働弁護団・過労死弁護団共催)が十九日、二十一都道府県で実施され、疲労困ぱいの労働者らから悲痛な相談が寄せられました。

 相談件数は二百十五件。うち長時間過重労働が百三十四件、過労死など労災補償の相談が八十一件を占めました。

 「企画の仕事で連日朝八時から午前零時まで勤務。百人のうち三、四十人が病欠。まるで精神疾患の製造工場だ。深夜のタクシー代も出ない」(大手電機メーカー、三十代)と長時間労働に追い詰められた労働者からの相談が目立ちました。

 くも膜下出血で後遺症が残ったシステムエンジニアの四十代の労働者からは「帰宅はいつも午前一、二時。土日も仕事を持ち帰り、平日も帰宅後寝ないで仕事をし、出社したこともあった」という訴えもありました。

 家族から「ケーキ工場で働く娘が連日朝七時十分から深夜零時までの勤務。夕食も食べられない忙しさという。いつ倒れやしないかと心配」との相談も寄せられました。

 日本労働弁護団の棗(なつめ)一郎事務局次長は「違法な残業や長時間過重労働で命や健康を奪われる状況が後を絶たない。これを跡付けるような労働時間規制撤廃の動きは許せるものではない」と話しています。



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共産党は自らとは無関係であるかのように、長時間労働を批判しているがこうしたことは共産党系の民医連(「全日本民主医療機関連合」)の職場では日常のことだった。(過去形で書いたが現状もそれほど変化ないと聞いている。)

私はかつて民医連の職場に在職したことがあるが、連日15時間以上の労働を行いしかもその多くがサービス残業だった。さらに民医連の非共産党員の職員たちは政治的ストレスも加わり精神を破壊され退職に追い込まれる者たちが続出していた。

共産党は自らのお膝元で行われているこうした状況には目を瞑り放置している。このような二重基準の姿勢を続ける限りこの党が国民から信用されることはない。(シジミ)
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by wayakucha | 2005-11-20 23:11 | 過労死
日本の食料自給率40% 時代は地産地消を求めてる  【SENKI】
http://www.asyura2.com/0510/hasan43/msg/484.html
投稿者 愚民党 日時 2005 年 11 月 20 日 01:30:29: ogcGl0q1DMbpk

日本の食料自給率40%

時代は地産地消を求めてる


http://www.bund.org/opinion/20051125-1.htm

 地球温暖化の進行やオイルピークの顕在化など、問題は山積みなのに環境政策・資源エネルギー政策は遅々として進んでいない。その原因の一つは、私たちの生活がどれほど環境を破壊し、エネルギーを浪費しているかが、普段の生活の中ではなかなか実感できないことにある。ヨーロッパでは、エコロジカル・フットプリントやフード・マイレージなどの環境指標が使われている。


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米国いいなりで崩壊した日本農業

新田真治

 最近、フード・マイレージ(food-mileage)という言葉を耳にしたことがあると思う。フード・マイレージとは、1994年にイギリスの消費運動家であるティム・ラング氏が提唱した。「人間はなるべく近くで収穫された食料を食べた方がよい。遠くで取れたものに頼れば輸送にかかわる燃料やCO2の排出量が多くなり環境により負荷を与える」という考え方である。計算方法は輸入相手国別に輸入数量をトン数で集計し、それに相手国からの距離を掛けたものだ。

フード・マイレージという考え方

 例えば、1トンのものを1キロメートル運ぶと1トン・キロメートルとなる。2000年の日本のフード・マイレージは約5000億トン・キロメートルになり、アメリカの約3・7倍で世界第一位だ。国民一人当たりにすると約4000トン・キロメートルで、アメリカの約8倍になる。これは、今の日本が食料輸入大国であることを如実に示す数字だ。農作物の輸送という視点からみれば日本は環境に多大な負荷を与えているのだ。

 食料自給率でみてみよう。2002年の段階では、カロリー自給率でみると食料自給率は40%しかない。穀物自給率はさらに低くなんと28%だ。食料自給率40%という数字は、先進30カ国のなかで29位だ。30位は、国土の80%が火山性山地のアイスランドである。それに対して日本は、緑豊かな国土を持つ。江戸時代には完全食料自給国であったことを考えると、現代日本の異常さがきわだってくる。

 穀物自給率28%というのは、人口1億人以上の国のなかでは最下位だ。1960年時点でも、日本のカロリー自給率は79%だった。それが今や40%とほぼ半減した。どうしてこんなに減ってしまったのか。

 行動派農民作家である山下惣一さんは『身土不二の探求』のなかで、次のような農業改良委員の言葉を紹介している。「百姓がなぜ貧しいかわかるか? もうからないものまで一緒に作っているから貧しいんだ。これからはもうかる作物だけを選択して拡大していかなければダメだ」「もうかる作物だけを選択して拡大する」。まさにこうした発想に基づいて1961年に制定されたのが「農業基本法」だ。高度経済成長期の日本は、対外的に儲かる工業製品の輸出に特化し、工業製品の主要輸出市場であるアメリカの要求に従い「儲からない」農産物については米国から輸入するという道を選択したのだ。日本農業は米国からの輸入農産物と競合しないものだけを生産するようになったのだ。

よみがえれ練馬大根

 山下さんは、この時点で日本は食料の自給路線と政策を捨てたのだと批判している。しかも1980年代半ば以降、牛肉とオレンジなど米国から激しい輸入制限撤廃を求められ、輸入自由化品目を増やさざるを得なくなった。ところが当時ヨーロッパ諸国は、日本とは逆に自給率を上げていたのだ。ヨーロッパ諸国も第二次大戦直後は戦争による荒廃で深刻な食糧難となり、米国からの食料輸入に頼らなければならなかった。その後、農業振興につとめ、フランスは農産物輸出国へと復帰し、工業国ドイツの食料自給率も今や90%を超えている。

 かつては日本にもフード・マイレージと同じような考え方があった。「地産地消」「身土不二」(しんどふじ)といった、地域で生産されたものを地域で消費しようという考え方だ。

 身近な所でも、私が住んでいる東京の練馬区は 今でも都市農業が行われているが、練馬の野菜といえば練馬大根が有名で、江戸時代から作られていた。しかし1950年代からどんどん衰退してしまい、現在ではほとんど作られなくなってしまった。

 最近になって、練馬区や地元農家は、練馬大根に象徴される伝統的な野菜作りを見直し、もう一度復活させる試みにチャレンジしている。私は農家から畑を借りて野菜を作っているが、練馬大根も作っている。現在はほとんど作られていない麦作を復活させる動きも始まっている。うどんやパスタなどに加工し地域活性化に役立てようというのだ。

 もちろん地産地消といっても、地元でとれる農産物だけで生活するのには無理がある。練馬大根だけでなく、地元ではとれない魚や肉も必要だ。だが、日本のフード・マイレージは世界で一番高い。それが他国の環境に大きな負荷を与えている。少しでも食料自給率を高め、安心して食べられる食材をもっと提供できるよう日本の農業政策は転換される必要があるのだ。  

(エコ・アクション21)


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世界中が米国人並に生活するには地球が5・3個も必要

天野 雀

地球の環境収容力をオーバー

 人間の経済活動は拡大し過ぎてしまったと言われるが、では実際「どれぐらい」超えてしまったのか。それを具体的な数値で表わすのがエコロジカル・フットプリント(Ecological Footprint)だ。

 エコロジカル・フットプリントは、1990年、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学のマティース・ワケナゲルが博士論文の中で初めて提唱した。国や地域あるいは家庭で消費する資源の量を、平均的な生産力をもつ「土地の面積」に換算して表示する。

 ある国が穀物を消費することによるフットプリントは、その生産に必要な耕作地面積として表される。魚介類の消費の場合は漁場の面積(海水面の面積)、エネルギー源として石油などを燃焼させたフットプリントは、排出二酸化炭素の吸収に必要な森林面積として算出される。水力発電のフットプリントは、ダムや貯水池の占有面積で表す。エコロジカル・フットプリントとは、そのエリアの人々が生産・消費活動によって「自然環境を踏みつけている足跡(Footprint)」のことなのだ。

 算出した表面積をエリア内の人口で割り、1人あたりのエコロジカル・フットプリント(ヘクタール/人)を指標化する。これによってそのエリアが、適正規模(環境収容力)をどれくらい超えた経済活動をしているか、一目でわかる。

 ただし、複雑な現代社会において、ある地域のエコロジカル・フットプリントを正確に算出するのは難しい。指標(物事を判断したり評価したりするための目じるしとなるもの)になる程度の大まかな数値を概算するだけである。

 エコロジカル・フットプリントは、人間が自然環境に与える影響(生態学的赤字)をどれくらい減らすべきかの指標にもなる。国連や各国・各地の自治体による環境調査や政策立案、ワールドウォッチ研究所など国際的なNGO・NPOで幅広く活用されている。今年発表された『成長の限界』の続々編『成長の限界―人類の選択』でも、エコロジカル・フットプリントは重要な環境指標として紹介されている。

必要な土地面積に換算する

 算出されたエコロジカル・フットプリントがその地域の「環境収容力」を超えている時、その地域の人々の生活様式は持続可能性がないと判断できる。「環境収容力」とは生態学の用語で「ある特定の生息地が永続的に養うことのできる、ある特定の種の個体数」を表す言葉だ。

 土地の再生可能資源の範囲内で養える生物の数は限られている。サバンナで草食動物の数が多すぎて、植物を食べるスピードが植物の成長よりも速ければ、いずれ草食動物は食糧不足に陥ってしまう。草食動物の数が減ると、それを餌にする肉食動物も食糧不足になる。サバンナの動物たちは絶滅の危機に瀕するのだ。

 人間の経済生活にも同じことが言える。地球の環境収容力を上回るスピードで資源を浪費し、廃棄物を排出「オーバーシュート(行き過ぎ)」し続ければ人類も限界に直面する以外ない。エコロジカル・フットプリントを使うと、私たちの生活が、すでにどのくらい地球の環境収容力を超えているのか、具体的に知ることができるのだ。

 WWF(世界自然保護基金)発表の『生きている地球レポートLiving Planet Report, LPR』2004年版は、現在の人類が地球の環境収容力の範囲内で活動するための平均エコロジカル・フットプリント(バイオキャパシティー)は、1・8ヘクタール/人と算出している。ところが実際の世界人口の平均エコロジカル・フットプリントは2・2ヘクタール/人だ。WWFの同レポートによると、すでに人類の生産活動は1980年代後半に地球の環境収容能力を超え、2001年の時点では21%も超過してているのだ。

 日本人一人当たりのエコロジカル・フットプリントは4・3ヘクタール/人。バイオキャパシティーでの世界平均(1・8ヘクタール/人)のおよそ2・4倍に相当する。つまり世界中の人々が日本人並みに生活するようになったら、地球が2・4個必要となるのだ。アメリカ人のフットプリントはさらに大きくて9・5ヘクタール/人。世界がアメリカ人並みに生活するようになったら、地球は5・3個も必要なのだ。

 すでに今の日本人や米国人の生活のあり方は、地球一個分をはるかに超えている。そのしわ寄せは他者へと向かわざるを得ない。世界平均のフットプリントが2・2ヘクタール/人なのに、日本4・3ヘクタール/人、米国9・5ヘクタール/人ということは、日本や米国は自国の生産物だけではなく、世界中から農作物や、海洋資源、あるいは石油を輸入して消費していることを表す。他国の環境に負荷をかけることによってアメリカン・ウェイ・オブ・ライフは維持されているのだ。

 世界人口の20%の人々の消費が、個人消費支出の86%を占め、逆にもっとも貧しい20%の人々の支出は、わずか1・3%だ。アフリカ諸国など「南の国々」の貧困は、限られた自然の富の奪い合いの結果、生み出されている。

 すでに地球温暖化の原因とされる二酸化炭素の毎年の排出量は、地球の吸収力を上回っている。貧しい国々での人口爆発も続いている。2005年現在、64億6000万人と推計され、2050年には93億人に達する。年間約8000万人が地球上に新たに誕生する。これだけの人口を養うだけの資源もスペース(土地面積)も、もはや地球には存在しないのだ。

 このままではサバンナの動物たちのように、人類もまた絶滅していく以外ないのだ。  

(おおさかエコムーブ)


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自分のエコロジカル・フットプリントを試算してみる

本紙編集部

 エコロジカル・フットプリントは、地球大の指標としてだけでなく、もっとローカルな指標としても使うことができる。

 例えば、イギリス・ウェールズの首都カーディフ市では、エコロジカル・フットプリントの比較から、市内の小中高等学校の給食用の材料を、季節はずれの食材を使用した加工食品から有機栽培の旬の食材に置き換え、牛乳もすべて有機牛乳へと変更した。

 アメリカ・サンタモニカ市は、1990年から2000年の間に、エコロジカル・フットプリントを5・7%縮小。西オーストラリア州政府は、「州持続可能性戦略」のなかで、「2020年までに資源効率を4倍にし(ファクター4)、エコロジカル・フットプリントを2分の1に削減する」という目標を明記している。

 世界で最もエコロジカル・フットプリントの研究が進んでいる英国では、100以上の専門の調査研究が行われている。その中で最も規模の大きい研究が、英国政府が進めている「エコ・バジェット・プロジェクト」だ。イギリス国内のマテリアル・フロー(物質の流れ)分析とマテリアル・バランス(物質のバランス)分析をもとに、政策シナリオごとのフットプリントを容易に計算できるソフトが開発されている。イギリスでは、2002年にウェールズ議会政府が、世界で初めて政府としてエコロジカル・フットプリントを持続可能性指標の一つとして正式採用している。

 イギリスでは、1997年に家庭内のエコロジカル・フットプリントを簡単に計算できるコンピュータ・プログラム「エコカル」が開発され、ネットで公開されている。英語のサイトだが誰でもアクセスできる(http://www.myfootprint.org/)。

 企業の商品タグに、フットプリントを表示させるのは非常に有効だ。そうなれば、エコロジカル・フットプリントは、私たち一人一人に「環境負荷の大きい商品を買うのか、負荷の小さい商品を買うのか」を日常的に自覚させる。


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(2005年11月25日発行 『SENKI』 1196号4面から)

http://www.bund.org/opinion/20051125-1.htm
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by wayakucha | 2005-11-20 23:04 | 食料自給率
あらゆる動向が、日本の経済支援なしでの、韓国の南北統一可能性を示唆し続けている
http://www.asyura2.com/0510/asia3/msg/277.html
投稿者 ODA ウォッチャーズ 日時 2005 年 11 月 20 日 00:10:43: ilU7eLmFtsv5I

2005.11.20 Sunday
あらゆる動向が、日本の経済支援なしでの、韓国の南北統一可能性を示唆し続けている
Posted by Kaisetsu
http://blog.kaisetsu.org/?eid=245332

(ODA ウォッチャーズの事実認識)
◆6カ国協議(実質、日本を除外した5カ国協議)は進展の可能性が大きい
http://blog.kaisetsu.org/?eid=77905

◆韓国は、日本の経済支援なしでの、南北統一に踏み出している可能性が在る
http://blog.kaisetsu.org/?eid=98505

◆2005年6月30日時点の予測
http://blog.kaisetsu.org/?eid=36560

(最近の動向)

<韓露首脳会談>露と南北朝鮮で送電線 行動計画に署名
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051119-00000096-mai-int

6カ国声明の履行要求 米韓首脳会談
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051117-00000130-kyodo-int

<韓国>国会で中国・胡主席が演説

 中国の胡錦濤国家主席は17日、韓国国会で演説し、北朝鮮の核問題について「対話による平和的解決が最も現実的かつ妥当な方法であり、そのために中国は今後も努力を続ける」と強調。さらに朝鮮半島問題について「南北対話を通じた関係改善と信頼関係構築により、自主的な平和統一を実現することを支持する」と表明した。
(毎日新聞) - 11月17日19時35分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051117-00000098-mai-int

(資料)
『愚民』の典型としての『あっしら氏』の発想「日本の対北朝鮮援助がなければ韓国は南北統一コストで押し潰される」
http://www.asyura2.com/0510/hasan43/msg/446.html
投稿者 ODA ウォッチャーズ 日時 2005 年 11 月 18 日 09:35:18: ilU7eLmFtsv5I
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by wayakucha | 2005-11-20 23:01 | 韓国
IMF後の韓国こそ、アジアの将来をリードする動向である。
http://www.asyura2.com/0510/asia3/msg/280.html
投稿者 ODA ウォッチャーズ 日時 2005 年 11 月 20 日 09:54:10: ilU7eLmFtsv5I

(回答先: 米軍再編と闘う韓国農民 沖縄・神奈川と同じ課題に取組んでいた  【小山幸恵】 投稿者 愚民党 日時 2005 年 11 月 20 日 01:16:02)

2005.11.20 Sunday
IMF後の韓国こそ、アジアの将来をリードする動向である。
Posted by Kaisetsu
http://blog.kaisetsu.org/?eid=245565

日本社会も、漫画や、話題本などを捨てて、自分の目で韓国社会の現実を知り、自分の肌で韓国を体験し、自分の頭で、韓国とアジアを考えるべきだ。
マスコミの意図的な大衆誘導を危惧するなら、漫画や、漫才士、話題本なども、疑うべきである。
まず、韓国社会の今を、自分の目で見るべきだ。
そうすれば、理屈や説明など、不要だ。
「ロウドウシャ・階級」なんて、無い!
ケインズなんて、役に立たない。
自分の目で見た現実と、課題を、個々に具体的に解決するべきだ。
大きな物語は不要である。
生活世界の個々の具体的な課題の解決のために、「連帯」がある。
韓国は、既に、ポスト・モダン社会に移行している。
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by wayakucha | 2005-11-20 23:00 | 韓国
「アジア外交の欠如を白日に」 民主・前原代表が首相批判(京都新聞)
http://www.asyura2.com/0510/senkyo16/msg/1090.html
投稿者 どん兵衛 日時 2005 年 11 月 16 日 23:34:23: 7oUaiPRSj3bnA

 民主党の前原誠司代表は16日、日米首脳会談の開催を受けて記者会見し、「首相は、中国・アジア外交の欠如を自ら白日の下にさらけ出した。日本外交の厚みを増そうという戦略性がなく、極めて残念だ」と小泉純一郎首相の姿勢を批判した。首相が首脳会談後の記者会見で「日米関係が緊密であればあるほど、中国や韓国と良好な関係を築ける」と述べたことに関連して発言した。

 また前原代表は、イラクへの自衛隊派遣延長を小泉首相が事実上、表明したことについて「民主党として再度、イラクからの撤退を求める。政府は、国民の意見を広く聞いて判断してほしい」と主張。米国産牛肉の輸入再開問題でも「首相は、どういう評価をブッシュ大統領に伝えたか説明すべきだ」と述べ、両問題を議論する臨時国会の開催を要求した。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005111600151&genre=A1&area=Z10
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by wayakucha | 2005-11-20 22:57 | 民主党
ブッシュと小泉の「ナルシスト会談(怪談?)」
http://www.asyura2.com/0510/senkyo16/msg/1091.html
投稿者 鷹眼乃見物 日時 2005 年 11 月 17 日 04:18:38: YqqS.BdzuYk56

●2年以上前の古い記事(下記★)で下記の文章を書いていたのを思い出しました。

★『HPレンブラントの眼』日記ニ、http://www1.odn.ne.jp/rembrandt200306/nikki2.htm

●末尾の記述にご注目ください。精神年齢がせいぜい2歳程度で止まった(ナルシスティックな「鏡像段階」の尾を引く)ブッシュ&小泉の日米両首脳が仲良くカップルで遊んでいるイメージが書いてあります。当然、この頃の年齢であれば、お二人とも涎掛けや「紙オムツ」位は身につけ、オシャブリも咥えているでしょう。これはまさに今回の「二人の自己満足」に過ぎない「京都・日米モンスターパラサイト会談」のイメージにピッタリです。

●また、第二段落の書き出しで<<『メディア・コントロール』(集英社新書)の中で、『このような考え方』がアメリカ政府の伝統となっている、と書いています。この「結社」が基本とする理念は二つで、一つは『国民の大多数は分けのわからない、まともな判断力がない人々である』という理解を前提とすることです。・・・後略・・・>>と書いてあります。これは、いわゆる「ヘタレ・ショタレ層」(B層戦略のターゲット)が小泉劇場を支えたという、アレのルーツです。

●それにしても、この両・モンスターパラサイト(両・巨大寄生虫化した人間)は、見方を変えれば(変えなくとも?)「石油利権」やら「紙オムツ利権」やらのエージェント(総代理店)のようなものです。まさに怪異な“京都・二大モンスターパラサイト会談(orエイリアンのニ巨頭怪談?)”でした。

・・・

「2003.5.29、白昼夢、『陰謀史観、ブッシュ大統領、鏡像段階』」

 ビン・ラディンを捕らえられない理由を尋ねられたアメリカのラムズフェルド国務長官は“この世界で一人の人間を見つけるのは非常に難しい。世界は広い。”と答えています。フリージャーナリスト(元時事通信社・記者)田中宇(さかい)氏は、新刊『アメリカ・超帝国主義の正体』(小学館文庫)で、ブッシュ政権(CIA)とオサマ・ビン・ラディンは共犯関係にあると書いています。無論、これは田中氏の見方であり、これを読者に押しつけるつもりはないと断っていますが、驚くほど詳細な証拠を披露しています。それは、冷戦時代にCIAがビン・ラディンを育て、かつ利用したというような言い古された内容ではなく、2001.9.11同時多発テロやアフガン戦争、イラク戦争付近までの内容が出てきます。この本は、その類には入らないと思いますが、最近、本屋さんの店頭には“陰謀史観”に基づくアメリカ・ブッシュ政権批判の本が沢山並んでいます。その最たるものは、ブッシュ父子が「秘密結社・スカル&ボーンズ」(skull & bones/髑髏と骨)のメンバーであり、同時多発テロ以降の一連の強硬路線は、スカル&ボーンズのシナリオに従ったものだという考えです。この「結社」の本部はイエール大学(ブッシュ父子の卒業校)にあり、その創設者は19世紀の阿片貿易に加担して財を成したニューイングランドの旧い家系だそうです。そのメンバーはWASP(アングロ・サクソン系の白人)中心であり、アメリカの政財界・金融界・法曹会及び学会のエリートたちであるとのことです。著名なメンバーの名前は、例えばロックフェラー、ジョン・デューイ(ア
メリカ教育の父)、ホイットニー(綿織り機の発明と銃製造で財を成した)、A.D.ホワイト(コーネル大初代学長、米歴史協会初代会長)、カーネギー、フォード、アレン・ダレス、リンドン・ジョンソン(ケネデイ政権の副大統領、ケネデイ暗殺後の大統領)、ジョージ・ブッシュ(父)等々です。

『メディア・コントロール』(集英社新書)の中で、『このような考え方』がアメリカ政府の伝統となっている、と書いています。この「結社」が基本とする理念は二つで、一つは『国民の大多数は分けのわからない、まともな判断力がない人々である』という理解を前提とすることです。この点については、著名な言語学者ノーム・チョムスキーも著書『メディア・コントロール』(集英社新書)の中で、『このような考え方』がアメリカ政府の伝統となっている、と書いています。もうい一つは、内外の政治状況が、ある程度安定化したり平和になってきたら『スクラップ・アンド・ビルド』(つまり、マッチ・ポンプ(やらせ)のこと)で国の内外へ揺さぶりをかけて、意図的にアメリカ国民の結束を促し、国家としての結束強化と「結社」メンバーの利益増大を図るとい
うことです。もし、このようなことが事実だとすれば、冷戦構造の終焉以降、ここ10数年来の「戦争~テロ~戦争~戦争~」はもとより、アメリカ発の「グローバル市場主義」もアメリカ政府が本気で考えている価値観に基づいたグローバルスタンダードなどではなく、“やらせ材料”の一環ということになってしまいます。こんなことに翻弄されている日本は一体何なんダ!!と言いたくなります。しかし、ここまで来ると少し眉にツバをつけるべきかもしれませんが・・・と、思いつつ、試しにインターネットで<skull & bones>をkey-word検索してみたら驚きデス。実に8千数百件のサイトが出てきました。とても内容は見きれませんが、問題意識をもって真剣にこの「結社」を告発したり、ブッシュを批判したり、研究したり・・・という内容のサイトが殆どのようです。

 ところで、フランス構造主義の精神分析学者ジャック・ラカン(1901-1981)は、有名な『鏡像段階論』という考え方を提唱しました。それは、ごく簡単に言うと次のようなことです。人間は必ず神経系が未熟で自他の区別がつかない状態で生まれるが、6~18ヶ月位になると『鏡像段階』という発達レベルとなり、鏡に映る自分の像(または現実の母親の姿)を見て、そこに“何か”を認識できるようになる。ただ、その時の幼児は、その“何か”によって自分が消滅させられたくないし、自らの場をその“何か”から勝ち取りたいので、その他者に対して自分を認めさせるため「攻撃」という感情を身につける。つまり、この発達段階で「人間存在の攻撃性」が生まれる。が、未だ、そこでは自者と他者の存在が混同しており、自分の欲望(感情)と他者のそれが混然一体
となっている。だから、この段階で、母親の欲望(感情)が強ければ強いほど、その幼児の欲望(感情)も強いものとなる。この後、人間は「ナルシシズム(自己愛的)段階」(2~11歳)、「思春期」(12~17歳)と次第に確固たる自我の形成段階へ向かって成長する。ここで言えることは、本当にアメリカという国が<skull & bones>のようなものに支配されているとするなら、アメリカ合衆国は、人間の発達段階で言えば「ナルシシズム」以前の「鏡像段階」という幼児期に止まっているトンデモナイ国だということになります。こんなことは信じたくもありませんが、近年のアメリカの振る舞い、つまり“視野狭窄的な一国主義、攻撃性(戦争好き)、論理矛盾と身勝手、傍若無人”等々の行動を見ていると、これは嘘とも言えないナと思えてきます。

 なぜか、突然、やんちゃで頑固で喧嘩っ早いブッシュ大統領が、可愛い涎掛けのついたベビー服を着て、ナルシストの“お友達”と仲良くカップルで遊んでいるようなイメージが浮かんで、気持ちが悪くなりました。・・・つまらないコトは考えずに、昼寝でもした方がいいようです。

(参考URL)http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/

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by wayakucha | 2005-11-20 22:56 | ブッシュと小泉
奪われる日本(Take A Deep Breath)  【日本もお金がなければ病院に行けない国になってしまうのか】
http://www.asyura2.com/0510/senkyo16/msg/1102.html
投稿者 gataro 日時 2005 年 11 月 17 日 13:16:45: KbIx4LOvH6Ccw

Take A Deep Breath
~ほーっと大きく息を吐いてみる
2005年11月15日 / 社会のこと
http://blog.goo.ne.jp/iamfinethankyou/e/c6a9c9d48adef49f5865c5f59c181a56 から転載。

在日米国大使館のホームページには、毎年『規制改革要望書』 なるものが10月中旬には公表されてきたが、今年に限っては11月も中旬になるというのは未だなされていない。

この『規制改革要望書』なるものとはいったい何なのか。
これについては9/9の「選挙どうする?」 や9/11の「有権者としての成熟」でも触れているが、アメリカは「日本はこのような規制緩和をしなさい」との要望をまとめてそれを公表しているのである。

アメリカという国はご存じのように自国の利益になることしか行わない国である。つまり、アメリカの得になるように日本の規制を緩和しなさいという要望を作るばかりではなく、それを性懲りもなく在日大使館のホームページに公表しているのである。

では何故、今年の『規制改革要望書』が未だ発表にならないのか。

というのも、先の選挙をきっかけにその存在があまりにも注目されてきた点がその原因の一つと考えられるのではないだろうか。これは関岡英之さんのご尽力によるところが大きいだろう。文藝春秋の12月号にも大きな特集が組まれている。それによれば、私たちの資産を郵政民営化によってアメリカの民間会社に開放させただけでは飽きたらず、今度は医療や保険に関わる資産までをも狙っているという。

アメリカには国民皆保険制度がなく、民間の保険会社が担っている。つまり、病気療養も命の沙汰もすべてお金次第というわけである。アメリカらしいといえばアメリカらしい。翻って私たちの日本は国民皆保険制度が確立されている。今度はここにもアメリカ資本、つまり民間の会社が割って入ってこられるような規制緩和を要望しようということらしい。ところが、この要望書の存在への反響が大きくなったことで、今年は公表を未だにしていないのではないかと考えられるのだ。

しかしながら、出す出さないは別に要望は要望として、達成目標やノルマとして小泉首相以下、アメリカ従属の政治家には突き出されるはずである。今後どのような形でそうしたノルマ強制がなされるのかに注目し、今度こそ自分たちの生活を微力ながら守らなければならないとの思いを新たにしている。

国民資産をアメリカ資本に奪われるだけではなく、このままでは日本もアメリカのようにお金がなければ病院にも行けない国になってしまうのである。
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by wayakucha | 2005-11-20 22:50 | 医療費自己負担