阿修羅掲示板の投稿の中でこれはと思ったものを転載します。


by wayakucha

社会主義とは何か?

社会主義とは何か?
http://www.asyura2.com/0510/idletalk15/msg/651.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2005 年 11 月 12 日 21:19:47: YdRawkln5F9XQ

(回答先: 「改良主義者」だったんですね。 投稿者 あっしら 日時 2005 年 11 月 07 日 05:05:21)

あっしらさん、社会主義とは何でしょうね?
市場経済を廃止するものとして社会主義を展望するとして
その社会主義とはどのような経済システムを想定できるのでしょうか?
計画経済ですか?
では計画経済とは何でしょうか?
官僚主導型の計画経済がうまくいかない事はソ連や中国で証明されたのではありませんか?
そこで私は消費者主導型の「計画経済(=無駄な生産をなるべくしない経済)」を構想しているのですが、これは市場経済の上に成り立つものであると考えております。
従って私は市場経済を統制する形で「よりよき経済システム」を作ろうとしております。
そこで重要な役割を果たすのが生活協同組合であって、国家は生活協同組合を支援すべきものとしてあると考えます。

>「改良主義者」だったんですね。
>http://www.asyura2.com/0510/idletalk15/msg/557.html
>投稿者 あっしら 日時 2005 年 11 月 07 日 05:05:21: Mo7ApAlflbQ6s

>(回答先: 「市場経済」を廃絶してどのようなシステムにすればいいかが分かりませ>ん。 投稿者 ワヤクチャ 日時 2005 年 11 月 06 日 20:25:05)


>ワヤクチャさん、どうもです。

>あなたは、社会主義者ではなく、協同組合主義者や改良主義者(国家による弱者救済>主義者)であり集産主義者だったんですね。

貴方は柄谷行人氏の「可能なるコミュニズム」をお読みになられましたでしょうか?
その中で彼はマルクスが「協同組合が生産を管理する事が可能な共産主義だ。」と述べたと書いております。
私はこの文章を読んだ時に「なるほど!」と手を打ったのです。
貴方にとって社会主義とは何でしょうか?
私は協同組合が国家の役割にとって変わる変革を主張しているのであり、国家を協同組合社会へ移行させる上での手段にしようと主張しているのです。

>(反市場主義・反集産主義を標榜しているものとしては、19世紀から20世紀にか>けての左翼運動の変節をたどっているようでちょっとがっかりしました)

市場経済を媒介としない経済システムを私は想像もできません。
貴方にそれができるのであれば是非お教えいただきたいです。
反集産主義については私も可能な限り小さなな地域での自立的「生産→消費」システムを構想しており、大量に生産して遠隔地に物を運ぶ現在の在り方を是正したいと考えております。その意味でグローバリズムや自由貿易に反対しております。
生活に必要なものを作る小さな生産拠点を均等に配置し、どの場所に住居があっても比較的近い所から必要な物が運べる「ハチの巣」状の経済システムを構想しております。

>>「神の見えざる手」は「見えない」のでは無く「存在しない」と考えております。
>>見える手によって市場を統制しようという意見です。

>「神の見えざる手」は、“全能ではない”というのならわかりますが、「存在しな>い」のなら市場経済を維持しようと考えるのはおかしいのではありませんか?

市場経済にはそのままでは調整機能が無いので、人為的に調整しないといけないと述べているのですが。

>存在しないから見える手によって市場を統制しようというのなら、市場経済を否定し>たほうがすっきるすると思いますよ。

ですから、市場経済を基盤としない経済システムを私は想像もできないのです。

>(たんに経済主体の私的所有=利益の私有を認めるだけのバカバカしい話になるので>は..)

市場経済を基盤とする以上、商品の私的所有は前提であり、自分が所有する商品を処分する事によっていかなる利得を得ようとそれは認められる事になります。しかし、過剰な利得を得た者に対しては徴税という形で富の所有の再分配を行おうと考えております。これは国家の役割です。

>>ですが、一般企業のような利潤追求はできません。
>>そのような経営は総代会において批判されるからです。
>>利潤が多過ぎると商品価格の値下げが要求されるでしょう。
>>職員の給料も一般企業よりは安い水準になります。
>>給料ももらいすぎていないか組合員によって監視されているからです。


>そんなくだらない組織が経済活動全体を差配するようになったほうがいいと真顔でお>考えなんですか?

要するに消費者が市場を支配する事が最善だという事です。
生協の労働者は消費者という側面において自己を開放するのであり、労働者としては消費者に監視され命令される存在でしかありません。
マルクス主義の労働者主導という考えは生産主導の労働者版であるに過ぎません。
生産主導ではよりよき経済を生み出しません。

>資本家(経営者)の代わりに組合員(多数派)に監視されて勤労に励むだけではない>のですか?

それでいいのです。


>>私はそういう事よりも消費と生産のミスマッチが起こらないようにする事が大事だと
>>思っております。売れない商品を作ってしまう愚を避けたいという事です。これは労
>>働をドブに捨てる行為です。全ての労働がちゃんと消費者の元に届くようなシステム
>>を作りたいのです。


>消費者の気分や嗜好は移ろい行くものですから、現在よりはデッドストックや廃棄を>減らすことはできるとしても、生産と消費のズレを解消することは無理でしょうね。

完全には中々無理でしょう。
しかし、無駄な生産をしてしまった場合はその事も又組合員に報告されるのです。
これは改善欲求を生み出します。

>ムダな活動も大いに意味があると思っています。

無駄な生産は無くすべきでしょう。

>遊びはムダの典型のようなものです。

遊びはいいのです。
遊びにもよりますが、遊びというのは人間の生きがいの為の栄養のようなものであります。
しかし、遊びもより環境負荷を掛けない遊びに転換するストイックさが必要です。

>生産結果のムダよりも、労働活動の在り方のほうがずっと問題だと思っています。

例えば、どのような事でしょうか?

>>最終的には世界経済の管理が必要ですので大きな組織はどうしても必要です。
>>問題はその世界組織の運営にどれだけ多くの消費者が関われるか?という事です。


>集産主義者やコスモポリタンには必要なことかもしれませんが、本来、世界経済の管>理なぞ必要ありません。

そうですか?
地球環境を考えた場合、必要ではありませんか?
今後、もし、全ての人が車を乗り回すようになったらどうなると思われますか?
人口抑制も必要でしょう。

>狭い自治体の運営に関われる度合いさえたかが知れているのに、世界組織の運営に多>くの消費者が関われるはずもありません。

自治体への関わりと平行して世界組織への関わりを追求する事は可能だと考えます。
思考は地球大であり得るのです。

>(関わっているという幻想は、民主主義と同じように持たせることはできます)

いや、幻想では無く、世界を結ぶインターネットによって可能です。

>別のところで書かれている、

>「私も住居には畑がついているようなものを作っていくべきだと思っております。
>畑の中に住宅を作ればいいのですが。
>食料は可能な限り自分で作り、住宅のそばに職場を作るような都市政策が必要でしょ>う。
>住宅と職場を全国に分散させるという事です。
>大都市一極集中は渋滞など環境負荷も大きく問題が多いと考えております。
>政治もなるべく小さな単位で自立的に行うようにするべきです。
>今は国という存在が大き過ぎます。
>なるべく小さな地域で全て賄うようにすべきです。」


>のほうが、ずっと好感をもてます。

小さな地域での自立と世界組織への参画の両方を同時にする事が可能です。

>>>自分(家族)の生存維持条件を所有し自分の判断で働くかたちが望ましいと思ってい
>>>ます。


>>その自分の判断が恣意的であれば売れない商品を作ってしまう事になるのでは?
>>自由な生産以前に「本当に必要なもの」を作る事ではないでしょうか?


>商品を生産するわけではなく、自分が必要なものや欲しいものをつくるのですから、>つくった後で不要になろうが欲しくなくなろうがかまわないことです。
>(要らなくなったら、欲しい人にタダであげればいいでしょう)

商品生産は必要です。
自分が作れないもので必要なものがあるからです。


>>>需要を知らせ生産の在り方を誘導することと生産を管理することとは次元が異なる
>>>と理解しています。

>>そうですか?
>>この意味はもう少しご説明いただけましたらと思います。


>生産の成果物(商品)について何をどれくらいの量でと誘導することは、生産様式の>在り方(固定資本や労働条件など)を管理することとは次元が違うということです。

消費者の必要をリアルタイムで把握する事ができれば無駄なものを一切作らずに供給する事が可能です。


>>失対事業の内容をもっと一人一人の能力を生かせるものにすべきです。
>>農作業などにもっと投入すべきでしょう。
>>その為には国営農場も必要でしょう。
>>働き手が不足している農家に失業者を紹介するような事もやっていくべきだと思い>>ます。


>無理強いはできませんが、失業者が農業に従事できる政策を推進することには賛成で>す。

どうも。
農業をする意志がある失業者の受け皿が必要です。

>国営農場がいいとは思いませんが、市場に出荷せず、援助物資として使うだけでもい>いからやって欲しい政策です。

有機農業を多くの人手を掛けて行えば市場では高値で取引されるでしょう。


>>>年金受給者・生活扶助受給者などを含めて消費税率アップ以上に所得が増加するのな
>>>ら、景気という観点についてなら問題は解消されます。

>>ところが所得の増加は市場任せなので政府は保障できないのです。
>>税金は政府の専権事項なのでここをどうするかしか考える事はできません。
>>税制こそが政治の中心なのです。


>所得の増加は市場任せではありません。

基本的に市場における企業の経営者の恣意的判断で所得は決定されます。

>利益を上げている企業が給与を引き上げたほうが得だと判断するような税制の施行も>可能です。

利益をさほど上げていない企業は給与を上げたくても上げられません。
だから、市場任せと申し上げたのです。


>>>「低価格化さらには無料化」ではなく、家計状況のためにそれらの便益を享受できな
>>>い人に補助金を支払うのではダメなのですか?

>>取りあえずはそれでもいいですが、それでは証明書類の提出が必要になりますので万
>>人が必要なサービスは無料化を目指すべきです。
>>医療は国が責任を持って行うべきです。
>>「医療の受益者負担」こそ「政治の貧困」の証明です。
>>ここに税金を使わずにどこに使うの?って感じ。
>>生命保険会社は大反対するでしょうが。
>>商売できなくなりますので。
>>日本医師会は賛成してくれるんじゃないかな?


>なぜ医療など限定的なものは国が責任を持って行うべきなのか疑念を覚えます。

国民の健康を守るのが国の最重要政策で無ければならないと思います。
小泉は靖国に参拝して国民が国の為に命を捧げる事を奨励しているのです。
国家が国民の命を吸おうとしているのです。
真逆の政治です。

>それなら、住宅も食事も娯楽などの享受も国が責任を持って行うべきなのではありま>せんか?

もちろん、食料の無料化も必要でしょう。
しかし、まずは医療からでしょうね。
もっと医療に金を掛けるべきです。

>そして、医療は国が責任を持って行うべきとまで言うのなら、市場経済ではなく、非>市場経済(国家管理経済)を志向したほうがすっきりするのではないですか?

市場経済の上で個別課題に対して政府に働いてもらうのです。

>私は近代医学に強い不信感を抱いていますから、それをベースにした医療の無償化に>は強く反対です。

私も確かに医学に不信感を持っております。
しかし、その問題は違うレベルの問題です。
医学の改革も必要ですが、それ以上に医療費の個人負担は軽減すべきです。
現政府は初診料の増額を打ち出しました。
トンデモナイ事です。
貧乏人は死ねと言っているようなものです。

>自分の身体状況を理解ないし説明できない子どもはともかく、大人が風邪を引いたぐ>らいで病院に行くことには強い抵抗があります。

それは別問題。
何も好き好んで病原菌ウヨウヨの病院に行ったりしませんて。
しょうが無いから行くのです。

>(教育に関しても不信感を抱いています。義務教育は国家が国民に押し付けるものな>ので無償が当然だと思っています)

教育の無償化は必要です。
そして何を教えるべきか?についてはもっと議論すべきです。
生きる力を付けるような教育をすべきです。
まずは生活力が目標ですね。
教育の中にもっと労働を取り入れるべきです。
畑仕事なんかもっとさせるべきです。

>>原資はお金持ちですよ。
>>お金持ちは金の使い道に困って賭博経済でギャンブルをやっているワケです。
>>そんないびつな経済だけを活性化させるから貧富の差がますます広がるのです。

>>博打経済に回っているお金を社会的サービスの原資に当てれば格差は縮まり市場は活
>>性化するでしょう。
>>市場経済の発展の為にお金持ちには一肌脱いでいただく必要があるのです。
>>それで収入が増える人もいるでしょう。
>>市場の好循環を作り出すという事です。


>投機的経済活動におカネが投入されるのを助長するような税制変更をしたことは問題>だと思っています。

はい。

>しかし、あなた自身が医療などの無償化が及ぼす影響として書いているように、ギャ>ンブル経済があることで収入を得る人がいることも確かです。

ギャンブル経済のおこぼれで生活するような不安定な収入のあり方はよくありません。
人間にとって必要なものを作る事を中心にする経済で無くてはなりません。

>税制やPKO政策の問題はともかく、ギャンブル経済そのものが貧富の差を拡大する>わけではありません。

デリバティブは架空経済において勝者を生み出し、
ギャンブルで勝った人間に全人類がひれ伏せざるを得ないようなインチキ数字をはじき出してはいませんか?
村上世彰・ホリエモン・三木谷・孫正義がやっている事も同じ事です。
実体経済に架空経済が接木されている事によって金による支配者が生み出されているのです。
これは錬金術です。
しかし、合法的である以上、金融資本による世界支配は強化されるしかありません。
このような錬金術を非合法化する事が必要です。
しかし、それは中々難しい事ですので、当面は徴税による調整しかできないと思います。

>(ギャンブル経済は、基本的に、中高所得者のあいだでのおカネの移動です)

金の移動だけで無く、「信用を創造(デッチ上げ)」しているのです。

>「博打経済に回っているお金を社会的サービスの原資に当てれば格差は縮まり市場は>活
>性化する」かどうかは微妙で、ギャンブル経済を抑え込むと、低中所得者の消費増を>勘案してもGDPの拡大にはつながらない可能性もあります。
>(すぐに推量比較できるテーマではないので、可能性にとどめさせていただきます)

ギャンブル経済を評価する経済指標自体が問題でしょう。
ギャンブル経済を含むGDPという尺度に意味ありますか?
人間の必要を計算し、その必要がどれだけ満たされているか?
という指標を重視すべきです。

>ところで、貧富の差ってそれほど重大な問題なのですか?

金が無くて死なざるを得ない人がいるのは問題では無いですか?
貴方の社会主義の目標には「貧富の差の解消」は無いのですか?
では、社会主義で何がしたいのでしょう?


>>>税金でどのレベルまで調整するかという問題はありますが、“フラット可処分所得”
>>>に近づく政策であれば、結果的に所得ベースで僅少の差になる状況が生まれます。

>>一気にはできませんから少なくとも「累進性を高める」という方向だけでも打ち出す
>>べきです。そして可能な範囲でやっていくべきです。


>現在はともかく、デフレが解消された時点では、課税最低限の引き上げと累進課税の>強化が必要だと考えています。

デフレをどうやって解消するのでしょうか?
デフレは悪い事でしょうか?
デフレとは貨幣価値が増大しているという事であり金融支配がそれだけ強化されるという意味ではよくない事でしょうが、一般的な消費物資の価格の低下は貧乏人にとっては必要な事でもあります。
所得が向上しない者にとってはデフレはむしろ必要な事です。
生活必需品の価格が下がり、金持ちしか消費しないような商品の価格が高騰する事こそが必要な事です。
全ての商品の平均値を出してもあまり意味はありません。
種類別の物価の指標こそが必要な情報です。

>しかし、ワヤクチャさんの言われる基本サービスの無償化は、“フラット可処分所>得”に近いものでなければできないはずです。

意味が分かりません。
ご説明いただけますでしょうか?

>医療の無償化は、健康保険料なども支払わないことでなければ真の意味での無償化で>はありません。そこまで考えると、とんでもない額の原資が必要です。

少なくとも健康保険料を払っている状況下では窓口での支払いは安くすべきでは?
健康保険料は目的税のようなものでこの制度は意味があると思います。


>>累進性の付け方ですが、課税率が段階的に上がる方式では無く、なだらかな曲線を描
>>くような方法は無いものでしょうか?
>>給料の増加に伴って手元に残る金の絶対額は確実に上がるような方式です。


>これまでも現行も、課税率は段階的でも給与所得控除などを細かく調整していますの>で、給料の増加に伴って手元に残る金の絶対額は確実に上がります。

これはお恥ずかしい。


>>>そうなると、高額所得者はいなくなるので税収は極端に落ち込むようになります)


>>上に書いたような計算方式ができれば高額所得者は減らないでしょう。


>温和的な累進強化だと、ワヤクチャさんが主張しているような政策を実行できる原資>は手に入らないはずです。

少しづつしかできないと思っております。
いずれにしても一気にはできません。

>>>健保の他に“国営保険制度”で、現在必要な他者に保険金を給付し、自分の将来に
>>>備えるというかたちはダメですか?

>>取りあえずはそれでもいいです。
>>生まれた時に強制的に加入させる保険は取りあえず必要ですね。
>>しかし、保険は書類提出が必要ですので、無料化が望ましいです。
>>低額医療は無料化して、高額医療について保険で賄うという制度を暫定的に作る手も
>>ありますね。

>医療の無償化にご執心ですね。

>低額医療は、払える人は自分で払い、払えない人は政府部門が支援するでいいのでは>ないですか?

「払えない」という審査が難しいでしょう。
やはり低額医療の無料化しか無いと思います。

>そして、高額医療は、生活全般に大きな影響を与えることになるので、保険制度で負>担をなくすこともできる。

>保険にもかかれない貧乏人は、ぎりぎりの最低ラインの高額医療しか享受できないこ>とになっても、市場経済を認めるのなら仕方がないのではないですか?

市場経済を認めた上で医療の無料化を訴える事がおかしい主張でしょうか?
システムを認めざるを得ないだけであり、「弱肉強食」の思想を認めたワケではありません。
思想は過剰なものであり、システムは現実です。

>(そうじゃないと、もっと安全で栄養価の高い食べ物・快適に過ごせる住宅・ストレ>スの少ない労働環境などを政府が供与すべきになりますよ。それなら、市場経済をき>ちんと捨て去るべきと言うことになります)

市場経済の上でその方向に持って行くという事です。


>>高額所得者が消費に金を回す際に何に使うかを考えれば市場にとって有効なものに
>>使っているとは思えません。
>>贅沢品を買うとしますね。
>>そうすると金持ちに買ってもらう事を当て込んだ贅沢品の不良在庫を生み出す事にな
>>るのです。
>>これは、労働の墓場です。


>貧乏人にも買ってもらう事を当て込んだ品物だって不良在庫になることがあります。

貧乏人を想定した商品は生活必需品であり、これは予測が比較的容易です。
贅沢品は金持ちの気まぐれを予測しないといけないのですよ。
恣意的判断に依存する生産の方が不良在庫を生み出す可能性大です。

>金持ちに買ってもらう事を当て込んだ贅沢品の一部が不良在庫になったとしても、そ>の生産に従事することで所得を得る人たちがいるのなら問題ないのでは?

所得は得ても、売れていないという事はその企業の経営は悪化した事になります。
継続が危ぶまれる事業の存在は市場にとってマイナスです。

>金持ち向けの商品は利益をより多く乗っけても売れる可能性が普及品より高いので、>その生産や販売に従事する人の給与も高くなる可能性があります。

しかし、金持ちの恣意的判断に委ねる為に不安定です。

>そのようなことをもってことさら「労働の墓場」と言わなくても、近代世界で雇われ>て労働している人は労働における充足感を喪失しているのはないのですか?

金持ちの為に「金で覆われた便座」を作る事こそが「労働の疎外」だと考えます。
有機野菜を生産している人は消費者から喜ばれて疎外感は無いでしょう。
それは生かされた労働です。

>>そんな金持ち経済のおこぼれに預かって偶然収入を得るような生活は寄生的生活で
>>す。
>>そんな不確実な生活では無く、金持ちからちゃんと徴税して貧乏人の生活を支える方
>>が健全です。


>みんなが“金持ち経済”のおこぼれに預かって偶然の収入を得ているのが、「近代」>だと思っていますが...

市場経済の中には労働者同士の商品の交換もあるという事をご存知では無いのですか?
野菜と魚を交換する労働者同士の姿を貴方は知らないのか?
海彦・山彦ですよ。
金を介してはいますが。
貴方の経済って観念ですか?
実体としての経済では無く。

>近代経済主体の活動目的は利潤の獲得ですから、雇われ人はすべて、その利潤を自分>のものにできる金持ちのおこぼれに預かって偶然収入を得ていると言うことができま>す。

市場においてあらゆる形態の商品交換があるのです。
金持ちが全て介在しているワケではありません。
だから、市場経済の上での改革を主張しているのです。



>>>長きに渡って続いている「デフレ不況」のなかで、政府債務の履行のために増税を
>>>するのは愚です。

>>金持ちに対してだけの増税でもですか?


>あなたが嫌うバクチ経済に対するものであっても、金持ちが使うおカネの量が減れ>ば、GDPは減少し人々の所得も減少します。

金持ちは多少バクチに対する課税を強化されてもバクチし続けるでしょう。
それしか使い道を知らなかったりするからです。
むしろ、バクチ課税を強化する事で別の使い方を模索し始めるのでいいのです。


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# by wayakucha | 2005-11-12 21:25 | 社会主義

改良主義とは何か?

改良主義とは何か?
http://www.asyura2.com/0510/idletalk15/msg/649.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2005 年 11 月 12 日 19:29:35: YdRawkln5F9XQ

(回答先: 「改良主義者」だったんですね。 投稿者 あっしら 日時 2005 年 11 月 07 日 05:05:21)

あっしらさん、お付き合いいただけましてありがとうございます。
私は経済に詳しい貴方の事を尊敬しており、こうしてお付き合いいただけるだけでも光栄です。

ところで、改良主義とは何でしょうか?
革命は改良に対する弾圧によって誘発されるものだと私は思っておりますので、改良こそが革命の媒介だと思っております。
改良という媒介を通じる事無く夢想する「革命なるもの」は「革命のマンガ」であって、永遠に訪れない「見果てぬ夢」だと考えております。
「革命か?改良か?」という二項対立図式は
改良を媒介とした革命を起こさせない為に編み出された
イデオロギー攻撃だと思っております。

人民は今の生活よりも少しでもマシな生活を望んでおり
改良的なスローガンこそが人民の要求を代弁するものであります。
そのような現実的スローガンを介さずに主張される
「革命なるもの」は人民にとってインテリの「観念お遊び」にしか見えません。

フランス革命は「パンをよこせ」から始まったのです。
日本では「勝ち組・負け組み」の二極化に我慢ができない
貧乏人の勢力が政治的に目覚める事によって革命が実現するでしょう。
そのスローガンは「消費税の増税反対」というような現実的なものから始まると考えます。
これなどは改良以前の抵抗の段階です。
抵抗から改良と発展し、改良に対する資本家の弾圧に対するものとして革命は実現するでしょう。

消費税10%の話が出て、石油が値上がりして、飲食店は大打撃を受けております。
私が昼休みにいつも利用している食堂のママさんなどは
政治に腹が立ってしょうがないので国会議事堂前で抗議の焼身自殺をしたいぐらいだと言っていました。
もちろん、私は選挙で我々の側に立つ候補者を勝たせようと言ってそのような行動はしないようにと止めましたが。
こういう事から革命はなされるのでは無いですか?
現在の政治に対する批判をハッキリとした形にする事です。
そして、改良を提起し、支持者を集める。
こういう中からしか世の中は変わらないと思います。

貴方のおっしゃる事からひょっとしたらそれているかも知れません。
しかし、少なくとも「改良主義」という批判は批判したいと思います。
他の内容については別の稿にします。
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# by wayakucha | 2005-11-12 19:36 | ブログ
〈月間メディア批評〉 メディアが作る「人権低国」 (浅野健一、同志社大学教授)(朝鮮新報)
http://www.asyura2.com/0510/hihyo2/msg/173.html
投稿者 熊野孤道 日時 2005 年 11 月 06 日 15:39:31: Lif1sDmyA6Ww.

朝鮮新報(日本語版)http://www.korea-np.co.jp/sinboj/から
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2005/05/0505j1106-00001.htmより引用

〈月間メディア批評〉 メディアが作る「人権低国」


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 NHKが自民党の安倍晋三、中川昭一氏ら極右政治家の圧力で日本軍「慰安婦」問題を取り上げた番組を改変した問題で、「NHK受信料支払い停止運動の会」(共同代表=醍醐聰、東大教授)など14の市民団体が10月31日、朝日新聞社が第三者機関「『NHK報道』委員会」の調査結果を踏まえて「詰めの甘さ反省します」などの見出しで掲載した記事(10月1日付)について、朝日に質問書を提出した。

 質問書は、朝日が陳謝したのを受けて、安倍氏が9月30日「われわれがねつ造だと指摘してきたことに(朝日は)全く反論できていない」と表明し、中川氏も10月7日、「迷惑をかけたなら謝罪なり説明をするのは常識だ」と述べている、と指摘した。

 また、「市民が知りたい政治介入の真相がうやむやにされたまま、番組改変問題の調査、報道が幕引きされかねない状況に強い危惧を抱いている」と表明した。

 そのうえで、「細部にわたる取材の裏付けにこだわった貴社の報道総括は、メディア全体の報道姿勢に萎縮効果をもたらすことが危惧される」などとして5項目で聞いている。

 朝日は1月の記事を載せたあと、小泉純一郎首相の後継者の一人として「国民的人気」のある安倍氏と全面的に対決するつもりはさらさらなかった。韓国のネット新聞、オーマイニュースや「週刊現代」が安倍氏の朝鮮に対する二元外交について暴いている。ところが朝日はこの件について全く報道していない。

 小泉首相は10月31日、内閣改造を行った。政治家として全く無責任な安倍氏を官房長官に、ディーセンシー(品格)に欠ける中川氏を農林水産相に任命した。NHKテレビは同日午後7時のニュースで、安倍氏の初入閣を大歓迎していた。同日夜、小泉首相の記者会見をテレビで見たが、質問する記者たちに権力を監視するという気迫は全く感じられない。最後に質問した産経新聞記者は「日朝協議が始まるが、拉致問題解決への決意をお聞かせください」と聞いた。

 同日午後の新閣僚会見でも、「北朝鮮に対する経済制裁に賛成か反対か」という質問が相次いだ。もっとほかに聞くべきことがあるだろう。

「拘置所の改革を」

 日本の政治も国際的に見るとかなり低水準だが、人権状況もかなり悪い。国連人権委員会が裁判官や法務省職員に人権教育を求めていることからも、人権低国だとわかる。その国の人権状況を把握するには、監獄(刑務所、拘置所)と精神病院を見ればいいとよく言われるが、私は10月26日、大学院生と一緒に神戸拘置所を訪れた。兵庫県西宮市の出版社「鹿砦社」社長の松岡利康氏に面会するためだ。

 松岡氏は、出版物やホームページ(HP)で阪神タイガース元職員やパチスロ製造会社役員らを中傷したとして、名誉棄損罪に問われ神戸地裁(佐野哲生裁判長)で裁判を受けている。10月17日に初公判が開かれた。松岡氏が逮捕されたのが7月12日で、逮捕から3カ月も経っている。裁判については、「創」12月号を読んでほしい。

 神戸拘置所は神戸市北区ひよどり台北町にある。JR三宮駅からタクシーでバイパスを利用して約20分の山中にある。拘置所は高い塀に囲まれ、建物の色はあせた灰色で暗い。

 門衛所で荷物チェックを受けた。若い職員は携帯電話をロッカーに預けるように指示した。中に入ると待合室があり、そこで番号札を渡され、面会までしばらく待たされた。病院のような独特の臭いがする。トイレは汚い。どこの拘置所も同じだが、職員も横柄で無愛想だ。ここで働くのがいやで仕方のないような顔をしている。面会申請書に書いた字が読みづらいと言って、2回も呼ばれた。

 小泉首相は拘置所の改革を実行すべきだ。面会人にこのような態度だから、拘置されている被疑者、被告人に対してはもっと横柄で、冷酷なのだろう。

やっと順番を呼ばれ、松岡氏と面会できた。狭い部屋の真ん中を透明の板が仕切っている。松岡氏の隣に拘置所職員が座った。

 松岡氏は「初公判に来てくれてありがとう」と笑顔で迎えてくれた。「ここに入ってから、『犯罪報道の犯罪』を読み直した。20年前に読んだ印象と今読み返した印象は全然違う。以前読んだときは、難解なところがあるとも思ったが、今度はよくわかった。メディアの仕事の基本はやはり弱きを助け強きをくじくことだ。そういう意味で過去の出版活動を振り返って考える好機だと思っている」。

 松岡氏自身の逮捕と起訴については、「これは国策捜査だ。本当に。権力の悪を調査報道する者は許さないという意思表示だ。警察、検察幹部が天下りしているアルゼのスキャンダルを暴いたことに対する、報復であり、ほかのメディアへの見せしめ的な強制捜査だ。もう50歳を過ぎたが、これからもがんばる」と述べた。

 東京の主要紙が、今回の初公判を全く報じなかったことに関しては「表現の自由が危機にあるという認識がない。メディアが権力の一部になっているからだろう」と語った。

 隣にいる職員は、会話を聞いてずっとメモをとっている。われわれの方は一度も見ずに、無表情で、下を向いてペンを走らせている。会話がすべて記録されている。日本国憲法で保障されている「通信の秘密」はどうなっているのだろうか。

 日本の拘置所の中は、推定無罪原則が適用されていない。「人権」という言葉が存在しない。「お上」と「罪人」の関係のようだった。拘置所にいる市民は、裁判を受けている人たちだ。

 面会を終え、坂道を下って「拘置所前」の三叉路でバスに乗った。裁判所は普通街中にあるのに、拘置所だけなぜ山の中にあるのか。

 メディアが神戸地検による前代未聞の言論弾圧を批判すれば、身柄の早期保釈にもつながるのにと思う。

「公安の視線」で

 警視庁公安部は10月14日、在日本朝鮮科学技術協会(科協)に対する強制捜索を口実に朝鮮出版会館を封鎖し、約5時間にわたって会館内の業務を中断させた。当局は13階建ての出版会館建物のわずか一部屋を捜索するのに100人以上の警察官を動員した。

 この不当捜査に対する私の見解は本紙10月24日付に掲載しているが、日本のマスメディアの中で、公安警察による政治的捜索を検証したメディアは一つもない。警視庁は記者クラブに強制捜索をリークしていた。捜索開始時には報道陣が会館を包囲していた。

 マスメディアは、警視庁公安部の記者発表と非公式な情報提供に基づいて、「公安の視線」だけで報道した。(浅野健一、同志社大学教授)

[朝鮮新報 2005.11.6]



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# by wayakucha | 2005-11-06 23:40 | メディア
馬鹿の壁で国民を囲い込む報道
http://www.asyura2.com/0510/hihyo2/msg/177.html
投稿者 良心党・愚考 日時 2005 年 11 月 06 日 23:05:16: pnxTR7QAblFLw

[ たにしのつぶやき、“馬鹿の壁で国民を囲い込む報道”、2004/04/12 ]
http://homepage1.nifty.com/kikugawa_koubo/tani09.htm#bakanokabede

大手報道機関(以下、報道機関とします)の大問題は霞ヶ関との癒着にあります。これは何時頃から始まったのか知りませんが、今では強固に結び付いてます。それを端的に示すのが、行政権力を振り回す官僚を個人名で報道せずに、省庁と言う看板での報道に徹してます。
通常、新政権が発足しますと、報道機関と霞ヶ関と政権のトライアングルが形成されます。何時でもそうですが、報道機関は提灯記事を並べたてますから、お判りのことでしょう。


だからといって、このトライアングルが長続きするとは限りません。この関係は官僚らにとって困ることを政権が始めた時、壊れるのです。そうしますと元の霞ヶ関と報道機関のニ者と政権との対立構図になります。そして官僚は政権を潰しに掛かります。政権がダメージを受けるような情報を報道機関にリークします(官僚の手中には警察もあるのです)。

このリーク情報を報道機関が次々と書きたて、国民の政権に対する期待感を削ぎ落とします(時には、延々と続ける場合もありますが)。そうなれば内閣支持率は急降下して行き、与党議員に不安感を与えることになります(この政権では選挙は戦えないと)。これが政権下ろしの引き金となるわけです(選挙で大敗する時も、官僚が書いたシナリオを報道機関がなぞっている場合が多いのです)。細川政権は情報だけで潰れましたが。

それでは、小泉政権の場合はどうかと言いますと、やはりこのトライアングルが形成されたのです。ただ他の政権と違いは、官邸が政権発足と同時に報道機関を完全に取り込みました(ただ、これは外部からしか見えない我々の目であって、なんらかの裏取引があった可能性を否定出来るものではありません)。

何の実績も示せない小泉政権が三年も続いているのは奇異なことですが、このトライアングルにヒビが入りそうな気配は今の処見えません。何故かと言えば、全くの無能である政権首班のお蔭であると言えるでしょう。つまり無能なるが故に政治は全て官僚任せになりますから、官僚が思うように出来るわけです。これでは官僚側から不満が出るわけがありません。

多分、官僚の腹はこの政権の内に遣りたいことを全て遣ってしまおうということでしょう。ただ一つ出来ない事は、消費税の増税です。これを持ち出せば、国民の大反発を買い、たちどころに政権は潰れますから、小泉政権が消費税は上げないと公言しているのもこの所為です。もっともこれも官僚の吹き込みによるものでしょうが。

この官僚のシナリオをその通りに運ぶのには、報道機関が国民を誑かし続けなければ出来ません。新聞の社説で小泉批判をしないので、この辺からは誰でも御分かりになると想います。そして何よりも、小泉政権は国民の人気の上にあると証明し続けなければなりません。それが報道機関が発表する内閣支持率です。

内閣支持率が40%以上あれば、その内閣は潰れないという経験則があるようです。ですから支持・不支持がたとえ逆転しようとも、支持率40%以上を報道機関が発表している限り、この政権は続くことになるでしょう(余程の突発事故があれば別ですが)。但し、支持率40%未満を報道機関が発表した時は、官僚もこの政権を維持するのは困難だと考えていると想って間違いないでしょう。

つまり政権・霞ヶ関・報道機関のトライアングルも、その基本は霞ヶ関・報道機関の二者なのです。現在の報道機関が遣っていることは、霞ヶ関が設計した「馬鹿の壁」で国民を囲い込むことなのです。「馬鹿の壁」に囲い込まれた国民はその隙間に映し出される報道機関の情報に洗脳されるのです。これが小泉支持率85%となって現われたのです。

ですから、国民にとって最大の敵は公正中立のフリをして国民を誑かし続けている報道機関なのです。これは「マスコミなんて信用してない」と一言で片付けられるような生易しいものではないのです。報道機関と真剣になって戦わないといけないのです。

もう一言。
何時も言ってますが、一票で日本の政治は変えられません。報道機関と霞ヶ関の癒着を断ち切らなければ変わらないのです。この関係を其の侭にしたまま、政権交代をしても、その政権が官僚にとって不都合な事を行なえば、官僚が得意とするリーク情報を報道機関に垂れ流し、何時ものパターンで政権は潰されるのです。潰されないで持つとすれば、その政権も従来の官僚政治の延長上にあるということです。

もう一度、申し上げます。報道機関を最大の敵として戦わなければこの国は変わりません。彼らが築いた国民を囲い込んでいる「馬鹿の壁」を取り払えば、霞ヶ関は丸裸になるのです。この戦いをせずに何度、一票を頼りに選挙を繰り返そうがこの国は変わりません。断言しておきます。

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< 「良心党」を名乗ろう >、良心の欠片もない小泉政治の「天敵」になろう。
http://homepage1.nifty.com/kikugawa_koubo/ryoshin.htm
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# by wayakucha | 2005-11-06 23:37 | メディア
米国牛解禁 金で後押し ― 大手外食産業、政治家に攻勢(しんぶん赤旗)【中川がダントツ】
http://www.asyura2.com/0505/gm11/msg/554.html
投稿者 gataro 日時 2005 年 11 月 06 日 10:25:06: KbIx4LOvH6Ccw

「しんぶん赤旗(日曜版)」11月6日 35面






日本フードサービス協会の新年会で挨拶した大臣を紹介する『ジェフマンスリー』2005年2月号


==============================================
BSE(牛海綿状脳症)の安全性が確認されていない米国産牛肉の輸入解禁に向けた動きがアメリカの圧力で加速しています。これに連動するように、米国産牛肉を大量に使う大手外食産業が、政治家に攻勢をかけています。   三浦 誠記者
==============================================

「今日、牛肉輸入再開について一つの方向性が出された。ルールに決められた手続きを粛々とやっていく」

中川昭一農水相は、10月31日の就任会見で、米.国産牛肉の輸入再開を進める意向を示しました。この日は、内閣府食品安全委員会のプリオン専門調査会が、米国産牛肉のBSE安全評価(答申案)の結論をまとめました。この結論をうけ、政府は年内の輸入再開を狙っています。

再開の動きに敏感に反応したのが、日本フードサービス協会です。会長の横川寛・すかいらーく最高顧問は、さっそくマスコミに登場し歓迎の意を表明しました。

同協会は、ファミリーレストランや牛丼チェーン店などでつくる大手外食産業の業界団体。加盟社約830社の総売り上げは、4兆8千億円です。

BSE牛の発覚で米国産牛肉が輸入禁止になったのは2003年12月24
日です。その日のうちに同協会は、早期輸入再開を要望。以後、輸入再開を求め続けてきました。

同協会の機関誌『ジェフマンスリー』の05年1月号には、運動方針がこう書いてあります。

「①部分解禁でなく全面解禁を求めていく②消費者を全面に出した運動を展開していく③政治家や役所に対するアプローチを行う」

政府が進めているのは、生後20ヵ月以下の牛肉輸入解禁です。これでは輸入量が制限されるので全面解禁に向けて政治家や官庁に働きかける、というのです。

【農水族に攻勢】

政治家への働きかけと―。

同協会の政治団体・外食産業政治研究会は農水相経験議員や農水省出身議員を中心に献金しています。外食産業政治研究会は、85年7月に結成。目的は、こうでした。

「(食産業の)法規制をめぐり、業界の不利益な内容を除去し、改正し、あるいは業界の利益を守るためには、我が業界団体が具体的な政治活
動を展開することによって、今後の有益な解決を得ることができるとの認識に至った」(『ジェフマンスリー』85年8月号)

外食産業政治研究会は、国内でBSEが発見されて以後、活動が活発化。04年には約4800万円も集め、1280万円を約40の政治家と政党などにばらまいています。

外食業界に詳しいある関係者はいいます。「日本フードサービス協会が、ここ1,2年で政治への働きかけを強めているのは間違いありません」
す。

…………………………………………………………………

…………………………………………………………………

実は、過去3年間で、パーィー券を含めた献金が最も多いのが、中川農水相です。金額は、毎年100万円で合計300万円です。中川農水相は、同協会の会合に頻繁に出席し、あいさつしています。

輸入禁止直後の04年の新年会では、こんなあいさつをしています。

「アメリカでベネマン農務長官にあった中川昭一経済産業大臣は『“急がば回れ”と申し上げた。しかし…牛肉輸入の3割を占める米国牛肉の輸入再開は重要な問題』と述べた」(『日本外食新聞』04年1月25日号)

中川農水相は、今回が2度目の農相就任です。公正な農水行政をまかせられた大臣が、米国産牛肉の輸入全面再開を求める業界政治団体から献金をもらってもいいものか―。

中川議員事務所は「適正に処理しており…業界団体からの寄付についても諸般の事情をよく検討した上で判断していく」としています。

2番目に献金が多いのが島村宜伸元農水相。同じく過去3年間で、210万円のパーティー券を買ってもらっています。

島村元農水相は、農水相就任直前に、同協会の横川会長とともに首相官邸を訪れ、輸入再開の陳情をしていました。

島村元農水相は、05年2月25日の衆院予算委員会で、BSE対策である国産牛の全頭検査を「世界の常識ではなくて、非常識」と答弁しまし
た。

農水族以外では、谷垣禎一財務相が過去2年間で合計40万円受けています。献金は、谷垣財務相が03年9月30日に食品安全担当大臣に就任した後に受けていました。

公明党では、浮島とも子参院議員が04年に10万円。民主党では羽田孜元首相や小沢鋭仁衆院議員が献金を受けています。

輸入解禁をカネで後押ししている――そんなかっこうなのです。

外食産業政治研究会は、「外食業界を理解してもらうために、薄く広く献金をしています。輸入再開のためではありません」としています。

全国消費者団体連絡会の神田敏子事務局長は指摘します。

「内閣府食品安全委員会のプリオン専門調査会が結論をまとめたといっても、米国産牛肉を『安全だ』と評価したわけではありません。それなのに、政府は輸入再開ばかりを急いでいます。関係業界やアメリカの圧力ではなく、本当に国民にとって安全かどうかで輸入再開を判断すべきです」
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# by wayakucha | 2005-11-06 23:31 | 狂牛病
創価学会のAVビジネス  AV界までをも侵食するその巨大な影響力
http://www.asyura2.com/0505/cult2/msg/414.html
投稿者 黄昏時のパルチザン兵士 日時 2005 年 11 月 06 日 22:38:10: WCbjO5fYf.pMQ

AV界進出の背後にある学会の狙いとは――――――?


AV業界――――――ある程度の市民権を得た業界とは言え、その業界に携わる人間に対する世間一般の見方には未だ「色眼鏡」的色彩が濃いのは否めないだろう。
しかし、そのAV業界に創価学会は積極的に進出しているという。果たして、その背後にはいかなる思惑が存在するのか?


「学会にはAVを表現活動として認める環境があるんです」
週刊新潮7月21日号に、こんな文章が書かれた記事が掲載されている。
「学会には、AVを表現活動として認める環境があるんです。実際、AV監督や女優が自分のビデオを学会の集会に持ち込み、みんなで鑑賞したりする。年配の女性がそれを観て、感動して泣いたりすることもあるんです」
記事のタイトルは「葬儀が学会式で分かった『AV女優』後日談」。タイトルの「AV女優」とは6月26日に急死した林由美香のことだ。
AV女優の葬儀では業界関係者が参列することは少ない。親に隠して仕事をしていることが多いので、葬儀の通知が届かないのだ。
しかし林由美香の葬儀は異例だった。彼女は母親も公認するAV女優だったこともあり、葬儀は一般のファンにまで開放されたのだ。
ところが参列した人間は、受付の一部に大きく「学会関係者受付」と書いた紙が貼られていたことから、葬儀が創価学会式で、由美香が学会員だったことを知り、愕然とした。そしてそのオ―プンな葬儀は、創価学会が由美香の「AV女優」という仕事を容認していることを証明していた。
おそらくアダルト産業の天敵・石原慎太郎が信仰する霊友会であれば、あのように公にAV女優の葬儀をすることはなかったろう。教義として清廉潔白な生活のすすめを標榜する新興宗教のほとんどは、「AV」という業界を罪悪視している例が多いからだ。
だが創価学会は、教団として由美香の仕事を理解し、葬儀を学会式で行うことを認めた。AVに理解のある宗教であることを由美香の死をきっかけに示したのだ。
ではなぜ創価学会はそこまでAVに理解があるのだろう。新興宗教問題に詳しいジャ―ナリストのO氏はこう解説する。
「創価学会の初代会長・牧口常三郎が説いたのは、『人生の目的は幸福の追求にあり、幸福の追求とは価値の創造である』という教えです。その『価値』とは美・利・善の三段階。つまり創価学会は生活の中で『利』すなわち利益をあげることを功徳と考えているんです。だからこそ企業経営者や芸能人など、銭ゲバとなってお金を稼ぐ人々も、学会の教義についていけるわけです。歌手の山本リンダやお笑いの久本雅美などは学会員として有名ですが、彼女たちの芸風は、どちらかといえばきわどい、エッチさや下品な要素があります。学会側はそれでも問題はないのです。学会本部は『財務』と呼ばれる寄付金の多い企業・人間はどのようなジャンルであれ、基本的に否定はしません。『利益の追求』が教義になっている宗教ですから。もちろんAVでも、犯罪でないかぎり問題はないんじゃないですか」


単体アイドル女優A・Sや男優N・M――――――
                AV業界に多数存在する学会員

そのような体質だから、AV界には創価学会の会員が多く、またビデオメ―カ―がまるごと学会員ということもある。
単体女優でいえばアイドル系のA・Sが有名だ。企画女優はそれこそ数えきれないほどいる。男優も数が多く、ピンク映画出身のN・M、K・Kなど。
メ―カ―ではSM専門の「ア―トビデオ」(株式会社アブァ)という会社が、社長から社員まですべて学会員として有名だ。「ア―トビデオ」は80年代前半からAV製作を続けている老舗で、社長でもある峰一也(監督)がハメ撮りSM、専務である夢流ZOU(むるぞう=監督)がSMドラマを撮り、作品の評価も高い。毎月5本程度の新作をリリ―スして固定ファンがついているようだ。高画質のプロ用ビデオカメラや編集機材を所有するこのメ―カ―は、地区内の学会イベントの撮影やビデオソフト化を請負うこともあるという。AV製作と同時にそのような学会関係の映像製作を請負うことで潤い、多額の「財務」を収めることで学会内の地位も高まってゆく。さらに「ア―トビデオ」は有能な監督を輩出することでも知られている。あるAV評論家に取材すると以下のように語った。
「ア―トビデオ出身でもっとも出世したのはゴ―ルドマンという監督ですね。ハメ撮りや淫語もので人気のある監督です。彼は学会の熱心な信者としても有名で、住んでいる地区の青年部の会合にも積極的に参加して、信望が厚いようです。撮ってる作品は浣腸とか鬼畜系の内容のものもありますけど(笑)仕事でつきあってる分には、いい人です。選挙が近ずくと公明党をよろしくと電話をかけてくるぐらいで、普段は宗教の話もしません。むしろ最近勃起しなくて困るとかいう話が多い(笑)。今は学会員だからといって、友人から距離をおかれることはあまりないと思います。林由美香の葬儀の例のように、創価学会はAV文化を一般社会に浸透させるのに貢献しているような気がします」
「ア―トビデオ」の作品はモザイクが他のメ―カ―よりも薄いのではないか、ともいわれている。「ア―トビデオ」は最近、修正の基準が緩和された日本ビデオ倫理協会(ビデ倫)の審査を受けているが、SM系の作品は男女が直接体を重ねるシ―ンが少なく、モザイクもセルビデオ並みに薄いことがある。このモザイクの薄さが、連立与党となった公明党の政治的影響力が関係しているのならば、視聴者は意外なところで恩恵を受けていることになるが・・・・・・・・・・。
いずれにせよ、創価学会の勢力は近年あらゆる業種に手を伸ばしつつあり、気付かぬうちに社会を侵食しているのだ。我々は常にその動向にチェックを入れてゆくべきだろう。

実話GON!ナックルズ12月5日増刊 不思議ナックルズVOL4

           文  川原野 正義
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# by wayakucha | 2005-11-06 23:30 | 創価学会
米国牛解禁 金で後押し ― 大手外食産業、政治家に攻勢(しんぶん赤旗)【中川がダントツ】
http://www.asyura2.com/0505/gm11/msg/554.html
投稿者 gataro 日時 2005 年 11 月 06 日 10:25:06: KbIx4LOvH6Ccw

「しんぶん赤旗(日曜版)」11月6日 35面






日本フードサービス協会の新年会で挨拶した大臣を紹介する『ジェフマンスリー』2005年2月号


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BSE(牛海綿状脳症)の安全性が確認されていない米国産牛肉の輸入解禁に向けた動きがアメリカの圧力で加速しています。これに連動するように、米国産牛肉を大量に使う大手外食産業が、政治家に攻勢をかけています。   三浦 誠記者
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「今日、牛肉輸入再開について一つの方向性が出された。ルールに決められた手続きを粛々とやっていく」

中川昭一農水相は、10月31日の就任会見で、米.国産牛肉の輸入再開を進める意向を示しました。この日は、内閣府食品安全委員会のプリオン専門調査会が、米国産牛肉のBSE安全評価(答申案)の結論をまとめました。この結論をうけ、政府は年内の輸入再開を狙っています。

再開の動きに敏感に反応したのが、日本フードサービス協会です。会長の横川寛・すかいらーく最高顧問は、さっそくマスコミに登場し歓迎の意を表明しました。

同協会は、ファミリーレストランや牛丼チェーン店などでつくる大手外食産業の業界団体。加盟社約830社の総売り上げは、4兆8千億円です。

BSE牛の発覚で米国産牛肉が輸入禁止になったのは2003年12月24
日です。その日のうちに同協会は、早期輸入再開を要望。以後、輸入再開を求め続けてきました。

同協会の機関誌『ジェフマンスリー』の05年1月号には、運動方針がこう書いてあります。

「①部分解禁でなく全面解禁を求めていく②消費者を全面に出した運動を展開していく③政治家や役所に対するアプローチを行う」

政府が進めているのは、生後20ヵ月以下の牛肉輸入解禁です。これでは輸入量が制限されるので全面解禁に向けて政治家や官庁に働きかける、というのです。

【農水族に攻勢】

政治家への働きかけと―。

同協会の政治団体・外食産業政治研究会は農水相経験議員や農水省出身議員を中心に献金しています。外食産業政治研究会は、85年7月に結成。目的は、こうでした。

「(食産業の)法規制をめぐり、業界の不利益な内容を除去し、改正し、あるいは業界の利益を守るためには、我が業界団体が具体的な政治活
動を展開することによって、今後の有益な解決を得ることができるとの認識に至った」(『ジェフマンスリー』85年8月号)

外食産業政治研究会は、国内でBSEが発見されて以後、活動が活発化。04年には約4800万円も集め、1280万円を約40の政治家と政党などにばらまいています。

外食業界に詳しいある関係者はいいます。「日本フードサービス協会が、ここ1,2年で政治への働きかけを強めているのは間違いありません」
す。

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実は、過去3年間で、パーィー券を含めた献金が最も多いのが、中川農水相です。金額は、毎年100万円で合計300万円です。中川農水相は、同協会の会合に頻繁に出席し、あいさつしています。

輸入禁止直後の04年の新年会では、こんなあいさつをしています。

「アメリカでベネマン農務長官にあった中川昭一経済産業大臣は『“急がば回れ”と申し上げた。しかし…牛肉輸入の3割を占める米国牛肉の輸入再開は重要な問題』と述べた」(『日本外食新聞』04年1月25日号)

中川農水相は、今回が2度目の農相就任です。公正な農水行政をまかせられた大臣が、米国産牛肉の輸入全面再開を求める業界政治団体から献金をもらってもいいものか―。

中川議員事務所は「適正に処理しており…業界団体からの寄付についても諸般の事情をよく検討した上で判断していく」としています。

2番目に献金が多いのが島村宜伸元農水相。同じく過去3年間で、210万円のパーティー券を買ってもらっています。

島村元農水相は、農水相就任直前に、同協会の横川会長とともに首相官邸を訪れ、輸入再開の陳情をしていました。

島村元農水相は、05年2月25日の衆院予算委員会で、BSE対策である国産牛の全頭検査を「世界の常識ではなくて、非常識」と答弁しまし
た。

農水族以外では、谷垣禎一財務相が過去2年間で合計40万円受けています。献金は、谷垣財務相が03年9月30日に食品安全担当大臣に就任した後に受けていました。

公明党では、浮島とも子参院議員が04年に10万円。民主党では羽田孜元首相や小沢鋭仁衆院議員が献金を受けています。

輸入解禁をカネで後押ししている――そんなかっこうなのです。

外食産業政治研究会は、「外食業界を理解してもらうために、薄く広く献金をしています。輸入再開のためではありません」としています。

全国消費者団体連絡会の神田敏子事務局長は指摘します。

「内閣府食品安全委員会のプリオン専門調査会が結論をまとめたといっても、米国産牛肉を『安全だ』と評価したわけではありません。それなのに、政府は輸入再開ばかりを急いでいます。関係業界やアメリカの圧力ではなく、本当に国民にとって安全かどうかで輸入再開を判断すべきです」
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# by wayakucha | 2005-11-06 23:25 | 狂牛病
TEAM SEKOUの率いる工作員が2chで狂牛病輸入賛成キャンペーンを開始!
http://www.asyura2.com/0505/gm11/msg/551.html
投稿者 愛国心を主張する者ほど売国奴 日時 2005 年 11 月 05 日 22:17:16: tTp1/cyvuKUmU

米国が30ヶ月を主張しているのは、本気ではなく、交渉最終段階で断念することを前提にしている。つまり、20ヶ月での輸入を確実にするため、日本は輸入を解禁し、米国は30ヶ月という要求を撤回するという裏の筋書きが出来ているのだ。

結論は一つ。売国奴小泉はミンクや鹿のプリオン病が牛にも大発生している米国から未検査の牛肉を輸入することをすでに決定している。そのために、2chではTEAM SEKOUの率いる工作員たちが世論扇動のために必死で工作をはじめた。彼らは豪州牛の安全性は棚に上げて「中国牛の方が危険」「魚も危険」「キムチも危険」「日米の牛肉の危険度は同じと専門家が判定した」「米国牛肉を輸入しても危険はほとんどない」「日本が20ヶ月でOKなのだから米国も同じ基準で輸入すべき」などと大量に書き込み、米国牛が肉骨粉を大量に食べていること、ミンクや鹿のプリオン病が牛にも大流行していることには絶対に触れない。世耕氏からそのように命令されているため書き込み内容が統一されていると考えられる。

  ミミ彡ミミミ彡彡ミミミミ
,,彡彡彡ミミミ彡彡彡彡彡彡
ミミ彡彡゙゙゙゙゙""""""""ヾ彡彡彡
ミミ彡゙  売国奴   ミミ彡彡
ミミ彡゙ _    _   ミミミ彡
ミミ彡 '´ ̄ヽ  '´ ̄` ,|ミミ彡
ミミ彡  ゚̄ ̄' 〈 ゚̄ ̄ .|ミミ彡
 彡|     |       |ミ彡
 彡|   ´-し`)  /|ミ|ミ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ゞ|     、,!     |ソ  < 日本人の命がどうなろうと私の知ったことではない。重要なのは如何にしてブッシュ様に
   ヽ '´ ̄ ̄ ̄`ノ /     | 気に入って頂けるかだ。これで狂牛病の牛肉も無検査で輸入再開だ。感動した!。
    ,.|\、    ' /|、     | 2chではTEAM SEKOHに大量に書き込ませて輸入再開反対に誘導しろ!魚が危険、日米の牛肉の
 ̄ ̄| `\.`──'´/ | ̄ ̄` \危険度は同じと繰り返し書き込め!米国牛がBSEの原因の肉骨粉食ってることには触れるな!
    \ ~\,,/~  /       \
     \/▽\/          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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# by wayakucha | 2005-11-06 23:22 | 狂牛病
公明党は小泉に利用されたダケと知るべきだ。
自民党を支えたら見返りがあると思ったら大間違いだ。
公明党は連立を解消し、反靖国統一戦線を形成すべし。
加藤紘一・民主党内反靖国派・社民党・共産党と次期選挙での協力関係を作り反靖国政権を実現せよ。
それでこそ平和の党と言える。

頑張れ、公明党!<今、日本の流れを変えられるか否かは、この党が鍵になるかも知れない>
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# by wayakucha | 2005-11-06 23:09 | 公明党
『メディア危機』 金子勝 アンドリュー・デウィット 共著
http://www.asyura2.com/0510/senkyo16/msg/347.html
投稿者 外野 日時 2005 年 10 月 28 日 21:07:20: XZP4hFjFHTtWY


『メディア危機』 NHKブックス
 金子勝 アンドリュー・デウィット 共著
2005年06月30日刊 日本放送出版協会
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140910313/250-8233637-9337006

金子 勝
──かねこ・まさる
●1952年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。法政大学教授などを経て、現在、慶応義塾大学経済学部教授。専攻は財政学、制度の経済学。
●著書に『市場と制度の政治経済学』(東京大学出版会)、『日本再生論』(NHKブックス)、『反グローバリズム』(岩波書店)、『長期停滞』(ちくま新書)、『粉飾国家』(講談社現代新書)、『2050年のわたしから』(講談社)などがある。

Andrew DeWit
──アンドリュー・デウィット
●1959年カナダ生まれ。プリティッシュ・コロンビア大学政治学博士。下関市立大学経済学部助教授を経て、現在、立教大学経済学部助教授。専攻は財政学、政治経済学。
●共著に『反ブッシュイズム』『反ブッシュイズム2』『反ブッシュイズム3』(以上、岩波ブックレット)、『不安の正体!』(筑摩書房)、共編著に『財政赤字の力学』(税務経理協会)などがある。


出版元はNHKである。しかし、この本は固有名詞として「NHK」を名指しせずとも、他の大メディアともども、911以降の報道について、NHKも強烈に批判する本となっている。
阿修羅の戦争板の愛読者にとっても興味深い事実が並ぶ、日本ではめずらしいメディア・リテラシーの優れた教科書の一冊となっているものと思う。


「この世に、純真な無知と良心的な愚かさより危険なものは存在しない」(マーティン・ルーサー・キング『汝の敵を愛せよ』1963年)
これは本のなかで紹介されている言葉の一つであるが、多くの人は読後にこの意味をあらためて考えることもあるに違いない。

以下に、サンプルとして本文の2、3を紹介しておきたい。

ブッシュは起床時に聖書を読み、そのあと大統領執務室で、側近が内容は「恐ろしい」という諜報機関から毎日提出されるテロリストのレポート──大部分は不確かなものらしい──を読むという。
何かぞっとする話だ。毎日そんなことをしていれば、最初は本人も自覚する芝居であったものも、ほんとうに”その気になる”ということも起こりえるのではないだろうか。
そのブッシュを支持する人々のアンケート調査の話もこの本には出てくる。


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 メディア・リテラシーの欠如がもたらすもの

 この章の最後に、メディア・リテラシーの欠如が、米国民に何をもたらしているかについて事実を指摘しておこう。米同大統領選の数週間前、二〇〇四年九月から十月にかけて実施されたPIPAの世論調査が、十月二一日に発表された。この調査の結果は、ブッシュ政権の支持者たちが「別の現実」に生きていることを示している。イラク兵器調査チームのチャールズ・デュエルファー団長が二〇〇四年三月三十日、米議会に対し、イラクには具体的な大量破壊兵器開発計画が存在しなかったという最終報告を提出した後であったにもかかわらず、調査は多数の驚異的な結果を記録している。いくつかを列挙してみよう。

●ブッシュ支持者の七二%は、イラクが実際に大量破壊兵器を所有していたと信じている。
●ブッシュ支持者の五七%は、デュエルファーが、イラクには少なくとも大規模な大量破壊兵器開発計画があったと結論付けたと思っている。
●ブッシュ支持者の七五%が、イラクはアル・カイダに多大な援助を行っていたと信じている。
●ブッシュ支持者のわずか三一%しか世界の大多数の人々が米国の行ったイラク戦争に反対であることを認識していない。四二%は世界のイラク戦争に関する見方は半々に分かれていると考え、二六%は世界の人々の大多数がイラク戦争を支持したと思っていた。
●ケリー支持者の七四%は、世界の人々の大多数がイラク戦争に反対したと考えている。ブッシュ支持者の五七%は、世界の人々の大多数がブッシュの再選を願っていると考えている。三三%は世界のブッシュ政権に対する見方は半々に分かれていると考え、わずか九%だけが世界の人々の間ではケリーへの支持が高いと考えていた。

 このような世論調査の結果は、アル・カイダとフセインのつながりや大量破壊兵器が全く存在しないことが分かったずっと後にも、なぜブッシュ政権がとりわけ副大統領チェイニーを使って──それらの兵器についてとんでもない主張を続けたのかを明らかにしてくれる。米国のエリート・メディアはチェイニーを事実上、コントロール不能に陥った手にに負えないほらふきと受けとめ始めた。二〇〇四年一月二七日付けニューヨーク・タイムズ紙は、米中央情報局(CIA)の兵器調査団長であったデイビッド・ケイでさえ大量破壊兵器はなかったとすでに公言していたことを指摘し、「チェイニー様、ケイ氏に会いなさい」と題された社説を掲載したほどであった。同紙はチェイニーの「驚異的なレベルの、現実を受け人れるのを嫌う姿勢」について皮肉たっぷりに、言及した。
 だが、そのジョークは明らかにメディアの側にも当てはまるものだった。イラク戦争の始まる前と戦争中に、メディアは進んで政府に操作されることで、ブッシュ政権のスピン・ドクターたちが悪用した環境を整える手伝いをしたからである。そしてスピン・ドクターたちは、チェイニーを支持者の集まりやフォックス・テレビに派遣することがプッシュ政権の選挙基盤(そのほとんどがニューヨーク・タイムズはじめエリート・メディアの報道を読まない)を磐石にすることを知っていた。世界の常識的な人々が住む場所とは違う「別の世界」は、いったんできあがってしまうと、ただ自転を続けるだけなのだ。だが、日本に住む私たちは、その現実を他の国の出来事だと言ってすませることができるだろうか。(P83~P85)
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以下も紹介。


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 スピン・ドクターたち

 政治において、ある出来事や話をスピンするというのは、とくにマス・メディアを使って、出来事や話を自分自身に有利なように、そして政治的ライバルに対し不利なように描写するといった意味である。このような仕事のために雇われている人々──たとえばホワイトハウスの報道官のような人──は多くの場合、「スピン・ドクターズ」と呼ばれている。このように呼ばれるのは、多様な問題の報道に影響を与えたり、あるいは報道をさせなかったりすることに秀でた彼らの特殊な能力や、訓練のためである。この職務において彼らの駆使する技術にはさまざまなものがある。たとえば他者の発言を戦略的に引用する、事実を注意深く取捨選択する、憶測をさも事実であるかのように思わせる言い回しの熟達、より重要であったり、衝撃的な出来事がニュースの中心となるはずの時に、別の情報を流してその重要な問題を「埋めてしまう」姑息な手段、などである。
 このような政治的現実について、人々の認識や解釈をある特定の方向に向けてしまう工作は、前にも述べたように、実際には目新しくも何ともない。その欲求は人類の文明と同じくらい長い。とくに狩猟採集中心の社会から、宗教によって正当化された支配階層が統治する農耕社会に移行して以来、リーダーたちによる情報操作の歴史がある。だが、現代になって、その人心操作の工作は高度に専門化されるようになった。この専門化の主な背景としては、先述した戦争のあり方の変化に加えて、マス・メディアの役割が重要性を増していること、政治リーダーの人間性重視、そしてニュースの周期がどんどん短くなっていることなどが挙げられる。さらにインターネットの普及によって、もともと大きかった私たちの生活の中のメディアの存在が、さらに拡大したこともその背景といえる。
 こうした状況の下で、(他者を論理的に説得しようとする記事や番組は何も問題ではないが)もし安っぽいレトリックが綿密な論理的思考に完全に取って代わってしまったら、その社会にとって深刻な問題である。まさにブッシュ政権下でも、小泉政権下でも、テレビ的な手法を意識しつつ、過去より「洗練」された形でこの「安っぽい」レトリックが行き交うようになっている。今まさに、スピンの有害な影響に対する最良の解毒剤として、メディア・リテラシーの訓練で養成される批判的思考が必要となっているのだ。

 メディア・リテラシー:操られない人間になるために

 メディア・リテラシーの基本的なメッセージは、人がテレビで見るもの、本、雑誌、新聞などで読むことは、”現実そのものではなく、構成されたものであり、論理的に分析できる”ということだ。それらは自然発生的に生じるわけではない。そのために、メディア・リテラシー運動が生まれ、高等学校かそれ以上の学生に、スピンの根底に潜む利害関係を理解し、そのスピンが利用している手法を見抜く方法を教えようとしている。
 古くは一九二九年に遡って、ロンドン政府は生徒たちに、大衆映画について批判的な見方を教えるための「教師用マニュアル」を作成した。しかし、先進国の学校教育においてより洗練されたメディア・リテラシー科目が普及するのは、主に一九八○年代後半以降である。しかし残念なことに、「職務に対し」断固たる決意と豊富な資金を持つ「スピン・ドクターズ」のいる米国では、学校教育の中のメディア・リテラシー運動が非常に弱いのである。
 日本もまた、政治スタイルが徐々に米国に似てきているにもかかわらず、メディア・リテラシーや批判的思考の教育がほとんど行われていない。もしかしたら読者はこれをおおげさだと思われるかもしれないが、もし、そうなら考えてみてほしい。過去二〇─三〇年の間、先進工業社会では保守的な傾向が強まっていることが共通して見られる。しかし、中でも日本と米国社会の保守化は非常に顕著である。
 ここでひどく皮肉なのは、日本の保守派──現首相小泉純一郎、安倍晋三、中曽根康弘元首相、現東京都知事石原慎太郎などが、日本の独特な価値観やすばらしい文化的慣習について延々と語りながら、彼らは欧州やその他の英語圏の国々より、はるかに米国に似た社会を作ろうとしていることである。しかし人々は、この切り張りによる新保守主義(ネオ・コンサーバティズム)の自己矛盾にさえ気づいていない。その帰結として、一方で「自己責任」を強調する規制緩和や民営化イデオロギーによって「構造改革」が進むに伴い「日本的」な「平等」社会が急速に崩れ、他方で、憲法や教育基本法に道徳的義務を持ち込みながら、ますます日米軍事同盟の従属的な役割に事実上、自衛隊を組み込もうとする、という矛盾した状況が引き起こされている。
 実際、ここ数年、日本は政治的のみならず、軍事的にも米国の巨大軍事力の付属物のようになりつつある。そして近隣諸国(とくに中国)との協力関係ではなく、対立関係に向かっている。英国のブレア首相でさえ、これほど米国新保守派(ネオコン)の戦略に緊密に関わってはおらず、EU(欧州連合)との関係をもっと親密にしようと努力している。米国の新保守主義者たちの戦略に、日本が憲法や自衛隊などの制度を調和させようとする状況は、他の分野にも及んでいる。たとえば、日米両国ほど、先進工業社会の中で有力な左派を持たない国、もしくは公的部門叩きが展開されている国、恐怖政治が利用されている国、非常に狭い政治的基盤に政治家たちが迎合している国、無批判な愛国主義を意図的に奨励している国はないだろう。そして、読者が本書を読み終わるまでに、これほどメディアが批判的な視点を持った国民的議論を育成するという責任を果たしておらず、政治エリートの行き過ぎた行動を監視できていない先進国を他に挙げるのが難しいことを、実感するに違いない。
 かつて、カナダのメディア理論家、マーシャル・マクルーハンは「われわれは、われわれの道具を構築し、われわれの道具がわれわれを構築する」と主張した。たしかに、私たちの中には、自分の目的のために、通信手段、考え方、他者の行動などを誘導するのにとくに秀でた者がいるのも、厳然たる事実である。しかし、たとえそうであるにしても、そして楽観的すぎるといわれてもあえて、メディア・リテラシーと批判的思考を通じて情報や新しい技術の利用や操作に対して知的に武装することによって、そして増殖するメディアやそのメッセージに対してもっと批判的な受け手──需要サイドといってもいい──を育成することによって、私たちはこうした者たちに対抗できると主張してゆきたい。(P18~P22)──全ページ数 224
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# by wayakucha | 2005-10-30 23:09 | メディア
死に体ブッシュが訪日するらしい
http://www.asyura2.com/0510/war75/msg/951.html
投稿者 World Watcher 日時 2005 年 10 月 29 日 00:07:21: DdDUJ9jrxQIPs



日々、ブッシュの無能さが露呈して支持率が低下している”死に体ブッシュ”ですがそのブッシュが訪日するらしい。
そんな死に体ブッシュのアメリカでの現状を紹介しよう。
イラクでは米兵の死者が2000人を突破(ペンタゴン公式発表。ちなみに負傷者は数万人)し、カトリーナなどのハリケーン災害で貧困層を中心に約1000人が死亡。(カトリーナ被害を受けたルイジアナ州では【州兵の半数がイラクに派遣されていておまけに機材や資材等もイラクに駐留。さらに以前から危険性が指摘されていた堤防等の修理費用もイラク戦争の戦費に重点が置かれ何の対策も施されていなかった(意図的に堤防を破壊したという話もあるが)。】しかし、その一方で例外もあった。
カトリーナの影響で、メキシコ湾の原油精製施設が稼動しなくなり、ガソリン価格の異常な高騰が起こり石油産業は、ぼろ儲けしたのだ。
また、最近では自分の個人弁護士マイヤーズを最高裁判事に指名し、自分達の政党である共和党から大顰蹙を買い、昨日、最高裁判事を辞退しており死に体ブッシュの支持率はさらに下がるだろう。
自分の身内に目を向ければ、CIA工作員漏洩問題ではチェニーの右腕ルイス・リビーが近いうちに起訴される見方が有力だ。(チェニーは辞任するかもしれない)
アメリカ一の問題児となった死に体ブッシュは来月の中旬に来日するようだが、死に体ブッシュに残された道は自分に多額の献金をしてくれるNCBA(全米牧畜業者牛肉協会)の機嫌をとるためにブッシュは牛肉再開を最重要課題に掲げてやって来ると思われる。

小泉州知事はブッシュに【全面牛肉輸入再開】という”お土産”を渡すのかもしれない。
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# by wayakucha | 2005-10-30 23:04 | ブッシュ
が出てきているのでは無いでしょうか?
公務員攻撃は民主党・共産党・社民党の支持基盤に対する攻撃でしょう。
政治によって有権者を自らの党の支持者に変えるという作業をやっていると思いますね。
政治による有権者の飼い馴らしですよ。
そこまで政治支配が貫徹しているという事です。

小泉靖国参拝から見える公明党の欺瞞
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# by wayakucha | 2005-10-30 22:58 | 創価学会
ですか?
なるほど、その可能性大ですね。
富裕層が自民党の基盤。
貧困層が公明党の基盤。
二極分解で、自公のいずれかに吸収するという事ですか。
しかし、それにしても創価学会員の中からもっと小泉政治の批判をする人が出てきてもよさそうなものですが、彼らはすっかり権力の亡者になり下がったのですかね?

創価学会の政治 (2) - 新自由主義与党の欺瞞とカリスマの交代
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# by wayakucha | 2005-10-30 22:47 | 創価学会
郵政公社「名前入り年賀状」で民間提携 [日本経済新聞]【マイプリント以外の印刷業者や取次業者への「民業圧迫」】
http://www.asyura2.com/0510/senkyo16/msg/395.html
投稿者 あっしら 日時 2005 年 10 月 30 日 03:08:21: Mo7ApAlflbQ6s


 日本郵政公社は年賀状に差出人の名前、住所などを印刷するサービスで初めて民間企業と提携する。郵便局の窓口で注文を受け付け、これを名入れ印刷首位のマイプリント(東京都多摩市、松橋徹社長)につなぐ。刷り上がった年賀状は郵便小包の「ゆうパック」で利用者のもとに届ける。年賀状は電子メールなどに押されて伸び悩んでおり、販売促進をねらう。

(16:00)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20051029AT2D2702Q29102005.html
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# by wayakucha | 2005-10-30 22:16 | 郵政公社
朝日広告をやめブログ記者まで集めた自民の広報戦略(毎日)
http://www.asyura2.com/0510/senkyo16/msg/420.html
投稿者 スタン反戦 日時 2005 年 10 月 30 日 10:25:26: jgaFEZzEmIsYo

(回答先: 民主党前原代表との懇談会に出席するブロガーが決定【北国ブログからはゼロ】 投稿者 スタン反戦 日時 2005 年 10 月 30 日 09:50:12)



一筆入魂:[171]朝日広告をやめブログ記者まで集めた自民の広報戦略

http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/shima/news/20051027org00m020073000c.html

 総選挙で圧勝した自民党の広報・PR戦略が、にわかに注目されつつある。今回の総選挙は、小泉純一郎首相の「作・演出・振付・主役」とみることができるが、舞台の裏では、これまでの自民党には考えられなかったような広報・PR戦略がしたたかに実行されていたのである。

 ある自民党の幹部は「総選挙当日の小泉首相をあしらった新聞広告を見たか」と聞く。「改革を止めるな。」というキャッチコピーを入れた小泉首相の大きな顔写真を紙面いっぱいに展開した全面、あるいは見開き二ページのカラー広告である。その幹部によると「当日、朝日新聞だけは掲載せず、その分はスポーツ紙などにまわした」というのだ。事前にこのことを知った朝日側はあわてて自民党へ出向いたが、「朝日読者には自民党支持者が少ないという調査結果が出たうえ、予算もなくなってきたので効果的とみられるスポーツ紙を選ぶことにした」として応じなかったという。朝日だけをはずしたのは前代未聞のことだろう。

 もうひとつ驚くのは、インターネット上で流行してきたブログ(個人発信のコラム・日記)」の筆者を総選挙前に官邸に招待し、武部勤幹事長が懇談会を催したことである。自民党側は、ヒット数が多く内容もしっかりしているブログのサイトを百ほど選び、招待状を出したところ三十数人が出席したという。

 いまやアメリカではブログ記者がホワイトハウスに出入りし、韓国の大統領選挙ではインターネットのブログがノムヒョン大統領を後押し、「ネット選挙の勝利」といわれた。自民党がネット選挙の効果を勘案し、ブログの筆者達を集める大胆策まで行っていたのだからびっくりだ。「当初は、どんな人物かわからず反対意見が多かった。しかし、郵政民営化の狙いなどを正確に知ってもらって書かれた方が良い、との判断で実施した。三十歳を中心としたIT関係者などが多かった。なかには一日に五万件のヒット数をもつブログ発信者もいた」という。

 このほか、全国から女性候補者リストを提出してもらい一気に決めたり、小泉ポスターを四年前の参院選大勝のときと同じものを使い、「原点に立つ」ともアピールしたという。

 写真やキャッチコピー、女性候補の大量立候補と比例一位に抜擢--などの大所高所戦略は小泉首相自らが決め、具体的実行は武部幹事長、二階俊博・総務局長、飯島勤秘書官が前線指揮。そして裏方で細田博之・官房長官と広報戦略プランを練った世耕弘成・幹事長補佐が支えたらしい。とくに世耕氏は前原誠司・民主党新代表と同年の四十三歳。サラリーマン時代に広報担当が長く、ボストン大学で広報戦略のMBAを取得した専門家だ。自民党新人議員の中にはさらに多士済々の専門家がいるだろう。民主党はオチオチしていられまい。
[財界11月1日号]

 2005年10月27日

http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/shima/news/images/20051027org00m020072000p_size5.jpg
総選挙公示日の8月30日。=山本晋写す


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# by wayakucha | 2005-10-30 22:09 | 小泉の広報戦略
将来の増税「所得税でなく消費税で」自民党税調会長(読売新聞)
http://www.asyura2.com/0510/senkyo16/msg/440.html
投稿者 セーラー服ときかんぼう 日時 2005 年 10 月 30 日 21:03:47: q5/COp9BAVzoM

 自民党の津島雄二税制調査会会長は30日のフジテレビの番組で、同党の財政改革研究会がまとめた消費税収をすべて社会保障費に充てる案に関連し「所得税のような直接税はこれから増税できないし、サラリーマン目当ての増税はしない」と述べ、将来の増税は所得税ではなく、消費税で行うべきだとの考えを示した。

 同案については「赤字財政の問題点は社会保障費(の伸び)にある。社会保障の給付水準に応じて税負担を決める考え方が一番わかりやすい」と述べ、社会保障の水準と消費税率引き上げ幅の関係が明確にしやすい点を評価した。

(読売新聞) - 10月30日20時55分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051030-00000112-yom-pol
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# by wayakucha | 2005-10-30 21:59 | 税制
小さなうそより大きなうそにだまされやすい (ヒトラ―)   人間の弱さ、政治の邪悪さ
http://www.asyura2.com/0510/senkyo16/msg/441.html
投稿者 黄昏時のパルチザン兵士 日時 2005 年 10 月 30 日 21:10:52: WCbjO5fYf.pMQ

「あなたは『わが闘争』を読んだことがありますか?本当のところ、あれはいままで政治家によって書かれた本のなかで一番正直な本です」
英国の詩人W・H・オ―デンの言葉である。
彼が皮肉をこめて「称賛」する『わが闘争』は、いうまでもなくアドルフ・ヒトラ―(1889~1945)の悪名高き著書だ。誹謗中傷と粗悪な論理にあふれ、通読するのはまことにつらい。しかし、政治とは何か、あるいは政治の邪悪さについて、非情な独裁者ならではの「ひらめき」を読み取ることもできる。
演説の重要さを繰り返し説く。
「この世界における最も偉大な革命は、決してガチョウの羽ペンで導かれたものでないのだ!」
「偉大な歴史的なだれを起した力は、永遠の昔から語られることばの魔力だけだった」
(『わが闘争』角川文庫)


一兵卒から独裁者に駆け上った原動力は、たしかに「ことばの魔力」、つまり演説・宣伝の力だった。
きわめて明快な人心掌握・操作術を述べる。
大衆の理解力は小さいが、忘却力は大きい。彼らは熟慮よりも感情で考え方や行動を決める。その感情も単純であり、彼らが望むのは「肯定か否定か、愛か憎か、正か不正か、真か偽か」のわかりやすさだ。
「民衆はどんな時代でも、敵に対する容赦のない攻撃を加えることの中に自分の正義の証明を見出す」。肝要なのは、敵をひとつに絞り、それに向けて憎悪をかきたてることだ。
言葉は短く、断定と繰り返しが必要だともいう。
こうした技術はヒトラ―の発明ではないかもしれない。いまでも、世界を正邪の二つに峻別することを好む米大統領もいれば、ワンフレ―ズとその繰り返しを持ち味にするこの国の首相もいる。
ヒトラ―は「時間」にも注意を払った。午前中の集会で演説したとき、誰も熱狂してこなかった。会場の「気分は氷のように冷ややかであった」。聴衆の冷静さほど扇動家にとって嫌なものはない。朝よりも昼を、昼よりも夜を。人々を「ことばの魔力」でまどわすための鉄則である、と。
大衆に寄り添うふりをしながら、驚くべき大衆蔑視の政治家だった。大衆は愚鈍だから「小さなうそより大きなうそにだまされやすい」と言い切る。


世界の「悪」をすべてユダヤ人のせいにし、ひたすら「ア―リア人種の優越」をふりかざした彼は、微細なまでに政治技術を磨きつつ、大きなうそで人々を幻惑したのだった。
映画「ヒトラ―  最期の12日間」が上映されている。予想を超えるヒットだったようだ。悪の権化というよりは、人間らしい弱みを持った独裁者、どちらかといえば卑小な人物として描かれている。
たしかに彼は人間の弱さ、卑小さを熟知していた。その弱さに徹底的につけいって権力を握り、政治の邪悪さを極限にまで拡大してみせた男だった。

時の墓碑銘(エピタフ)  小池民男(本社コラムニスト)


朝日新聞 2005 9 26
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# by wayakucha | 2005-10-30 21:57 | ブログ
基地撤去要求 僧侶を逮捕 沖縄・米軍基地前で座り込み中(しんぶん赤旗) http://www.asyura2.com/0510/senkyo16/msg/442.html 投稿者 gataro 日時 2005 年 10 月 30 日 21:15:49: KbIx4LOvH6Ccw 「しんぶん赤旗」 10-30 15面 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 二十九日午前十一時ころ、米空軍嘉手納基地第二ゲート(沖縄市)前で、基地撤去を求めて座り込みやビラの配布を行っていた日本山妙法寺僧侶の木津博充氏(六九)が、警察車両の通行を妨げたとして、公務執行妨害の容疑で沖縄署に逮捕されました。 日本山妙法寺のメンバーによれぼ、木津氏らはこの日、「二〇〇五沖縄平和祈念行脚」の一環として、嘉手納基地第二ゲート前で座り込んで基地撤去を祈念したり、基地に出入りする車両の米軍関係者らにビラを配布していたところ、沖縄署の警察官が、宣伝カーの移動や、車道でのビラ配布をやめるように要求してきました。 メンバーらが車両を移動し、ビラ配布をやめたあと、木津氏がパトカーに乗車していた警官に説明を求めようと、車道と歩道の段差に腰を掛けたところ、駆けつけた別の警察官に逮捕されました。 沖縄署前で逮捕に抗議した日本山妙法寺憎侶の武田隆雄氏は、「日米両政府が沖縄県民の頭越しに、新たな基地の押し付けを合意する日に不当逮捕したことは、私たちだけではなく、基地撤去を願う沖縄県民に対して権力のキバを向けたものだ。直ちに釈放することを求めたい」と語っていました。
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# by wayakucha | 2005-10-30 21:51 | 沖縄
森田実政治日誌[413]
http://www.asyura2.com/0510/senkyo16/msg/438.html
投稿者 おどろき 日時 2005 年 10 月 30 日 20:36:53: cdMQTlXL/iMSs

2005.10.29
2005年森田実政治日誌[413]

【1】亀井静香氏の力強い正論――小泉政権の対米隷属路線を糾弾する亀井氏のきびしい小泉批判

「有為転変は世の習い」(『太平記』)
[物事すべて常にとどまることなく移り変わる]


 9.11総選挙の結果、小泉首相は独裁者になったが、こんな状況がいつまでもつづくということはあり得ない。いま、野にある亀井静香氏の逆襲も十分に起こりうることである。現代は『太平記』によく似ている。小泉首相の従米・重税政治がいつまでも国民の支持を受けつづけるなどということはあり得ないと思う。
 亀井静香氏の力強い小泉批判はいささかも衰えていない。むしろ舌鋒が鋭くなっている。
 『月刊日本』11月号に、「小泉政権の対米隷属路線を糺す」と題する亀井氏のインタビュー記事が掲載されている。短いインタビューだが、亀井静香氏の意気が少しも衰えていないことをうかがい知ることができる。「亀井静香、健在なり」との感を強くした。
 亀井氏は冒頭でこう語っている。
 《いまの日本は歴史的危機に直面している。我が国はすでにアメリカの51番目の州にされてしまった、と言っていいだろう。現状の日本はアメリカにうまく利用され、安全保障面でも、経済面でも、アメリカの世界戦略に一方的に奉仕させられている。このアメリカ従属路線が、小泉政権下で一段と進められた。》
 亀井氏の言うとおりである。小泉政権は自ら進んで従米路線を推進してきた。いまも従米路線まっしぐらであり、間違った政治をつづけている。
 さらに亀井氏は語る。
 《安全保障面で言えば、アメリカは中国や朝鮮半島に対する軍事戦略を遂行するために、日本を「国家」としてではなく、単に米軍の前線基地としての「日本列島」と考えているフシがある。米陸軍の第一軍団司令部の座間移転問題が浮上しているが、これは陸上自衛隊の統帥権をアメリカに譲り渡すという危険性を孕んでいる。すでに、海・空自衛隊は米軍の補助部隊として米軍の機能に組み込まれており、我が国の陸海空自衛隊がアメリカ軍の傘下に置かれ、傭兵化するという危険性がある。》
 亀井発言は正しく、鋭い指摘である。勇気ある発言である。小泉首相と小泉首相の後見人であるブッシュ政権が、亀井静香氏を異常におそれ、亀井氏を排撃したのは、亀井氏がこうした正論を勇気をもって主張してきたほとんどただ一人の政治家だからである。
 これからは国民の力で勇気ある正論の政治家・亀井氏を支え、応援しなければならないと思う。


【2】〈続〉亀井静香氏の力強い正論――日本外交はどうあるべきか

「『孤独』はすべてすぐれた人物の運命である」(ショーペンハウアー)  
[亀井静香氏はほとんどただ一人で小泉政治と戦いつづけている。これは亀井氏がすぐれた人物であることの証明である――森田]


 『月刊日本』11月号の亀井発言の紹介をつづける。 亀井氏は言う。 《いまの日本外交は、言わばアメリカの金太郎飴だ。アメリカの意向に唯々諾々と従うだけで、アメリカと同じような発言をし、行動している。日本独自の外交、路線、選択があって、初めて独立国日本の存在意義があり、各国からも評価が得られるのだ。これから我が国は、世界で果たすべき役割は何かを真剣に考え、その一環として対アメリカ外交を再構築しなければならない。》
正論である。日本は独立国でなければならない。
 小泉内閣は「日米同盟強化」「グローバリズムへの対応」の名目のもとに、従米路線まっしぐらである。内閣総理大臣自らが先導して対米従属路線を突き進んでいるのだ。わが国はまことに由々しき状況にある。
 われわれは、一日も早く、小泉首相の政治を打倒し、亀井静香氏を日本の政治の指導者の地位に復帰させる必要がある。

 ここまで書いた時(10月28日正午)NHKテレビの昼のニュースが始まり、「日本で初めて米軍の原子力空母の横須賀配備が決まったことをシーファー米駐日大使が発表した」と伝えた。これを受けて町村外相は、あたかも当然のことのように受け入れを認めた。
 なんということか! わが日本国の国土は、米軍が自由に、米軍がなんでもできるように使われるようになってしまった。これを実行したのは小泉首相である。まことに罪深い。日本は全域が米軍の軍事基地にされてしまったのだ。
 日本国民は怒らなければならない。起ち上がらなければならない。


【3】〈続々〉亀井静香氏の力強い正論――弱肉強食の小泉・竹中路線で日本は崩壊する

「世上にもてはやされる人間は長続きしない。けだし流行は移り変わるからである」(ラ・ブリュイエール=フランスの著述家、1645-96)  
[ブッシュも小泉も竹中も、自由主義市場経済論も構造改革も長続きしない。しかし、亀井静香氏の正論は永続する。歴史の教訓を踏まえた道議と常識を基礎にしているからだ]


 亀井氏の力強い正論の紹介をつづける。
 『月刊日本』11月号の亀井静香氏のインタビュー「小泉政権の対米従属路線を糾す」の後半部分は、主として経済政策について論じている。亀井氏の主張に耳を傾けよう。
《小泉政権は安全保障面だけでなく、経済面でも対米隷属路線を押し進めている。アメリカにとって、日本経済を支配下に置くことは国家戦略を遂行する上で極めて都合がよい。
 小泉・竹中政権下で、アメリカによる日本経済支配が急速に進んでおり、その象徴が「郵政民営化」だ。 郵貯・簡保という世界最大の金融機関を解体し、外資の支配下に収めるプロセスが、郵政民営化法の成立によってスタートをきることになった。(中略)
 小泉・竹中コンビの狙いは、郵貯・簡保で国民から集めた資産350兆円を、民間金融機関として経営する形をとりながら、結局はアメリカにそっくり引渡すことである。また、郵政民営化によって地方経済は完璧に失速する可能性がある。実はもう音を立てて崩れており、地方からは悲痛な悲鳴が上がっている。
 こうして、弱者が困窮し、地域社会が崩壊しても、小泉首相は我関せずである。》
 亀井氏の言葉はすべて正論である。すべての指摘は正しい。
 そして亀井氏は最後にこう結んでいる。
《いまの状況は決して永続しない。2年後の参院選ではそうはさせない。私は、国民と対米隷属化の危機感を共有しつつ、日本をアメリカの51番目の州にさせないために、小泉・竹中路線にストップをかける決意だ。》
 亀井氏の言論は正しい。われわれ国民は、全力を挙げて、この正義の政治家・亀井静香氏を盛り立てなければならない。
 日本は、小泉首相によって出された危機を乗り切るために、亀井静香氏を必要としている。来年2006年中には小泉政権は消える。そのあと、混乱期がくる。このとき、亀井氏は復活する可能性がある。
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# by wayakucha | 2005-10-30 21:45 | ブログ
中国の遅浩田国防相が細菌攻撃による米国占領計画を暴露 http://www.asyura2.com/0510/war75/msg/977.html 投稿者 戦争屋は嫌いだ 日時 2005 年 10 月 29 日 20:24:52: d/vusjnSYDx0. http://www.halturnershow.com/ChineseDefenseMinisterTalksWarAgainstUS.html 演説の中で中国の人民の「生命圏」を拡大するために米国侵略・占領は不可欠だとし、そのための手段として生物兵器によって黄色人種以外を殺戮する細菌攻撃を言っている。この演説は非公開だったので、極秘に録音されたとのことだ。 中国をおとしめるための手の込んだ謀略かとも思ったが、それにしては演説の全文が掲載されるなど具体的、詳細に過ぎる。本物の可能性が高いように思われる。 経済力が強化されると軍事的な野望が出てくるのは歴史上珍しいことではないし、元々中国は覇権国家であり、こういう戦略を持っていても不思議はないのであるが。国防相のような要職にある人間がこんなことを本当に言っているとしたらそら恐ろしいことだ。まあアメリカだって同じような戦略を考えているし、へたをすると既に実行仕掛けている可能性もあるから、中国ばかりを非難できないのであるが。 でもいくら「非公開」とは言っても、不特定多数を相手にこんな演説をすれば漏洩することは十分予測できたはずだ。こんな情報が広まれば、アメリカの軍事予算の拡大に強力な援軍となることは明らかである。ひょっとするとこの国防相もスイス銀行に秘密口座があって、今頃何千万ドルも振り込まれてたりして。



【ワヤクチャ】

中国とアメリカの政治権力は裏で結びついていていずれも軍需産業の利益の為に互いに挑発し合っているのでは無いか?八百長って事。
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# by wayakucha | 2005-10-30 21:23 | ブログ
31日に内閣改造、安倍氏入閣固まる
http://www.asyura2.com/0510/senkyo16/msg/437.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2005 年 10 月 30 日 20:33:49: YdRawkln5F9XQ

31日に内閣改造、安倍氏入閣固まる
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20051030AT1E2901329102005.html

 小泉純一郎首相は31日、内閣改造・自民党役員人事に踏み切る。「改革の本丸」と位置付けた郵政民営化法が成立したことを受け、引き続き「官から民へ」の改革を進めるための布陣を構築する。「ポスト小泉」候補では自民党の安倍晋三幹事長代理の入閣が固まり、麻生太郎総務相、谷垣禎一財務相、福田康夫前官房長官らの処遇も焦点となる。

 首相はこれまでに公明党に一閣僚ポストを割り振る意向を伝えており、北側一雄国土交通相が留任する見通し。参院自民党には閣内残留が固まった竹中平蔵経済財政・郵政民営化担当相を除き、2枠を確保する方向だ。自民党の片山虎之助参院幹事長は29日のTBS番組で「今の人事は小泉首相の専権になっている」と述べた。 (07:01)
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# by wayakucha | 2005-10-30 20:39 | ブログ
「沖縄は植民地でない」 米軍再編反対の県民大会
http://www.asyura2.com/0510/war75/msg/1013.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2005 年 10 月 30 日 20:27:11: YdRawkln5F9XQ

「沖縄は植民地でない」 米軍再編反対の県民大会

http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2005103001002170_National.html

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 県民総決起大会に参加し「辺野古の海は私たちの宝」のボードを持つお年寄り=30日夕、那覇市の与儀公園
 米軍普天間飛行場のキャンプ・シュワブ(沖縄県名護市)沿岸部への移設など、沖縄の米軍再編に反対する「県民総決起大会」が30日夕、那覇市の公園で開かれた。雨の中、主催者発表で約5000人が参加。「県外へ」の期待を裏切った県内への移設合意に「沖縄は無人島ではなく、植民地でもない」と、日米両政府を厳しく批判する声が相次いだ。

 革新系各党と、労働組合、市民グループで構成する団体の主催。同飛行場がある宜野湾市の伊波洋一市長も来賓として参加した。

 主催者代表の山内徳信・元県出納長は「県民の大多数は、県内移設を容認していない。日米両政府が勝手に決めたことに、なぜ従う必要があるのか。島ぐるみの闘争を起こそう」と呼び掛けた。


First upload: 10月30日19時34分

【ワヤクチャ】
いっそのこと沖縄は独立国になればいいのではないか?
アメリカと日本の二重支配を断ち切るべきだ。
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# by wayakucha | 2005-10-30 20:33 | ブログ
小生は、アメーバブログにて「小泉政治はもう沢山」というブログを開設している者です。ワヤクチャと申します。この度、この賛同表明の為に必要のようだったのでエキサイト・ブログでも「小泉政治とは何か?」というブログを開設しました。元々は阿修羅掲示板で投稿をしてきた者です。阿修羅掲示板のクエスチョンさんという方に勧められてブログを始めました。ブログで世論形成をしていきたいと思っております。よろしくお願いします。

小泉改革とは何であるのか?について皆さんと共に掘り下げたいと思っております。
簡単に言いますとアメリカ資本に日本を売り渡し、新たな対米従属権益とでも言うものを構築しようとしていると思います。意見交換をしていきましょう。
# by wayakucha | 2005-10-23 23:39 | Trackback | Comments(0)
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# by wayakucha | 2005-10-23 23:48 | ブログ
小生は、アメーバブログにて「小泉政治はもう沢山」というブログを開設している者です。ワヤクチャと申します。この度、この賛同表明の為に必要のようだったのでエキサイト・ブログでも「小泉政治とは何か?」というブログを開設しました。元々は阿修羅掲示板で投稿をしてきた者です。阿修羅掲示板のクエスチョンさんという方に勧められてブログを始めました。ブログで世論形成をしていきたいと思っております。よろしくお願いします。

小泉改革とは何であるのか?について皆さんと共に掘り下げたいと思っております。
簡単に言いますとアメリカ資本に日本を売り渡し、新たな対米従属権益とでも言うものを構築しようとしていると思います。意見交換をしていきましょう。
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# by wayakucha | 2005-10-23 23:39