人気ブログランキング | 話題のタグを見る

阿修羅掲示板の投稿の中でこれはと思ったものを転載します。


by wayakucha

今の日本の教育システムは、子供を、日本人を幸せにしない。

Re: 今の日本の教育システムは、子供を、日本人を幸せにしない。
http://www.asyura2.com/07/idletalk26/msg/341.html
投稿者 まとおせ 日時 2007 年 10 月 06 日 17:18:48: Me4k2P.uy0AaY

(回答先: 教育とは何か? 投稿者 ワヤクチャ 日時 2007 年 10 月 06 日 16:18:02)


ワヤクチャさんどうもです、

長くなるのでかいつまんで書くと、おっしゃるとおり、経済的、精神的の自立、とどのつまり「善悪良否を判断できる個人の基礎」を作ることだと思います。、

そしてさらに、重要なのは、世の中に出てから仕事を覚えるのでなく、
「仕事をできる基礎」を学校で作っておくことだと思います。
ただし、教育官僚、ならびに教育関連業者は、それは、自分たちの寄って立つ価値基盤、存在基盤を犯すことに通じるので、絶対させないよ。

終身雇用はその魅力を強調されているけど、失うものも大きい。
仕事、職場、仕事、職場だけの不自然。
退職時には、精神的に、肉体的に、壊れている人たちが多いんではないですか?

前にも書いたように、私のオリジナルではないですけど、アカデミックな教育と、職業的な専門教育のようなものを平行させるといい。
生徒をそれぞれの適性、インテリジェンスにおおじて、学業人、職業人を中学校卒の段階で分ければいい。

個人の職業的なキャリアの作り方も、たとえばジャーナリストの場合だったら、学校でジャーナリストとしての専門知識を取得して、
朝日に何年、中日新聞に何年、週刊誌に何年、また大学に行って、リフレッシュして、今度は、週刊誌で編集長。
そうしたキャリアつくりの可能性は、業界、そして世の中の空気の流通を良くする。

そして、手先の仕事が向いていると思えば、学校で、簡単な簿記、請求書の書き方ぐらいはできる読み書き、仕事をする際必要な、最低限の法律知識を覚えて、大工仕事、機械修理の技術を取得する(実技週三日、学務週二日の工業高校、授業料なし)。

その取得した技術を元に、キャリアを重ねていけばいい、経験三年すれば、技術系の短大、大学に適性検査だけで入学させてやればいい。
勉強が嫌いなら、腕一本のスペシャリストに精進すればいい。

今の日本の教育システムは、子供を、日本人を幸せにしない。
by wayakucha | 2007-10-06 17:23